今泉忠明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』がめちゃめちゃ面白かったので、同じく今泉忠明先生監修の本書を購入しました。ひらがな多めで平易な文章で書かれているので、小学生の朝読書にもぴったり(うちに小学生いないけど)。
「泣ける」との事ですが、そうは言っても児童書でしょ、なーんてタカを括っていたら痛い目に遭いました。
思ってたよりも泣ける(というか精神にクる)……!!!
紹介されている動物の生態の中には、「泣ける」というより「ざんねん」寄り?なものもあったりするんですけど、各章の間の「泣ける実話」が感動系じゃなくて悲劇系。
更に最終章の「泣ける絶滅記録」は物語仕立てになっており、す -
Posted by ブクログ
『どうぶつのかぞく』シリーズの児童科学小説ですね。
文は、佐藤まどかさん。
絵は、あべ弘士さん。
監修は、今泉忠明さん。
チーターの子どもたちが、ひとり立ちをする物語です。
チーターは、ご存知のように、足が速いですが、ライオンやトラ、ヒョウのように、大きな身体で無いために、ハイエナやハゲタカ、ライオン等に、獲物を横取りされます。戦ったら負けるのを知っているのです。
チーターの子どもたちは、母親から、そうした事を学びます。
殊に、メスの方が狩りが上手です。何故かと云うと、メスは成長すると、一匹で行動するからです。
オスたちは、何頭かで協力して、狩りや生活をするそうです。
物語は、