【感想・ネタバレ】百姓貴族(9)のレビュー

あらすじ

マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していた荒川弘。ついにエピソードは100頭目を超え、牛に特化した博物館の取材や、こだわりのミルクスタンドにマンガ家・カラスヤサトシと合同取材、珍味な食材での料理&実食など、ますますアグレッシブに! さらに、尽きることのない害獣害虫の話や、農道の落とし物エトセトラ、農業ファッションについて、荒川農園二代目生誕の地が今や……!? など、今巻も好奇心がくすぐられるネタがぎっしり!! 累計520万部突破、そしてアニメ4期も制作決定!! ブリリアントな特濃農家エッセイ・コミック第九弾!! 巻末には2025年ウィングス6月号に掲載されたカラスヤサトシとの対談も再録。実は同じ歳のふたりが語る、読んできたマンガの話や、エッセイを描くうえでのこだわりなど必読です!! (同じ対談が単行本「カラスヤサトシの新びっくりカレー(2)」(カラスヤサトシ著/新書館)にも収録されております)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

農業ネタは尽きること無く

荒川農業への就農は数年だと言うが、実家がリアル畜のうなので、知識が半端無い。さすがリアル就農していた人たちは経験がちがうなあと感心したところ。

#癒やされる #ほのぼの #ハッピー

0
2026年05月11日

Posted by ブクログ

道の駅で販売してる野菜はつい買っちゃいます。なんか美味しそうに見えるし。こういう所が増えてきたのは本当にありがたい。このマンガのおかげで農業って尊い…っ!って改めて感じた。
最近じゃ米も爆上がりしてて大変だけど、農家さんが儲かる仕組みになるんなら、多少高くてもいいのでは?むしろ今までが安すぎたのでは?とさえ思えてきた。食を支えてくれる方々にリスペクトを!
農業のあれこれを楽しみながら学べる、これもある意味「食育」では?と思う。

0
2026年05月07日

購入済み

おもろー

カラスヤサトシ先生のカレー漫画が読みたくなったので買おうと思った
今回も面白いネタ多いなーというのと同時に、荒川家って親が大金持ちなのにお金のコントロールや金銭感覚ちゃんとしてたり
現役漫画家なのに農業手伝うのなんかすげえなって
カネモチ感が全然無い

#ドキドキハラハラ #ほのぼの #笑える

0
2026年04月27日

Posted by ブクログ

百姓貴族9巻。クマと作業着の着付けが印象深い。
作業着のあれはなぁ。環境の違いはあるにしろ、服装の乱れは気持ちの乱れ、なんて言葉よりも、現場ネコ案件であることを教えてあげれば1発なんだよなぁ。
製造業で働いているからこそわかる、服装による労災案件。あの巻き込まれ未遂エピソードは、ひやっとしたものなぁ。うちの職場でも、右腕巻き込まれドクターヘリとかあったしねぇ。
現場ネコ案件、というのもキャッチーなだけに真剣味が薄れているかもしれないなぁ。あのネコの裏には多くの犠牲があるからなんだよなぁ。

獣害と労災が紙一重の現場と思うと、農業従事者は尊敬でしかない。

さらっと、イモは大航海時代に一般化された、とかの情報入れてくれるのがいいと思う。ジャガイモってやばいよね。ヨーロッパの食物事情が一変したとかなんとか。
食物が増える→人口が増える→一次産業以外に従事する人が増える→文明が発展する、みたいなさっくりした流れの一因だったはず。
やはり食い物ありきですよ。

だからといって、黒穂病とうもろこし食べようとか、大麻食わせた牛の肉食べたら合法?違法?みたいな思考遊戯はいかがなものでしょうか。

なるほど、こういうのが「裏百姓貴族」であるわけか。

0
2026年05月09日

Posted by ブクログ

面白かった。ハズレなし。
岩手行きたくなるねぇ。
地震やクマや山火事など負の報道の多いところだが、
行きたいねぇ。
そして、カラスヤ先生めちゃ出てくる!!
実は大好きでのカラスヤ本は蒐集している。
いい巻でした。
そんで、ログには書かんが
ここ最近と回収した新刊メモ
シャンフロ26
本なら売るほど3
平和の島崎12
ミュージアムのふたり3
ちはやきみがため6
狼の娘8
天狗の台所7
どっかに書いておかないと、
たまにダブリ買いをしてしまう
まあ、レジで中を確認させてもらえばいいのかもだが、
講談社とか無理だからねぇ

0
2026年04月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

相変わらず農筋は絶好調だし、親父殿の話が滑らなさ過ぎて戦慄する。よく考えたら、ザ・農家で兄弟多いのに、誰1人ドロップアウトせず強かに現代を生き抜いている荒川家はすごいな…と思う…そして子供さんたちも、お小遣いに釣られているとはいえ、農作業を手伝うものだという感覚が教え込まれているのはさすが。その合間に取材に行ったり連載したり子育てしたり、荒川先生の体力が本当に凄すぎる。こっちは読んでるだけで謎の疲労感だというのに。やっぱり幼い頃からの英才教育のおかげなんだなぁ。
牛の博物館、面白そうなので行ってみたいけど余りにも遠い。難易度たっか。

0
2026年04月25日

Posted by ブクログ

ご実家が酪農をやめてから、あまり話題が広がらないのかなぁと思ったり。まぁそれは仕方ないのだろうけれども。
第一次産業は大事なんだけれども、大変な職業なので覚悟が居るよなぁと思いました。

道の駅で、本職が片手間にやってる野菜の方が安い、というのはなんていうのか、確かにそうなんだろうなぁなんて思いました。新規参入が本当に難しい…

0
2026年04月28日

「少女マンガ」ランキング