今泉忠明のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
児童書なので、全ての漢字にルビが振ってあり文章も少なめ。
イラストが多いので楽しいが、最強というわけでもなく、こんな能力を持っているという程度だった。
では「弱そうに見えて本当は強い」とは、どんな能力を持っているからなのか。
例えばこの本の表紙にもなっているハト。
強そうには見えない。
動物にとっての「強さ」とは、生き残り続けること。
人間のそばにいて、天敵となる動物が見当たらないことがハトの「強さ」の理由みたいだ。
31の動物が選ばれているが、敵の攻撃をかわす能力は素直に受け入れられる。
まさかの反撃力には要注意だ。
特に化学兵器ともいえる毒と悪臭は嫌だ。
コラムやトピックで取り上げら -