神田昌典のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本は、絶対に読むべき!!特に、自分が企画とか、サムライ業とか、BtoCの仕事をしている人だったりしたら、読んだ人と読まなかった人はその差だけでやることから収入から、いろいろ変わってきちゃうくらいのインパクトがある本でした!!
マヂで参考になりました!!
自分でも、やっぱり口コミって一番強いなぁ~っていう認識はあったし、自分の周りの人たちがすごい人ばっかりなんで、むしろ口コミの方が情報が早かったり普通教えてもらえないことまで教えてくれたり、、ある意味、口コミの中で僕は生きてます。だからこそ、自分もそういう人たちに何か返せるように、少しでも成長していきたいと思うんだけども、その口コミがある程度コントロールできることを考えたことはなかった。
単純に、「何をしても見られているのは自分だから、嘘をついたり騙したり、そういう真似はしないようにしよう。」そして、「得ることばっか考えてないで、まずは自分が与えること。」与えるってことは、そのまま自分が得てることなんだって認識できるようになるまでは時間がかかったけど、ドリプラで知り合った人たちからそのことを教えてもらってからは、そんなことを考えてこれまではやってきてました。
でも、そんな自分も口コミをしやすい活動をしてる友だちもいるし、応援したいけどしにくい友だちもいる。それは、自分の興味の問題なんじゃなくて、相手の情報の発信の仕方だったんだって気づいて、目から鱗でした。この本すごい。神田さんと直接話せたら、もっといろいろ教えてもらえるのかなと思いました。
とりあえず、僕はこの本を読んで、自分の活動紹介資料と名刺をさらにバージョンアップすることになりました。どうなったかは、今度会ったときのお楽しみってことで。笑
ちなみに、この本の定価は1500円なんですけど、10000円出しても買っていい本だと思います。そして、ちょろっと探したら中古で450円になってるところがあったんで、そこのリンクを貼っておきます。よかったらぜひ読んでみてください。
って、ほらー伝染しちゃってるじゃんよー。 -
Posted by ブクログ
【書評】
この本では口コミ5つの間違った常識、お客がしゃべりたくなる7つの引き金、口コミの伝染プロセス、鍵となる6つの設定条件、口コミを伝染させ売り上げもアップする5つのステッププログラムをわかりやすく解説。「口コミ」をキーワードに、お客の話題になる会社づくり、営業販売戦略づくりをし、口コミを味方につけようというものである。
【感想】
面白い!
前回、神田昌典さんの著書を読んで良かったので購入。
ツイッターに代表されるようにこれからはますます口コミがその力を増していくんだろうな〜と思っている。
2001年初版。その古さを感じさせない実践的な内容。
感情マーケティング恐るべし!
さっすがロングセラーである。
<ナルホド!っと思ったフレーズ>
・期待と現実のギャップが、人の気持ちを動かす。
・お客は、その喜びを文章にまとめることにより、自分の考えが明瞭になる。すると、まわりに伝えることが簡単になる。
・○○からお友達を救ってあげよう!
・私どもは、○○を断固拒否します。
・まずお客をヒーローにする。するとお客は、あなたの会社をヒーローにしてくれる。
・人間は、自分が属するコミュニティに愛着を感じれば感じるほど、どうしようもなくしゃべりたくなってしまう。
・魔法の質問「私どものことを、なんておっしゃってました?」
・パーソナルな情報を出せば出すほど、相手も身近に感じてしまう。
以外にもわかり易い表やチラシ、紹介カードの例が多数あり、すぐにでもはじめてみたくなる。
いろんな事に応用出来そうです。
商売をされている人、注目を集めたい人必見!です。
そうそう、この本で成果が出たという「518社の成功事例」が最後に載っているのもGOODです。 -
Posted by ブクログ
「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」で紹介されていたので購入。
感情マーケティング(エモーショナルマーケティング)の魔法(ノウハウ)が理論と事例でわかり易く書かれている。
次の言葉にドキッとした。
「お客がいれば、ビジネスは立ち上がる。金がなくても、商品がなくても、人がいなくても、なんとかなる。」
痛ってぇ〜。あれがない、これがない、と言い訳ばかりの自分。
DMやチラシの事例も比較ありでGood!
「極めてウサン臭いダイレクトメール」は笑ってしまったが、こんな手法考えた事も無かった・・・。
10年前に書かれた本。
無料プレゼントも秀逸。
「業績アップのための非常識な7つの習慣」を聞くと一瞬、神田昌典氏は高飛車な人なのか?と思えたりもするが、面白く引き込まれ3回連続で聞いてしまった。
もう一つの「90日、その後・・・」は、親切に10年のギャップを埋めてくれるもの。
いっや〜、これは超お買い得です。(^_^)v -
Posted by ブクログ
■仕事術
?お客の絞込みには、ひとつの条件ではなく、ふたつの条件が必要。
?営業マンの仕事は、説得することではない。説得する必要のない客を見極めるだけ。
?利益が低いのは、ただ単に商品をうっているから。パッケージ化して冒険を売ることを考えよう。
?人を説得するには、叫ぶのではなく、ささやく。
?お客は決定に時間がかかる。買おうと決めたそのときに目の前にあなたがいないと、たまたま訪れたライバルがさらっていく。
?売れない理由のトップは、わかりにくいから。
?お客は整理整頓されたところで眺めるが、ごちゃごちゃしたところで財布を開く。
?あなたの声に情熱がないと、情熱のないお客様の声が届く。
?やりたいことがわからなければ、わりたくないことをリストにする。
?トップになるのは、簡単。いまこの瞬間に、トップとなれる分野を自分でつくる。
?過去にこだわり、未来に不安を感じると、現在のエネルギーが使われる。 -
Posted by ブクログ
構えず本音で答えているだけあって回答には『何だこりゃ?』って思うものもありましたが、
その分筆者の経験がにじみ出るようなコメントが多くありました。
個人的には
『いまの時代、強者が語っていることをナイーブに信じたら、利用するだけ利用される』←筆者の経験から
『背中で、よりよい世界になるための生き方を見せられるかどうか』→会社の仕事
あたりが気に入りました。 風水等のビジネス本ではあまりお目にかかれない部分に関して書かれているところもあったけれども、まあ、それを参考にしていくっていうニュアンスだから、
そんなに納得できないわけではなかったかなと思いました。