荒川弘のレビュー一覧

  • 鋼の錬金術師25巻

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    「こんな体じゃ戦えない…!」


    100816
    アルの心の強さったらない…!アルフォンスもういい子すぎて泣ける…!
    戦闘は相変わらず緊迫感と動きがあって先生すごすぎる…
    グリードがどんどん人間になっていくなぁ切ない
    佳境も佳境!

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    2010年08月16日
  • 鋼の錬金術師25巻

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    人柱がそろって……どうなるんだろう?
    まぁ、かなり無理がある方法をとったということで、そのあたりに攻略法があるみたいです。

    ところで、肉体と精神で、別々の意識をもっているのかな?
    肉体の方は、何かに動かされている?

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    2010年08月16日
  • 鋼の錬金術師4巻

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    アニメの方を先に見ていて、ヒューズさんの件は
    とても衝撃だった。

    物語の展開上大切な『殺人』とはいえ
    本当にショック。
    漫画で読むと、アニメとは違った丁寧さで
    色々なことを考える。

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    2010年07月29日
  • 鋼の錬金術師19巻

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     ホーエンハイムとフラスコの中の小人の出会いのおはなし。過去のおはなし。
     痛みと権力と不老不死と絶望。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師18巻

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     かるたつきを購入。いや、本屋に行ったら大量にあったんで。
     ウィンリィまで北国に来るおはなし。
     ウィンリィがスカーに言う、「勘違いしないで。理不尽を許してはいないのよ」。そう、彼のしたことは理不尽であって、許しではないのだ。事実は事実として受け止めなければいけない。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師17巻

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     オリヴィエ少将が素敵なおはなし(違)
     『彼ら』がなにをし始めているのかが少しずつ判明していくおはなし。ホーエンハイムの過去のおはなし。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師16巻

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     エドたちがスカーを追って北のブリッグズ要塞に乗り込むおはなし。スカーの兄が残した書物を探すおはなし。
     少しだけ、救いがあるおはなし。ノックス先生のところとか。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師15巻

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     マスタングたちの過去のはなし。戦争という、虐殺という、痛みしか残らないもののおはなし。
     人を殺すということを正当化できる、ナニカ(ダレカ)を殺すといういきものにとってはある意味あたりまえのことを嫌悪する、それが仕方ないのだと割り切るおはなし。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師14巻

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     ちからを求めるためにグリードをとりいれるリンのおはなし。人質をとられてのがれなくなるエルリック兄弟のおはなし。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師13巻

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     マスタングが軍部の真実を知るおはなし。グラトニーのおなかに飲み込まれてしまったエドとリンのおはなし。キング・ブラッドレイ誕生のおはなし。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師12巻

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     人間は、甘いといわれるような行動をとることがある。甘さがないってことは理知的ではずさないということだけれども、それは逆に他人をあっけなく落とすということは落とされる痛みを知らないということ。
    (いや、その痛みを知っていて落とす人間はいるか)
     イェンリィが両親の真実を知るおはなし。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師11巻

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     エドが、『人体錬成』について確信を持てるおはなし。

    「私はあの子をもう一度殺したわけじゃなかった」

     そう、人体錬成をして、また殺してしまったと思った愛するものは、本当の愛するものじゃなかった。偽物だった。救いがあった。
     愛するものはもう二度と戻ってこないけれど、でも、彼らをもう一度苦しめてはいないということ、アルがもとの姿に戻れるということ。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師10巻

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     父・ホーエンハイムとエドが向き合う。目をそらしたエドに現実を突きつけるホーエンハイム。
     そしてラストと対立することになるマスタングとハボック。ハボックのリタイヤ宣言と、バリーがいなくなってしまつたことが哀しい。バリーは、精神よりも肉体のほうが、きっと、自分の哀しみとか分かっていたんじゃないかなあ。「もう終わらせよう」そんな感じの良心があるという設定だったんじゃないかなあ。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師9巻

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     エド、アル、ウィンリィが、ヒューズの死を知るおはなし。
     自己中心的すぎるバリーが素敵過ぎる。始動。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師8巻

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     別の国が関係してくるおはなし。
     アルが陣を描かなくても錬金術ができるようになったためにエドがちょっとショックを受けるシーンがあるんだけど笑えるw

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師6巻

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     イズミと出会い、母を生き返らせようと画策するエドとアル。二人の過去のおはなし。
     ―――でも、救いがない。だって、既に現在、救いがないと二人は理解しているのだから。
     でも、これがあったからこそ、彼らは今此処に在る。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師5巻

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     『師匠』と呼ばれるイズミ・カーティスに、ぽつぽと語り始めるエドとアル。二人の過去が明らかになっていく。
    「どうしてこうなったのだろう」
     人間は、みんな、後悔するのが遅いいきもの。でも、後悔とは、なったあとでないと、できないもの。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師3巻

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     人は、人を疑う。人は、人を殺すことができる。自分自身が、他人によって。人間のこころなんて、他人からじゃ、分からない。
     知らないふりなんて、できない。でも、それが解決に導かれるときもあるし、傷つけるときもある。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師2巻

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     青臭い理想論だけじゃ、どうにもならない。
     切羽詰まった人間のとる行動。狂気。現実は、痛い。人間は、とてもおろか。

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    2010年07月22日
  • 鋼の錬金術師25巻

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    ものすごくスケールの大きい漫画。
    人間とは何か。
    世界とは何か。
    兄弟とは何か。
    親とは何か。
    傷ついても前へ前へ進んで行く兄弟のお話。

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    2010年07月06日