今泉忠明のレビュー一覧

  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    笑えて、ちょっとためになる!生き物たちのおどろきの真実。思わずつっこみたくなるいきもの122種。

    読み始め:7歳
    クリスマスプレゼントにもらった本。絵本が物足りなくなった息子にはちょうどいい時期に、良い本に巡り会えました。何度も読み返して、動物博士になったかのように、読んだ内容を話して教えてくれるので、勉強にもなっていると思います。シリーズ化しているようなので、学校の図書室でも読んでいるみたいです。

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    2022年09月29日
  • 絶滅動物物語

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    本家(?)の”わけ絶”と同じ趣向ながら、こちらはもっとシリアスに描かれた漫画。ルビもふられていないし、より高い年齢層がターゲット。それにしても、容赦ないな、ヒト。明日は我が身かもしれないのに、ヒト。

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    2022年09月12日
  • せつない! いきものの死に方図鑑

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    ネタバレ

    しみじみ生き物にとって死は身近なものなんだって思いました。
    いろいろな生物がかなりあっけなくなくなってしまうことを再認識しました。

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    2022年08月29日
  • 絶滅動物物語

    購入済み

    なかなか怖い話

    ストーリーがシンプルでちょっと子供向きの作品かな~と思ったけど、一つ一つの種が失われ二度と戻らないというのは、恐ろしい事だと感じた。自然淘汰というゆっくりとした絶滅ではなく、人の手による絶滅は「仕方ない」では済まされない。結局は人にそのまま返ってくる終末の始まりだから……と、思いつつも、人間が滅びてしまえば、今の自然ではなくなった世界に違う生き物が栄える新しい地球となるだけだよね、と思ったり。1億6000万年も栄えた恐竜が滅びるんだから500万年くらいの人間だって滅びるよね。今現在だってもうかなり環境の急激に変化があるんだから。

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    2022年08月15日
  • おもしろい! 進化のふしぎ さらにざんねんないきもの事典

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    前作とほとんど同じ感じかな…ただ、三連続となってくると、やっぱりインパクトが薄くなってきてる感じがしてくる。

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    2022年07月26日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    最近、公園で鳩や猫をよく見かけて、動物に興味をもったので購読。
    子供から大人まで楽しめる児童書。
    少しざんねんだけど、愛おしい動物の特性を楽しく学べた。
    読後は動物園に行ったようなワクワクした気持ちになれました。

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    2022年07月03日
  • 飼い猫のひみつ

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    面白くわかりやすい。自分の求める情報は少し不足していたのと、タイトルから連想される中身ではなかったこと、また終わり方が少し尻すぼみな印象はありつつ、内容としては興味深かった。

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    2022年04月24日
  • 猫脳がわかる!

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    ネコに喜怒哀楽の「哀」がないなんて!!!!
    ちなみに我が家のニャンは、生まれてすぐに親ネコに捨てられて我が家に来たので問題行動の塊であり、手根球のヒゲも見当たらない。退化したのか。

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    2022年03月21日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    〈どうしてあなたは絶滅を?〉

    地球上から絶滅してしまった動物たち。彼らがなぜ絶滅してしまったのか、その理由を解説しています。
    監修は『ざんねんないきもの事典』の監修でもある今泉忠明さんが務めています。

    冒頭に、絶滅とはなにか?どういう仕組みで起こるのか?ということを説明しています。
    絶滅はその種の生き物がいなくなってしまうというネガティブな一面がありつつも、絶滅することで他の生き物が進化し、生き残る機会になるポジティブな一面もあるそうです。例えば、恐竜が絶滅して、哺乳類が栄えていったように。

    地球上の生き物は様々な理由で絶滅しているそうです。
    理由の第1位:理不尽な環境の変化
    理由の第2

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    2022年03月14日
  • ブラックないきもの図鑑 動物たちの知られざるきびしいオキテ

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     今回はブラックという括りで動物達を捉えたもの。
     個人的には、ナミチスイコウモリが、血のお裾分けをするのに興味をそそられた。勿論彼らにとっては食糧を分け、足りない時は貰っているだけなのであろうが、お互いの共存共生に必要不可欠なものとして自然と身についたものなのであろう。
     そして自分が分け与えないと、周りから血をもらえないとなるということであるが、一つの社会性も垣間見える。
     思うにブラックとして勝手に人間目線で捉えただけだが、それは彼らにとって生きていくために必要で自然なことなのであろう。
     動物から学べることは多々ある。

