神田昌典のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本のガイド本。
読んで思った感想は
①とにかく自分の読書が圧倒的に足りない!
ということ。
20代のうちに読んでおいた方が良い本
30代前半、
30代後半、40代と段階に分かれているのも面白い。
とにかくこの2人は圧倒的に本を読んでいる。
それに比べて、自分は本を読む冊数が少ない。
そんなことに気づかされた本。
もっと本を読みたくなった。
②もう一つ衝撃的だったのは、
ここに紹介されてる100冊の本のうち、
見たことある本が数冊。
読んだ事ある本は、1、2冊程度か。
位だったこと。
いかに、
自分がビジネス書、翻訳書の類はあまり読んでなかったかもよくわかった。
最近は、ビジネス -
購入済み
コピーライターの聖書的_1冊
コピーライティングで何を書けばいいか分からない方、または悩んでる方に分かりやすく解説している1冊です。
伝説的なコピーライティングの教本3冊をドリップした、うま味の濃い本です。 -
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Posted by ブクログ
戦略構築とは様々な視点から問いを立てるプロセスである。
という最後の記述はとても面白いと思ったし、本書を読み終えた時には腑に落ちる内容だった。
斬新な戦略を思いつくには
・短時間に「複数の効果的な質問」を投げかけて思考を混乱状態に陥らせる。
・混乱状態はアイデア創出のシグナルだとポジティブに捉えて、少し思考から離れるなどしてもいい。
本書は「複数の効果的な質問」を体系立てて説明してくれる。
①「商品」
1-1:ライフサイクル
1-2:ニーズ、ウォンツ、商品コンセプトの明確さなど
②「顧客」
③「競合」
④「収益シミュレーション」
⑤「タイミング」
⑥「メッセージ」 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
おすすめされた本だったので読んでみました。
分厚い死ぬ!と思いましたが図解も多く、専門用語には注釈が振られているのでわかりやすかったです。
よくある「神対応」「おもてなし」とやらに一石を投じる一冊でした。
まず手厚いおもてなしと、プラスのサービスは顧客のロイヤリティにはそこまで響かない。
むしろ問題解決のプロセスが端的で明確な事の方がポジティブなイメージを抱くそうです。
早速明日からやや滞っていたFAQの精査と、お問い合わせの導線の見直し、ユーザーが一回で問題解決出来るような必要な質問の提示を実装できるよう内容を修正していこうと思います。
残念ながら、CSはお客様のクレーム処理的な立ち位 -
Posted by ブクログ
コピーライティングの名著です。
広告宣伝に携わる人は必須のスキル。
期待と現実のギャップからしか人は動かない
文章は情報を伝えるものじゃない気持ちを伝えるもの
心の痛みを理解し共感する
行動しないことにデメリットを徹底的に表現する
相手の思っていることを先取りして文章で表現する
1.反応は1資料請求コストで予測する
サンケイリビングなどのタウン誌は良くて1000円
2.歩みレーションする前に広告を出してはいけない
1資料請求単価を1200円ぐらいに持ってくる
成約率は即効性のあるもの3割
通常の商品12~20%
高額、信頼性に疑問5%
広告費8万5千なら60名の資料請求
通常 -
Posted by ブクログ
言わずと知れた、フォトリーディングを解説した本。
2009年に新版となっていたようで、以前読んだつもりだったが、内容が少し違っていた。
以前は活性化=高速リーディングという感じだったが、この版では、復習が入り、高速リーディングは活性化の一手法となっていて、主力はスーパーリーディングとなっていた。
講座でもスーパーリーディングで済むならそれがいいし、高速リーディングしていると、元の読書スピードに戻ってしまいますと警告された。高速リーディングとスーパーリーディングの違いは範囲の違いとのことだったが、なかなか腹落ちしない。経験を積んで、この辺クリアにしていきたい。