今泉忠明のレビュー一覧

  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    内容の大半は不思議ではあっても残念ではないです。動物雑学が好きな人は、一度は耳にしたような有名な話が多いかもしれません。

    0
    2021年03月21日
  • 超短編小説で読む いきもの図鑑 54字の物語 ZOO

    Posted by ブクログ

    動物がテーマの、54字の小説。
    一作十数秒で読めて、意味が分かると気分スッキリ。
    ボリューム的にも内容的にもとても読みやすい一冊。

    0
    2020年12月22日
  • ペンギンはなぜ燕尾服を着ているのか 動物おもしろ不思議雑学

    Posted by ブクログ

    哺乳類から爬虫類まで、色々な生き物の雑学に触れることのできる作品。これを読んでから動物園や水族館に行くと、生き物の見方が変わるに間違いない。また普段よく目にする生き物に関しても、以前より愛着が湧くに違いない。

    0
    2020年12月12日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    さくさく読めて、興味深い情報が入ってきて、面白いです。
    カラーだし、ふりがなもふってあるし、小学1年生の娘もよく読んでいます。

    0
    2020年10月24日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

    Posted by ブクログ

    生きものが絶滅した理由は、地球のせいか、他の生きもののせい。地球環境が大きく変わるたび、大絶滅が起きて、メンバーがガラリて入れかわって来た。99.9%の種が絶滅してきた。絶滅と進化は隣り合わせ。

    なぜ絶滅したかがスポットで面白く語られるのだけれど、切り離し可能な別冊で先カンブリア〜新生代に至る歴史が概観できます。

    0
    2020年10月09日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

    Posted by ブクログ

    面白かったのですが、人間の影響で絶滅してしまった生物に対して、もう少し我々が責任を感じられるような書き方だったらよかったな~と思いました。
    軽く読むテイストの本なんでしょうが、人間が生態系に与えた甚大な被害について、もう少し深刻に考えられるよう部分が欲しかったなーと思います。

    0
    2020年10月04日
  • おもしろい! 進化のふしぎ さらにざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【内容紹介】
    地球には、すごい能力をもつ生き物がたくさんいます。でも一方で、「どうしてそうなった! ?」 と思わずつっこみたくなるざんねんな部分をもった生き物も存在するのです。
    シリーズもおかげさまで第5弾!!野菜や果物、細菌を新たな仲間に加えて今回もたっぷり100以上の新しい「ざんねん」なお話を紹介します!草に苦しめられるライオン、鳥にだまされるミーアキャット、ハトのような鳴き声だったティラノサウルス、ツンデレなボツリヌス菌、200年もほっとかれたトマトなど……進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった生き物たちの真実を存分にお楽しみください!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

    0
    2020年09月26日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    この本では、進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった生き物たちをご紹介します。 笑えて、勇気をもらえるざんねんな生き物が続々登場。第3弾では、リクエストの多かった「植物」や理科の授業で習う「微生物」が仲間入りしてさらにパワーアップ! !

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    ザトウクジラのお父ちゃん…今の世の中だとワイドショーでめちゃくちゃ叩かれそう…。

    0
    2020年09月04日
  • 続 わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ざんねんなシリーズで興味を持って、読みました。
    馴染みのない動物ばかりで、身近に感じづらくざんねんシリーズより読みづらかったです。
    ただ児童書なのと1つのテーマが見開き2頁なので、興味の有無はさておき、さくさく読めます。

    0
    2020年09月03日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    【内容紹介】
    トラは笑っちゃうほど狩りがヘタ…。残念すぎて愛おしい、思わずつっこみたくなる生き物続々。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    「ざんねんないきもの事典」シリーズ第2弾。「ダンゴムシはおしりから水を飲む」「キリンは長い舌で鼻くそをほじる」「ステゴザウルスの脳みそはたこ焼きサイズ」「アルパカは気にいらないとゲロを吐く」など、今回も生物に関わるパワーワードがいっぱいです。
    一番印象に残ったのは「ウマは全力で走ると死ぬ」。ウマは人間が乗れる中で最速の動物ですが、頑張りすぎると心臓発作で死ぬそうです。競馬の競走馬とか大丈夫なんですかね?レース後に死んだという話は聞いたことありま

    0
    2020年08月24日
  • 世界中で愛される美しすぎる猫図鑑

    Posted by ブクログ

    掲載されている画像は「美しすぎる」というよりは「可愛い」寄りです。ネコだけを切り取った画像ばかりなので、写真としてねこが美しいとは感じにくく、猫がかわいいと思わされるものが多いです。
    いろんな種類の猫が掲載されているのがよいところです。
    よいことが多く書いてあるので、猫を飼いたいけど飼えない、という永遠のあこがれを持ち続ける人が読む・観るとよいと思います。
    ネコは可愛い、美しい、でも言うこと聞かないし、思うようにはならないし、椅子や壁紙はボロボロだし、トイレのお世話は臭いよ~、でも下僕暮らしは幸せだけどね

