今泉忠明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
少し前に話題になった本ですよね?
子どもさんが面白い!という意味がわかります。
面白かった(笑)
しょっぱな1番初めの「リスはほお袋で食べ物がくさって病気になる」からして、目が点。
そりゃ、残念な生態ですね。。。
270文字で、残念に思われる点と、理由、笑いを詰め込む文章力がすごい!!と思いました。
しかし。。キンギョは、雑に飼うとフナになるんですね。。
知らなかったよ。。
たしかに、知人宅の金魚、フナだったな。。。
その方の性格は、大雑把。。なんとなく納得。
残念と思える点は、進化の過程で変化をしたものたち。
人間の目からは残念に見えるけれど、彼らにとっては、必要なものなんだよな。 -
Posted by ブクログ
ニンゲン、生きてれば大抵悩みが出てくる。
ひとりでウンウン唸っていても苦しいだけ。
他人に相談してもピントのずれた答えが返ってきたり、そもそも相談する相手もいなかったりして。
それならいっそニンゲン以外...他の動物に相談してみませんか?
かれらは同じ地球上で一緒にサヴァイブしてきた仲間逹。
私たちニンゲン=ホモ・サピエンスより長く繁栄してきた先輩逹も大勢いる。
かれらの生き方からヒントを得て、学べば、もしかしたら負のスパイラルから抜けられるかも...。
本書は悩み別にまとめられている。
『生活のお悩み』『家族のお悩み『仕事のお悩み』『恋愛のお悩み』『学校のお悩み』
回答者はイエネコやニホン -
Posted by ブクログ
すばらしい能力を持った生き物たち。
でもその一方で、「どうしてこうなった?」と思わずにいられない残念な部分を生き物たちは持っている。
本書は、その残念な部分に焦点を当てた。
例えば、噛む力は強いけれど、口を開ける力になるとおじいちゃんの握力にも負けるワニ。
頭がいいのに眠ると溺れてしまうイルカ。
猛毒を持っていて、紫外線を当てると輝くのに、それが何の役にも立っていない(?)サソリ……等々。
進化は退化と表裏の関係にあります。
生き残った生物は、進化の過程でたまたまその特質が有利に働いて生き残ったのです。
ですから、今は「残念な能力」がこの後環境の変化に対してどう働くかはまだわからないので -
Posted by ブクログ
ネタバレ猫島がたくさんあるのは、 以下の経緯
アオダイショウ→1匹食べると1週間持つ。腹持ちが良いのであまりドブネズミが減らない。
イタチ→縄張り争いで自滅
フェレット→ネズミを食べない
猫→ネズミをあまり食べないが、ネズミが逃げた。
前足を左右に動かすには鎖骨が必要(犬は足が前後にしか動かない)
尻尾はバランスをとる役目を果たす
尻尾は18〜23の骨と12本の筋肉で構成
猫の実験は犬のように吠えてくれないのでどうなのか反応が確かめられない
猫の耳は地獄耳
高周波が聞き取れるので、地下トンネルにいるネズミの声が聞き取れる
子猫と母猫のときは超音波は聞き取れて、