稲荷家房之介のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
絵師様買いです。
本当に、筋肉質の美人を描かせたら、当代一、と勝手に推しておりますが、表紙絵も挿絵も、眼福眼福眼福… 本当に素敵。ありがとうございます。
作者様のTL作品は何作か拝読しておりますが、BLも書かれるとは存じませんでした。
今作、面白い、本当に面白い設定やエピソードが鏤められているからこそ、惜しい、勿体ないって思ってしまいました。ゆっくりじっくり膨らませていけば良かったのにと思うシーンが多かったです。プロットかな、と一瞬思った場面も… また、密度がもう少し濃いお話の方が、推し絵師様の緻密な絵との相性が良かったのではないかとも存じます。
最近の出版社あるあるの、巻数表示無く -
購入済み
む。
ストーリーは面白かったと思います。
けれど、受け様に難あり、ではないでしょうか。
攻め様に相談なく神域から出ることを了承するって。。。受け様は、誰が一番大事なのでしょうか。この受け様の態度には、辟易しました。
攻め様をどれだけ心配させれば気が済むのでしょう。。。溜息が出ます。 -
購入済み
激愛そのもの
攻めにあたる帝がそれはそれは
覇気のある方でした。
とにかく平常でも濡れ場でも
ぐいぐい攻め通しです。
受けにあたる天上人は従順にそれを受け入れるので、陵辱の限り、という感じになります。
受けの気持ちがもう少し早く帝に届いていたら、
甘い2人の生活が楽しめたのに、とも思います。
とにかく、激愛でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ宮大工×供物にされるために育てられた少年
神社の修復を手掛けるため、怪我をした師匠にかわり島にわたってきた主人公は、宮司の息子と出会う。
その少年は、主人公が過去に出会ったことのある少女ににていた。
修復を進める間に二人は距離を縮めていくが、ある日供物として淫らな儀式を行っている場面を目撃してしまう。
深入りしてはいけない、という師匠の言葉に従わなければならないが・・・。
テーマとしては、あまり珍しいものではありません。
しかし、その描写がメリハリのあるもので、とても楽しく読ませてもらいました。
挿絵がぴったり、なのもこの作品のいいところ。
挿絵が挿入されるタイミングも絶妙なので、これ -
Posted by ブクログ
ネタバレかつて大学生だった主人公は、高校生の家庭教師を務めていた。
彼の熱っぽい視線に気付きながら、うまくはぐらかしていたが、
失恋のショックのあまり一度だけ誘い身体の関係をもってしまう。
そのままフェードアウトしたはずだったが、
時は流れ、自分の上司として新たに配属されてきたのは、その時の高校生。
忘れていてくれたら、という願いもむなしく、身体を要求されてしまう。
まあいわゆる昔の恋忘れられなくて、かつそれをネタに身体を要求。
っていうやつですね。
が、社内の陰謀に巻き込まれ、年下攻めがいいかんじに独占欲強く、絶妙なミックス具合で読んでいて楽しかったです。
典型的な悪役のおっさんもでてきましたしね -
Posted by ブクログ
攻め:高校2年・阿川真吾
受け:臨時教師・新城和成
かつてバイオリニストだった新城は事故でプロを断念している。頼まれてバイオリンの臨時教師をすることになった高校で才能ある生徒・阿川を見つける。阿川は感情表現が苦手で、父親からも虐待されているようだ。
何となく積んでいた作品。
読んでみたら夜光さんらしい時間が戻る話だった。ファンタジーだったんですね?!
芸術の話と見せかけて、実はファンタジー!
運命をやり直すことになった受け・新城はやり直した分だけ経験が増えて今後は間違いを起こさないのかな?
エチ場面は安定のエロす(笑)
ちょっと前にバイオリニストのシリーズ物を読んでいたのでそ