荒川弘のレビュー一覧

  • 鋼の錬金術師7巻

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    新たに敵も加わって、それぞれの戦いがメインの7巻。
    「ウロボスの印を持つ者」編。
    外伝に少佐の妹編。(笑)
    少佐に姉上とかもいるらしいが見てみたい…

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    2009年10月04日
  • 黄泉のツガイ 12巻

    購入済み

    イワン

    とアサたちの攻防。
    キャラが増えすぎて、どれがどういう能力だったか忘れ気味。
    敵さんは単発でやたらと強いのが多いが・・・

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    2026年04月09日
  • 黄泉のツガイ 12巻

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    多くの人が行き交う市街地戦は珍しい。
    イワン戦、御陵戦、どちらもスピード感があり面白かった。

    ギリギリのやりとりで、少しの躊躇が命取りになる。

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    2026年04月05日
  • アルスラーン戦記(15)

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    ネタバレ

    ナルサスの智略のもと、草原の覇者トゥラーン軍の攻囲を打ち破ったパルス軍。王都奪還を見据え、着実に王者の器量を上げる王太子・アルスラーンに対し、脱獄したアンドラゴラス、そして銀仮面もまたパルスの覇権を狙い、動いていた。大戦を終え、平穏を取り戻したペシャワール城。しかし、予期せぬ来訪者の報せに再び緊張が走る。地上に国王はただひとり…。祖国のために立ち上がった少年に訪れる、最大の試練とは…!
            コミック紹介文

    第八十九章 追憶の情
    マルヤム国イリーナ姫 ヒルメスとの接触
    過去の接点

    第九十章 行軍の果て
    ルシタニア騎士見習エトワール 王都エクバターナ入城
    理想としていた「正しき信仰

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    2026年03月30日
  • アルスラーン戦記(14)

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    ネタバレ

    ペシャワール城に帰還したアルスラーン軍。城外のトゥラーン軍と睨み合いが続く中、更なる大軍がペシャワールを目指して南下していた。率いるのはトゥラーン国王トクトミシュ! 開城を迫るトゥラーン国王。その非道な挑発が、アルスラーンの逆鱗に触れた時、新たな大戦が幕を開ける…! 敵の包囲網を打破するため、ナルサスは策謀を巡らせ、離脱中のギーヴも戦場へ急ぐ。己の信念のため立ち上がった少年と共に、英雄達の戦いが始まる!!
               コミック紹介文

    第八十三章 トゥラーン国王の挑発
    挑発的な戦術にアスラーン自ら出陣
    ギーヴの帰還

    第八十四章 恋の鞘当て
    トゥラーンの武将 ジムサ
    いわゆる武勇や忠

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    2026年03月30日
  • アルスラーン戦記(13)

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    ネタバレ

    王都へ進軍中の王太子・アルスラーンに、トゥラーン軍侵攻の報せが入る。急遽、ペシャワール城に引き返すことになったアルスラーン軍に、流浪の万騎長・クバードも合流。草原の覇者トゥラーンの軍勢に、知略と武力で反撃する! 緊迫する東方国境。アンドラゴラス王復活で混沌の王都。さらには、銀仮面ヒルメスの欲望が蛇王封印の地を揺るがし、パルスに暗雲が立ち込める…。波乱に満ちた王都奪還戦。過酷な試練の先に少年を待つ運命は!!
                  コミック紹介文

    第七十七章 歓喜のペシャャワール
    アルスラーン軍勝利
    デマヴァント山で銀仮面と楽士が 偶然の対峙
    アルスラーン自身の意思というより、外部要因によ

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    2026年03月30日
  • 鋼の錬金術師1巻

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    名作を読み直すウィーク。
    禁忌を犯したことで
    愛する弟と自分の腕と足を失ったエド。
    国家錬金術師となり、
    弟の体を取り戻す道を模索している・・・。
    くらいのところが分かる最初の巻。

    ユースウェル炭鉱の皆さんの
    「ここが俺たちの家で棺桶よ」の言葉。
    その場所を故郷として愛おしみ、
    かつ、今更違う生き方を選ぶことができない。
    そんな哀愁を感じる言葉が、
    自分の住まう田舎の様相と重なり、心に響く。
    そのへんもエドは分かっているんだなーと、
    最初に読んだ24年前にはひっかからなかった部分に
    ひっかかってしまう。
    年をとりました・・・。

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    2026年03月29日
  • アルスラーン戦記(12)

