荒川弘のレビュー一覧

  • 銀の匙 Silver Spoon 7

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    野球部もついに敗退……。この巻は、八軒の心の弱さがかなり前面に出てましたね。父親、いやなところ突いてくるな。

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    2014年02月12日
  • 銀の匙 Silver Spoon 6

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    八軒、馬術の大会に出て7位と4位。それなりに健闘できたようです。アキの自称ライバル?も登場。いいキャラしてるなぁ。そして八軒の恋模様はどうなることか。好かれてると知って急にテンパる御影。……というタイミングで八軒、倒れてしまう。

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    2014年02月10日
  • 銀の匙 Silver Spoon 2

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    食べることって身近なのに、本当に知らない世界の話なんだなー……としみじみ。ピザを作ったり、鹿の解体をしたり、牛の出産に立ちあったりします。

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    2014年02月10日
  • 銀の匙 Silver Spoon 3

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    またまた面白い!もぎたてのとうもろこしや、とれたてのミルクは本当に美味しそう。勇吾の兄も初登場。東大入って、辞めて、現在はラーメンの修行中……。

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    2014年02月10日
  • 銀の匙 Silver Spoon 5

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    みんなの力を借りるということを知る回。
    馬のチカラは借りられたが、
    断れない男の本領を発揮するエゾノー祭ではどうなるか。

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    2014年01月25日
  • 銀の匙 Silver Spoon 9

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    やっぱり「二度目のチャレンジ」は自分でしないとだめか。
    やり直すには環境変えるのも一つの手・・・
    わかっちゃいるけどね
    今後どうなるのかねえ

    細かい描写してくれるのがいいよね

    あと「結婚するのに親の許可いらない」的なのは
    はっとした。
    そうだよねー恋愛結婚の場合はそういうもんだよねー

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    2014年01月24日
  • 銀の匙 Silver Spoon 10

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    今回も美味そうなモノがぞくぞくと…嗚呼あのホットドッグ、飲んでみてぇ!!(笑)しかし…ペレストロイカを乗り越えたロシア人て最強なんやなぁ(^^;

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    2015年07月06日
  • 百姓貴族(2)

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    2巻も勢い留まらず。
    よりディープでシュールな農業と命の実体に、
    笑いながら笑ってよいのか戸惑うという、
    なんとも複雑な相変わらず農家リスペクトな読後感に、
    心から惚れ惚れいたします。

    牛の種付けのロマンのなさに、
    ある種のロマンを感じ、感慨深いw

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    2014年01月18日
  • 銀の匙 Silver Spoon 10

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    加工とか一次産業て言葉、教科書で見たときは頭痛くなっただけなのに、ここではもっともっと知りたくなる。こんな漫画が教科書になればいいのにって思う。
    シビアな中でも「この子加工しました」ラベルは笑った。ユーモアも融合してるから読みやすいんだろうなぁ。

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    2014年06月05日
  • 鋼の錬金術師27巻

    購入済み

    ハガレン

    最高

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    2014年01月14日
  • 銀の匙 Silver Spoon 9

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    2014/01/07
    【好き】アキの勉強方法を模索する八軒。 父に反論する八軒、学校見学に来た八軒母。 今度は一口1000円の豚肉ファンドのリーダーにされた八軒。 それを機に豚を肉にする現場をみんなで見学。 兄が国際結婚。 中間テストを経てクリスマス。 パソコンのウィルス感染のオチに笑った。 この巻は、みんなキラキラと充実してて楽しくなった。

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    2014年01月13日
  • 銀の匙 Silver Spoon 8

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    再読ー。

    大ショック。そしてアキがんばる。
    しかしシビアに描いてるのに暗さがないのがホントにすごい。いくらだって暗くできるのに、そうしないところが荒川さんの大好きなところだわ。

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    2014年01月11日
  • 鋼の錬金術師18巻

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    セリムとホークアイ中尉のシーンの緊張感が凄かった。
    恐怖を抑えこんで少しでも情報を引き出そうとする彼女の
    強い姿勢が恰好良い。

    ウィンリィについに人質であるという話をするエドとアル。
    それを聞いて、脳天気な自分に腹が立つ、と
    発言出来るところに彼女の良さが表れていると思う。
    スカーと二度目の対峙のときの対応も良い。

    行動を共にする仲間が増え、スカーと共同戦線を張ることになり
    ヨキが役に立ちウィンリィが協力し、と怒涛の展開で
    息つく暇も与えない素晴らしい話運びだと思う。

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    2014年01月05日
  • 鋼の錬金術師17巻

