今泉忠明のレビュー一覧

  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    繁栄と絶滅は繰り返す。
    天災もあれば人災もある。
    各生き物のこうすりゃよかったの項目がとても染みる。

    ここ十数年でもリーマンショック、東日本大震災があり、そしてコロナウイルス。
    大きな流れが変わるとき、どう進化をしていかなくてはいけないのか、とても考えさせられました。

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    2020年04月18日
  • 猫脳がわかる!

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    「猫の気持ちがわかる」くらいの気持ちで手にしたけれど、哺乳動物学者による、猫の脳に着目した猫本。聞いたことある話もあったけど、それを猫脳の視点から説明。
    コロナ疎開でヨメなしで猫の世話をしながら暮らしている今、猫の生態を改めて理解。うまくやっていこうと思います。

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    2020年03月23日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

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    少し前に話題になった本ですよね?
    子どもさんが面白い!という意味がわかります。
    面白かった(笑)

    しょっぱな1番初めの「リスはほお袋で食べ物がくさって病気になる」からして、目が点。
    そりゃ、残念な生態ですね。。。

    270文字で、残念に思われる点と、理由、笑いを詰め込む文章力がすごい!!と思いました。

    しかし。。キンギョは、雑に飼うとフナになるんですね。。
    知らなかったよ。。
    たしかに、知人宅の金魚、フナだったな。。。
    その方の性格は、大雑把。。なんとなく納得。

    残念と思える点は、進化の過程で変化をしたものたち。
    人間の目からは残念に見えるけれど、彼らにとっては、必要なものなんだよな。

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    2020年02月09日
  • おもしろい! 進化のふしぎ もっとざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    オキナワハゼは自分よりも大きなオスを見つけたら「もう無理」とすぐあきらめてメスになる。さすがにシリーズ後半になってくると知らない生きものばかりかと思ったら、えさを食べているネコのうしろにキュウリをそっとおくと飛び上がるとかサクラの葉は木から落ちると根元に生える草を毒殺する。など身近な生きもののことも書いてあっておもしろかった。

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    2019年12月05日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    ざんねんないきもの事典第二弾。知っているものもあれば知らないものもあり。子供向けだろう。がなんだろうがおもしろいものはおもしろい。ラッコはお気に入りの石が亡くなるとご飯が食べられなくなる。ザリガニは顔からおしっこを出す。そうなんか!ワニの性別は気温次第。温暖化が進むと雄だけになるとはこわいなあ~トナカイの雄の角は秋にはぬけるのでクリスマスの頃立派は角をはやしているのは雌だとは子どもにうんちくたれたい。シジュウカラのネクタイが太い方がもてる。インクで太く塗ったらもてたなんてほんとユニークでした。

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    2019年11月10日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    ざんねんないきものシリーズ第三弾。ぞうの耳は温度調節していることは知っていたけど、音を足の裏で聞くことは知らなかった。金魚がフナになることは知っていたけど雑に飼うとなるんだ。ミジンコが一つ目?そういえば横顔の写真しかみたことなかった。びっくりした。知っていることもあったけど知らないことも多くて絵はきれいだしためになる本。全部読むことにしよ。

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    2019年09月15日
  • ねこのずかん

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    猫のこと、知っていますか。この絵本は小さい子向けかと思いきや、詳しくて面白い解説が出色の出来です。絵も細密で美しい。

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    2019年06月17日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

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    生き物について詳しく載っていて、面白く読めました。
    地球上の生き物の謎の奥深さに感動です。
    生き物のことについてもっと知りたくなった本です。

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    2019年06月09日
  • どうぶつのかぞく ペンギン はらぺこペンギンのぼうけん

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    イラストの可愛さに惹かれて、息子に読み聞かせようと思っていたら…私がハマって読んでしまいました。ペンギンには当たり前の子育てと自立なのだろうけれど、保育園に入ったばかりの息子と被って涙。
    ファーストペンギンをわが子に任せるって重いなぁ。私に出来るだろうか。

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    2019年05月04日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    日常のちょっとした悩みを動物たちのアドバイスによって肩肘張らずに受け止める手助けをする本。学校、職場、恋愛など誰もが抱いている、でもなかなか答えを出せないような胸のつかえを、動物たちの生態とから見てさながら動物たちから優しくほっこりヒントをもらうような作り。それぞれの悩みごとにそれに対応した生態を持つ動物の簡単なプロフィールとアドバイスコメントがあり、動物の豆知識も入手しながら、悩みとも向き合える構成。巻末にはより詳しい登場動物のデータもあり。寝る前に少しずつ読むと気持ちが軽くなるかも