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    ネタバレ

    ルシタニア討伐の軍を率い、王都・エクバターナを目指す王太子・アルスラーン。大陸公路を進軍し、敵の拠点・聖マヌエル城を攻略したアルスラーンは、敗軍の少女兵と対峙する。それは、かつて王都で出会った捕虜兵・エトワールだった。一方、アルスラーンの快進撃に揺れる王都では、銀仮面ヒルメス、幽閉されたアンドラゴラス王が王座奪還の機を窺う! 混乱のパルスを狙う隣国の思惑も絡み、王都奪還戦は新たな局面へ!!
              コミック紹介文

    第七十一章 ギスカールの野望
    銀仮面ヒルメスの策略そして ギスカールの陰謀
    宝剣ルクナバードは 王の正当性
    デマヴァント山
    捕虜であったアンゴラス国王の反撃

    第七十二

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    2026年03月28日
  • アルスラーン戦記(11)

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    ネタバレ

    ペシャワール城を拠点に王都奪還の準備を進めるアルスラーン。たった2人から始まった奪還軍は今や兵数10万の規模となった。しかし、増兵による新旧家臣の衝突がアルスラーン軍に分裂の危機をもたらす! 銀仮面ヒルメスとの宿命、そして目前に迫る大戦。パルスの王を目指す若き王太子の前には厳しく険しい道のみ。…それでも歩みを止めてはならない。国を取り戻すため、アルスラーン出撃! 新たな歴史と出逢いが少年を待つ!
             コミック紹介文より

    第六十五章 狼の怒り
    楽士ギーヴの離脱。
    ギーヴは、放浪と自由を体現する存在。

    第六十六章 別れの四行詩
    ギーヴの去った意味
    新旧家臣の軋轢の平穏化を目指して

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    2026年03月26日
  • アルスラーン戦記(10)

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    ネタバレ

    3か月ぶりに祖国パルスの大地を踏んだ、王太子・アルスラーン。アルスラーンの名による「ルシタニア追討令」、「奴隷制度廃止令」が布告され、ペシャワール城には、多くの兵を率いた諸侯や領主たちが集結した。一方、ザーブル城に籠城するボダン攻略の任を受けた銀仮面ヒルメスもまた覇王となるべく、動き始める。己の信じる王の道を歩む少年に、忍び寄る邪悪な黒い影…。新たな脅威の予兆に、大戦目前のパルス激震!
              コミック紹介文


    第五十九章 討伐の礎
    大地震のその後四月末
    パルス全土より諸侯領主が軍を従えて馳せ参じる

    第六十章 ザブール城の決戦
    信仰と王家の血 どちらに殉ずるか
    ヒルメス側のザブ

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    2026年03月22日
  • アルスラーン戦記(9)

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    ネタバレ


    王太子アルスラーン、パルス帰還へ! アルスラーン率いるパルス奪還軍は、隣国シンドゥラの王位継承戦の渦中にいた。アルスラーン軍の助力により、王位を懸けた“神前決闘”に勝利したラジェンドラ。新たな国王誕生の歓喜は、しかし敗れたガーデーヴィの謀反によって一転する…。波乱に満ちた王位戦の終結。そして少年を襲う新たな裏切り! 王都奪還を目指す、王太子・アルスラーンの命運は…!? 戦いの地は再びパルスへ!
               コミック紹介文

    第五十三章 最後の晩餐
    ラジェンドラの即位とガーデーヴィの斬首
    秩序の回復ですが、戦いの勝者による正統化

    第五十四章 戦士の帰還
    弟ラジェンドラはアルスラーン

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    2026年03月21日
  • 黄泉のツガイ 12巻

    U11

    購入済み

    痛み分け?

    戦力的には痛み分けなんですかね?双方ともに戦力を削り削られで。影森含めて東村側は平均的な能力は西ノ村に比べたら低いかもしれないけど数は多いだろうし、西ノ村は数が少なさそうだし。

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    2026年03月20日
  • アルスラーン戦記(8)

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    ネタバレ

    王位継承争いに揺れる隣国シンドゥラ。王都奪還のため、国境付近の憂いをなくしたいアルスラーン一行は、弟王子・ラジェンドラと攻守同盟を結び、王位継承戦に参戦する。目指すは、兄王子・ガーデーヴィのいる国都ウライユール! しかしガーデーヴィが誇る、不敗にして無敵の戦象部隊と兵力15万の大軍がその行く手を阻む! 仲間を信じる…。王太子・アルスラーンの決断がもたらすのは!? 王位を懸けた最終戦、神前決闘開幕!
               コミック紹介文

    第四十七章 決戦の日
    二月十日 ラジェンドラ軍5万対ガーデーヴィ軍13万 ラジェンドラの援護にアルスラーン

    注目すべきは、兵力差と戦場設定の明確さ。
    ラジェ

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    2026年03月20日
  • 黄泉のツガイ 12巻

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    ネタバレ

    ヒカル強すぎ。イワン強いけどかっこいい。一番好きかも。そして追い詰められた時の決死の行動に痺れた。一旦東村側の勝利。しかし東村も被害甚大。
    さて、どうなる?
    沖縄にいくのか?

