荒川弘のレビュー一覧

  • 鋼の錬金術師24巻

    匿名

    購入済み

    伏線の回収の仕方もテーマも見事です。

    1
    2013年02月04日
  • 銀の匙 Silver Spoon 4

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    ネタバレ

    命と食についての関係をシビアかつコミカルに描いている本作ですが、豚丼(←八軒くんがついつい名付けてしまった子豚)のエピソードは特にいいですねぇ。 
    豚丼は食肉となるために育てられている、そんなことは百も承知だけど、商品のようにいとも簡単に売り飛ばされ捌かれることにどこか納得のいかない八軒くん、悩んだ末に肉となった豚丼を自分のもとに買い取るんですね。そして自力ですべてベーコンへと加工する。そのベーコンはさまざまな人の手に渡り「美味しさ」という幸せをとどける。人間は基本的に他の生き物の命を頂かなくては生きて行けないという、当たり前だけと普段はうまくカモフラージュされている事実と真正面からぶつらなく

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    2013年02月03日
  • 銀の匙 Silver Spoon 6

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    シンプルな表紙だな~勇吾がすごくいい顔してるな~と思いつつ、中身を読む前にまずカバー下をチェックする私(笑)…んま、マロンったら!(大笑)

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    2015年07月06日
  • 鋼の錬金術師1巻

    購入済み

    カラーページ付き、カバー下のおまけ漫画、カバーの作者コメントもバッチリ付いています。
    他の電子書籍ではおまけ漫画などは抜けている場合があるらしいので、ここで購入するのが良いかと。

    21
    2013年01月07日
  • 鋼の錬金術師4巻

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    ホムンクルスの暗躍と兄弟喧嘩、更にヒューズ中佐の死。
    すれ違いかけていたエドとアルが喧嘩を経て和解する一方、軍で何かを知ったヒューズ中佐がエンビィに殺されてしまう。光と共に闇、復縁と共に別離のある四巻は『鋼の錬金術師』という漫画を分かりやすく示している。
    更に軍と賢者の石とホムンクルスという点が線で結ばれ始める。続きが気になる展開だ。

    0
    2012年12月11日
  • 鋼の錬金術師3巻

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    賢者の石の材料が判明し、ホムンクルス
    や鎧人間と邂逅する。不思議とアニメより展開が早いように感じる。
    賢者の石は作品によって善悪が異なる。おそらく人によっても善悪のイメージが異なるだろう。ハリーポッターでは悪だった筈だが、ドラクエや東方では善だった。ただ生きた人間が材料という設定は類を見ない。
    アルはバリーに精神攻撃をしかける。自身の存在の不確定さは鎧人間故に確かめようのないものだろう。しかし14歳に精神攻撃しかける大人って。

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    2012年12月07日
  • 鋼の錬金術師2巻

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    二巻目にしてキメラ、スカー、ホムンクルスと錬金術の暗部が全面に出されている。人体錬成に連なるこれらは魔法のような錬金術の孕む危険性の具現である。現実の科学にも同じように危険性がある。発達し続ける科学はやがてキメラやホムンクルス、人体錬成の領域に至り、スカーのような人間を生むことになるかも知れない。ただ面白いだけでなく、命と倫理に焦点を当てた物語である。

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    2012年12月05日
  • 鋼の錬金術師15巻

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    全巻読破はしていませんが(確か16巻までは読んだはず)、
    一番印象的で一番好きな巻です。
    ロイやホークアイの過去、ロイの野心はどこから来ているのか、軍部の仲間達の絆、大総統への不信感、戦争に加担している自身への疑問と葛藤…。
    ヒューズが現在はいないのが改めて残念でなりません。

    0
    2013年01月08日
  • 銀の匙 Silver Spoon 5

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    ネタバレ

    今回も限定版と通常版を購入。相変わらず出版社の思惑に踊らされています。[2012年10月18日購入]

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    2013年04月16日
  • 銀の匙 Silver Spoon 4

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    2012/10/05
    【好き】漫画喫茶にて。



