今泉忠明のレビュー一覧

  • 世界中で愛される美しすぎる猫図鑑

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    猫の種類や知識が、綺麗な写真とともにわかる一冊。猫の飼い方の本とは内容が被らないので、プラスアルファで読むといいと思う。

    種類と思っていた言葉が毛並みを表していたり、同じと思っていた品種が違うものだったり、泳げる猫がいることを知ったりと、いい経験になった。

    品種を開発したブリーダーの意図なども記載されており、今まで考えたこともなかったので、新たな価値観となった。

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    2025年08月11日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    インパクトのあるイラストと表現で、一見ふざけたように見えるけれど、中身はとっても大切なことが書かれている。
    児童書なので、わかりやすく読みやすい構成にもなっている。
    新子で読んでほしい。

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    2025年08月08日
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

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    ネタバレ

    人間の価値観で見るとちょっと残念な生き物の事典第二弾。
    手品にハトが取り入れられたのは特性があったからだというのが一番関心を持ちました。手品の定番になっているし、見た目に花があるし、特性を知って最初に取り入れた人はすごいなと思いました。
    プロングホーンの追いかける敵がいないのはシュールな絵が浮かびますが生存競争に勝った末の事なのかなと思ったり、アデリーペンギンやアホウドリの警戒心の薄さの原因に平和ボケって生物の自然な傾向なんだなと思ったりしました。
    リスの隠したドングリ忘れちゃうのがかわいくて好きです。

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    2025年07月22日
  • EX MOVE まぼろしの生きもの

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    5歳の孫へ。

    それなりに情報量は多く、しっかり読むに小学生中学年以上の学力が必要かと思われるが、それなりに楽しんでいる様子。蔵本もしっかりしていてDVDもついて1600円とはすごく安い。

    大人が読んでも楽しく、特に日本オオカミや日本カワウソ等の絶滅したと思われる生き物の目撃情報等が詳しいのが嬉しい。ロマンを掻き立てられる。

    その他にも、太古から生き延びていたり絶滅をかろうじて逃れている生物、UMAも紹介されていてなかなか充実している。

    DVDがついているが、孫の家ではデッキがないので見られない。QRから見られるなどしてもらえたら満点かな。

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    2025年07月16日
  • ねこのずかん 家ねこと野生ねこ

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    猫のこと、種類や模様から、仕草、生活、一生、人との関わりや野菜猫まで。いろんなことが網羅されています。絵も可愛らしく描かれていて猫好きなら何度でも読むことが出来そうです。

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    2025年07月12日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    雑学で聞いたことがあるものから、名前すら知らなかったものまで、聞いたことがあるものも解説で理解を深めることができました。
    ページ下に生物のデータが載っているのもサイズ感などのイメージがし易く、イラストはリアルで生物の雰囲気はちゃんと掴めるけど、苦手な生物の気持ち悪さは和らげてくれて良かったです。
    人間の価値観や、人間に当てはめると残念かもしれませんが、生存競争の中での進化や退化、知らなかった生態の生物が面白いです。モテ要素も生存率に繋がっている。
    カカポが名前も残念要素もイラストも可愛くて好きでした。

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    2025年06月23日
  • おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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    内容
    感想 「いきもの」と聞いて動物を主に想像していたが、虫など動物以外の生物で、かつあまり知られていない生き物が多かった。若干無理に「ざんねん」に寄せているところもなくはないが、子どもには人気。動物の生態に興味をはせるきっかけにはなると思う。

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    2025年06月18日
  • ねこのみぞしる

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    くるねこシリーズ愛読してます。
    本書は猫のあるある行動について、人間側から見て「こうだな」と思っているものが猫側から見たら「実はこういうことだぞ」という人間想像篇と猫の真実篇を対比して章立てした猫行動解説本です。
    コミック仕立てなのでコミック分類にしましたが、ジャンルは猫本ですね。
    くるねこキャラの子たちが名前を変えて?登場。この子はあの子が元キャラだな、と思いつつ読むのも楽しい。

    最後に「ざんねんな生きもの」の著者の今泉忠明先生とくるねこ先生の対談(解説)がありますが今泉先生が「勘違いでいいのよ」そのほうが幸せかも、というような話をしていてにやにやしてしまいました。
    猫が幸せで飼い主も幸せ

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    2025年06月07日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    漢字 小学校高学年以上レベル
    フリガナ あり(全ての漢字に)
    文字の大きさ 小(絵多め)
    長さ 長い(175ページ)
    出版年 2018年
    内容 絶滅した生き物とその理由をおもしろおかしく紹介。
    感想 生き物たちが「自分語り」(絶滅したので、皆、総じてニヒルで愚痴っぽい)する形式で書かれており、これが文句なく面白いし、太古の時代に絶滅した生物についてどうやってここまで調べたのかと感心する。しかしだからこそ、この本に書かれていることの中には調べたことを元にした「推測」も多く含まれていると思われ、子どもたちには「もしかしたらもっと違う事実が存在するかもしれない」「あなたがそれを発見することになるかも

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    2025年06月14日
  • 続 わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    最後の方の「わけあって繁栄しました」の章がおもしろかったです。

    ホモ・サピエンスも絶滅したら他の生物に跡を発見してもらえるか、地球上にいた期間が短すぎて埋もれるか、他の生物の記録方法にはどのように etc.〇〇(自業自得、とか)で絶滅! とらえられるか、など想像してしまうほど、ロマンや歌詞ら盛りだくさんで面白かったです。

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    2025年05月26日
  • 新ざんねんないきもの事典

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    最後の「それ意味ある?部門」4位の「カタツムリはカラフルなうんこを心をこめて折りたたむ」が面白いww

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    2025年05月31日
  • 超短編小説で読む いきもの図鑑 54字の物語 ZOO

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    まず短編なので読みやすかったです。動物のもしかしたら·····があるそんなちょっと不思議な話。
    漢字の使い方が分けたり、合わせたりするのがすごい上手だなっと思いました!

