神田昌典のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
先日本屋さんでこのタイトルの本を見つけて、昔よく売れた本をなぜ平積みで置いているのだろうを思ったら、新装版と書いてあり「はじがき」を読みました。
2002年6月に発売された時に読んで感銘を受けたことを覚えていますが、彼がその中で強調していた成功法則を、いまだに完全に守っていない自分に気づいたことも事実です。
目標を立てて紙に書くということはとても重要で、実現に近づく有効な方法であることは、この10年間に経験してきました。目標を明確にして(その方法もこの本に書いてあるものを使って)紙に書いて、それをクリアーファイルに入れて持ち運ぶことを来年の目標にしたいと思いました。
以下は気になったポイ -
Posted by ブクログ
いい本!!
何かに悩んだとき、たとえば人生観であったり、目の前のビジネスであったり、恋愛であったり、人それぞれ悩みはあると思いますが、
悩みというのは、頭の中の情報がうまく整理できていないことが
主な要因なのかなと考え、その情報整理をしたくて、
出会ったのが、このムック本でした。
「本の選択は、知識との出合いではなく、人との出会いである──
そのことを踏まえて、私としてはあなたの学びになるだけではなく、
友人になれる本を選びました。MBAで使われる教科書のような
本ではなく、むしろそこから抜け落ちてしまう、
生きるための知恵をくれる本です。頭でっかちにならずに、
道なき道をグングン進めら -
Posted by ブクログ
ネタバレ学生が就職する際に、これまで読んでいた「ビジネス書」を捨てるように指導してきた。
まず、その前に、学生には、就職のために、あるいは「ビジネス」について知るために「ビジネス書」を3冊読むのを薦めてめてきた。
面接などでも「ビジネス書」くらいは読んでいることを想定した質疑があるかもしれないからだ。
学生の間に仕事をしている人もいるが、仕事をしていなけれえば、「ビジネス書」は教養を深める意味で有用だと思うし、将来「ビジネス書」を書く参考にもなるかもしれない。
「ビジネス書」にも、いいものはいくらでもある。
にもかかわらず,就職する際には、「ビジネス書」は捨てるように指導している理由は、本 -
Posted by ブクログ
戦略と言うものを教えてくれた本。数年ぶりに手をつけました。
数年前、掻い摘んで読んだ程度の本だったのです。
サラリーマンをはじめよう!と思って買ったのだが、積ん読状態になっていたので読んだ、程度でした。
自分はコンサルをして給料をもらってるんだから読まなきゃ!と思い、一度目は流し読みをして、使える知識をそのまま仕事に使った。
営業をやっていたのですが、即効性がある本でしたから、売れましたよ。コンサル&広告提案でしたから。
それから4年ほどたち、経営者になってから1年たちますが、
読むと正直胸が痛みました。
なぜ、自分の携わる事業にこれを本格的に活かそうと思えなかったのなかーと、情けな -
Posted by ブクログ
起業する、新しい商品を企画するときに、
必ず立てなければならないのは「戦略」。
3C分析、5F分析、SWOT分析等、色んなFWがありますが、
この本では、顧客の感情にどれくらい訴えかけられるか、
そう「エモーショナルマーケティング」について論じています。
どんなに優れた商品を開発したとしても、
それだけでは買ってもらえません。
買ってもらうための動機づけが必要なのです。
そのためにも、以下を徹底的に考え、
うまく伝えることが大切。
・商品が顧客に取って必要なものなのか?(ニーズ)
・顧客がそれを手に入れることで、
どれだけ良いことがあるか?(メリット)
・顧客が -
-
Posted by ブクログ
60分間、という単語についてはキャッチコピーかな。でもそれ自体も非常に勉強になる。現にそれによってこの本を手にとった人が多数いらっしゃるでしょうから。
内容は、お客にどう買って貰うかをどう考えるか。
どの業界に参入すべきか。自分の業界でどっちに進めばいいのか。等を考える為のヒントが詰まっている。
買う人は顧客である。
どのようなキャッチコピーに惹かれるのか。
どのようにすれば顧客の目に自社が触れるのか。
色々考えさせられる。60分で出来る事だけど、この本の内容の実践に関しては、6000分は考えた方が良い本だと思った。毎回違うアウトプットがあるはず。 -
-
Posted by ブクログ
多角的に戦略を練れるようになる本です。
それも、タイトル通り(慣れると)60分間で優れたビジネスモデルを誰でもが。
何よりもこの本をすごいなと感じたのは、
マーケティング等の知識がほぼ無くてもかなりシステマチックに戦略を立てられるようにまとめてある点です。
ビジネスを興している人で、
同じ商品・サービスを守っているのに売上が年々下がってきている、
商品のブームが去ってしまってどうして良いか分からない、
良い商品なのに売れない、
なんて方はその理由が分かり自分で解決法を生みだせるようになります。
これからビジネスを興そうとしている人で、
かつ好きなことで独立しようとしている人は特に、
限り -