神田昌典のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【書評】
この本では口コミ5つの間違った常識、お客がしゃべりたくなる7つの引き金、口コミの伝染プロセス、鍵となる6つの設定条件、口コミを伝染させ売り上げもアップする5つのステッププログラムをわかりやすく解説。「口コミ」をキーワードに、お客の話題になる会社づくり、営業販売戦略づくりをし、口コミを味方につけようというものである。
【感想】
面白い!
前回、神田昌典さんの著書を読んで良かったので購入。
ツイッターに代表されるようにこれからはますます口コミがその力を増していくんだろうな〜と思っている。
2001年初版。その古さを感じさせない実践的な内容。
感情マーケティング恐るべし!
さっすがロング -
Posted by ブクログ
「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」で紹介されていたので購入。
感情マーケティング(エモーショナルマーケティング)の魔法(ノウハウ)が理論と事例でわかり易く書かれている。
次の言葉にドキッとした。
「お客がいれば、ビジネスは立ち上がる。金がなくても、商品がなくても、人がいなくても、なんとかなる。」
痛ってぇ〜。あれがない、これがない、と言い訳ばかりの自分。
DMやチラシの事例も比較ありでGood!
「極めてウサン臭いダイレクトメール」は笑ってしまったが、こんな手法考えた事も無かった・・・。
10年前に書かれた本。
無料プレゼントも秀逸。
「業績アップのための非常識な7つの習 -
Posted by ブクログ
■仕事術
?お客の絞込みには、ひとつの条件ではなく、ふたつの条件が必要。
?営業マンの仕事は、説得することではない。説得する必要のない客を見極めるだけ。
?利益が低いのは、ただ単に商品をうっているから。パッケージ化して冒険を売ることを考えよう。
?人を説得するには、叫ぶのではなく、ささやく。
?お客は決定に時間がかかる。買おうと決めたそのときに目の前にあなたがいないと、たまたま訪れたライバルがさらっていく。
?売れない理由のトップは、わかりにくいから。
?お客は整理整頓されたところで眺めるが、ごちゃごちゃしたところで財布を開く。
?あなたの声に情熱がないと、情熱のないお客様の声が届く。
?やり -
Posted by ブクログ
構えず本音で答えているだけあって回答には『何だこりゃ?』って思うものもありましたが、
その分筆者の経験がにじみ出るようなコメントが多くありました。
個人的には
『いまの時代、強者が語っていることをナイーブに信じたら、利用するだけ利用される』←筆者の経験から
『背中で、よりよい世界になるための生き方を見せられるかどうか』→会社の仕事
あたりが気に入りました。 風水等のビジネス本ではあまりお目にかかれない部分に関して書かれているところもあったけれども、まあ、それを参考にしていくっていうニュアンスだから、
そんなに納得できないわけではなかったかなと思いました。 -
Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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広告に関わる者にとってのバイブルの一つ。本書第5章
の口コミを伝染させ、売上アップも同時に実現する5ステ
ップ・プログラムは強力だと思う。地域密着型の企業は、
広告をあれこれ考える前にまずやってみて!と言いたい。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
1998年に出版された神田昌典さんの「小予算で優良顧客をつかむ方法」の文庫化です。
インターネットが今ほどは普及していなかった時に出た本ですが、参考になる点が多数あります。顧客獲得法は道具であり、「理屈を言う前に、お客を引っ張ってきて、現金に変えることが目的である」はさすがです。また「多くの人が一方向に動くとき、その逆方向には儲けのチャンスがあります」にはハッとしました。マーケティング常識のウソの例を上げ、小予算で優良顧客をつかむための具体的な方法が示してあります。書かれた時期が古くても、物やサービスを売り買いすることについての基本は変わりません。そこに書かれていることをどうやってアレンジして