稲荷家房之介のレビュー一覧
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めちゃめちゃ楽しみにしてたけど
正座して読む勢いで、めちゃめちゃ楽しみにしてたけど、最後なんでダイジェスト?
いっそのことさらに引き伸ばしてでも最後の聖戦をきっちり書いて欲しかった〜!
特に聖域の奪還の所とか…
後日談が出るらしいけど、このモヤモヤが消化できるのを期待しています❗️ -
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最後まで波乱の展開で飽きない!
受けが攻めをどう許すのかに注目していましたが、これが期待以上になかなか許さないっ!笑
最後の最後まで試練があり、その試練と許しの過程がうまくリンクしているなと思いした。 -
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むむ。
作者様、ありがとうございます。
面白かったです。
この完結巻の前半は、ハラハラ・ドキドキでしたし悲しくて涙しました。
その後半、攻め様と受け様が天に昇ったあたりから少し、む、そして迎えたエンディング、むむ〜。昔々あるところに、、、と歴史書を紐解いて終幕を迎えたことに何故か違和感を感じました。上手く言えずごめんなさい。
後日談は楽しみですが、尚更に、昔々、、、のエンディングが浮いちゃうと感じました。
絵師様、ありがとうございます。毎度ビタっと嵌めてくる挿絵に、溜息が零れます。
今巻では、攻め様と受け様のえち画の一枚、ドキドキしながら暫く眺めてしまいました。ご馳走様です。 -
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面白い!
『水曜日の悪夢』の続編。
前作で、気になっていた紀ノ川の話!
未来から来たという良麻との関わりがとにかく興味深いです。どんどん変わっていく展開にドキドキしながら読ませて頂きました。 -
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一気に読んじゃった
ストーリー展開が予測出来ず、次は?次は?と、ページを捲る指が止まりませんでした。
そうくるのかぁ!と意外性に驚きがいっぱいな1冊です。 -
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いやー!
9年くらい前だったかな?まだガラケーだった頃に1度、何処かのサイトで購入し読んでました。兄弟ものでかなり強烈な内容だったのを覚えていたのだけど、作者・作品名はすっかり忘れてて…
今回、見つけた時、胸がときめいてしまいました。
内容は兄弟ものでハードです。
受けが割と不憫な作品が多いかな?好きな人にはハマると思います。
作者買いしなくちゃだわ。 -
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お気に入りにはならなかったけど
なかなかにこじらせが長くて、ご褒美にたどり着けずにちょっと麻痺しちゃった感じかな
初めの方がかなりエグい反面、お待ちかねのエロはかなり薄め
でも、初めて(とはちょっと違うけど…)なんてホントはこんな感じなんだろうと妙に現実感があって納得しちゃいました -
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面白かったです。けど…
他の方のレビューコメントにもあるように、私も、二人がしあわせに過ごすところが見たかったです。お話は主役二人にしっかりスポットをあてて本当にすごく作り込まれていて、でもだからこそラスト少しでもイチャらぶしてくれるところが見たかった…苦しみが強かった分、こちらへの浄化が足りないです。
物語も壮大なだけに拾えきれてないとことかちらほらあったりで、スピード感はあるんですが読み手を容赦なく振り落とす感もあり。
魅力的な作風なだけに、もう一冊分あればもっとゆったり偏りすぎず描けてたのかなぁと。
出版に際しここまで色々あったみたいなので(一巻巻末参照)それのせいもあるのかなぁ。大人の都合が絡むとお話作りも大 -
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続編があるとは思わなかったので、びっくりしました。タイトルに~彷徨編~となっているので、気づくべきだったのに…なんて鈍いんでしょう。
とにかく続編では攻めを思いっきり振り回してください!!!!
受けの心も知らずに悲しませた贖罪を!!! -
Posted by ブクログ
六青センセ王道のファンタジックな時代物。痛くて哀しいBL欲しい人、ここにあるよ~!と叫びたいです。
とても好物なお話でした。
ちなみに六青みつみセンセのことは、木原音瀬センセ、樋口美沙緒センセと並び『痛いBL三大巨匠』と心の中で命名し敬っています…
イラストがなんと!またまた稲荷屋房之介センセで美麗で最高でした!
