あらすじ
子どもたちに人気の動物の家族をテーマにした童話シリーズ「どうぶつのかぞく」。氷の大地にうまれた皇帝ペンギンのフクフクは、迷子になったり、カモメとたたかったりしながら、たくましく成長します。
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Posted by ブクログ
吉野万理子・作、松成真理子・絵、今泉忠明・監修「はらぺこペンギンのぼうけん」、2018.12発行。-60度にもなる南極大陸の氷の大地、皇帝ペンギンのお父さんは雪だけ食べながら2ヶ月ひたすら足の上で卵を温め続けます。体重は36kgから23kgに。子供が生まれるころ、お母さんが魚を取って帰ってきます。今度はお父さんが海へ。子供が生まれ、ひとり立ちするまでの様子を描いた物語です。皇帝ペンギンは世界で最も大変な子育てをする鳥と言われているそうです。
Posted by ブクログ
吉野万理子さんの絵本ですね。
絵は、松成真理子さん。
監修は、今泉忠明さん。
『どうぶつのかぞく』シリーズです。
コウテイペンギンの赤ちゃんが産まれて、独り立ちするまでを、親子の愛情をつぶさに描きながら生態がわかり易く紹介されています。
巻末に、詳しく「まめちしき」があるのはいつも通りですね。
このシリーズは、子供たちが動物たちと親しくなれる良書です(=^・^=)