今泉忠明のレビュー一覧

  • 泣けるいきもの図鑑

    Posted by ブクログ

    宇宙にひとり片道切符で旅立っていったライカ犬など
    本当に泣けるはなしから ちょっと面白く笑えるものまで
    簡単にですが バラエティーにとんだ内容でした
    小学校低学年から十分に読める内容です

    0
    2018年07月24日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    いろんな生き物がいろんな進化をして生きてるんだなぁ。
    たまたま文明を発達させた人類の目から見たら「残念」なのかもだけど、今後の地球の状況によっては私たちもいつ「残念ないきもの」になってしまうかわからんよなぁ。

    0
    2018年05月18日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

    Posted by ブクログ

    ニンゲン、生きてれば大抵悩みが出てくる。
    ひとりでウンウン唸っていても苦しいだけ。
    他人に相談してもピントのずれた答えが返ってきたり、そもそも相談する相手もいなかったりして。
    それならいっそニンゲン以外...他の動物に相談してみませんか?
    かれらは同じ地球上で一緒にサヴァイブしてきた仲間逹。
    私たちニンゲン=ホモ・サピエンスより長く繁栄してきた先輩逹も大勢いる。
    かれらの生き方からヒントを得て、学べば、もしかしたら負のスパイラルから抜けられるかも...。

    本書は悩み別にまとめられている。
    『生活のお悩み』『家族のお悩み『仕事のお悩み』『恋愛のお悩み』『学校のお悩み』
    回答者はイエネコやニホン

    0
    2018年04月09日
  • いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

    Posted by ブクログ

    上司から借りた本。
    ためになる、というよりは別の考え方を知れるというか。動物の習性を知れるのも面白いけど、文章がかなりいい。
    プレゼントとかにもいいんじゃないかな。

    0
    2018年04月09日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「続」も面白いです。
    前作もそうですが、題のつけ方が秀逸ですね。

    ハダカデバネズミには、赤ちゃんをあたためる「ふとん係」がいる。
    バンは弟や妹の世話に疲れて家出する。
    プロングホーンはものすごい速さで走るが、そもそも追いかけてくる敵がいない。

    0
    2018年01月13日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    ざんねんな進化をしてしまったいきもの事典、第二弾。
    今回は深海生物とウンコネタが目立ちます(^^;
    ある側面では素晴らしい進化でも、
    別の側面からはざんねん!
    ワニが、地球温暖化で滅亡の危機にさらされている
    ・・・意外な理由とは!
    トナカイの角の話は、クリスマスの度に
    思い出し笑いしそう♪
    特に、第一章のざんねんな進化のお話は、
    進化に至る過程がわかりやすく、参考になりました。

    0
    2017年12月17日
  • 猫はふしぎ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    猫島がたくさんあるのは、 以下の経緯
     アオダイショウ→1匹食べると1週間持つ。腹持ちが良いのであまりドブネズミが減らない。
     イタチ→縄張り争いで自滅
     フェレット→ネズミを食べない
     猫→ネズミをあまり食べないが、ネズミが逃げた。

    前足を左右に動かすには鎖骨が必要(犬は足が前後にしか動かない)

    尻尾はバランスをとる役目を果たす
    尻尾は18〜23の骨と12本の筋肉で構成

    猫の実験は犬のように吠えてくれないのでどうなのか反応が確かめられない

    猫の耳は地獄耳
    高周波が聞き取れるので、地下トンネルにいるネズミの声が聞き取れる
    子猫と母猫のときは超音波は聞き取れて、

    0
    2017年05月20日
  • マンガ 絶滅する日本の動物

    Posted by ブクログ

    読書録「マンガ絶滅する日本の動物」4

    著者 今泉忠明、佐藤晴美
    出版 講談社

    p175より引用
    “『ラスカル』を終わりまでよく読めば、ア
    ライグマを遺棄したらどうなるかくらい想像
    がつこうというものだ。そんな努力もしない
    で、見かけがかわいいから、飼ってみたいか
    ら……じゃ、たまらない。”

