今泉忠明のレビュー一覧
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夫が勧めるので私も読んでみました。
犬を飼い始めて長いので知っていることがほとんどでしたが、85犬種の遺伝子を調べたところ、最もオオカミに近い遺伝子を持っているのは柴犬、というのには驚きました。飼ってる方よくお見かけするけど、皆さん手に負えてるのかなあ。。
また、クスッと笑えたのは、「犬は女性にはボディガードのようにふるまい、男性には仲間的な行動を見せる」という研究者のコトバ。なんだか心当たりがある。。
それとか、犬も嘘をつくというお話。これは先代犬に当てはまるよなー、なんてね。
また、夫がよく、「食べちゃうよ」と話しかけているのですが、これにも研究者が、かわいすぎて暴走する脳の報酬系を調整するための機能、なんて説明があり、我が家だけでなく、飼い主とは少なからず皆そんな会話をしてる共通点があるのか、と面白かったです。
愛犬ともっともっと気持ちを通じ合わせて会話したいな。 -
Posted by ブクログ
ねこほん
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✒︎猫のほんねがわかる本✒︎
の文に惹かれて読みました。
仲良し夫婦とゴーイングマイウェイな猫たちの、ありきたりで毛まみれで幸せな日々。
飼い主の疑問?がマンガになってて、
適切な回答があって、
ねこのほんね?がある
猫を飼ってる人には、オススメな一冊。
日頃???って思ってる事
解決するかも。
疑問?も
ググれば解決する事が多いけど、
こうやって、
本になって書いてあると
何故か安心する。
favorite sentence***
✒︎知れば知るほど
ヘンテコで
知るば知るほど
いとおしい✒︎
✒︎触れ合えるかどうかは猫しだい。
それでも好きなのが真の猫好き!✒︎
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Posted by ブクログ
地球の自然が大規模に変化した時代、
生き残るために哺乳類は進化し、移動して居場所を得た。
変わった居場所に適応した動物たちの“へん”な姿や
行動などを分かり易く解説する。
・動物の世界地図~動物地理区~
旧北区のへんな動物・・・ジャイアントパンダ、カワウソなど12種
新北区のへんな動物・・・ヤマビーバー、ホシバナモグラなど11種
アフリカ熱帯のへんな動物・・・スナネコ、マンドリルなど24種
東洋区のへんな動物・・・メガネザルなど16種、うち日本は4種
新熱帯区のへんな動物・・・ビクーニャ、オオアリクイなど18種
オーストラリア区のへんな動物・・・コアラ、カモノハシなど10種
海のへんな動物・・・セイウチ、イッカク、コククジラなど10種
・ちょっとくわしく説明するよ
さくいん、参考資料有り。
地球の自然の変化は天変地異。
生き残るために新天地を求めて移動するも、
生存競争に負けて、過酷な地が居場所になった。
でも、その地への適応力のスゴイこと。
身体もを変えてまで生存していった哺乳類たち。
でも何だか、“へん”?
ふりがながふってあるので小学生でも読める内容だけど、
大人が読んでも面白い。知らない哺乳類がテンコ盛り!
大きくなった鼻は保温・加湿器の、サイガ。
木から木へ飛び続けたためマントが出来た?ヒヨケザル。
森林に留まり続けた結果、短足のまま生き延びた、ヤブイヌ。
新天地を求めて移動してたら、大陸だった場所が島になり、
残された原始的な種、20世紀にやっと発見された種、
進化のカギとなる重要な種なども紹介されています。
とは言え、他の哺乳類からしたら一番“へん”な
変化を遂げたのは、人間なのかもしれない。 -
購入済み
なかなか怖い話
ストーリーがシンプルでちょっと子供向きの作品かな~と思ったけど、一つ一つの種が失われ二度と戻らないというのは、恐ろしい事だと感じた。自然淘汰というゆっくりとした絶滅ではなく、人の手による絶滅は「仕方ない」では済まされない。結局は人にそのまま返ってくる終末の始まりだから……と、思いつつも、人間が滅びてしまえば、今の自然ではなくなった世界に違う生き物が栄える新しい地球となるだけだよね、と思ったり。1億6000万年も栄えた恐竜が滅びるんだから500万年くらいの人間だって滅びるよね。今現在だってもうかなり環境の急激に変化があるんだから。