成瀬かののレビュー一覧

  • 兄さんの友達【カラー扉付き電子限定版】

    購入済み

    良すぎ

    弟くんと藤山さんの不思議な関係がすごく心地よく読み進められました。読んだあとすごいスッキリするしほっこりする。

    0
    2020年04月13日
  • 兄さんの友達【カラー扉付き電子限定版】

    ネタバレ 購入済み

    髪の毛や服、つめの手入れまで、初めは何でも受け入れてたのに、性的な接触にびっくりして逃げ出して。のぞむの弟キャラがどこまでも可愛い。のぞむから視線をそらさず愛で続ける藤山さんは色っぽすぎる。ラブシーンも好みでした。

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    2020年04月05日
  • 兄さんの友達【カラー扉付き電子限定版】

    ネタバレ 購入済み

    買ってよかった!ずっと購入迷ってましたが、セールだったので購入しました。弟が可愛すぎて尽くしてしまうのとか激しく共感!エロは最後に少しです。弟の思考の変化や成長も見どころです。他のメンバーのスピンオフ出ないかなー

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    2020年03月15日
  • 僕の悪魔~ディアブロ~【特別版】

    購入済み

    言葉が通じないもどかしさ

    続編、番外編が沢山あるので購入。一言でいえば、読みたりない。言葉が通じない二人なので、誤解したままで時間が経過していきます。そうして回り道をして、やっと心が通じた途端に、エンド。これでは不完全燃焼だわ。もっと甘あまに甘やかされて幸せを満喫する主人公を見たい!

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    2020年02月21日
  • 僕の悪魔~ディアブロ~【特別版】

    購入済み

    子供っぽいひ弱な受け、と言うのが好きでは無い筈なのに、この作品は繰り返し読んでいます。
    攻めのクラウディオが自分の好みどストライクなんだと思います。

    悪い男なのに紳士、冷めているのに受けにだけ激甘、切なさと甘さのブレンド具合が自分の好みに丁度良く、読みやすい文体も心地良く、少し疲れていて甘いのが欲しくなると読みたくなる作品です。

    この本で、「健気受け」に目覚めて色々と読みあさりましたが、やっぱりこの作品が一番好きです。

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    2020年02月17日
  • 女王陛下と跪く男

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    構って欲しいけど素直になれない猫のような八尋がとにかく可愛い。女王様のような見た目と行動は、自分を守るためのものなんだな。とちょっと悲しくなった。そうまでしないと、自分を保てないのか。と。
    自己評価が低い八尋の本当の顔を知った海野には、強気な言葉に惑わされずに、八尋をどんどん甘やかして欲しい。そんな2人の今後をもっと見たくなった。

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    2020年02月15日
  • 兄さんの友達【カラー扉付き電子限定版】

    購入済み

    藤山さんかっこいい!

    のぞむくんの可愛さが、藤山さんの世話好きな性格を増殖させているのかな。周りの人もみんな良い人だし、その人達の話も読みたいな。

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    2019年11月27日
  • 狡い男 (上)

    個人的にすごく好きな作品です!
    上下巻とも読みましたが、お互いの気持ちの距離が徐々に近づいていくところが、もどかしくもありましたがとてもキュンキュンしました。

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    2019年05月31日
  • 狼頭の魔法使いと折れ耳の花嫁【特別版】(イラスト付き)

    購入済み

    面白く読みました

    年寄りのくせに(現在91歳)ラノベがすきで、いろいろ読みあさっていますが、このシリーズは久しぶりに面白く読めました

    5
    2019年03月21日
  • 狼頭の魔法使いと折れ耳の花嫁【特別版】(イラスト付き)

    購入済み

    大好き

    獣人ものが好きなのと表紙イラスト見て、こりゃ好物の香りプンプンだわと思いましたが大正解でした。
    ほんわか可愛いウサギちゃんなのに意思がかたいとことか、素直じゃないけど情熱的な狼さんとか最高です。
    狼さんがセクシーで、人頭より獣頭のが全然良いよと思います。
    なんか美女と野獣を思い出しました。
    (あのアニメを見るといつも、最後に王子様が人に戻るシーンで野獣のがイケメン!と叫んじゃう)
    後日談もとっても幸せな気持ちになれます。
    たまに読み返したくなる作品です。

    #胸キュン #ハッピー #萌え

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    2023年06月15日
  • 雪豹公爵としっぽの約束

    購入済み

    冬にもふもふは最高です。

    物語の世界観が素敵。冬の帝都の描写、市場の獣々、お屋敷の様子。大正時代をモチーフに描いたということですが、不遇な境遇の千歳が苦労の中に小さな幸せを見つけながらそこで生きようと頑張る姿には、彼に幸せになってもらいたい、もっともふもふさせてやりたいって思わずにはいられません。期待通りそうなって良かったとしみじみしました。千歳の使う魔法についても最後により良い方向へ解決できて良かったです。
    楼蘭にはもう少し大人っぽくしてて欲しいかなということと、帝都や市場や物語の背景についてもう少し詳しく描写があると良かったなあと思いました。

