【感想・ネタバレ】どうぶつのかぞく チーター ちいさなハンターのレビュー

あらすじ

子どもたちに人気の動物の家族をテーマにした童話シリーズ「どうぶつのかぞく」。世界一足が速いチーターはかっこよく獲物をかります。でも……実は口が小さいから、ほかの動物に獲物をとられてしまうことが多いのです。では、サバンナのチーターたちはどうやって獲物を手に入れようとするのでしょうか。自分の良さをいかして、助けあって生きようとするチーター三兄弟の物語。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

自然は厳しい〜兄弟も怖い…でも少しずつたくましくなってゆく様がただただ気高く尊い。長男も楽しく読んだみたいだけど、いろいろと考えていたようでもあり…最後、チノが静かに動く練習をしていたところ、よかったなあ。きっと立派なチーターに成長したよね。

0
2025年02月17日

Posted by ブクログ

『どうぶつのかぞく』シリーズの児童科学小説ですね。
文は、佐藤まどかさん。
絵は、あべ弘士さん。
監修は、今泉忠明さん。

 チーターの子どもたちが、ひとり立ちをする物語です。
 チーターは、ご存知のように、足が速いですが、ライオンやトラ、ヒョウのように、大きな身体で無いために、ハイエナやハゲタカ、ライオン等に、獲物を横取りされます。戦ったら負けるのを知っているのです。
 チーターの子どもたちは、母親から、そうした事を学びます。
 殊に、メスの方が狩りが上手です。何故かと云うと、メスは成長すると、一匹で行動するからです。
 オスたちは、何頭かで協力して、狩りや生活をするそうです。

 物語は、そうしたチーターの生態をよく分かるように、綴られています。
 馴染みのあるネコ科のチーターの話。ネコ科にも色々な特徴があるのが分かりますね(=^・^=)

0
2026年06月09日

「児童書」ランキング