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    2019年03月21日
  • 猫はふしぎ

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    有川 浩さんの「旅猫リポート」を読み、愛猫と暮らし始めて5年ちょっと、猫のこと大部わかってはきましたが、まだまだわからない魅力がいっぱいの生きものです(^-^) 今泉忠明先生がわかりやすく整理されています。「猫はふしぎ」、2015.9発行です。気まぐれの秘密は、移り変わる4つの気分とか。①子ネコ気分(甘えやフミフミ)②親ネコ気分(獲物を持ってくる)③飼いネコ気分(無防備な姿)④野生ネコ気分(トイレハイ)。 時々、ネコは人間の言葉を理解してるなと思います(^-^) また、空気を読むのが上手ですね(^-^)

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    2018年10月31日
  • ウソナンデス ~ぼくたち、かんちがいされています!~

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    「かんちがいされているいきもの」たちが
    ウサギ記者のインタビューを受け入れて
    真実を訴えるという形式
    低学年から読める分かりやすい本です
    子供にもウケてました 大人も勘違いしてること
    たくさんありますね

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    2018年09月15日
  • 泣けるいきもの図鑑

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    宇宙にひとり片道切符で旅立っていったライカ犬など
    本当に泣けるはなしから ちょっと面白く笑えるものまで
    簡単にですが バラエティーにとんだ内容でした
    小学校低学年から十分に読める内容です

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    2018年07月24日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    いろんな生き物がいろんな進化をして生きてるんだなぁ。
    たまたま文明を発達させた人類の目から見たら「残念」なのかもだけど、今後の地球の状況によっては私たちもいつ「残念ないきもの」になってしまうかわからんよなぁ。

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    2018年05月18日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    ニンゲン、生きてれば大抵悩みが出てくる。
    ひとりでウンウン唸っていても苦しいだけ。
    他人に相談してもピントのずれた答えが返ってきたり、そもそも相談する相手もいなかったりして。
    それならいっそニンゲン以外...他の動物に相談してみませんか?
    かれらは同じ地球上で一緒にサヴァイブしてきた仲間逹。
    私たちニンゲン=ホモ・サピエンスより長く繁栄してきた先輩逹も大勢いる。
    かれらの生き方からヒントを得て、学べば、もしかしたら負のスパイラルから抜けられるかも...。

    本書は悩み別にまとめられている。
    『生活のお悩み』『家族のお悩み『仕事のお悩み』『恋愛のお悩み』『学校のお悩み』
    回答者はイエネコやニホン

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    2018年04月09日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    上司から借りた本。
    ためになる、というよりは別の考え方を知れるというか。動物の習性を知れるのも面白いけど、文章がかなりいい。
    プレゼントとかにもいいんじゃないかな。

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    2018年04月09日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    「続」も面白いです。
    前作もそうですが、題のつけ方が秀逸ですね。

    ハダカデバネズミには、赤ちゃんをあたためる「ふとん係」がいる。
    バンは弟や妹の世話に疲れて家出する。
    プロングホーンはものすごい速さで走るが、そもそも追いかけてくる敵がいない。

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    2018年01月13日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    ざんねんな進化をしてしまったいきもの事典、第二弾。
    今回は深海生物とウンコネタが目立ちます(^^;
    ある側面では素晴らしい進化でも、
    別の側面からはざんねん!
    ワニが、地球温暖化で滅亡の危機にさらされている
    ・・・意外な理由とは!
    トナカイの角の話は、クリスマスの度に
    思い出し笑いしそう♪
    特に、第一章のざんねんな進化のお話は、
    進化に至る過程がわかりやすく、参考になりました。

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    2017年12月17日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    すばらしい能力を持った生き物たち。
    でもその一方で、「どうしてこうなった?」と思わずにいられない残念な部分を生き物たちは持っている。
    本書は、その残念な部分に焦点を当てた。

    例えば、噛む力は強いけれど、口を開ける力になるとおじいちゃんの握力にも負けるワニ。
    頭がいいのに眠ると溺れてしまうイルカ。
    猛毒を持っていて、紫外線を当てると輝くのに、それが何の役にも立っていない(?)サソリ……等々。

    進化は退化と表裏の関係にあります。

    生き残った生物は、進化の過程でたまたまその特質が有利に働いて生き残ったのです。
    ですから、今は「残念な能力」がこの後環境の変化に対してどう働くかはまだわからないので

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    2017年11月22日
  • 猫はふしぎ

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    ネタバレ

    猫島がたくさんあるのは、 以下の経緯
     アオダイショウ→1匹食べると1週間持つ。腹持ちが良いのであまりドブネズミが減らない。
     イタチ→縄張り争いで自滅
     フェレット→ネズミを食べない
     猫→ネズミをあまり食べないが、ネズミが逃げた。

    前足を左右に動かすには鎖骨が必要(犬は足が前後にしか動かない)

    尻尾はバランスをとる役目を果たす
    尻尾は18〜23の骨と12本の筋肉で構成

    猫の実験は犬のように吠えてくれないのでどうなのか反応が確かめられない

    猫の耳は地獄耳
    高周波が聞き取れるので、地下トンネルにいるネズミの声が聞き取れる
    子猫と母猫のときは超音波は聞き取れて、

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    2017年05月20日