今泉忠明のレビュー一覧
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どっちが強い?!シリーズは初見でした。
鳥の本を沢山読んでいて、ハシビロコウが好きなのと、ティタニスが気になったので購入してみました。
登場人物はもちろん全員初めましてですし、
物語も前作から続きのスタートなので
最初は登場人物や舞台の場所、設定、起きてるイベントなど、を理解していく必要がありしっかりと、物語を読めるか心配でした。
でも不思議と数ページ読むともうすっかり旅の途中に居て、不思議な事件を追うことになります。
それから、章の途中に図鑑のようなページが盛りだくさんで、まるで鳥類図鑑を読んでいる気分でした。写真もとても綺麗でした。
物語に出てくるハシビロコウやヘビクイワシはなぜかとて -
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『どうぶつのかぞく』シリーズの児童科学小説ですね。
文は、佐藤まどかさん。
絵は、あべ弘士さん。
監修は、今泉忠明さん。
チーターの子どもたちが、ひとり立ちをする物語です。
チーターは、ご存知のように、足が速いですが、ライオンやトラ、ヒョウのように、大きな身体で無いために、ハイエナやハゲタカ、ライオン等に、獲物を横取りされます。戦ったら負けるのを知っているのです。
チーターの子どもたちは、母親から、そうした事を学びます。
殊に、メスの方が狩りが上手です。何故かと云うと、メスは成長すると、一匹で行動するからです。
オスたちは、何頭かで協力して、狩りや生活をするそうです。
物語は、 -
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学生の頃からお世話になっている出版社がある。
気がつけば、本書もその出版社であり、動物に関するいわゆるシリーズものだ。今回も、快適な読書の旅へと誘ってくれた。
本書は、うさぎの習性等について100問の質問に
対して回答する。基本的には、見開き2ページにて質問とその質問に対する回答が記載されている。
ドッグイヤーを量産した本書において特に印象的なのは、以下の8点だ。
★うさぎは、自分の名前を認識する。
★うさぎは、早起きである。
★うさぎは、尿を用いて求愛行動をする。
★うさぎは、窮地にさらされると、鳴く。
★うさぎは、高さ1m、距離3m程度跳ぶ。
★うさぎは、メスが強い。
★うさぎは、 -
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うさぎに関する豆知識を,その内容に応じたコミックと,有名な哺乳類動物学者である,今泉忠明氏の監修による文章とで,合わせて教えてくれる本。
ペット自体は飼っていないけれども,一般的にペットとして飼われている動物の中でも,うさぎと犬には特に強い関心があったので,試しに読んでみた。
うさぎはかわいい。
植物についての本もそうだが,動物についてとなると,明け透けに,「自然環境とは弱肉強食の世界で成り立っている」ということが,明示される記述が目立つので,正直わかってはいたけど,嫌厭感を催してしまうところはあるし,哀切さや虚しさも覚える。
多分,自分が自然科学に対して好感を抱けないというか,苦手に -
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異国の地で生活を共にする機会を得て以来、
ねこがいる暮らしに密かに憧れる。
本書は、100のトピックを収録している。
基本的には見開き2ページ1トピック完結型の
スタイルを構成する。イラスト等と相まって
各項目における質問に対応する回答が、
読者を魅了してくれる。
この本を通じていわゆる癒しも、ねこが持つ
独特の行動等によるものであることに再認識する。
愛猫を生きとし生けるものとして受け入れると、
様々な過程において無数に教示してくれることが
あることに気付く。
本書は、ねこ好きな方はもちろん、ねこに関心を
示すすべての方に動物行動学の側面から数多くの
興味を提示してくれるはずだ。 -
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ネタバレネコを飼っているわけではないけれど、飼う予定でもないけれど、一回の猫好きとして読んでも面白かった。
子ネコ、大人ネコ、高齢ネコに分けての行動や心理の変化、ペット、家ネコ、野ネコの行動や心理の違いが分かりやすく書かれている。
子ネコの部分を読んでいた時、自分が今子ネコを飼っていたら、育児書を読みながら子育てしている親のように不安に押しつぶされそうになるかもなあ、と思ったり、高齢ネコの部分を読んで、私と同じだなあと思ったり。
高齢ネコ→ものぐさでちょっと頑固で、体形が変わり動きがゆっくりになり、病気が増え飼い主の支えが必要になる…らしいです。
経験が増えて好奇心も不安も少なくなり、身だしなみが