    目次から抜粋引用
    “チョウセンイタチは東を目指す
     アナウサギはオーストラリアを砂漠にする
     アライグマは日本で大害獣となる
     マングースは奄美の固有種を食い尽くす”

     哺乳類研究の第一人者と動物漫画を多く描
    く漫画家による、外来生物の脅威を記した一
    冊。過去同社刊行「マンガ・動物たちの仁義
    なき戦

    0
    2017年05月06日
  • 猫はふしぎ

    Posted by ブクログ

    文字通り、猫の生態について解説した一冊。

    今まで知らなかった猫の実態について知ることができた。

    0
    2016年12月04日
  • にたものずかん どっちがどっち!?

    Posted by ブクログ

    なんだか似ている生き物たち。姿、形、色、模様。

    チーターとヒョウ。アシカとアザラシ。アライグマとタヌキ。ハリモグラとハリネズミ。ムササビとモモンガ。ジュゴンとマナティー。
    動物だけでなく、イモリとヤモリ。チョウとガ。ハチとアブ・・・など小さな生き物たちも。

    0
    2016年09月04日
  • 知識ゼロからの珍獣学

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあるんだなぁ。

    イラストのみで写真が載っていないので、さらに調べたくなる。
    調べたらさらに面白いことがわかりそう。

    0
    2016年06月19日
  • ビジュアル理科事典

    Posted by ブクログ

    私は、小学校の理科教師をしているが、この本は凄い。目線がしっかり子供向き。なのにツボがしっかり収まっている。

    0
    2015年12月07日
  • 日本の生きもの図鑑

    Posted by ブクログ

    ちょっとした散策でみかける花や草生きものたちの図鑑。
    イラストの感じもよく、子どもから大人まで楽しめる。
    プレゼントするのもされるのもうれしい図鑑。

    0
    2010年09月05日
  • ネコの心理

    Posted by ブクログ

    日ごろネコたちが何気なくしている行動にもひとつひとつちゃんと意味があるんです。犬よりネコが好きという方にはお勧めです。

    0
    2009年10月04日
  • にたものずかん どっちがどっち!?

    Posted by ブクログ

    すべてイラストの図鑑なのに
    とても可愛く、わかりやすいです。
    ハムスターとモルモットの違い。
    オオカミとハイエナの違い。
    モモンガとムササビの違い。
    などなど・・・いろんな動物の違いを
    きちんと説明してくれています!
    小学校低学年向け。大人も楽しめます。

    0
    2009年10月04日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

    Posted by ブクログ

    いきものによって口調を変えてるのが細かくてすごいと思った。よく考えたな…
    ジャイアントモアがいちばんしんどかった…。人間は怖いなぁ
    クニマスが生き残っててよかったし、発見者がさかなクンなのに驚いた、さすがすぎる

    0
    2026年07月30日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    2巻に続いて分かりやすくて面白かった
    カタカケフウチョウについて書かれてて感謝…可愛いよね謎ダンス…
    聞いたことある動物もはじめましての生き物の事もわかるので楽しかった

    0
    2026年07月30日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    1巻に続いて分かりやすくて面白かった
    別に2巻から呼んでも大丈夫そうなのがなおいい
    あと、なんか生き物が愛おしく思えてくるのが不思議。命っていいな、と思う

    0
    2026年07月30日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

    Posted by ブクログ

    子供にも分かりやすく、大人にも楽しく良かったし、地球を大事にしようみたいな触れ込みもあり、満足。
    辞典や図鑑の割に重くなく、やはり売れる理由はあるなと思った

    0
    2026年07月29日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

    Posted by ブクログ

    11歳3ヶ月の娘
    8歳3ヶ月の息子と。

    知識があるのとないのとでは
    絶対にあった方が良い!!

    自分の命は自分で守る。

    いざという時のために
    知っておきたい。

    使う時あるか?
    なピンチから
    身近なピンチまで。

    間違い選択肢も
    なぜダメなのかの解説もあって
    これは良い。

    0
    2026年07月28日