今泉忠明のレビュー一覧

  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    ニンゲン、生きてれば大抵悩みが出てくる。
    ひとりでウンウン唸っていても苦しいだけ。
    他人に相談してもピントのずれた答えが返ってきたり、そもそも相談する相手もいなかったりして。
    それならいっそニンゲン以外...他の動物に相談してみませんか?
    かれらは同じ地球上で一緒にサヴァイブしてきた仲間逹。
    私たちニンゲン=ホモ・サピエンスより長く繁栄してきた先輩逹も大勢いる。
    かれらの生き方からヒントを得て、学べば、もしかしたら負のスパイラルから抜けられるかも...。

    本書は悩み別にまとめられている。
    『生活のお悩み』『家族のお悩み『仕事のお悩み』『恋愛のお悩み』『学校のお悩み』
    回答者はイエネコやニホン

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    2018年04月09日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    上司から借りた本。
    ためになる、というよりは別の考え方を知れるというか。動物の習性を知れるのも面白いけど、文章がかなりいい。
    プレゼントとかにもいいんじゃないかな。

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    2018年04月09日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    「続」も面白いです。
    前作もそうですが、題のつけ方が秀逸ですね。

    ハダカデバネズミには、赤ちゃんをあたためる「ふとん係」がいる。
    バンは弟や妹の世話に疲れて家出する。
    プロングホーンはものすごい速さで走るが、そもそも追いかけてくる敵がいない。

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    2018年01月13日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    ざんねんな進化をしてしまったいきもの事典、第二弾。
    今回は深海生物とウンコネタが目立ちます(^^;
    ある側面では素晴らしい進化でも、
    別の側面からはざんねん!
    ワニが、地球温暖化で滅亡の危機にさらされている
    ・・・意外な理由とは!
    トナカイの角の話は、クリスマスの度に
    思い出し笑いしそう♪
    特に、第一章のざんねんな進化のお話は、
    進化に至る過程がわかりやすく、参考になりました。

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    2017年12月17日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    すばらしい能力を持った生き物たち。
    でもその一方で、「どうしてこうなった?」と思わずにいられない残念な部分を生き物たちは持っている。
    本書は、その残念な部分に焦点を当てた。

    例えば、噛む力は強いけれど、口を開ける力になるとおじいちゃんの握力にも負けるワニ。
    頭がいいのに眠ると溺れてしまうイルカ。
    猛毒を持っていて、紫外線を当てると輝くのに、それが何の役にも立っていない(?)サソリ……等々。

    進化は退化と表裏の関係にあります。

    生き残った生物は、進化の過程でたまたまその特質が有利に働いて生き残ったのです。
    ですから、今は「残念な能力」がこの後環境の変化に対してどう働くかはまだわからないので

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    2017年11月22日
  • 猫はふしぎ

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    ネタバレ

    猫島がたくさんあるのは、 以下の経緯
     アオダイショウ→1匹食べると1週間持つ。腹持ちが良いのであまりドブネズミが減らない。
     イタチ→縄張り争いで自滅
     フェレット→ネズミを食べない
     猫→ネズミをあまり食べないが、ネズミが逃げた。

    前足を左右に動かすには鎖骨が必要(犬は足が前後にしか動かない)

    尻尾はバランスをとる役目を果たす
    尻尾は18〜23の骨と12本の筋肉で構成

    猫の実験は犬のように吠えてくれないのでどうなのか反応が確かめられない

    猫の耳は地獄耳
    高周波が聞き取れるので、地下トンネルにいるネズミの声が聞き取れる
    子猫と母猫のときは超音波は聞き取れて、

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    2017年05月20日
  • マンガ 絶滅する日本の動物

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    読書録「マンガ絶滅する日本の動物」4

    著者 今泉忠明、佐藤晴美
    出版 講談社

    p175より引用
    “『ラスカル』を終わりまでよく読めば、ア
    ライグマを遺棄したらどうなるかくらい想像
    がつこうというものだ。そんな努力もしない
    で、見かけがかわいいから、飼ってみたいか
    ら……じゃ、たまらない。”

    目次から抜粋引用
    “チョウセンイタチは東を目指す
     アナウサギはオーストラリアを砂漠にする
     アライグマは日本で大害獣となる
     マングースは奄美の固有種を食い尽くす”

     哺乳類研究の第一人者と動物漫画を多く描
    く漫画家による、外来生物の脅威を記した一
    冊。過去同社刊行「マンガ・動物たちの仁義
    なき戦

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    2017年05月06日
  • 猫はふしぎ

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    文字通り、猫の生態について解説した一冊。

    今まで知らなかった猫の実態について知ることができた。

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    2016年12月04日
  • にたものずかん どっちがどっち!?

