今泉忠明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
児童書なので、全ての漢字にルビが振ってあり文章も少なめ。
イラストが多いので楽しいが、最強というわけでもなく、こんな能力を持っているという程度だった。
では「弱そうに見えて本当は強い」とは、どんな能力を持っているからなのか。
例えばこの本の表紙にもなっているハト。
強そうには見えない。
動物にとっての「強さ」とは、生き残り続けること。
人間のそばにいて、天敵となる動物が見当たらないことがハトの「強さ」の理由みたいだ。
31の動物が選ばれているが、敵の攻撃をかわす能力は素直に受け入れられる。
まさかの反撃力には要注意だ。
特に化学兵器ともいえる毒と悪臭は嫌だ。
コラムやトピックで取り上げら -
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Posted by ブクログ
ざんねんっていうか、生き物の超面白い素晴らしいところだけど、バズるネーミングにしたかったんだろうし仕方ないね
知ってることもたくさんあったけど知らなかったことメモったので書いておく!生き物って素敵!!
カモノハシは汗のように母乳を出す
カツオは興奮するとたてじまがよこじまに変わる
デンキウナギは喉に肛門がある
ワニが口を開く力は30kgだけ
ミズスマシの目は上下に4つ、前が見えない
イッカクの角は左前歯が伸びたもの
ゾウの歯は上下2本ずつだけ、前の歯と入れ替わるので、奥歯は5回生え変わる。でも60年で全てすり減り何も食べられなくなる
コウテイペンギンは2ヶ月間足の上で卵を温め続ける
ミノムシ