勘が鋭かったので(笑)、本を手に取った瞬間に続きものであることを察しました…
そして攻様(仮)のクラウスが優しくて男前なんだけど、とにかくスーパー鈍い攻様(仮)であることもデフォルト…!受がかわいそうすぎるのも察し…!!
色々なんとなくわかっているところから読み始めたのですが、それ -
映画を観ているような
映画を1本観終わったような読後感!
なんだけど最後の終わり方が不完全燃焼です!
ストーリーは文句なしの☆5なんだけど…
好きとかセリフもなかったような?キスシーンすらなかったような?
せめて最後に告白シーンくらいあれば感極まって泣いたかもしれないのにー
もったいない
でもストーリーが凄く迫力だった!!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
北の大国N連邦との対立が続く東宝グランツ帝国、その北部戦線を守る空軍北部第三飛行連隊――通称『雪の部隊』に所属するエーリヒ・ヴィクトル・フォン・シェーンブルクは、『雪の女王』として名が轟くエースパイロットであり、国家的英雄のひとりでもある。歴史ある旧王国名門貴族の末裔で圧倒的な美貌を誇るエーリヒは、厳しくはあるが部隊内の信頼も篤い、理想的な指揮官だった。そんなエーリヒの司令補佐官を務めるのは、幼少の頃よりエーリヒを慕う寡黙で忠実な男・アルフレート中尉。厳しい戦況の中、戦闘の合間のささやかで穏やかな日常を支えに、部隊の皆と共に生き残るために必死だったエーリヒだったが、ある日、激しい戦 -
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ストーリーは面白いです
目まぐるしく事件が起こり、主人公の身の上も変化して、飽きない展開でした。ただ、持って生まれた性格、王太子として育てられた人格がここまで謙虚になるとは思えません。だからなのか、ハラハラドキドキの割にはサラッとしてて軽い読み物で終わってしまいました。まあ、ハッピーエンドは好きですので星4つにしました。
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すごい長編
長~い物語でしたが、そんな苦でもなく読めてしまうので、すごい作者さんだなと思います。
個人的には、辛い目にあってきたからこそ、思いが通じあってからの、もっと幸せそうな時間を、たくさん書いて頂きたかったです。 -
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鬼人の血を引く外法師×高貴な血を引く密教僧cpの完結編。
壮大なファンタジーストーリーで、平安調とか陰陽師とかが好みなら、間違いなく惹きつけられる作品ですね。
迫力あるバトルシーンに圧倒されながらも、可愛かった燚が立派に攻の道満として成長して、愛するスイを守り抜くという一途な恋心に激萌えしました。
子供だったのに、こんなに大きくたくましく育って…と感慨深くなりました…w
スイは身代わりにされて大変な苦しみや痛みを受けて悲惨だけど、とても強い心の持ち主で男前です。やわじゃないところがとても良いです。
道満の活躍のおかげで、スイが平穏な日々を取り戻せて安堵しました。
ただですね…期待していた道満 -
Posted by ブクログ
鬼人の血を引く外法師×高貴な血を引く密教僧。
センセの昔の作品、黎明の花シリーズの道満サイド。陰陽師大好き清明派としては、悪役は道満というイメージなんですよねwここでは清明の方がとても厄介な相手として登場しています。
道満は幼い時自分を助けてくれたスイのために、呪詛だけでなく生の殺しも引き受ける身。道満は自分の命と引き換えに高野山に幽閉され、双子である東宮のヒトガタとして生きているスイを助け出すため、清明の知略と対峙します。
道満にこんなにも切なく悲しい想いがあったんですね…
美しい二人の思い出があるから、さらに今の悲惨な状況が胸にせまります。東宮の厄災をすべて受け止めて苦しんでいる瑞慧の -
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そんな技が!!
てっきりベテランの方だと思っていたらなんと処女作。
渋いです。ヤクザ攻めに彫師受け。
渋いんですけどなんだかんだワンコ年下攻めツンデレ受けで、割と生々しく極道物です。
彫師の世界の勉強になりますね。労い彫り、初めて知りましたが挿入されながら彫るってエロ過ぎます。
作者さん、これからが楽しみですね。相当渋いBLを書いてくれるんじゃないかと思います。