今泉忠明のレビュー一覧

  • おもしろい! 進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

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    たくさんの人が
    たくさんの時間をかけて
    調べたことを
    一冊の本から知ることができる。
    すごいことだと思う。

    知識を共有してもらえるって
    とてもありがたいことだなと思う。

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    2021年08月03日
  • ねこほん 猫のほんねがわかる本

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    猫ちゃんたちの不思議な習性の理由がわかる上に、かわいいイラストに癒される、素敵な本。

    猫は3つの性格
    野生、親猫、子猫
    があるので、その性格が瞬間毎に入れ替わり、気分屋さんに見える。

    去勢された雄猫はいつまでも子猫気分

    白い長い毛の青い目の猫は耳が聞こえづらく、臆病。

    などなど
    へぇー、そういう事?
    というような、ガッテンな情報満載で
    勉強になります。

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    2021年07月09日
  • 気がつけば動物学者三代

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    動物学者の今泉先生が動物学者になるまで。
    動物学者の父と兄。親子三代ってすごい!
    そして生活は想像以上に幼少から動物一色で驚きました。

    小学生から父親と山へ標本採取へ行き、自宅で動物標本作成の手伝いまで。あまりに本格的だし、自宅にいる動物もコウモリ、ヘビ、ネズミ、モモンガ、リス…と実に様々。
    イリオモテヤマネコ発見エピソードには興奮したし、色んなことが興味深く面白かった♪
    『科学は自由であるべき』
    という言葉が印象的でした。

    児童書で読みやすいので子どもたちにも読んでほしい1冊。

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    2021年07月08日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    何故か2巻目を購入してしまった。とにかく面白い!なんでこんな進化を…?と思うような動物がたくさん。1も是非買わなければ。

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    2021年05月09日
  • 飼い主さんに伝えたい130のこと うさぎがおしえるうさぎの本音

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    うさぎ好きにはたまらない一冊です。基本的なことから面白いことまでいろいろな内容が詰まっていて、読んでいて楽しい一冊です。

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    2021年05月02日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    世の中には、いろんな生き物がいて、
    人間もそれぞれちがっていいんだなと
    思わせてくれる一冊でした。

    目次を見ながら・・・。
    会いたい!
    ベスト3

    ベスト3は、ハシビロコウ
    ベスト2は、ニコヤカヘビグモ
    ベスト1は、スローロリス

    夏休みに、会いに行こう!

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    2021年04月17日
  • 犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい事典

    購入済み

    フルカラー(。>▽<。)ノ

    読んでてツボったネタがフルカラーで再登場してましたー\( *´ω`* )/
    「犬と猫」好きさんにはオススメかと思います。動物の心理を分かりやすく解説してくれる動物学者さんの解説も「なるほど!」「そうだったのね!」が良きでした。

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    2021年04月13日
  • いぬほん 犬のほんねがわかる本

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    漫画+簡単な解説になっているのでサラサラっと気軽に読める。

    犬もおやつ欲しさにあれこれ悪知恵を働かせてウソをついたりすることもあるそうで、可愛いなあと思った(笑)

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    2021年01月19日
  • 続 わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    読みやすい文体と、ユーモアある文章でこれまでに絶滅してしまった生物のことが書かれています。
    そこには面白さもありますが、哀しみも含まれているように感じました。
    ただ、ふと思うのが、昔の生き物大きすぎる!ということです。熊の仲間でも平気で4mくらいのがいたり、亀の仲間で3mくらいのがいたり、小さな一軒家くらいある生き物が闊歩していたらどういう気分だったのだろうと想像が止まりません。
    いつかVRでそういった世界が体験できるようになるといいなと思いました。

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    2020年12月23日
  • 知識ゼロからの珍獣学

    購入済み

    楽しいっ!

    人間関係に疲れたときは動物の本がオススメです。特に今泉先生の本は間違いなしです。不思議な動物たちの生態や習性にぐっと引き込まれ、イヤなことも忘れます。

    #癒やされる #アガる #タメになる

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    2022年06月19日
  • 続 わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    ネタバレ

    今回も名文ぞろいだが、日常に置いて使えそうなミニフレーズは下記↓

    「おれそろそろ限界。餓死する。他界しちゃう」by フクロライオンさん
    「数イズパワーじゃよ」by カゲロウさん

    巻末にある著者たちの略歴紹介に好きな生物も付記してあるので必ず読もう!

