稲荷家房之介のレビュー一覧
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購入済み
作家買いの人にオススメ
砂原先生を作家買いされてる方には、先生らしさが出ていて楽しめるのではないでしょうか。
それ以外の方には、今回は殺し屋がいるような物騒な架空の街が舞台で、淡々と話が進むのでなかなか楽しめないかもしれません。
ジャレスは最初は冷たい男のように描かれてますしね。
個人的には後半の滲み出る嫉妬のやり取りが好きでした。でも基本らぶらぶなので、辛くならずに済んで読みやすかったです。 -
購入済み
最初から最後までハラハラドキドキしながら読みました。
ただ以前のものよりも情景描写多めなので想像力足りない自分には読みにくかったです…。
ルルのそこは入れるところじゃない!って冷静なツッコミに笑ってしまいました。
どう終わるのか想像できなかったですが、納得できる終わり方だったのは良かったです。 -
購入済み
タイムリープ
シリーズ3作目なのかな?前作を知らなくても大丈夫だと思います。
充と大智と通して、沢山の色んな点が1本の線で繋がった時の満足度といったら…面白かったです。
タイムリープ…
続編希望です。
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購入済み
めちゃめちゃ楽しみにしてたけど
正座して読む勢いで、めちゃめちゃ楽しみにしてたけど、最後なんでダイジェスト?
いっそのことさらに引き伸ばしてでも最後の聖戦をきっちり書いて欲しかった〜!
特に聖域の奪還の所とか…
後日談が出るらしいけど、このモヤモヤが消化できるのを期待しています❗️ -
購入済み
最後まで波乱の展開で飽きない!
受けが攻めをどう許すのかに注目していましたが、これが期待以上になかなか許さないっ!笑
最後の最後まで試練があり、その試練と許しの過程がうまくリンクしているなと思いした。 -
購入済み
むむ。
作者様、ありがとうございます。
面白かったです。
この完結巻の前半は、ハラハラ・ドキドキでしたし悲しくて涙しました。
その後半、攻め様と受け様が天に昇ったあたりから少し、む、そして迎えたエンディング、むむ〜。昔々あるところに、、、と歴史書を紐解いて終幕を迎えたことに何故か違和感を感じました。上手く言えずごめんなさい。
後日談は楽しみですが、尚更に、昔々、、、のエンディングが浮いちゃうと感じました。
絵師様、ありがとうございます。毎度ビタっと嵌めてくる挿絵に、溜息が零れます。
今巻では、攻め様と受け様のえち画の一枚、ドキドキしながら暫く眺めてしまいました。ご馳走様です。 -
ネタバレ 購入済み
面白い!
『水曜日の悪夢』の続編。
前作で、気になっていた紀ノ川の話!
未来から来たという良麻との関わりがとにかく興味深いです。どんどん変わっていく展開にドキドキしながら読ませて頂きました。 -
ネタバレ 購入済み
一気に読んじゃった
ストーリー展開が予測出来ず、次は?次は?と、ページを捲る指が止まりませんでした。
そうくるのかぁ!と意外性に驚きがいっぱいな1冊です。 -
購入済み
いやー!
9年くらい前だったかな?まだガラケーだった頃に1度、何処かのサイトで購入し読んでました。兄弟ものでかなり強烈な内容だったのを覚えていたのだけど、作者・作品名はすっかり忘れてて…
今回、見つけた時、胸がときめいてしまいました。
内容は兄弟ものでハードです。
受けが割と不憫な作品が多いかな?好きな人にはハマると思います。
作者買いしなくちゃだわ。 -
購入済み
お気に入りにはならなかったけど
なかなかにこじらせが長くて、ご褒美にたどり着けずにちょっと麻痺しちゃった感じかな
初めの方がかなりエグい反面、お待ちかねのエロはかなり薄め
でも、初めて(とはちょっと違うけど…)なんてホントはこんな感じなんだろうと妙に現実感があって納得しちゃいました -
購入済み
面白かったです。けど…
他の方のレビューコメントにもあるように、私も、二人がしあわせに過ごすところが見たかったです。お話は主役二人にしっかりスポットをあてて本当にすごく作り込まれていて、でもだからこそラスト少しでもイチャらぶしてくれるところが見たかった…苦しみが強かった分、こちらへの浄化が足りないです。
物語も壮大なだけに拾えきれてないとことかちらほらあったりで、スピード感はあるんですが読み手を容赦なく振り落とす感もあり。
魅力的な作風なだけに、もう一冊分あればもっとゆったり偏りすぎず描けてたのかなぁと。
出版に際しここまで色々あったみたいなので(一巻巻末参照)それのせいもあるのかなぁ。大人の都合が絡むとお話作りも大変ですね。 -
購入済み
続編があるとは思わなかったので、びっくりしました。タイトルに~彷徨編~となっているので、気づくべきだったのに…なんて鈍いんでしょう。
とにかく続編では攻めを思いっきり振り回してください!!!!
受けの心も知らずに悲しませた贖罪を!!! -
Posted by ブクログ
六青センセ王道のファンタジックな時代物。痛くて哀しいBL欲しい人、ここにあるよ~!と叫びたいです。
とても好物なお話でした。
ちなみに六青みつみセンセのことは、木原音瀬センセ、樋口美沙緒センセと並び『痛いBL三大巨匠』と心の中で命名し敬っています…
イラストがなんと!またまた稲荷屋房之介センセで美麗で最高でした!
勘が鋭かったので(笑)、本を手に取った瞬間に続きものであることを察しました…
そして攻様(仮)のクラウスが優しくて男前なんだけど、とにかくスーパー鈍い攻様(仮)であることもデフォルト…!受がかわいそうすぎるのも察し…!!
色々なんとなくわかっているところから読み始めたのですが、それでも面白さに遜色はなかったです。
文章の上手さ描写力の確かさがすごくて、あっという間にどっぷりと物語の世界に引き込まれてしまいました。
翼神の血を引く「癒しの一族」のルルが、今回の薄幸で悲惨な目に遭う可哀想な子です。人々を癒しているのに自身は何一つ癒されず、運命の人をみつけても声を失っているのでそれを伝えることもできない状況です。
クラウスはそんなルルに優しく接してかわいがるのだけど、鈍いので目の前にいるのが命の恩人だと全く気づかないので、挙句にハダルをその運命の人と勘違いしてしまい、とても苛立たしくさせられます。
そこが六青センセの思うツボだとわかっていても、ルルを思うとイライラしちゃいましたね。
今回はエロ的な要素までたどり着いていなかったので、そこの評価が★で表せないんだけど、ルルの淡い恋心と絶望が胸にものすごく刺さって、ルルに対する気持ちは★5つですね。
それと、「リエル」の章からの流れでいくと今後はクラウスの後悔と懺悔が怒涛のようにやってきそうで楽しみです。
昔大けがを負ったのをルルに治癒してもらったことを全く覚えていないクラウスはポンコツだけど、それでも見えない運命の糸にひかれて瀕死のルルを助けたのは他でもなくクラウスだから、酷い目に遭ってくれとか不幸になれとか思えないんです。
ただ、必死でルルが伝えようとした想いを痛感&反省して、今度はクラウスのことがわからなくなったルルに、ライバル出現の苦難を乗り越え自分の全てを賭けて想いを伝え懺悔してほしいなと思います…
手ごわそうな当て馬がいますよ…
…そしてぜひとも甘くてエロいラブラブHをお願いします!まだ両想いにもなってないのが切ないです。
続きが待ち遠しいです、プリーズ!!