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    物語も終盤を迎えるここにきての登場である
    アームストロング少将を始めとするブリッグズの面々だが
    非常なインパクトがあり、魅力が十分に引き出された描写が圧巻。

    家族の肖像の話にはほろりとさせられるし、メリハリの付け方が素晴らしい。

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    2014年01月05日
  • 鋼の錬金術師16巻

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    イシュヴァールを経て、それから逃げるのでもなく正当化するのでもなく
    愚直なまでに覚悟を決めて進むマスタング大佐、
    その背中を守ろうとするホークアイ中尉。
    凄まじい決断であると思う。

    話してくれてありがとう、と言うエドもまた素晴らしい。
    一方、ノックス先生からアルも話を聞いているというのもまた良い。
    それらを話した上で、喧嘩をするな、とメイとランファンに先生が言うのが
    じんとくる。

    最終回で先生がおっしゃっておられたが、確かに
    キャラクターたちは挨拶やお礼をきちんとする。
    エドがホークアイさんに言うのもそうだし、
    メイがアルに助けてくれてありがとうと言うのもそうだ。
    フーさんとランファンがノ

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    2014年01月04日
  • 鋼の錬金術師15巻

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    遂に明かされるイシュヴァール殲滅戦、
    そしてマスタングらの過去。

    エドに尋ねられて、主観でしか語れないがと前置きをする
    リザさんは真っ直ぐだなと思う。
    割り切れ、戦場という特殊な場所に正当性を求めるのが可笑しい
    というキンブリーの言葉もまた、間違いではないと思うのだ。
    死にたくないから戦うというヒューズさんの言葉も正しいだろう。
    何故戦うのか、理由が見つけられなかったアームストロング少佐も
    人としては正しいだろう。
    人それぞれなのだ。

    マルコーさんとノックスさんの会話も印象深い。
    スカーの腕の入墨の理由もまたここで明かされる。

    マスタングさんの下に配属された兵たちが、
    悩みながらも逃げず

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    2014年01月04日
  • 鋼の錬金術師14巻

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    ホムンクルスの親玉登場。
    シリアスな場面の中にも入るギャグシーンが非常に好き。
    「将を射んと欲するなら将を射っちまえばいいだろが!!ズドンと!」
    は名言だと思う。(笑)
    リンに賢者の石が流し込まれるということも衝撃だが、
    俺はこれでいい、手を出すなというリンの覚悟が凄まじい。

    イシュヴァールから逃げた自分を恥じ、
    残って間違っているものと戦うべきだった
    ここがまた戦場だと言うのなら自分ひとりどうして逃げられようか
    というアームストロング少佐もとても恰好良い。
    「試されている。光栄じゃないか」
    「化物だと言われる自分が本当の化物と闘っている時にこそ
    己れがただの人間であることを実感できる」

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    2014年01月03日
  • 鋼の錬金術師13巻

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    グラトニーに飲まれてしまったエドとリン、そしてエンヴィー。
    五体満足だから出口が探せる、という前向きなエドが凄いと思う。
    アルもまた、一時放心状態に陥りながらも
    二人で元に戻るって決めただろうと思いだし、グラトニーとおとうさまの元へ向かう。
    やはり兄弟で、とても強い。
    一方でマスタング大佐が敵陣の懐深く斬り込み、
    信頼出来る兵を削られ大総統の過去を知ることになる。

    手を合わせる錬成のポーズが、まるで神への祈りじゃないか
    というリンの言葉はとても印象的だ。

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    2014年01月03日
  • 鋼の錬金術師11巻

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    父の言葉をヒントに、過去と向き合うエド。
    ひとりの夜は嫌だ、というアルのカット、
    鎧の輝きが涙のように見えて圧倒された。

    ドクターマルコーが拉致られ不穏な空気、
    更にエドが大佐を真似て釣りをする中で
    スカーの入墨の件が明かされ
    物語が加速度的に展開していく。

    今巻もまた、気になるところで切れており
    発刊当時は続きが気になって非常にやきもきさせられた。

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    2013年12月22日
  • 鋼の錬金術師10巻

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    いよいよ”ウロボロス組”との大々的な衝突。
    マスタング大佐とラストとの戦いは圧巻だ。

    ハボックさんのリタイアからロス少尉の話へと、
    悲喜交交の展開が非常に素晴らしいと思う。
    映画やお芝居を見ているような、息を止めて見入ってしまう感覚だ。

    本編は中々にシリアスな終わり方をしているのに、
    おまけのホームレスには笑った。(笑)

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    2013年12月22日