今泉忠明のレビュー一覧

  • ねこのずかん

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    猫の日フェアで入手した「ねこのずかん」。大森裕子さんのずかんシリーズ大好きです。
    写真ではなく絵であるというだけで、ぐっと身近に感じられるし、よりいっそうの愛着をもって内容に入り込めるようになるから不思議。
    ずらりと整列した肉球としっぽがたまらない。「かいぬしのことは、『ダメなおおきなねこ』とおもっている。」らしい……(=ФωФ=)
    今年は特に2(にゃん)が並ぶスーパー猫の日とのことで猫好き界隈では盛り上がっており、猫飼いとしてこの日を迎えられることがしあわせ。

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    2022年02月22日
  • うさほん うさぎのほんねがわかる本

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    うさぎを長年飼っていて、基本的な知識はあるつもりでしたが、新しい発見もたくさんありました。
    様々な研究結果を元に書かれているものも多く、興味深かったです。
    この本に書かれていることを踏まえて今一度自分の家のうさをよく観察し、仲良く暮らしていきたいと思います。

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    2022年01月21日
  • あえるよ! 山と森の動物たち

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    見開きで一つの話題なので、隙間時間に読みやすい。たまに山登りはするけれど、ちゃんと見てないのか、本書に書かれているような動物の形跡に気付いたことがほとんどない。今度山に行く前には、本書をもう一度開きたい気持ちだ。
    たとえ山に行かなくても、あの動物にはこんな習性があったんだ!と好奇心を満たしてくれる本です。

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    2022年01月15日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    このシリーズが好きな10歳息子の本をチラ読み。
    流石に3作目となるとちょっとマンネリ感は否めないけど、まだまだ知らなかったおもしろネタがあり楽しく読めた。
    素晴しいネタ&編集で子ども心をワシヅカミにして下さりとても感謝しています。

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    2021年12月12日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    前作に続き10歳息子が読んでいるのをチラ読み。
    前作同様とても面白く知的好奇心が刺激される内容になっている。
    説明もわかりやすく、イラストもかわいい。そして興味をひくキャッチ。すべてがパーフェクトのように思える。
    前作含めるとかなりの種類が載っていて、これを全て覚えたとしたらかなりの生き物博士になれそう。

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    2021年12月12日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    流行っていたので10歳息子と読んでみた。
    色々知らなかった事実が知れて、しかもそれが「ざんねん」なので面白く読み進められた。
    可笑しいようで切ないものが多く、なかなか複雑な気持ちになりました。
    生物の進化ってすごいな、多様だな、と改めて。
    思いもよらない方向に進化するもんですね。
    これをきっかけに生物や進化に興味を持ってくれると良いな。

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    2021年12月12日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    誰しも一度は、もったことのありそうな悩みを、生き物たちが自分の生態から解決してくれる。すっきり、そしてクスッと笑える一冊。この本を読み終えた時、きっと動物博士になっている。
    (さわ)

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    2021年12月07日
  • ねこのずかん

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    ねこ好きにはすごく良い1冊。
    ねこの種類だけでなく、
    ねこ語の解説やご飯の種類、おもちゃの紹介など詳しく書かれている。
    前足は指が5本で後ろ足は4本なのは初めて知った!

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    2021年11月13日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    章ごとに残念な「からだ」、残念な「生き方」、残念な「能力」と様々な生き物たちの様々な残念さが纏められており、途中で挟まるちょっとしたコラムや冒頭の進化についての解説もわかり易く、イラストが程良くリアル調である事もあり、大人でも楽しく読む事が出来ます。

    しかしながら「ざんねん」と言い切る以上は子供に正しい知識を身に付けさせる為の本としては不向きで、「漫画や絵本が好き」「動物(生き物)が好き・興味がある」という子供向けの、あくまでもカジュアルなもの・好奇心をこの先に繋げる為の入門本として手に取る内容だと思いました。

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    2021年11月13日
  • も~っと わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    相変わらずの面白さ。色んな種の犠牲の上に私達は生きている。こちらの都合で絶滅させてごめんなさい。と思うものあれば、それは不器用だったね、と思うものあり。第二弾が飛んでるので、そちらも読みたい。

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    2021年09月26日
  • 猫脳がわかる!

