今泉忠明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ざんねんっていうか、生き物の超面白い素晴らしいところだけど、バズるネーミングにしたかったんだろうし仕方ないね
知ってることもたくさんあったけど知らなかったことメモったので書いておく!生き物って素敵!!
カモノハシは汗のように母乳を出す
カツオは興奮するとたてじまがよこじまに変わる
デンキウナギは喉に肛門がある
ワニが口を開く力は30kgだけ
ミズスマシの目は上下に4つ、前が見えない
イッカクの角は左前歯が伸びたもの
ゾウの歯は上下2本ずつだけ、前の歯と入れ替わるので、奥歯は5回生え変わる。でも60年で全てすり減り何も食べられなくなる
コウテイペンギンは2ヶ月間足の上で卵を温め続ける
ミノムシのメスはみのの中で一生を終える。オスが来て交尾し、みのの中に卵をうむ
アブラムシは生まれたときから妊娠していて、成長するとお腹の中で育った子供を出産する。冬だけは卵の姿で冬眠する
バクはおしりを水につけないとうんこが出ない
チンパンジーは口で呼吸ができないから話せない -
Posted by ブクログ
最初の紹介部分の4ページだけがカラー写真で、本編は全てモノクロのイラストだった。
セキセイインコは鼻で見分けられるのでカラーだと分かり易いんですけどね。
漢字にルビが振ってあるので、読者として児童も意識している。
生き物によってはリアルすぎて嫌悪感が生じると考え、あえてカラー写真を避けたのかもしれません。
私が好きなスズメの見分け方は載っていなかった。
たぶん説明されてもスズメのオスメスは見分けられないですけど。
「見分け方」と言えばそうなのだが、オスとメスの特徴を知って行動から判別してみようという記述も多い。
知っていてもあまり役に立つことはないプチ情報は、面白いので好奇心旺盛な子供には受けそう。
クマノミは一番大きいのがメスになり、二番目がオスになる、三番目以下は性別がない。
三番目以下は全部オスだと思っていたが、そういうわけでもないみたいです。
タツノオトシゴはオスが出産するなんて知ったらビックリですよね。
スズメのオスとメスが区別できないと書いたが、カラスやハトやメジロなんかも姿を見ただけじゃわからない。
チョウやトンボもわからない。
カブトムシに至っては、オスはわかるがメスを見てもカブトムシだとわからない。
「見分け方」を知るというより、生物のいろんな生存戦略が知れて面白い。