今泉忠明のレビュー一覧

  • 日本の生きもの図鑑

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    樹木や草花、動物、昆虫などが、
    街、里、山、海川に分類されている。
    自分の住んでいるところや、旅先の環境に合わせて探せられる図鑑。
    大きくないので常に携行しておくのもいいかもです。

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    2009年10月04日
  • 日本の生きもの図鑑

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    素晴らしいです。
    最近近所を散歩することが多くなり。
    道ばたの草花や。人の家の花壇や街中の花が気になりだした。
    この花の名前は何?この虫の名前は?習性は?
    とかいろんなことを知りたくなって
    いたところに偶然本屋で見つけた。
    全編カラーイラストで簡単な解説で
    今の私にはちょうど良いサイズの本に出会うことができました。

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    2009年10月04日
  • 日本の生きもの図鑑

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    実用性、デザインともに
    お気に入りの図鑑デス。

    700種の生き物を
    山、街、里など、
    生息している場所ごとに
    紹介していて、
    この一冊を持っていけば
    植物、虫、哺乳類、魚等など
    身近にいる生き物たちを
    調べられるすぐれものデス。

    また、装丁、イラストなどの
    デザインも可愛く、
    机の上に置いておいて
    パラパラめくるだけでも
    たのしいですヨ〜。

    本屋さんで見かけたら
    手にとってみてくださいネ。

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    2009年11月25日
  • うさほん うさぎのほんねがわかる本

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    とにかくうさぎが可愛い本
    この本読んでうさぎが好きになったぁ
    動物ランキング
    いち位ねこ
    に位うさぎ 
    さん位ハムスターです、ッ!!
    このうさほんの表紙可愛いから薄い紙?でよくうつしえしてた!

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    2026年08月20日
  • 飼い主さんに伝えたい130のこと ハムスターがおしえるハムの本音

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    可愛い100%の本♡ハムスターが好きな人は
    500%から1000%くらいかな?
    私はねこが好きだけど、ハムスターも可愛い
    でもいちばんはねこ!!
    好きは人それぞれあるよね〜オススメ〜

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    2026年08月20日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    一読の価値あり、サクッと1時間もかからず読める
    子ども用だが、大人も。知ることが大事!
    子ども、自分を守るためにも。

    危険生物、自然災害、ケガ事故、犯罪、身の回りの危険、起きそうで起きた時パニックにならないためにも知識としていれておきたい。
    ワニに出会ったら走って逃げる!
    ライオンにはまたたび!
    カミナリはコンクリの建物内へ!側撃雷から逃れる!

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    2026年08月01日
  • 隠れ最強動物図鑑

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    身近な生き物が出てくる親近感ある図鑑

    日常、動物園、水族館で見られる生き物の
    最強な一面を知れておもしろい

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    2026年07月19日
  • くらべてびっくり! やばい進化のいきもの図鑑

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    生き物系の本が好きでよく読む。人間も含めて、生き物が進化してきた歴史を思うと、気が遠くなるような、ほっとするような気持ちになる。個人的には、監修の今泉忠明さんが「小学3年生のときにシートン動物記を読んで夢中になった」というところ。私も同じく、小学生のときにシートン動物記とファーブル昆虫記に熱中して、今でも生物好きが続いている。本の影響は大きい。

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    2026年07月05日
  • どっちが強い!? 荒ぶる巨大鳥バトル 爆走!飛べない鳥ティタニス

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    どっちが強い?!シリーズは初見でした。
    鳥の本を沢山読んでいて、ハシビロコウが好きなのと、ティタニスが気になったので購入してみました。
    登場人物はもちろん全員初めましてですし、
    物語も前作から続きのスタートなので
    最初は登場人物や舞台の場所、設定、起きてるイベントなど、を理解していく必要がありしっかりと、物語を読めるか心配でした。

    でも不思議と数ページ読むともうすっかり旅の途中に居て、不思議な事件を追うことになります。
    それから、章の途中に図鑑のようなページが盛りだくさんで、まるで鳥類図鑑を読んでいる気分でした。写真もとても綺麗でした。

    物語に出てくるハシビロコウやヘビクイワシはなぜかとて

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    2026年07月04日
  • ねこ語辞典

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    ねこは人間の言葉をいくつか理解しているのに、人間はねこ語を理解していないということに衝撃と切なさを覚えました。ねこは私たちの言語を理解していて、ねこ語で自分の気持ちを伝えようとしているのに、それをスルーされているのは本当にやるせないです。近所の人がねこちゃんを飼っているので、今度遊びに行ったときにねこちゃんを観察してみようと思います。

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    2026年06月18日
  • どうぶつのかぞく チーター ちいさなハンター

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    『どうぶつのかぞく』シリーズの児童科学小説ですね。
    文は、佐藤まどかさん。
    絵は、あべ弘士さん。
    監修は、今泉忠明さん。