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    2020年11月22日
  • おもしろい! 進化のふしぎ さらにざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    今回も変わらず面白かったです!
    でも唐突に苺ネタがあって戸惑いました。
    「いきもの」くくりだから有りかな。

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    2020年10月27日
  • おもしろい! 進化のふしぎ もっとざんねんないきもの事典

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    このシリーズは本当におもしろいです。
    大人でもたまに噴き出すコメントがあったりします。
    この本で初めてサバクキンモグラの存在を知りましたが、
    見た目が可愛すぎる( *´艸`)

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    2020年09月30日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    全ルビなので小学生から読める。
    キャッチーな見出しと絵本風のイラスト、左側ページには少し専門的な解説が入り、年代表も表示される。
    親子で読んで、考えたことを言い合ったりしたら面白いんじゃないか。

    絶滅したことをネタにされるのは切ないだろうが、滅びた生物自身が経緯を語ってくれるのが面白い。
    面白がってもいられない。
    「はじめに」には、『自然が引き起こした絶滅』と『人間が関わった絶滅』とは全くの別物、自然が引き起こした絶滅は、その代わりに新しい種族が進化していくが、人間が関わった絶滅は何も生み出さない、と書かれていて衝撃。

    読み進めば、人間が島に入ってきて、家畜を持ち込んで、天敵を持ち込んで、病原菌を持ち込んで…などというケースがたくさん載っていて、人間生まれてごめんなさい、人間は失格、みたいな後ろ向きな気分になりかけたが…
    人間が記録というものを残したおかげではっきり分かっているのであって、実は理由のわからない絶滅の方が多いのだそうだ。

    仕方ないな、と思うのは、進化の仕方がいまいち「使い勝手悪かった」というもの。
    神様が商品開発してみたが、やっぱりこのパーツ邪魔だよね、もっと重さを減らしてスピード上げた方がいいよね、などと新たなアイデアで生き物を増やしていった結果だろう。

    これも仕方ないな、と思うのは、今までにあった5回の大絶滅「ビッグファイブ」の時。
    次がないとは限らない。
    どの種族も必ず滅びを迎えるのだという。
    いつか6回目の「大絶滅」があったとき、人類は生き残れるのだろうか。

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    2020年09月12日
  • 続 わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    読んでいてフフッと笑ってしまう自虐的な文章がいい。真面目すぎるより、逆にどんどん読み進めてしまう。これでも絶滅した生物の一部であると思うが、多くの生き物に想いを馳せることができる良本。

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    2020年08月18日
  • どうぶつのかぞく ペンギン はらぺこペンギンのぼうけん

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    吉野万理子・作、松成真理子・絵、今泉忠明・監修「はらぺこペンギンのぼうけん」、2018.12発行。-60度にもなる南極大陸の氷の大地、皇帝ペンギンのお父さんは雪だけ食べながら2ヶ月ひたすら足の上で卵を温め続けます。体重は36kgから23kgに。子供が生まれるころ、お母さんが魚を取って帰ってきます。今度はお父さんが海へ。子供が生まれ、ひとり立ちするまでの様子を描いた物語です。皇帝ペンギンは世界で最も大変な子育てをする鳥と言われているそうです。

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    2020年07月29日
  • 気がつけば動物学者三代

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    小学生向け?なのか、字が大きく読みやすかったです。
    動物学者の先生がどういう日常を過ごされていたのかも細かく記載があり興味深かったです。

    イリオモテヤマネコの発見から新種登録の過程はワクワクしたし、その後のベンガルヤマネコやツシマヤマネコとのDNAの面からの類似については、そういう観点からも考察するんだと感心しました。

    小学生とかが、夏休みとかに読んだら将来の夢が変わっちゃうかもしれない、面白い本でした。

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    2020年07月19日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    コロナ自粛で少しだけ地球環境が良くなって、ガンジス川が澄んできたり、東京から富士山が、インドからヒマラヤ山脈が見えるようになったり、都会に野生動物の姿が見られるようになったり……、普段は、人間の活動が他の動物達の生活を脅かしているように思えますが(いやこれほんとに事実ですけど)、実は生き物は、私たちとは関係ないところでも絶滅の危機に遭っていたのです。