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    2017年10月10日
  • 獣の理II【イラストあり】

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    もふもふ天国!今回は異世界編だったけど、もふもふだった。異世界の抗争は動物らしい考え方というか農耕民族の人間だから分かったというか、狩猟メインの動物にはその悪循環が分からないよな。
    人間だから解決できたというか、その課程が良かったです。ラストの二人というかグレンの今後の生活もほっこりさせて良かったです。ペットを飼っている人には救世主だろうな。ペットのちょっとした不満が分かれば嬉しいと思う。

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    2016年03月07日
  • 僕の悪魔~ディアブロ~【特別版】

    購入済み

    感動

    何度読んでも健気なリクと素敵なクラウディオ
    とにかくリクちゃんが皆に愛されて最終的にハッピーエンドで良かったー

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    2015年11月24日
  • 僕の悪魔~ディアブロ~【特別版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    よかった〜

    リクちゃんの壮絶な過去がかわいそうでウルウルでした。
    幸せになってよかった〜
    話の内容もハラハラしてあっと言う間に読破です。

    3
    2015年04月17日
  • 僕の悪魔~ディアブロ~【特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ▼あらすじ
    目覚めたらそこは、見知らぬ異国の地だった。憶えているのは、義父と飛行機に乗ったことだけ。異国の言葉で話しかけてくる美しい男・クラウディオに、里玖(りく)は心を奪われる。温かで強引な彼の家族にもてなされ、愛情に飢えていた里玖は束の間の幸せに浸る。次第にクラウディオに惹かれていた里玖はある日、彼を想いながらした自慰で達してしまう。彼を穢したことに落ち込む里玖。だが、クラウディオがマフィアのドンで、自分は取引の為の生け贄だと知り!?

    ***

    良い!凄く良い!時間を忘れて読み耽ってしまいました!
    ショタ好きには堪らない作品だと思います(一応、17歳ですが…)
    とにかくクラウディオ(攻)

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    2020年03月06日
  • 獣の理

    購入済み

    きゃ〜♡

    モフモフに特段萌えを感じた事のなかった自分ですが本作のグレンには萌え萌え。単に私が長身で黒髪黒瞳の濃ゆいのが好みだから、なんでしょうが(笑)ちょっとネタバレ入りますが身内に両親を手をかけられてた事実に皆さん薄い反応だな〜とか引っかかりはあったものの、完全ファンタジーなので御都合主義もどこ吹く風で楽しめました。獣らしく(?)適度にサカってるし個人的に「若と馬鹿犬」以来の大ヒットとなりました。

    1
    2014年01月05日
  • 獣の理

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    [保存]すごく面白かったですね。人外異世界ものが好きなのもありますが、モフモフな騎士もカッコよく、さらに殺人事件が絡めてあって萌えだけで終わってない所も良かったです。ただ犯人はショボかったですけど(笑) 続きそうな終わり方だった気がするので、続編希望ですw

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    2013年12月04日
  • 琥珀色のなみだ~子狐の恋~【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    これはもうBLの枠に収めちゃいけないと思う。BLとしては物足りない。けれど、BLだと意識せず読めばこの満足感…。琥珀、かわいい(´∀`*)子狐から赤子、少年…成長してもそれぞれ違った魅力があって総じてかわいい。幼げな喋り方とか、くふふっていう笑い方とか、とにかくかわいいw鐵が振り返った先に琥珀がいたらいい。

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    2013年11月20日
  • 琥珀色のなみだ~子狐の恋~【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    切ないお話でした。
    ガッツリBLストーリーというわけではないので、そういうのを期待している人には全く面白くないかもしれませんが、人が決して一人では生きていけないように、神様も人の心、信仰心や他を想う心があってこそ存在できるものなのだと語られているような気がします。
    心の支えになる相手が同じ人間であろうと、獣であろうと、神であろうと、寄り添いながら慎ましやかに生きている存在を足蹴にするような帝には、まあ腹が立ちましたが、もしかすると帝も本当は寂しかったのかもしれません。
    『神』と言えば、感情もなく、自然の摂理に逆らうこと無く、人とは交わらない(この場合肉体ではなく精神的にという意味で)存在である

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    2013年09月16日
  • 愛がない

    Posted by ブクログ

    昔、サイトにアップされてたのを読んで気に入ってたのが、文庫になってるのを知って早速購入。

    そういうのって、たいていサイトで読んだときの方が感動が大きいのだけど、これは・・・めちゃ良かった。
    イラストもあってて、全然邪魔になってなくて。

    白井のバカっぷり・へたれっぷりが可愛いすぎる。
    ほんとはそんなこと全然ないのに、あまりのバカぶりに周り(達哉)には、傲慢俺様男(いや、全然違うこともないけど)で、自分は遊ばされてるだけなんだと思われてしまうところとか。
    山崎さんに対しても下手打ちすぎで・・・無自覚に恋に盲目状態って怖いですね(笑)
    山崎さんも可愛くて良かった。

    やってることは結構ひどいのに

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    2013年03月20日