今泉忠明のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
パラパラ繰っていたら面白そうだったので何となく。小学生向けのようで、読んだと言うよりも見たと言う感じか。絶滅当事者の語りが基本で、時に漫才したり歌ったり。いろいろ工夫がされている。
古生代〜中生代はヘンテコな外観の生物が多いが、そもそも見た人はいないので、実際の姿形も生態も本当は不明。それ以降も、有史以前の生物については記録もないので、絶滅した理由も想像でしかないと思われる。
有史以降にもヘンテコな理由で絶滅した種はいる。残念なことにヒトの影響で絶滅してしまうことになった種も、有史以降には登場(いなくなるのに登場は変だが)する。そんなことになる前にと思わずにはいられない。
そしてこの本では、い -
Posted by ブクログ
児童書なので、全ての漢字にルビが振ってあり文章も少なめ。
イラストが多いので楽しいが、最強というわけでもなく、こんな能力を持っているという程度だった。
では「弱そうに見えて本当は強い」とは、どんな能力を持っているからなのか。
例えばこの本の表紙にもなっているハト。
強そうには見えない。
動物にとっての「強さ」とは、生き残り続けること。
人間のそばにいて、天敵となる動物が見当たらないことがハトの「強さ」の理由みたいだ。
31の動物が選ばれているが、敵の攻撃をかわす能力は素直に受け入れられる。
まさかの反撃力には要注意だ。
特に化学兵器ともいえる毒と悪臭は嫌だ。
コラムやトピックで取り上げら -