今泉忠明のレビュー一覧

  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    人間のお悩みに、その道に長けた動物たちが応える!
    悩みの参考にもなって、動物たちのことについても知れるお得な本。
    見開きで一問一答、シンプルでかわいいイラストつき。ほっと一息つきたい時に読むのがおすすめ。
    人間たちのお悩みは生活・家族・仕事・恋愛・学校とさまざま。小学生から読めます!
    あと相談コーナー(本文)の後は、オールカラーで相談に答えてくれた動物たちの図鑑になっており、動物たちへの親しみも増すというもの。

    たくさんあるお悩み&回答のうちで一番好きなのが、
    Q.大学受験に失敗しました。僕の人生、終わりでしょうか?
    A.ずっと勝ち続ける者などいない。次の勝負に備えて、食って寝ろ。(

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    2022年05月31日
  • いぬほん 犬のほんねがわかる本

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    犬好きには楽しく読める。
    人より犬が長生きしない理由をペットロスの書かれているページを読んでぐっとくる。
    一緒にいられる時間を大切にしたい。

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    2022年05月18日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    人間の悩みに対して、さまざまな動物たちが各々の生態になぞらえて「まあ、なんとかなるさ、頑張って」と程よいヒントをくれる一冊。30分くらいあれば読めるので、動物好きな方、ちょっと元気が欲しい方、両方ですわという方、読んでみてください。

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    2022年05月17日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    〈これでも一生懸命生きてます!〉

    動物のもっている見た目の特徴や能力、進化の理由をおもしろく教えてくれる一冊。

    生物が生き残るために行われた「進化」
    その結果が人間目線では「ざんねん」なことになっている生き物を紹介しています。
    生き物のことを沢山書いていますが、そもそもなぜ進化は行われるのかということもしっかりと教えてくれます。

    進化の結果は笑ってしまうものや意味のないもの、グロテスクに感じるものまで幅広いですが、どの生き物も生き残るために一生懸命です。

    それぞれの生き物に可愛らしいイラストがあり、読みやすいです。

    生き物が好きな人にはオススメの一冊です。


    【印象に残った生き

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    2022年03月01日
  • ねこのずかん

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    猫の日フェアで入手した「ねこのずかん」。大森裕子さんのずかんシリーズ大好きです。
    写真ではなく絵であるというだけで、ぐっと身近に感じられるし、よりいっそうの愛着をもって内容に入り込めるようになるから不思議。
    ずらりと整列した肉球としっぽがたまらない。「かいぬしのことは、『ダメなおおきなねこ』とおもっている。」らしい……(=ФωФ=)
    今年は特に2(にゃん)が並ぶスーパー猫の日とのことで猫好き界隈では盛り上がっており、猫飼いとしてこの日を迎えられることがしあわせ。

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    2022年02月22日
  • うさほん うさぎのほんねがわかる本

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    うさぎを長年飼っていて、基本的な知識はあるつもりでしたが、新しい発見もたくさんありました。
    様々な研究結果を元に書かれているものも多く、興味深かったです。
    この本に書かれていることを踏まえて今一度自分の家のうさをよく観察し、仲良く暮らしていきたいと思います。

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    2022年01月21日
  • あえるよ! 山と森の動物たち

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    見開きで一つの話題なので、隙間時間に読みやすい。たまに山登りはするけれど、ちゃんと見てないのか、本書に書かれているような動物の形跡に気付いたことがほとんどない。今度山に行く前には、本書をもう一度開きたい気持ちだ。
    たとえ山に行かなくても、あの動物にはこんな習性があったんだ!と好奇心を満たしてくれる本です。

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    2022年01月15日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    このシリーズが好きな10歳息子の本をチラ読み。
    流石に3作目となるとちょっとマンネリ感は否めないけど、まだまだ知らなかったおもしろネタがあり楽しく読めた。
    素晴しいネタ&編集で子ども心をワシヅカミにして下さりとても感謝しています。

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    2021年12月12日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    前作に続き10歳息子が読んでいるのをチラ読み。
    前作同様とても面白く知的好奇心が刺激される内容になっている。
    説明もわかりやすく、イラストもかわいい。そして興味をひくキャッチ。すべてがパーフェクトのように思える。
    前作含めるとかなりの種類が載っていて、これを全て覚えたとしたらかなりの生き物博士になれそう。