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    人類を含めた哺乳類の大脳構造から説き起こす猫の行動と心理の謎解き。猫語ナントカなどよくある類書とは大違いな、実証された科学的な見地に基づく冷静な著述の中にも抑えきれない偏愛が溢れる好著

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    2021年09月04日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    人間の悩みを動物たちが回答。
    視点を変えるとこんなにもシンプルに答えが見つかるものなのか!と思った。
    人間的模範回答ではなく、時には変だったり、動物は出来るかもしれないけど…というものも。でも、そこに面白さがあって気づきがあると思う。

    こういう考え方もアリだな、と頭を柔らかくして読むのが良し☆

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    2021年08月25日
  • 動物たちの可愛いウンチ

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    先日、よこはま動物園(ズーラシア)に行ってきた。シロクマの巨大プール前の休憩スペースで園内動物たちのウンチを展示していた。その名も「大うんち」展。ほほう、攻めておるの。

     草食動物のうんちはご存知のようにデカい。大して栄養のない草から栄養を取り出すわけだから、大量に食べる。入るのものが多ければ、出るのも多い、これ道理。ズーラシアでは象のうんちから紙を作ろう!という体験プログラムもあるらしい。繊維質ばっかりだから、できなくはないのだろう。間違ってもクッキングペーパーにはしないだろうが、その紙、一体どうするの?
     ライオンとかチーターなどの肉食動物、意外と小さいうんちだった。肉は栄養価高いから?

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    2021年08月13日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    想像で書いている部分も多いのでしょうが・・~油断して・よりすぎで・不器用で・不運で・絶滅しそうでしてない~4億5000万年前からの五大絶滅とは、オルドビス紀(寒冷化)・デボン紀(海の酸素濃度の希薄化)・ベルム紀(マグマの噴出)・三畳紀(噴火)・白亜紀(巨大隕石激突)。この手の本ってよく売れるんだよね

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    2021年04月26日
  • ねこほん 猫のほんねがわかる本

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    今泉忠明先生の監修ですから、内容は信用できると思います。
    マンガ(イラスト)は『うちの猫がまた変なことしてる。』の卵山玉子さんで、”写実的”ではないものの、猫の動きをよく理解しており、4コマの中にわかりやすくまとめられています。

    もちろん、すでに知っていることも少なくありませんでしたが、
    「飼い主に撫でられた後に舐めるのはなぜか」
    「本や新聞を読んでいると邪魔するのはなぜか」
    といった点については初めて知ることで、参考になりました。

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    2021年04月21日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

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    人間の悩みごとに動物が答えてくれるという一風変わった相談室。
    動物の生態を知れるのも面白いし、回答も鋭い。

    「動物になぞらえてこんな回答が書けるなんてすごい!」と思ったら、話題になっていた「ざんねんな生いきもの事典」の著者でした。
    サスガ動物学者!

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    2021年02月21日
  • ヒミツのヒミツの猫集会

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    猫集会をテーマにした文とコラボの写真集。
    ・猫のカラー写真 沖昌之
    ・エッセイと物語     「毛玉」前田司郎  
       「化身」池澤春菜  「猫をやめたい」いしいしんじ
    ・解説「猫集会の科学」今泉忠明
    猫たちは何処へ行くの?何故集まっているの?
    なんだか不思議な猫集会をテーマにした写真とエッセイ、物語。
    そろそろかな・・・行こう!・・・一緒に・・・挨拶して・・・集まる。
    三々五々集まって・・・猫集会・・・時が経ち・・・解散・・・またね!
    そんな感じの猫たちの写真が並ぶ合間に、猫集会をテーマにした
    エッセイ、物語が顔を出します。最後に猫集会の研究の話。
    集会?な場面の猫たちの様子は、等間隔だっ

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    2021年01月09日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    絶滅した様々な動物が、なぜ絶滅したのか、いつごろ地球上から姿を消したのかといったことが、1種あたり見開き2ページで紹介されている。中には冗談みたいなデザインだったりサイズだったりする生き物も多く、あぁ、そりゃこのデザインとこのサイズじゃ絶滅するわな、と妙に納得できるものも多い。

    読者により親しんでもらうためか、絶滅理由の説明は主に「絶滅した動物自身が語る」という体裁を取っているが、数行程度の「きちんとした説明」も入っており、コンパクトながらそれなりにまとまった情報が網羅されている。絶滅した時代が年表で分かるのも、科学の本っぽさを演出するのに一役買っている。

    こういう本を読むと、「難しいこと

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    2020年12月30日
  • 知識ゼロからの珍獣学

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    今泉先生による「珍獣」にスポットを当てて解説している、どちらかといえば児童向けの本。内容は本格的で、まさに珍獣を勉強したい人には最適な入門書だと思う。見開き2ページで一個体の説明がなされているが、個人的にはイラスト解釈よりもオールカラー写真の解説の方が助かる、と思い星4とした。カモノハシ好きとしては、世界三大珍獣に入っていなかったので新五大珍獣に挙げていただき大満足である。

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    2020年12月06日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    家族で笑えて、生物のこともよく知れる素晴らしい本!私も読んだら大爆笑してお腹よじれるように笑いましたww。おすすめです!

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    2020年10月03日