    なんと生命誕生から今日までに絶滅してしまった種は、99.9%!生があれば死があるように、生まれた種には必ず絶滅があるのです。

    大きな理由は、1位「環境変化」、2位「ライバルの出現」、3位「人間のせい」。
    生き残ることこそが例外の中、それでも、絶滅する種があるからこそ、進化して繁栄する種もあるということ。

    絶滅と進化は隣り合わせだけど、絶滅したくないのであれば、経験者に話を聞いてみましょうというのがこの本の趣旨なのです。

    そして、この経験者(60種の既絶滅種と10種の難を逃れた種)の代表者たちの言葉で、その経験が語られています。

    まずは身近なところでニホンオオカミ。乱獲が原因だと思っていたら、なんとイヌからうつされたウイルスが原因だったんですね。
    あと、イヌの悪事の濡れ衣を着せられて駆除されたフクロオオカミとか。
    「岸辺のヤービ」に出てきたような気がしているんですけどリョコウバト。これも乱獲で絶滅なんですね。そういえば、種類は忘れてしまいましたが、「世界のはての少年」で獲っていた鳥も、ほとんどが乱獲で絶滅していましたね。


    面白い形だったのは、プラティペロドン。ゾウの下顎が鼻と同じくらい長くなった形で、重くて疲れたらしいのです。
    デコり過ぎていたのは、オパビニア。復元図が学会で発表されたときには爆笑が起きたとか。
    マストドンサウルスには、上顎に、下の歯が突き抜けるための穴が開いていたんですよ。ここから食べ物こぼれなかったのかなぁ?

    大きいものもいました。
    翼を広げると7.2mのアルゲンタビス(80kgと重すぎて自力で飛べなかった)とか、体長6m(2階建ての建物と同じくらいですよ!)、体重3tのナマケモノ メガテリウムとか、想像するだけで、ドキドキします。

    ユミハシハワイミツスイが環境に特化しすぎたのに対し、パキケトゥスは、陸海どちらにも特化しないことが命取りになり。

    オオツノジカは戦うために角を大きくしすぎて体に栄養が回らなくなり、骨がスカスカになって滅んだらしく、真の目的を見失った姿を見せられているようです。

    ムカシトカゲって、寿命100年なのに、4年に1度しか産卵しないんですね。うわ、少なって思いましたけど、人間が4年に一度出産するなら少子化社会はないですよね。

    驚いたのはクニマス。田沢湖で絶滅したと思っていたら、西湖で生きていたのを、なんとさかなクンが見つけたんですって。


    最後に「はじめに」に書いてあった耳の痛い話。
    「絶滅は自然の仕組みの一つですが、「自然が引き起こした絶滅」と「人間がかかわった絶滅」はまったく別物。なぜならば、人間による絶滅はつぎの進化した動物をうみ出さないからです」。


    こんなふうに、知的好奇心をくすぐられながら、怠けすぎていたら絶滅しますよと自戒しながら、これもヒトのせいなのね、ごめんなさいねと反省しながらも、楽しんで読める本です。

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    2020年07月07日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    すぐに誰かに話したくなる知識がいっぱい。読みやすくておもしろく、小学生に人気なのもうなずける。“図鑑”だと生き物が好きな子しか読まないと思うが、この本生き物が好きでない子でも興味をもって読めると思う。

    カンガルーの赤ちゃんは、お母さんのお腹の中でうんちもおしっこもする。

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    2020年05月21日
  • 絶滅野生動物事典

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    イヤな気分になる本を読んだ。

    美味しかったから
    美しかったから
    希少だったから
    人間に邪魔だったから
    人から見た理由によるものもだが、
    切ないのは、人を恐れなかったから

    食べるため人が生きるためならまだしも
    楽しみのため、暇つぶしに
    意味もなく生命を絶つ、という行為。

    人類がいなかったら生きるバランスが取れていた世界に
    ヒトが足を踏み入れたばっかりに
    ヒトの側にたった動物が一緒に入り込んだから。

    失われた種は決して再び現れることは無い
    自然が選択する自然な進化の道も絶たれる
    こういうことも忘れてはならないのだろ。

    害獣、害鳥、害虫、なんて人類本位の呼び名だろう。
    当たり前の様に存在する隣人を
    同じ星に生きるものとして尊重し
    敬意を持って接しなければならない。

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    2020年03月05日