荒川弘のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
今度はどんな作品に?
予備知識ゼロでこの巻だけ読みました。
竜の屁は何か飛行機雲っぽいと思ったらやはりそうだったようです。
いきなり現代風の軍隊が集落を襲いつつも何かを操る登場人物なども出てきて、ちょっと状況が見えにくいのですが、特殊な条件で生まれる双子には宿命がついてまわるようです。割とあっさり大量殺戮も出てきます。
荒川弘さん、さすがに隙のない構成の作品を描かれているっぽいですが、ちょっとこの先はまた別途、読みます。 -
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ネタバレ『アルスラーン戦記』第24巻。
死んだはずの者たちが、蛇王ザッハークの力で次々と蘇る。しかも、ただの亡者ではなく、生前の記憶や面影を残したまま立ちはだかる。その描写がとにかくつらく、不気味だ。
ついに復活したアンドラゴラス三世も凄まじい。もともとの王としての威圧感が、ザッハークそのものと重なることでさらに禍々しさを増している。さらに、アルスラーンたちの前にはダリューンの伯父であり、アルスラーンの剣術の師でもあるヴァフリーズまで立ちはだかる。ただ斬れば済む敵ではないところが苦しい。
しかもアルスラーンは、カイ・ホスローの血を引かないことが各陣営に知れ渡りつつある。ザッハーク唯一の弱点であ -
Posted by ブクログ
百姓貴族9巻。クマと作業着の着付けが印象深い。
作業着のあれはなぁ。環境の違いはあるにしろ、服装の乱れは気持ちの乱れ、なんて言葉よりも、現場ネコ案件であることを教えてあげれば1発なんだよなぁ。
製造業で働いているからこそわかる、服装による労災案件。あの巻き込まれ未遂エピソードは、ひやっとしたものなぁ。うちの職場でも、右腕巻き込まれドクターヘリとかあったしねぇ。
現場ネコ案件、というのもキャッチーなだけに真剣味が薄れているかもしれないなぁ。あのネコの裏には多くの犠牲があるからなんだよなぁ。
獣害と労災が紙一重の現場と思うと、農業従事者は尊敬でしかない。
さらっと、イモは大航海時代に一般化され -
Posted by ブクログ
ネタバレ・ヒカルさんが描けば100トンの物質も具現化できる「黒白」、核攻撃でも防げる桜沢先生の「偕老同穴(カイロウドウケツ)」と実はヤバいツガイ使い達が出てくる影森家の層の厚さ
情報戦担当かと思ったフユキさんも上半身逆三角形の筋肉ダルマな醍醐を体術で圧倒できる武闘派っぽいし、みんなで一緒に御陵に立ち向かえてたら、御館様も…
・あの土壇場で御陵相手に「罠とか伏兵とかなんもないんでしょ」って入ってこられてたらアウトな空城の計ができるヒカルさんの度胸もエグい。
・爆発のトリガーの椥辻の親指を躊躇なくスパンといけるデラさんもさすがです。
・お互いに帰る場所をなくして次巻どうなるのか…