今泉忠明のレビュー一覧

  • 泣けるいきもの図鑑

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    『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』がめちゃめちゃ面白かったので、同じく今泉忠明先生監修の本書を購入しました。ひらがな多めで平易な文章で書かれているので、小学生の朝読書にもぴったり(うちに小学生いないけど)。

    「泣ける」との事ですが、そうは言っても児童書でしょ、なーんてタカを括っていたら痛い目に遭いました。

    思ってたよりも泣ける(というか精神にクる)……!!!

    紹介されている動物の生態の中には、「泣ける」というより「ざんねん」寄り?なものもあったりするんですけど、各章の間の「泣ける実話」が感動系じゃなくて悲劇系。
    更に最終章の「泣ける絶滅記録」は物語仕立てになっており、すっかり引き込まれ読後しばらくは「愚かな人間どもよ……(怒)」という気持ちに。

    他の生き物の気持ちを想像し、思いやることができるのは人間だけ、と今泉先生。
    生き物たちは淡々と生き延びているだけなんだけど、それに勝手に感動したり同情したりするのは、人間の匙加減なんですよね。
    それを踏まえた上で、人間側の倫理観や価値観を押し付けすぎないよう一歩離れた場所から観察する。私もこの「距離感」を常に忘れないようにしたいと思います。

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    2017年09月08日
  • 知識ゼロからの珍獣学

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    メジャーな珍獣から、マイナーな珍獣まで、かなり楽しめます。ただおもしろがるだけでなく、進化の系統の話とか種の保存の話とか、ちゃんとした知識を持った人が書いている点は、その辺のムック本とは違って勉強にもなります。

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    2016年06月20日
  • 日本の生きもの図鑑

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    友人の家で初見。
    パラパラとめくって一目惚れ。
    心惹かれて買っちゃいました。メジャーだけどマニアックな子達が可愛いイラストと共に載ってるのがいいですね♪

    普通の図鑑には載らない若干ズレた解説も魅力です。

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    2014年01月09日
  • 猫の毛色&模様 まるわかり100! 三毛、トラ、白黒etc.毛柄でキモチも見えてくる!

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    猫の毛色や模様で猫の主な性格がわかる?
    猫の毛色や模様、遺伝子の話までを
    オールカラーでわかりやすく解説していて
    楽しくてためになる永久保存版な1冊。
    グレー猫のページにむむちゃんがモデルで登場しています。

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    2013年06月21日
  • ネコの心理

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    物行動学に基づいて、ネコの行動や生態について幅広く解説してあり、わかりやすい。
    子猫の成長に応じて読みかえしたい。

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    2011年10月21日
  • にたものずかん どっちがどっち!?

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    似ている生き物の違いを比べている絵本。絵がとてもかわいいし、「こんな違いが!」ということがわかってとても面白い。

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    2010年11月06日
  • 日本の生きもの図鑑

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    樹木や草花、動物、昆虫などが、
    街、里、山、海川に分類されている。
    自分の住んでいるところや、旅先の環境に合わせて探せられる図鑑。
    大きくないので常に携行しておくのもいいかもです。

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    2009年10月04日
  • 日本の生きもの図鑑

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    素晴らしいです。
    最近近所を散歩することが多くなり。
    道ばたの草花や。人の家の花壇や街中の花が気になりだした。
    この花の名前は何?この虫の名前は?習性は?
    とかいろんなことを知りたくなって
    いたところに偶然本屋で見つけた。
    全編カラーイラストで簡単な解説で
    今の私にはちょうど良いサイズの本に出会うことができました。

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    2009年10月04日
  • 日本の生きもの図鑑

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    実用性、デザインともに
    お気に入りの図鑑デス。

    700種の生き物を
    山、街、里など、
    生息している場所ごとに
    紹介していて、
    この一冊を持っていけば
    植物、虫、哺乳類、魚等など
    身近にいる生き物たちを
    調べられるすぐれものデス。

    また、装丁、イラストなどの
    デザインも可愛く、
    机の上に置いておいて
    パラパラめくるだけでも
    たのしいですヨ〜。

    本屋さんで見かけたら
    手にとってみてくださいネ。

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    2009年11月25日
  • 学研の図鑑LIVE(ライブ) 危険生物 新版

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    知り合いの子どもに「かわずちゃんはアザラシになって。ぼくはシャチをやるから」と役を指定され図鑑のシーンを再現、というのをいっぱいやった。私はずっと食べられる側だった。
    でも次第に「かわずちゃんは土の役やって」「かわずちゃんは水ね」になり、最終的に「かわずちゃんはそこから見てて」に変化していった。監督、そんなにダメでしたか、私の演技が。図鑑はおもしろかったです。

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    2026年09月30日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

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    進化の不思議にまつわる「いきもの事典」第三弾です。リスはほっぺたの袋に食べ物を詰め込みます。欲張って詰め込みすぎると、残った食べ物が腐敗して病気になることがあるそうです。そんな逸話がいっぱい詰まった動物の不思議を知りたい人は、手にしてみてください。