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    2025年05月03日
  • 猫脳がわかる!

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    猫が好きな人は勿論、興味がある人にも
    読みやすい本。
    猫がクラシック音楽が好きとか、飼い猫が
    ウンチをしたあと、丁寧に砂をかけるのは、
    自らのニオイを消す習性の他に、自らの
    劣位表明だった(もちろん、飼い主に対して)なんて、これはよく知られていることなのだろうか。

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    2025年04月30日
  • ねこのみぞしる

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    猫って、こう思ってるんだ。
    特徴をよくとらえた話と絵。
    初めて猫を飼うお子さんには、取っつきやすい本だと思う。

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    2025年04月29日
  • どうぶつのかぞく パンダ ぼくのなまえはユウユウ

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    小手鞠るいさんの童話ですね。
    『どうぶつかぞく』シリーズのパンダです。
    絵は、サトウユカさん。東京デザイナー学院グラフィックデザイン科イラストレーション専攻卒業。

     パンダの子育てを描いたお話です。
     子パンダのユウユウが一人立ちするまでを、子煩悩のおかあさんが、しっかりユウユウと過ごします。
     ユウユウの視点で、やさしく温かくユーモアも交えて、愉しく描かれていて、パンダの生態が良くわかります。
     サトウユカさんの絵も、可愛らしく微笑ましいく愉快になります。
     このシリーズのお楽しみの「パンダのまめちしき」も、監修の今泉忠明さんが、分かりやすく解説されています。
     パンダのおかあさんは、小パ

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    2025年04月18日
  • ねこのみぞしる

    購入済み

    ねこ初心者編

    くるねこ大和さんが描いているので、面白く可愛い作品になっていますが、わりとねこ飼いがすでに知っていたり感じていたりする事が多かったです。くるねこ大和さんのファンにはお勧めしますが、ただねこの知識を得たい人には初心者向けかなあと思います。

    最後の「再び人間編」は、さすがくるさんだなあ、という一編でした

    #タメになる #ハッピー #ほのぼの

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    2025年04月13日
  • わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    生き物のうち99.9%もの種が絶滅していることに驚きました。ほとんどが環境の変化やライバルの出現によって絶滅していますが、そこには間接的に人間も関わっていることが分かり、なんとも言えない虚しい気持ちになりました。私はただ、マンモスやオパビニアに興味をもって、それ関連で絶滅種について研究したいだけだったのに。滅びゆくことがさだめとはいえ、人間のせいで絶滅してしまうとは悲しいです。私ひとりの力では動物を絶滅から救うことは出来ないし、果たしてそれが善なのか、はたまた私の自己満足なのかも分かりません。しかし滅んで行った先輩方を知り、私がこれから出会うであろう動物たちに対する態度を変えることはできます。

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    2025年04月12日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    子どもにも読みやすく身の回りの安全確保について書いてある。
    漢字にはふりがなが振ってあるし、クイズ形式になっていたり、イラストがついていたり、とても読みやすいです。
    各章の導入部分はマンガにもなっています。
    本の最初はまず興味を持てるように、面白い動物の話になっていたり工夫が凝らされています。
    だからといって、面白く読めるだけではなく大事なこともしっかり書いてあります。
    特にいま問題となっているいじめや虐待の話。それにSNSやネットの使い方など。犯罪に巻き込まれない為にはなどもありました。
    ぜひ、どのお子さんにも読んでみて欲しいなと感じました。
    そしてこれを元に周囲の大人と子どもで話をするとい

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    2025年04月05日
  • どうぶつのかぞく キリン キリンの山のぼり

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    茂一久美子さんの「どうぶつのかぞく」シリーズの童話ですね。
    絵は、しもかわらゆみさん。
    監修は、動物学の第一人者の今泉忠明先生。

     キリンのサラが、子どもをうむところから、はじまります。
     子どもの名前は、ララ。

     キリンの親子を通して、キリンの事がわかるお話です。茂市久美子さんのいつものメルヘンとは違いますが、リアルさにファンタジーを合わせて、キリンの生態がわかりやすく愉しく学べます。
     しもかわらゆみさんの、素敵で美しい精密画が、やさしく柔らかに物語を案内します♪

     キリンの親子は、愛情が豊かで生きる知恵にあふれている事がよくわかりました。
     巻末に『キリンのまめちしき、キリンにちょ

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    2025年04月04日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    楽しいイラストとともに大事なことが書かれている。三択問題だから、子どもも楽しく読める、我が家に1冊おいておきたい本。

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    2025年03月24日