    0
    2020年08月02日
  • おもしろい! 進化のふしぎ もっとざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    ざんねんないきものとは、一生けんめいなのにどこかざんねんないきものたちのことである。この本では、進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった生き物たちをご紹介します。ざんねんな生き物は"もっと"いました。かれらの意外な一面を知れば、"もっと"好きになること間違いなし!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    「桜の木が、根元で毒を撒いて他の植物が生えないようにしている」という話が一番驚きました。確かに、桜の木の下は背丈のある草が生えていないので、お花見の時にブルーシートを敷く場所として重宝します。しかし、こんな事実があ

    0
    2020年08月02日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

    Posted by ブクログ

    生き物が絶滅した原因を、面白おかしく解説する一冊。絶滅には、自然が引き起こしたものと、人間が引き起こしたものがある。人間がきっかけを作り、自然がとどめを刺す場合もあれば、その逆もある。生き物とどのように共存するかは、人間にとって大きな課題だと思う。

    0
    2020年07月24日
  • 恋するいきもの図鑑

    Posted by ブクログ

    小学1年生には、まだ恋する、求愛がどういうことなのかわからないのか、チラ見することはなかった。動物たちからみれば、人間の求愛行動の貢ぐやら、ラブレターなんかはおかしな行動にみえるのだろうか。

    0
    2020年07月18日
  • おもしろい! 進化のふしぎ さらにざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    子供に人気の「ざんねんないきものシリーズ」の最新刊。今作もさまざまな生き物の「ざんねん要素」がかわいいイラストとともに紹介されている図鑑のような一冊となっている。 思わずクスっと笑えるものから、「マジかよ」と仰天しつつググったり動画を見たりして真偽を確かめたくなるようないきものがたくさん。すでにこのシリーズは5冊くらいリリースされているが、ネタが尽きることはないのかと思わせるくらい今回も面白かった。

    0
    2020年05月28日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    ああ良かったぁこの本は初読だった~トビウオって日本や朝鮮半島、台湾の沿岸にしかいないのだってね。カマドウマも日本だけ。そういう生き物が結構いるんですね~最初の本は二度目に読んだときも再読だと気がつかなかった。こどもが選ぶ本の第1位になったのに、残念な事だこと

    0
    2020年05月19日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どうしてそんな進化をしたのか、生命の不思議。

    進化した結果、環境に適応したものだけが生き残る。しかし、たまには例外もあって、環境が急変したときは変な奴が生き残る……らしい。進化の知識なんてほとんどなくても関係ない。最近子供たちに大人気の本。

    地球上に生きる生命の進化の歴史を語り、何やらシリアスなムードになったところで、本編のざんねんな生き物たちの話はユルく始まる。ツッコミたい生き物たちがオンパレードである。

    雑学本的に気楽な気持ちで読み、どうして彼らが生き残ってこれたのか、そしてどうすれば人間はこれからも生き残っていけるのかを考えるのも一興。

    0
    2021年05月05日
  • 気がつけば動物学者三代

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ざんねんな生き物事典の監修をされた今泉忠明さんの著書。ざんねんな生き物事典も面白かったし、表紙の絵もかわいくて思わず手にとってしまった。

    カテゴリとしては児童書らしいけど、大人でも読み応えがある。
    著者のユニークでアンユージュアルな体験が面白く、ストーリーにぐいぐい引き込まれていく。既に70歳を超えていらっしゃるというのに、幼い頃や若い頃の思い出話もみずみずしく描かれている。
    純粋に、著者の人生を追体験できるようでワクワクしながら読めた。

    それから、動物学者という普段接することのない世界を知れたところもとても面白かった。動物学者といっても様々な分野があり、研究の対象も様々。しかもカッコイイ

    0
    2020年01月13日
  • 続 わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    地球上で一番繁栄した人間に便乗して生き延び繁栄したイエネズミ、カというのがなるほどと思った。ほぼ無限にある材料、二酸化炭素と水から光合成をはじめたシアノバクテリアが一番かな。紫外線をさえぎるオゾン層ができたんだから。ただ、ざんねんないきもの事典の二番煎じは否めないか。

    0
    2019年10月22日
  • 身近な生き物 オス・メス「見分け方」事典

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    哺乳類、両生類、魚類、昆虫など身近な生物のオス・メスの見分け方がわかりやすく書いてある。基本的には、生殖器のあるなしである。
    ゾウや鹿はオスに角がある。鳥類は、オスの羽が鮮やかである。オスが卵を温めるペンギン、オスが子育てをするタマシギ。オスがとても小さく交尾では寄生してしまうチョウチンアンコウ。オスが出産するタツノオトシゴ。大変面白い。

    0
    2020年06月16日