無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
勇吾がバイトの金を使って手に入れた「豚丼」。それをベーコンにして振る舞うというのが夏の話の最後。
本巻の途中から「秋の巻」が始まる。馬術部を引退した3年生。新しい部活の役員として八軒勇吾が副部長に選出される。ついでに勇吾が拾ってきた捨て犬にも副部長という名前が付けられる。「秋の巻」には,学校祭「エゾノー祭」と部活の大会の様子が繰り広げられている。まさに青春だ。
この後,第5巻,6巻,7巻と,「秋の巻」は続くのであった。
第4巻での校長の言葉が素敵…「生きるための逃げは有りです。有り有りです。」
このサザエのお父さんのような頭の小さな校長先生。『スラムダンク』の安西監督の次に好きな指導者だな。いい味出しています。
答えは出なくても
悩みに対する主人公なりの向き合い方が興味深かったです。そう来たか、と…。
為になるし、読後感が清々しいです。荒川センセーだからこそ描けるマンガだなと本当に思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