荒川弘のレビュー一覧

  • 百姓貴族(6)

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    身近にある死をブロックしてくれるのは農筋/ダンナ実家にあった古文書、鞍馬天狗の同人誌/雪と農業/父ICUに入院(半年で四回)/子どもたちの農業体験/無許可の橋/荒川農園、乳牛をやめる/乳牛やめたら健康になった荒川家の人びと/胆振東部地震/停電と酪農/地震、真冬じゃなくてよかった…/Nさんちのハスキー犬、モモちゃんなど、犬の話/バブル期と農業/デビュー二十周年、当時の東京体験。

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    2024年09月01日
  • 黄泉のツガイ 5巻

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    面白い!
    まだだ、まだ全然状況がわかりません。
    荒川弘先生の描いた大きなマップの
    はじっこだけ見せられて
    コロコロ転がされているだけです。

    やばいです。

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    2024年08月12日
  • 黄泉のツガイ 7巻

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    チカン、もとい刀のツガイ使い与謝野イワンが、いやぁ〜まさかの強すぎでしょ。アクションシーンがかっこいいね。新たな情報をもとに、次巻はどう展開していくのでしょうか、楽しみです。

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    2024年07月08日
  • 鋼の錬金術師1巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    読者を引き込み飽きさせない、構成力が素晴らしい。ギャグがところどころあってテンポも良い。
    旅を続けながら色々な出会いをして弟の身体を取り戻せるのかワクワクする。

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    2024年07月01日
  • 百姓貴族(1)

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     牛の気持ちがわかる。出産を知らせる鳴き声がすると深夜でも目が覚めて駆けつける。ライフスタイルが異なるので、宗教事情も本州とはちょっと違うようだ。酪農と植物栽培を関連させるのが本来の「農家」で、日本では農地が広い北海道にしかないかもしれない。/「日本の国産食糧は北海道で持ってる」のは本当だが、石油供給があってのこと。戦前はコメは自給するほどの量はできなかった。/プロレタリアート≒サラリーマンは「百姓」が農地を喪失し使役側に支配される単能に堕落した形態で;漫画家という自営業は当たり外れが激しく農業よりも漁業に近い。独自の視点で普遍的な生活体験を描き共感を呼べばボナンザ可能

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    2024年06月08日
  • 百姓貴族(4)

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    父上が居眠り運転で事故したという「ダンプカーで大根を納品」は手積みか。パレットでフォークリフトのほうが労力節約だと思う/畜牛による堆肥生成で成り立っている野菜栽培/農家では、子ができる仕事はわんさとある/「厳しい肉体労働と美味い飯」より「時間限定の労働と快適な余暇」「子はサラリーマン、できれば上級公務員」を選んだ都市住人/農家人口の減少が少子化の根本原因で、都市住民が過半数の国で人口を維持するシステムは未だ模索中と言わざるを得ない/都市住人の「ゲーム中毒」というのは何が面白いのだろう。農業のゲームも出ているが、現実に起こることは洪水、昆虫大量発生などヒトの対処できる範囲を超えている/ネズミ捕り

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    2024年06月08日
  • 百姓貴族(3)

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    「肉体労働の良いところは仕事中に(漫画作成に)脳みそ使えるとこ」俺も自営業だったから残業は苦にならなかった。漫画家は労働効率が良い(ヒット作あれば)から親は「なるな」とは言わないが、家業労働をして余暇で。農繁期に原稿執筆で「寝なかった」
    紙幣はカリソメ、食を自領で自給できるのが貴族の必要条件。農業が貧富の差の源、貴族とは良田を先取した者、所有を確定する権限が至上。
     明治の北海道開拓は、梅雨のない地で米作り、本州に居ない野獣など苦難の連続であった。その子孫も試行錯誤の日常。戦後にはトラクターなど機械化。別種の体力と知識が必要であった。機械にも詳しくなり自分で直せる範囲も広い。
     アニメの

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    2024年06月08日
  • 黄泉のツガイ 7巻