    2012/11/27
    【好き】5巻読む前に再読。 豚丼の肉を一人でベーコンにした八軒。 命に向き合うことへの答え探しを始めることを決めたって感じかな。 明確で正解な答えがあるとは思えないけれど考え続けることこそが大事なのかもしれない。 モヤモヤを抱えたままは苦しいしすっきりしないから、答えを決めて気持ち良くなってしまいたくなるけれど思考停止にも繋がるってことだからなー難しい…。 番外編的な巨大コンバイン萌えに巻き込まれた話は楽しかった。 馬術部の副部長に指名された八軒は、駒場とアキの密談現場を目撃してしまう。 二人が気になって仕方がないが「関

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    2012年12月03日
  • 百姓貴族(2)

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    ネタバレ

    十勝開墾の歴史や農家側と消費者側との齟齬など、グッとシビアな内容が増えた第2巻。大自然と渡り合う人々のたくましさを見た思いです。

    食糧自給率の低下、そして原発事故による放射能汚染など、我々の生命に直接的に関わってくる諸問題が山積する今日の日本。
    「『食べる』とは?『生きる』とは?」とか言っちゃうと大袈裟かもしれませんが、それでも人間の根っこの部分を思わずにはいられない荒川家家訓「働かざるもの食うべからず」……。

    おいしくて安全なものを安定供給する!という生産者側の矜持に応えられるような消費者でありたいものです。

    前巻レビューに書いた「カマクラ作り」の件はこの巻でした。

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    2014年03月06日
  • 鋼の錬金術師1巻

    Posted by 読むコレ

    世界観がたまらなく好き!
    結構大人な漫画なんです。

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    2012年09月06日
  • 銀の匙 Silver Spoon 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    表紙のイラストが改変された中表紙。まさか本巻ラストに繋がるとは思いもしなかったよ。そして背表紙とカバー下。鋼もさることながら、こちらでも思わず笑わせていただきました(笑)。
    本編は夏の章、というか豚の『ベーコン』が肉になって戻ってくる話完結編。
    月並みなことばしか出てきませんが、色々と考えさせられるなーと思う。
    【2012年7月23日購入】

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    2013年04月16日
  • 百姓貴族(1)

    Posted by 読むコレ

    自虐エッセイ酪農マンガ。このジャンルはいままでなかったなあ。開拓農民のたくましさを感じる。
    読み終わっても作者が女性と気付かなかった!

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    2012年09月06日
  • 銀の匙 Silver Spoon 3

    Posted by ブクログ

    タマコのあの変貌ぶりは…あれってやっぱ夏ヤセなのか?(笑)ていうか、せっかく痩せたのに何故キープできないんだ!もったいなさすぎる!^^; そしてトウモロコシ、美味しそうだな~。シカ肉とか食べてみたい~。

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    2015年07月06日
  • 銀の匙 Silver Spoon 2

    Posted by ブクログ

    さすがはマンガ大賞っていうか…やっぱ牛さんはスゴイなぁ^^ すんごい笑えるんだけど、それだけじゃない。鋼の時とはまた違った角度で「命」について考えさせられる。私も含めて、肉や魚を切り身でしか見たことない人も多いご時世ですから、特に都会っ子はぜひ読むべきですよね!

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    2015年07月06日
  • 三国志魂 下

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    荒川弘さんは、いつか三国志を書くだろうか?
    吉川三国志しかしらない僕には、演義や正史について書かれているのがありがたかった。
    それにしても、やっぱり諸葛亮没後は物語がグダグダになるなぁ。だから吉川英治はそこで物語を終わらせたのか?

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    2012年04月09日
  • 三国志魂 上

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    やっぱり三国志は面白い!
    『銀の匙』終わったら、荒川弘先生には是非『三国志』にチャレンジしてもらいたい!吉川三国志をベースにした横山光輝版と対をなすような、演義寄りの内容で。
    ちなみに、イラストについて少しネタバレすると、夏侯惇がキング・ブ〇ッドレイですww

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    2012年04月06日
  • 鋼の錬金術師1巻

    購入済み

    これは良い

    話が面白いのは当然で、カラーも再現されているのが良いですね。

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    2012年03月20日
  • 百姓貴族(2)

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    豪快な親父どの、これくらいじゃないと壮大な北海道で農家は営めません。
    無殺菌の牛乳って濃厚で旨そうっ

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    2014年01月04日