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    2022年02月13日
  • 気がつけば動物学者三代

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    今泉という名前を見ると 吉典さんを思い出します。
    子供の頃読みました。
    読んだというより 猫関係の本だったと思います。

    忠明さんも 気がつけばお父さんの後を追いかけるように
    動物学者になっていました。

    フィールドが好きなのは血筋なのか
    それとも子供の頃から慣れ親しんだからなのか
    わかりませんが 良い環境で育っていますね。

    学生向けの図書だったので とてもわかりやすく書かれていました。

    こういう風に情熱を向けられるものがあるって
    いいですね。

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    2022年02月01日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    すごく画期的な本。図鑑を読めばわかる内容ばっかりで、元々知ってた知識も載ってるけど、切り口が「残念な」視点での評価なので、見方が変わるから面白い。
    小学生や中学生とかが動物への興味が湧くと思う。そして進化することは必ずしも優位に変化していくことではなく、特異的な個体が生まれることに端を発するのがよくわかる。
    可愛らしいイラストと、短い紹介文で多くの動物や昆虫を紹介してくれるので雑学としても楽しく読める。

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    2022年01月29日
  • 絶滅動物物語

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    ステラーカイギュウ。モーリシャス・ドードー。アメリカバイソン。オオウミガラス。ピレネーアイベックス。リョコウバト。キタシロサイ。ニホンオオカミ。
    人間起因で絶滅した8種類の動物の物語。

    アメリカバイソンように、乱獲するも保護するも結局は人間のエゴでしかないという話は、なんというか生き物としての在り方を考えさせられるよ。オオウミガラスも同じく。趣味嗜好、コレクションのために絶滅への道を歩まされてしまったというのは、意味がわからないよなぁ。食料や産業のための乱獲というのは、100歩譲って目的の意味は理解できるので、やりようがあったと思うし後世への教訓が残せるのだろうけども。

    このまま突き詰めて

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    2022年01月28日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    クスッとなるような動物
    えぇ……かわいそう……となる動物
    大人になってから知る動物の事は面白く勉強になります!

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    2022年01月22日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    絶滅理由が動物目線で書かれていて、面白かったです!
    見開きで見れるのも良く、1時間位で読み終わりました

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    2021年12月08日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    ★3.5

    色んな人が長い人生の過程で様々な悩みにぶちあたる。動物たちからのアドバイス(動物の生態からの知恵)は、シンプルで、かつ、弱肉強食を生きるエネルギーにも満ちている。

    どんな世代の人にも読んでもらいたくなるような。
    そして人生の所々で困ったときに開いて見てほしくなるような一冊。

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    2021年11月26日
  • ブラックないきもの図鑑 動物たちの知られざるきびしいオキテ

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    こどもたちに人気のざんねんないきものシリーズの著者によるどうぶつたちのキビシイ現実。わたしは動物を擬人化するのは嫌いなのですが、こどもにはとっつきやすくておもしろいんだろうなぁ。

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    2021年11月10日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    残念度がパワーアップ(?)して見やすくなった上に、さらに情報量が多すぎていい感じの本になった。相変わらず面白い

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    2021年10月24日
  • ほろっと泣けるいきもの図鑑

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    うーん、子供騙しやネットで拾ってきたような話の割合が多く、やっぱ児童書ですね。
    子供の頃こういうの沢山読んでたなーと懐かしい気持ちになりました。
    泣けると言いつつクスリと笑えるんでしょ?等と思っていましたが、ほんとに落ち込むような話も多かったり。
    最後は真面目に絶滅や環境問題の話題で締めています。
    児童書としては悪くない感じかと思います。
    子供に読ませたい程ではないが、子供が勝手に読んでいても眉をひそめるものではない、そんな感じです。

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    2021年10月20日
  • ねこのずかん

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    いぬ派だけどねこもかわいい。
    前足と後ろ足で指の本数違うのは知らなかった
    アメリカンショートヘアがすき
    娘もにゃんにゃん、って読んでて楽しそう

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    2021年05月23日