     チーターの子どもたちが、ひとり立ちをする物語です。
     チーターは、ご存知のように、足が速いですが、ライオンやトラ、ヒョウのように、大きな身体で無いために、ハイエナやハゲタカ、ライオン等に、獲物を横取りされます。戦ったら負けるのを知っているのです。
     チーターの子どもたちは、母親から、そうした事を学びます。
     殊に、メスの方が狩りが上手です。何故かと云うと、メスは成長すると、一匹で行動するからです。
     オスたちは、何頭かで協力して、狩りや生活をするそうです。

     物語は、

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    2026年06月09日
  • どうぶつのかぞく ペンギン はらぺこペンギンのぼうけん

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    吉野万理子さんの絵本ですね。
    絵は、松成真理子さん。
    監修は、今泉忠明さん。
    『どうぶつのかぞく』シリーズです。
     
     コウテイペンギンの赤ちゃんが産まれて、独り立ちするまでを、親子の愛情をつぶさに描きながら生態がわかり易く紹介されています。
     巻末に、詳しく「まめちしき」があるのはいつも通りですね。
     このシリーズは、子供たちが動物たちと親しくなれる良書です(=^・^=)

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    2026年05月27日
  • 飼い主さんに伝えたい130のこと うさぎがおしえるうさぎの本音

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    うさぎ好きさんにオススメ。可愛いイラストとわかりやすい文章。うさぎ目線で書かれているのも楽しかったです。

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    2026年05月25日
  • 飼い猫のひみつ

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    家猫の祖先は、リビアヤマネコなのだそうだ。猫が人間と共生するようになったのは、いつからなのか?日本にいる猫の祖先は?生物学的な分類は?などなど、猫に関する歴史や生態についての読み物です。
    我が家にも猫様がいらっしゃるので、興味深く拝読しました。
    どんな歴史があれ、どこから来たのであれ、猫様は可愛いのです。
    今日も猫様のご機嫌を取るために全力を尽くして過ごします。貴方様と共に過ごす時間は至福の時です。これからも一緒に仲良く、暮らしましょうね。

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    2026年05月12日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    いろんなピンチが広く取り扱われているのがいい。子どもがこれを読むことでそれぞれ自分のケースに合った危機や危険への深い理解につながればいいなと思う。

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    2026年04月25日
  • 隠れ最強動物図鑑

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    手を変え品を変え出される最強図鑑。

    この本は表紙が秀逸!
    一見強そうに見えなくても、したたかに生きている生き物の、隠れた力にスポットを当てている。
    その切り口が面白い。

    表紙がハトだったので、もっと日本にいる身近な生き物が登場するかと思いきやそうではなかったのが残念。

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    2026年04月18日
  • おいでよ! ラッコ沼への招待状

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    野生のラッコって日本でも会えるんですね

    出会える可能性は結構厳しく

    なかなか行けない場所だからこそ

    この紹介はなかなか貴重だと思います



    水族館で見れるのは

    いまのところ鳥羽水族館だけ

    それも結構お年も召してきているので

    会えるうちに会っておきたいなぁ

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    2026年04月13日
  • うさほん うさぎのほんねがわかる本

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    学生の頃からお世話になっている出版社がある。
    気がつけば、本書もその出版社であり、動物に関するいわゆるシリーズものだ。今回も、快適な読書の旅へと誘ってくれた。


    本書は、うさぎの習性等について100問の質問に
    対して回答する。基本的には、見開き2ページにて質問とその質問に対する回答が記載されている。

    ドッグイヤーを量産した本書において特に印象的なのは、以下の8点だ。

    ★うさぎは、自分の名前を認識する。
    ★うさぎは、早起きである。
    ★うさぎは、尿を用いて求愛行動をする。
    ★うさぎは、窮地にさらされると、鳴く。
    ★うさぎは、高さ1m、距離3m程度跳ぶ。
    ★うさぎは、メスが強い。
    ★うさぎは、

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    2026年04月11日
  • クオッカのすべて

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    「ハシビロコウのすべて」「マヌルネコ 15の秘密」でもお馴染みの安心、信頼できるコンビによるムック本。ハシビロコウとマヌルネコほどではないので星4つ。

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    2026年03月18日
  • うさほん うさぎのほんねがわかる本

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    うさぎに関する豆知識を,その内容に応じたコミックと,有名な哺乳類動物学者である,今泉忠明氏の監修による文章とで,合わせて教えてくれる本。

    ペット自体は飼っていないけれども,一般的にペットとして飼われている動物の中でも,うさぎと犬には特に強い関心があったので,試しに読んでみた。
    うさぎはかわいい。


    植物についての本もそうだが,動物についてとなると,明け透けに,「自然環境とは弱肉強食の世界で成り立っている」ということが,明示される記述が目立つので,正直わかってはいたけど,嫌厭感を催してしまうところはあるし,哀切さや虚しさも覚える。

    多分,自分が自然科学に対して好感を抱けないというか,苦手に

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    2026年03月15日