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    なんだか似ている生き物たち。姿、形、色、模様。

    チーターとヒョウ。アシカとアザラシ。アライグマとタヌキ。ハリモグラとハリネズミ。ムササビとモモンガ。ジュゴンとマナティー。
    動物だけでなく、イモリとヤモリ。チョウとガ。ハチとアブ・・・など小さな生き物たちも。

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    2016年09月04日
  • 知識ゼロからの珍獣学

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    面白かった。
    世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあるんだなぁ。

    イラストのみで写真が載っていないので、さらに調べたくなる。
    調べたらさらに面白いことがわかりそう。

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    2016年06月19日
  • ビジュアル理科事典

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    私は、小学校の理科教師をしているが、この本は凄い。目線がしっかり子供向き。なのにツボがしっかり収まっている。

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    2015年12月07日
  • 日本の生きもの図鑑

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    ちょっとした散策でみかける花や草生きものたちの図鑑。
    イラストの感じもよく、子どもから大人まで楽しめる。
    プレゼントするのもされるのもうれしい図鑑。

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    2010年09月05日
  • ネコの心理

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    日ごろネコたちが何気なくしている行動にもひとつひとつちゃんと意味があるんです。犬よりネコが好きという方にはお勧めです。

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    2009年10月04日
  • にたものずかん どっちがどっち!?

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    すべてイラストの図鑑なのに
    とても可愛く、わかりやすいです。
    ハムスターとモルモットの違い。
    オオカミとハイエナの違い。
    モモンガとムササビの違い。
    などなど・・・いろんな動物の違いを
    きちんと説明してくれています!
    小学校低学年向け。大人も楽しめます。

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    2009年10月04日
  • 隠れ最強動物図鑑

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    児童書なので、全ての漢字にルビが振ってあり文章も少なめ。
    イラストが多いので楽しいが、最強というわけでもなく、こんな能力を持っているという程度だった。

    では「弱そうに見えて本当は強い」とは、どんな能力を持っているからなのか。
    例えばこの本の表紙にもなっているハト。
    強そうには見えない。
    動物にとっての「強さ」とは、生き残り続けること。
    人間のそばにいて、天敵となる動物が見当たらないことがハトの「強さ」の理由みたいだ。

    31の動物が選ばれているが、敵の攻撃をかわす能力は素直に受け入れられる。
    まさかの反撃力には要注意だ。
    特に化学兵器ともいえる毒と悪臭は嫌だ。

    コラムやトピックで取り上げら

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    2026年04月19日
  • おいでよ! ラッコ沼への招待状

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    危なく沼るとこでした(笑)
    前半はほんとに可愛い可愛いの連続。後半はなぜ水族館からラッコが消えているのか、もうすぐ見られなくなりそうなのかなどの背景の話。飼育員さんのインタビューなどなどです。
    ラッコが好きになるのはもちろん、また水族館に行きたくなりました。

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    2026年04月12日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    絵がかわいい
    ダツ(硬骨魚類)は、光が好きすぎるせいで、夜、矢のように船に突っ込み、人ぶっ刺して殺す
    チベットモンキーは、大人同士で喧嘩して相手の怒りを沈めたい時に、群れの中で可愛い子どもを連れてくる。チベモンのオスは子どもが大好きだから、それで仲直りできるっていうのが特に面白かった。

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    2026年04月09日
  • 隠れ最強動物図鑑

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    よく知られた生き物からマイナーな生き物まで色々。
    イラスト大きめで文章が少ないので情報としてはちょっと物足りないかも。その分サラッと読めます。

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    2026年04月06日
  • 見るのが楽しくなる 目のひみつ

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    こどもはどうにもこのシリーズにははまらない。情報量が多すぎるのか絵の問題か。題材に興味なしか?興味にあるジャンルなら多少字が多くても頑張って読むんだけど。

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    2026年04月01日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    子供に読ませたい本。

    ・危険生物
    ・自然災害
    ・ケガ、事故
    ・犯罪
    ・身の回りの危険
    章ごとにジャンル分けされて、説明されてます。生物や自然災害に関しては大人でも役に立つ情報かと思います。

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    2026年03月28日