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    2026年09月27日
  • 泣けるいきもの図鑑

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    たしかに泣ける。生き物みんな頑張ってんだな〜〜て思った。これ読んでから動物園や水族館に行ったら楽しそう。新たに知識が増えて嬉しい。

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    2026年09月16日
  • ゆるゆる絶滅生物図鑑

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    ネタバレ

    何か子どもたちが読んでるねぇ、くらいの気持ちで読んでみた。(もともと図鑑好き)イラストが可愛らしいので、爬虫類とか昆虫系の生き物がでてきても大丈夫でした。
    しかしあれですね。近代~現代あたりの話になってくると人間のやらかしがどうしても出てくるので…。「どーせマンガとかでざっと説明してるだけでしょ」などと高を括っていたらいけませんよ。(むしろ、この可愛い絵柄でさらっと鬼畜な所業を説明されるほうがきつい…)
    “案内役”がカワウソなのも個人的には業だなぁ。もし本当に生きているなら、人間に見つからないようにしなよ、と思ってしまった。

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    2026年09月12日
  • タヌキまるごとBOOK

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    本書で新しく得た知識は特になかったが、豊富なカラー写真と共にタヌキの生態やタヌキが見られる施設、飼育員の方の声などを収録しているため、タヌキを見たいという気持ちが満たされた。エゾタヌキ、ホンドタヌキ、白変種タヌキの3種類の分類でそれぞれ豊富な写真が見られるのも良い。

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    2026年09月01日
  • うさほん うさぎのほんねがわかる本

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    とにかくうさぎが可愛い本
    この本読んでうさぎが好きになったぁ
    動物ランキング
    いち位ねこ
    に位うさぎ 
    さん位ハムスターです、ッ!!
    このうさほんの表紙可愛いから薄い紙?でよくうつしえしてた!

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    2026年08月20日
  • 飼い主さんに伝えたい130のこと ハムスターがおしえるハムの本音

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    可愛い100%の本♡ハムスターが好きな人は
    500%から1000%くらいかな?
    私はねこが好きだけど、ハムスターも可愛い
    でもいちばんはねこ!!
    好きは人それぞれあるよね〜オススメ〜

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    2026年08月20日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    一読の価値あり、サクッと1時間もかからず読める
    子ども用だが、大人も。知ることが大事!
    子ども、自分を守るためにも。

    危険生物、自然災害、ケガ事故、犯罪、身の回りの危険、起きそうで起きた時パニックにならないためにも知識としていれておきたい。
    ワニに出会ったら走って逃げる!
    ライオンにはまたたび!
    カミナリはコンクリの建物内へ!側撃雷から逃れる!

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    2026年08月01日
  • 隠れ最強動物図鑑

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    身近な生き物が出てくる親近感ある図鑑

    日常、動物園、水族館で見られる生き物の
    最強な一面を知れておもしろい

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    2026年07月19日
  • くらべてびっくり! やばい進化のいきもの図鑑

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    生き物系の本が好きでよく読む。人間も含めて、生き物が進化してきた歴史を思うと、気が遠くなるような、ほっとするような気持ちになる。個人的には、監修の今泉忠明さんが「小学3年生のときにシートン動物記を読んで夢中になった」というところ。私も同じく、小学生のときにシートン動物記とファーブル昆虫記に熱中して、今でも生物好きが続いている。本の影響は大きい。

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    2026年07月05日
  • どっちが強い!? 荒ぶる巨大鳥バトル 爆走!飛べない鳥ティタニス

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    どっちが強い?!シリーズは初見でした。
    鳥の本を沢山読んでいて、ハシビロコウが好きなのと、ティタニスが気になったので購入してみました。
    登場人物はもちろん全員初めましてですし、
    物語も前作から続きのスタートなので
    最初は登場人物や舞台の場所、設定、起きてるイベントなど、を理解していく必要がありしっかりと、物語を読めるか心配でした。

    でも不思議と数ページ読むともうすっかり旅の途中に居て、不思議な事件を追うことになります。
    それから、章の途中に図鑑のようなページが盛りだくさんで、まるで鳥類図鑑を読んでいる気分でした。写真もとても綺麗でした。

    物語に出てくるハシビロコウやヘビクイワシはなぜかとても魅力的に描かれていて気が付けばとても好きになっています。
    鳥は苦手ですが、鳥に会いに動物園か花鳥園に行こうと思っています。

    それから、今回はテーマが気になって買った本ですが、獣王の存在が気になってしまって!
    もしかしたら、鳥たちが出なくても、次作も買ってしまうかもと思っています。

    最近読んでいた本は小さな鳥の話が多かったですが、大型の鳥は迫力もあるし、不思議もある!
    ついつい、現実世界でも大きな鳥を見つけると目を奪われてしまいます。
    漫画ですが、読書楽しかったです。

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    2026年07月04日