稲荷家房之介のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
気持ちいいくらい攻めざまぁ
なので、今のところ大満足です。
受けにあんなに酷いことしたんだからその報いを、とばかりの一昔前のハーレクイン文庫のような展開です。
さて、下巻で受けの記憶がどのように戻り、攻めを許すのか。
ぐだぐだとか、さらっと終わらないよう、丁寧な心理描写があることを祈ります! -
購入済み
これが本当の攻めザマァか
もう1巻でそれはそれはクラウスにムカつきまくってたので、清々しい思いでした。今更?やっとかよと。ボッコボコにやられててスッキリしました。
同情するくらいには反省していて少し可哀想には思うけど、簡単に許せることじゃないんだよなとルルの態度に納得。
後半で一気に物語が動き出して、これからって時なのに物凄く気になる終わり方…。
続きを!続きを下さい…頼むから…。 -
ネタバレ 購入済み
うん!よかった!
こちらの先生の作品は、皆さんのコメントを見ていると癖が強そうなので、ずっと読むか読まないか迷ってました。
今回は性格悪い我儘受け主人公が、苦難を乗り越えて精神的にも成長してハッピーエンドという話で、自分好みなエピソードで初挑戦。
性格悪かった奴が性格良くなるという難しい展開ですが、いろんな観点から自分の過去を振り返らせているので、個人的には納得の変化でした。
不憫受けが可哀想すぎるのが、こちらの先生の通常運転のようなのですが、これくらいの辛酸な経験をさせた上での納得の変化かなと思いました。
もっとこの経験からなにを学び、どう変化したというのが、もっと明確に書かれていても説得力あったかもです -
ネタバレ 購入済み
水曜日の悪夢とこう繋がるのか、と前作のタイムリープなど納得がいきました。BL要素抜きにしてもすごく面白いです。何百年も先の想像もつかない未来が、パラレルで別の明るい未来になってくれればいいなと思いました。
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購入済み
予想もつかない展開でページを捲る手が止まりませんでした。BL要素を抜きにしてもストーリーで十分楽しめます。欲を言えばもう少しこの二人の結末の続きが欲しかったです。
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購入済み
続巻が楽しみです。
最後のねこ耳おまけ漫画?が面白すぎて!衝撃的な終わり方でした 笑。
新装前のを読んだことが無いので、何巻まであるのか知らないのですが、続巻が楽しみです。 -
購入済み
めちゃくちゃ面白い!
はじめて読んだ漫画家さんでしたが、すぐに引き込まれてしまいました。とにかく絵が上手い!キャラクターがしっかりと描き分けられています。ストーリーも素晴らしい。耽美でありつつ、ハードボイルドな展開。平成の、アナログ原稿だった時代の良さを思い出しました。すぐに他の作品も読みたいです。
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購入済み
え?
まさかよ!まさかここで終わりですか?1巻ほど涙は無かったけど、切なくて悲しくて、胸が締め付けられるけど‥何ていい話でしょうか。物語に引き込まれて一気に最後まで読み勧めます。いや読まずに居られない!
エッチは全然ないけどそんなことは関係ない。ルルとクラウス、早く幸せになって頂戴。早く3巻読みたいです。もういま読みたいです! -
購入済み
終わらんかった…
この流れでどう終わるんや…?と疑問に思いつつ読み進めてたら、案の定終わらんかった…
あれ⁈終わりって言ってたよね⁈
これじゃあルルの二の舞で人を信じられなくなっちゃうじゃん!と思いつつ、終わってしまうのも満足感はあるけど寂しいし、ま、お楽しみが増えたのでよしとしよう! -
購入済み
外道ですみません。
1巻は購入しましたが、読んでいません。ヘタレです。すみません。
受け様がつらい目に遭うとレビューで知り、2巻から読んでいます。それでも心臓が抉られます。攻め様のざまぁ展開も、それはそれでキツいです。
3巻で完結とのこと。心臓鍛えて、1巻から読み直して、お待ちしています。 -
Posted by ブクログ
またやってしまった!読み進んで、「続く」になった時の心の置き所のない感じになるのが怖くて先にあとがき読んだ。
やっぱね!やっぱね!ほらー、続くんじゃん( ;∀;)
完結編がでるまで今度こそ手を出さないから!
と思ったのに。なのにーーー!
気になるからちょっとだけ…、とページをめくったが最後、止まらないんだから!
クラウス様視点で始まるのも小憎らしい~( :゚皿゚)止まらない~どうなるの~……
で、読み終えちゃったよね。案の定続きが気になって、世界観から戻れなくて、うにゃーー!!ってなるよね。
あーやめとけば良かった六青先生の文章の引き込まれっぷりのばかばか!!
でも、次はそんなに開かずに出 -
購入済み
よかった
六青みつみ先生のお話は受がとにかく酷い目にあったりするので見る前にちょっと気合を入れてから見たりするのですが、いやー、酷い目には遭ってるけれど、最初のシオンの性格も酷かった笑
でも途中あんまりに酷い扱いを受けるので、ここまでしないとこの子の性根は治らないのかい、と、辛くなりますが、最後まで読むと、なるほど、どれも主人公の成長に大きく貢献していることがわかりました
あとグレイルね、完璧な人格者ですが、序盤に出てきたシオンに対する酷い言葉では、あ、こんなこと言っちゃうんだとか思いましたが、読み進めてこの人物の過去を読むことによって彼の背景を知り、納得できました、、、とっても酷い言葉でしたけどね、