【感想・ネタバレ】も~っと わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

気になるだろう? なぜ、ほろんだのか…!
※本書は"絶滅した生き物が、自らその絶滅理由を語る"図鑑です※
地球に生まれてきた以上、絶滅からは逃げられない。
絶滅したり、栄えたり。いろいろあるよね、生きてると。
シリーズ76万部突破のベストセラー!ボリュームたっぷり70種

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

生き物図鑑として最高に面白い!
書き口調も様々で楽しいし、生き物の秘密、進化の不思議などがわかりやすく、子どもも大好きになる本!

0
2022年08月22日

Posted by ブクログ

相変わらずの面白さ。色んな種の犠牲の上に私達は生きている。こちらの都合で絶滅させてごめんなさい。と思うものあれば、それは不器用だったね、と思うものあり。第二弾が飛んでるので、そちらも読みたい。

0
2021年09月26日

Posted by ブクログ

パラパラ繰っていたら面白そうだったので何となく。小学生向けのようで、読んだと言うよりも見たと言う感じか。絶滅当事者の語りが基本で、時に漫才したり歌ったり。いろいろ工夫がされている。
古生代〜中生代はヘンテコな外観の生物が多いが、そもそも見た人はいないので、実際の姿形も生態も本当は不明。それ以降も、有史以前の生物については記録もないので、絶滅した理由も想像でしかないと思われる。
有史以降にもヘンテコな理由で絶滅した種はいる。残念なことにヒトの影響で絶滅してしまうことになった種も、有史以降には登場(いなくなるのに登場は変だが)する。そんなことになる前にと思わずにはいられない。
そしてこの本では、いったん絶滅したと思われていたが実は生きていた生物、逆におかしな形で繁栄してしまった生物(ありがたくないもの含む)も取り上げられている。更に別冊では根絶が扱われている。

少し前に「ある星の汽車」を読んだのだが、この本を読んでいる途中にはそのことを思い出さなかった。テーマは似ているが雰囲気が違うから?いやそもそもテーマが同じではないのか?アルバトロスに関しては同様に良かったと思ったはずなのだが。

0
2026年06月22日

「暮らし・健康・美容」ランキング