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    2021年12月12日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    流行っていたので10歳息子と読んでみた。
    色々知らなかった事実が知れて、しかもそれが「ざんねん」なので面白く読み進められた。
    可笑しいようで切ないものが多く、なかなか複雑な気持ちになりました。
    生物の進化ってすごいな、多様だな、と改めて。
    思いもよらない方向に進化するもんですね。
    これをきっかけに生物や進化に興味を持ってくれると良いな。

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    2021年12月12日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    誰しも一度は、もったことのありそうな悩みを、生き物たちが自分の生態から解決してくれる。すっきり、そしてクスッと笑える一冊。この本を読み終えた時、きっと動物博士になっている。
    (さわ)

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    2021年12月07日
  • ねこのずかん

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    ねこ好きにはすごく良い1冊。
    ねこの種類だけでなく、
    ねこ語の解説やご飯の種類、おもちゃの紹介など詳しく書かれている。
    前足は指が5本で後ろ足は4本なのは初めて知った!

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    2021年11月13日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    章ごとに残念な「からだ」、残念な「生き方」、残念な「能力」と様々な生き物たちの様々な残念さが纏められており、途中で挟まるちょっとしたコラムや冒頭の進化についての解説もわかり易く、イラストが程良くリアル調である事もあり、大人でも楽しく読む事が出来ます。

    しかしながら「ざんねん」と言い切る以上は子供に正しい知識を身に付けさせる為の本としては不向きで、「漫画や絵本が好き」「動物(生き物)が好き・興味がある」という子供向けの、あくまでもカジュアルなもの・好奇心をこの先に繋げる為の入門本として手に取る内容だと思いました。

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    2021年11月13日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    アニメにもなっているざんねんないきもの事典。「ザリガニは食べ物で体のいろがかわる」「アリクイのいかくは怖くない」など、びっくりするものが多く、とても読みやすい。

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    2021年10月21日
  • も~っと わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    相変わらずの面白さ。色んな種の犠牲の上に私達は生きている。こちらの都合で絶滅させてごめんなさい。と思うものあれば、それは不器用だったね、と思うものあり。第二弾が飛んでるので、そちらも読みたい。

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    2021年09月26日
  • 猫脳がわかる!

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    人類を含めた哺乳類の大脳構造から説き起こす猫の行動と心理の謎解き。猫語ナントカなどよくある類書とは大違いな、実証された科学的な見地に基づく冷静な著述の中にも抑えきれない偏愛が溢れる好著

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    2021年09月04日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    人間の悩みを動物たちが回答。
    視点を変えるとこんなにもシンプルに答えが見つかるものなのか!と思った。
    人間的模範回答ではなく、時には変だったり、動物は出来るかもしれないけど…というものも。でも、そこに面白さがあって気づきがあると思う。

    こういう考え方もアリだな、と頭を柔らかくして読むのが良し☆

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    2021年08月25日
  • 動物たちの可愛いウンチ

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    先日、よこはま動物園(ズーラシア)に行ってきた。シロクマの巨大プール前の休憩スペースで園内動物たちのウンチを展示していた。その名も「大うんち」展。ほほう、攻めておるの。

     草食動物のうんちはご存知のようにデカい。大して栄養のない草から栄養を取り出すわけだから、大量に食べる。入るのものが多ければ、出るのも多い、これ道理。ズーラシアでは象のうんちから紙を作ろう!という体験プログラムもあるらしい。繊維質ばっかりだから、できなくはないのだろう。間違ってもクッキングペーパーにはしないだろうが、その紙、一体どうするの?
     ライオンとかチーターなどの肉食動物、意外と小さいうんちだった。肉は栄養価高いから?

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    2021年08月13日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    想像で書いている部分も多いのでしょうが・・~油断して・よりすぎで・不器用で・不運で・絶滅しそうでしてない~4億5000万年前からの五大絶滅とは、オルドビス紀(寒冷化)・デボン紀(海の酸素濃度の希薄化)・ベルム紀(マグマの噴出)・三畳紀(噴火)・白亜紀(巨大隕石激突)。この手の本ってよく売れるんだよね

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    2021年04月26日
  • ねこほん 猫のほんねがわかる本

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    今泉忠明先生の監修ですから、内容は信用できると思います。
    マンガ(イラスト)は『うちの猫がまた変なことしてる。』の卵山玉子さんで、”写実的”ではないものの、猫の動きをよく理解しており、4コマの中にわかりやすくまとめられています。

    もちろん、すでに知っていることも少なくありませんでしたが、
    「飼い主に撫でられた後に舐めるのはなぜか」
    「本や新聞を読んでいると邪魔するのはなぜか」
    といった点については初めて知ることで、参考になりました。

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    2021年04月21日