    購入済み

    誰が本当の敵なのか交錯してきた。
    当面追わねばならない敵はとりあえずイワンなのだろうな。
    今のところあらゆる者が双子を狙ってくるほどの力は不明。

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    2024年05月28日
  • 黄泉のツガイ 7巻

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    ネタバレ

    東VS西なのかー
    話が大きく動いた!
    イワンVSユルのアクションに迫力がある
    すっかりブラコンの権化と化したアサちゃんがかわいい

    ユルはホークアイ中尉のTS、アサはマスタング大佐のTSに見えてしまう^^;

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    2024年05月26日
  • 黄泉のツガイ 2巻

    購入済み

    登場人物たちの個性が

    とても際立つキャラ。
    奇想天外なストーリー。
    手に汗握るドキドキと先が読めないワクワク感。
    誰を信用していいのかな。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年05月25日
  • 黄泉のツガイ 7巻

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    ネタバレ

    イワンとの戦いがひと段落してザシキワラシからいろいろ教えてもらう巻

    謎がまた増えたというかんじ
    2〜3冊一気に読みたいなぁ

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    2024年05月22日
  • 銀の匙 Silver Spoon 11

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    各々の実家から送ってきて、食べきれなかった品を楽しく食べよう!
    って言ってものすごいもの入れてる闇鍋なのに美味しいのがミステリーすぎる(笑)

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    2024年05月19日
  • 黄泉のツガイ 7巻

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    ネタバレ

    謎がなかなか解けなくて、しばし、イラついたりもしながら読んでました。

    アクションシーンも多いし、こうした作品も好物なんですが、一度、整理してほしいなぁと思う私でした。

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    2024年05月16日
  • アルスラーン戦記(20)

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    ネタバレ

    第二次アトロパテネでの戦い。
    ダリューン、ナルサスがいれば、まさに敵なしといったところ。

    悪い奴には、それにふさわしい最期が待っている典型。

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    2024年05月07日
  • 百姓貴族(8)

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    ネタバレ

    荒川先生の父は、意外と普通の父であった。

    住んでいる地域にクマが出没するのは、シャレにならない。

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    2024年05月03日
  • 黄泉のツガイ 2巻

    購入済み

    1巻は試し読みで面白くて、一瞬で読み終わりましたが、2巻も最高でした!
    ガブちゃん怖いけど、かわいい。
    左右様も個人的にGoodです!

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    2024年04月29日
  • 黄泉のツガイ 1巻

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    ネタバレ

    流石に面白い。
    知識があれば大体察せるような伏線を折り込みつつ
    知らなくても読み進めれば分かるようになっていて
    不穏な感じから平和な日常、一転しての攻撃と
    怒涛の展開を見せる構成が流石だ。
    キャラも非常に立っていて、多分このひとたちは
    敵のようだけれどそうでもないのだろうなと
    思いながら読み進めている。

    最初は怖い印象でしかなかったガブリエル、
    そんなこともできるのかとちょっと可愛くなってしまった。

    偽物のアサは人ではなかったのだろうか。
    ユルがどっちが本物のアサか、ではなく
    両親の話を聞こうとするのが回り道なようでいて
    冷静で面白い。
    左右様も豪快で従ってもくれて好きなキャラだった。

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    2024年04月21日
  • アルスラーン戦記(18)

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    アルスラーンが成長している!

    戦闘シーンを描かせると、
    本当に荒川弘の画力が際立つ。

    面白い!!

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    2024年04月21日
  • 銀の匙 Silver Spoon 8

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    勉強が出来る出来ないって…
    結局その科目に興味があるか無いかで得意不得意が決まっちゃうんだよねぇ( ̄▽ ̄;)

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    2024年04月20日
  • 銀の匙 Silver Spoon 7

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    まあ高校野球は勝敗にこだわっちゃいかんわな!サヨナラエラーも後で良い思い出になるから…間違っても敬遠なんかはしないことだな…負の感情が一生ついて回るしねぇ(^^;

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    2024年04月20日