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    2026年03月20日
  • アルスラーン戦記(7)

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    ネタバレ

    東の国境防衛の要、ペシャワール城で王太子・アルスラーンのもと再び結集した英雄たち。パルス奪還を目指し、王の道を歩むアルスラーンだが、銀仮面との邂逅がその信念を揺るがす…。苦悩する幼き王太子に新たな敵の報せが届く! 隣国シンドゥラの王子・ラジェンドラが5万の大軍を率いてパルスに侵攻。これを500の兵で打ち破ろうとする天才軍師・ナルサスの智略! 反撃の進軍! 異国の地でアルスラーンを待ち受ける運命は
              コミック紹介文ね

    第四十一章 シンドゥラの色男
    シンドゥラの色男“ラジェンドラ王子と アルスラーン一団盟約を結ぶ

    「色男」として軽妙に登場しながら、実際には極めて現実的で柔軟な

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    2026年03月19日
  • アルスラーン戦記(6)

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    ネタバレ

    アルスラーンの目前に、ついにペシャワール城が姿を現した。双刀将軍・キシュワードが治める、仲間との再結集の地! いまだ出会えぬナルサスも、ゾット族の少女・アルフリードの愛と、執拗なルシタニア軍との挟撃に耐えながら、再会の地を目指す!! パルスの全てを取り戻す…。彼らと一緒なら、叶えられる。仲間と希望を見据えるアルスラーンに訪れる、最大の試練!――正統の王とは、誰なのか──。揺らぐ、東方戦線!
                コミック紹介文より

    第三十五章 双刀の鷹

    キシュワードの登場。「地方における王権の代理」橋の破壊とシンドゥラ侵入という状況は、ペシャワールが“境界”であることを示す。中央の失陥が

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    2026年03月18日
  • 黄泉のツガイ 12巻

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    ネタバレ

    犠牲も出て手負もして
    そうした描写がシビアで相変わらず甘さが無いところが好きだ。
    テンポも良くてギャグも適度に入り
    メリハリが良い。
    その分あっという間に読み終わってしまい
    続きが気になる。

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    2026年03月14日
  • アルスラーン戦記(5)

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    ネタバレ

    王太子・アルスラーンと5人の英雄たちからなるパルス奪還軍は窮地に陥っていた。新たなる仲間を求めて、カシャーン城を脱出した一行は、敵軍の強襲で三組に分断されてしまう。再結集の地は、東の国境城塞・ペシャワール! 散り散りに前進するアルスラーンたちに、復讐に燃える銀仮面とカーラーンの息子・ザンデが襲いかかる…! 生きて、会える。ーーー紹介文より

    第28章 ゾット族の娘
    ゾット族の族長 ヘイルターシュ
    銀仮面(= ヒルメス )に殺される
    娘 アルフリード が仇討ちを誓う

    第29章 黄昏の村
    ナルサス がアルフリードを助け、廃墟となった村へ

    第30章 蛇王の影
    地行術士 アルザング ナルサスにより

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    2026年03月10日
  • アルスラーン戦記(18)

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    パルス国アンドラゴラスvsルシタニア国王弟ギスカールの戦い。血しぶき。両軍で5万人戦死。
    王都エクバターナを掌握するのは、アンドラゴラスか、ギスカールか、ヒルメスか、アルスラーンか。
    ギスカールのミスは、牢にいれていたアンドラゴラスを消さなかったことだと思う。

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    2026年03月08日
  • アルスラーン戦記(4)

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    ネタバレ

    アルスラーンのもと、英雄集結! 才色兼備の女神官・ファランギース、謎の“流浪の楽士”・ギーヴが新たに仲間となり、アルスラーン率いるパルス奪還軍は総勢6人となった。ルシタニア30万の軍勢に挑むべく、さらなる兵力の増強は不可欠! 助力を求め、カシャーン城を訪れたアルスラーン達を待ち受ける試練とは…!? そして、波乱の夜が幕を開ける!


    第二十章 カシャーン城塞の主
    アルスラーン殿下 カシャーン城ホディール卿に援護を求める

    第二十一章 ホディールの謀
    ホディールは、殿下の外戚を狙う

    第二十二章 主のために
    殿下の傀儡に失念
    ホディール死去

    第二十三章 正義のありか
    正義とは星のようなもの

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    2026年03月05日