あらすじ
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気になるだろう? なぜ、ほろんだのか…!
※本書は"絶滅した生き物が、自らその絶滅理由を語る"図鑑です※
地球に生まれてきた以上、絶滅からは逃げられない。
絶滅したり、栄えたり。いろいろあるよね、生きてると。
シリーズ76万部突破のベストセラー!ボリュームたっぷり70種
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
相変わらずの面白さ。色んな種の犠牲の上に私達は生きている。こちらの都合で絶滅させてごめんなさい。と思うものあれば、それは不器用だったね、と思うものあり。第二弾が飛んでるので、そちらも読みたい。
Posted by ブクログ
パラパラ繰っていたら面白そうだったので何となく。小学生向けのようで、読んだと言うよりも見たと言う感じか。絶滅当事者の語りが基本で、時に漫才したり歌ったり。いろいろ工夫がされている。
古生代〜中生代はヘンテコな外観の生物が多いが、そもそも見た人はいないので、実際の姿形も生態も本当は不明。それ以降も、有史以前の生物については記録もないので、絶滅した理由も想像でしかないと思われる。
有史以降にもヘンテコな理由で絶滅した種はいる。残念なことにヒトの影響で絶滅してしまうことになった種も、有史以降には登場(いなくなるのに登場は変だが)する。そんなことになる前にと思わずにはいられない。
そしてこの本では、いったん絶滅したと思われていたが実は生きていた生物、逆におかしな形で繁栄してしまった生物(ありがたくないもの含む)も取り上げられている。更に別冊では根絶が扱われている。
少し前に「ある星の汽車」を読んだのだが、この本を読んでいる途中にはそのことを思い出さなかった。テーマは似ているが雰囲気が違うから?いやそもそもテーマが同じではないのか?アルバトロスに関しては同様に良かったと思ったはずなのだが。