荒川弘のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「大自然に生かされている」のではなく「大自然に殺されずに済んでいる」って感覚です(p.115)
〔内容〕馬は経済動物です。/猫は獣カテから外れた?/肥えだめに落ちた犬の話/十勝の冬は寒い/二年ぶりの帰省と担当イシイの修羅の国/イモ不足とは?/冬毛の抜ける春/空き時間は農家すぐ寝る(編集者も)/農筋預金/鳥インフル/羆OSO18/雑草か高級品か/絵入り作物/アニメ化/型番では出てこないがポテトハーベスターとウルトラ7なら多少/農繁期の選挙/北海道のイモ農家に北海道のイモが当選する/5時〜18時はホワイト/アラカワ、イシイ、編集長で十勝取材。
〔感想〕通しで二回続けて読んで、それでもおもろかった。 -
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濃い
封や解の力の一端や村の歴史などが垣間見える濃い巻。
あの刀の男などはどうやら因縁の村の関係者らしく。
時折マンガで盛り上がったりするあたりが面白くもあり
逆にうすら寒い感じでもある。 -
購入済み
謎の勢力
両陣営が話し合っても心当たりのない使い手が。
物騒な能力付きで。良い人には見えないが。
今回主人公の影が薄かったけれども、
このヒキだとちょっとワクワク展開。 -
無料版購入済み
さすがの世界観
ご存知「鋼の錬金術師」の作者荒川弘が「銀の匙」の次作として連載を始めた作品。
リアルな農業高校の日常を描いた「銀の匙」とは打って変わって「鋼の錬金術師」に近い、異能者の出てくる物語に。
とはいえ、舞台が現代の日本であるなど、ハガレンともまた違う世界観。
「神様ドォルズ」や「ランド」「七夕の国」などにも通じる、「現代ではありながらも世間とはかけ離れた世界」のもの。
絵は言わずもがな、安定の読みやすさで文句は全く無し。
ストーリーはよくある異能ものとは一風変わり、これまたいい感じ。
明確な「悪」が今のところいないというのも新鮮。
これは先が読みたくなる作品だと思う。