神田昌典のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事は問題解決することです。
問題を解決するのは理想と現実のギャップを解消することです。
現実を知るために相手の悩みを聞く。
一つ一つ悩みを消していけば問題解決は前進すると思います。
本書は営業を中心に書かれています。
「説得するのではなく説得の必要のない人を見つける」
たしかに営業ってやったことないんですが心理やと思います。
自分が客の立場なら欲しくないものは説得されてもいらないです。
「購入するメリットよりしないデメリット」
僕が買う時気になるのは買ってから後悔しないかです。
買うのは決まっててそれにお金出すことで損しないかと言うことが気になります。
もっと言うと買ったら他は見ないです。
その商品に満足できると信じて買うので、
「自分が言いたいことを言うのではなく相手の聞きたいことを言う」
仕事全般に言えますが相手の腹に入ってるかが大切です。
言うことは大事ではなく聞いてるかが大事なので。
自省を込めて言いますがなかなか浸透しないですね。
「才能を活かす義務」
生まれてきた以上なんらかの才能を持って生まれたと思います。
それに気づくこと。
活かすこと。
それは生まれてきたことの義務やと思います。 -
Posted by ブクログ
本のガイド本。
読んで思った感想は
①とにかく自分の読書が圧倒的に足りない!
ということ。
20代のうちに読んでおいた方が良い本
30代前半、
30代後半、40代と段階に分かれているのも面白い。
とにかくこの2人は圧倒的に本を読んでいる。
それに比べて、自分は本を読む冊数が少ない。
そんなことに気づかされた本。
もっと本を読みたくなった。
②もう一つ衝撃的だったのは、
ここに紹介されてる100冊の本のうち、
見たことある本が数冊。
読んだ事ある本は、1、2冊程度か。
位だったこと。
いかに、
自分がビジネス書、翻訳書の類はあまり読んでなかったかもよくわかった。
最近は、ビジネス書と言うと
30分程度もあれば読めそうな本も多いが、
こうした本質論に迫る本を読んだ方が良いと思う。
③勝間さんが日ごろからフレームワークを重視する理由がよくわかった。
これだけのテクニックでは、対応できない。
フレームワークを理解するからこそ、
物事の理解が速くなると言っていることがよくわかった。
こうした本質論的な本をよく読んでいるからだと思う。
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購入済み
コピーライターの聖書的_1冊
コピーライティングで何を書けばいいか分からない方、または悩んでる方に分かりやすく解説している1冊です。
伝説的なコピーライティングの教本3冊をドリップした、うま味の濃い本です。 -
Posted by ブクログ
戦略構築とは様々な視点から問いを立てるプロセスである。
という最後の記述はとても面白いと思ったし、本書を読み終えた時には腑に落ちる内容だった。
斬新な戦略を思いつくには
・短時間に「複数の効果的な質問」を投げかけて思考を混乱状態に陥らせる。
・混乱状態はアイデア創出のシグナルだとポジティブに捉えて、少し思考から離れるなどしてもいい。
本書は「複数の効果的な質問」を体系立てて説明してくれる。
①「商品」
1-1:ライフサイクル
1-2:ニーズ、ウォンツ、商品コンセプトの明確さなど
②「顧客」
③「競合」
④「収益シミュレーション」
⑤「タイミング」
⑥「メッセージ」 -
新版小予算で優良顧客をつかむ方法
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
おすすめされた本だったので読んでみました。
分厚い死ぬ!と思いましたが図解も多く、専門用語には注釈が振られているのでわかりやすかったです。
よくある「神対応」「おもてなし」とやらに一石を投じる一冊でした。
まず手厚いおもてなしと、プラスのサービスは顧客のロイヤリティにはそこまで響かない。
むしろ問題解決のプロセスが端的で明確な事の方がポジティブなイメージを抱くそうです。
早速明日からやや滞っていたFAQの精査と、お問い合わせの導線の見直し、ユーザーが一回で問題解決出来るような必要な質問の提示を実装できるよう内容を修正していこうと思います。
残念ながら、CSはお客様のクレーム処理的な立ち位置として見られる箇所も多いです。
それを脱却できるようなスキル、視点も身につける必要があると感じた一冊でした。