高山なおみのレビュー一覧

  • 日々ごはん(5)

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    地に足のしっかりついた、料理研究家高山なおみさんの日記エッセイ。
    大好きな「アノニマスタジオ」さんから出版。生きることは食べること。今日もいろいろありながら、ごはん食べるよ。
    これには1〜5まで出版されています。

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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(4)

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    大好きな、高山なおみさんの日記エッセイ。
    これまた、大好きな「アノニマスタジオ」さんよりの出版。
    アノニマスタジオさんの創る本は、とても愛されて創られているから、大切にしたいです。

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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(3)

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    料理研究家であるにもかかわらず(?)しっかりと日々を生きている。飾るところのない自然な姿に共感いたします。
    空をみたり、自転車こいだり。って、そんななんでもない日常のなかにきらりと光るものあり。
    アノニマスタジオさんからの出版です。
    あ〜。大好きだー。

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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(2)

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    高山なおみさんの料理と日々の日記エッセイ。毎日食べたものが書かれてあり、おなかがへってきます。う〜ん、ごはん食べたいよぉ。
    コツコツ忙しかったり、丁寧にお掃除したり。でも、日々料理はつくる。美味しいって言ってくれたら、うれしい感じ。
    アノニマスタジオさんからの出版。
    丁寧に日々を生きてゆきたいひとにとって、アノニマスタジオさんの本は、手元にいつもそっとおいておきたいような、かわいい本です。

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    2009年10月04日
  • となりのオハコ

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    寝る前のお楽しみに少しずつ読んだ。
    わたしくらいのファンになると、もう高山さんの文章を読んだだけで涙がじわっと出てくる。
    どれだけ料理人としての経験を重ねても、教えてもらうことや知らなかったことを吸収することをやめない姿勢がすごく素敵で、わたしもそうなりたい。

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    2025年11月06日
  • ウズベキスタン日記―空想料理の故郷へ―

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    『犬が星見た』(武田百合子)に沿う形で行われた旅行の記録。
    異なる国の環境や習慣や人々の「違い」を、違和感もひっくるめて真正面からぶつかっている感じ。
    だから合わないこともある。それも旅の醍醐味で、思い出となるのだろう。

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    2025年09月11日
  • 日めくりだより 神戸・六甲ではじめたひとりの暮らし

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    私の中で、この本を読むと深呼吸した気分になる「深呼吸本」なるものがあるのだけれど、高山さんはまちがいなく「深呼吸本」。
    高山さんが神戸に引っ越されてからの暮らしを、日々にそっと寄り添うように綴った本。
    日常のなんでもないようなことに、光があたって、あらためてみた窓の外の景色が、なんとなく違って見えてくる。日々の幸せは手の届く所に。
    いつも忘れちゃうんだけど、ここで今一度深呼吸。

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    2025年05月28日
  • 日めくりだより 神戸・六甲ではじめたひとりの暮らし

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    お手紙のようなゆったりとした文章と、六甲のおだやかな空気を切り取った写真がならび、おだやかな気持ちになれる一冊です。
    道ばたや絵本のなかから、自分にとってのたからものを見つけるきらきらとした高山さんの姿が印象的で、わたしも手ぶらでゆっくりと歩いてみたくなりました。

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    2025年01月24日
  • ウズベキスタン日記―空想料理の故郷へ―

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    高山さんと一緒に旅をして、美しいものを沢山観た気分にさせてくれた。料理家目線なので食べ物の描写が細かく、とても美味しそう!

    ウズベキスタン、なんて魅力的な国。
    「この中庭も、この夕焼けも、ぜんぶが私たちのためにあるみたいだね!」
    そんな景色を私も眺めてみたい。

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    2024年08月23日
  • フランス日記 日々ごはん特別編

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    フランスでの日常で感じたことやあったことが事細かに書かれていて、想像力が膨らんだ。異国での旅は大変なことばかりだけど、それにまさる体験や感動を味わえると思うと自身も行きたいと思った。

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    2023年03月16日
  • 自炊。何にしようか

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    とっても素敵だった。一人暮らしを始めて、自炊するようになったら手元に置いておきたい。
    こういう素朴で、環境に優しくて、知恵がたくさん詰まってて、時々手間のかかる料理をつくれるようになりたいな。
    まな板はすぐに洗って干す、とかも書いてある。ことあるごとにこの本を開いて、私自身の生活に溶け込ませたい。

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    2022年06月02日
  • 自炊。何にしようか

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    ラップに包まれたごはんのジャケットデザインがよくて手に取った。ジャンルとしては料理本だが、それに留まらない著者の私生活をのぞきみる不思議な感覚がある。一人暮らしになった事を本文内で書いており、それが反映されてか寂しさと凄みがある独特な文章。あとがきでの一人暮らしだと米研ぎのときに米が水を吸う音が聞こえるという表現、すごい。

    グレープフルーツジュースのビール割り、グラスを冷凍して飲み口に塩をつける。は真似しやすそうで美味しそう。

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    2022年04月15日
  • 日々ごはん(5)

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    お店の子たちが母となり、じぶんが何もしていないような虚無感に包まれる。そういうのって、ジェラシーとかネガティブな感情な気が勝手にしてたけど、べつにじぶんはしっかり前を向いて一歩一歩生きてる、それでいいじゃないかっていうなおみさんの感情の動きにそうだそうだとなりました。
    いちばん印象に残ったのはあとがき。
    本の中で何度も出てくる「おいしい魚屋さん」
    どうか、どこのお店ですか?と聞くのではなく、じぶんの周りの生活で、そんなお店を探してくださいと。そうだよね、レビューとか見ちゃう自分もいるけど、なおみさんとおんなじ生活を辿るんじゃなくて、じぶんにあった、心地いい暮らしを見つけていきたい。

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    2022年03月23日
  • 日めくりだより 神戸・六甲ではじめたひとりの暮らし

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    なぜか高山なおみさんの本を読むと、こころが穏やかに幸せに解放されて、素直な気持ちになり、癒される。彼女の感性が好きで、共感しているのかな。
    彼女の本を初めて読んだとき、私はこういうことを幸せと感じるんだと、驚いた。もっと解き放たれて、ペースダウンして、自由に生きたいという願望が心の底にあったのだと初めて知った。

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    2022年03月16日
  • 自炊。何にしようか

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    黒い鉛筆っぽいモジモジした目次がたまらない。あそこの目次を舐めるように見るだけで、私は幸せになれる。ぜんぶを作り終えるのはいつかなー
    でも、味玉は得意料理になった。

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    2022年02月22日
  • 自炊。何にしようか

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    自炊って、学生さんや一人暮らしの人が、アパートのキッチンで、簡単なものを作って食べる、みたいなイメージでしたが、かつての料理人が、家でおしゃれな料理を作って食べるのも自炊。
    誰がしても自分のために自分が食事を作るのを自炊っていうんだなぁって改めて思った次第です。
    ・・・生きるというより、どっちかというより死んじゃうから食べるという感じ・・・(あとがきより)
    えっ!! 信じられない、本の中に紹介されている料理を、こんなことを考えている人が日々作っているなんて。
    普通こんなふうに生きている人なら、材料にもこだわらないだろうし、手間暇かけて作ったりしない、絶対。
    保温炊飯器や電子レンジを持たないとい

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    2022年01月24日
  • 高山なおみのはなべろ読書記

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    読書やすみにチビチビと.
    はじめに…で出てくる「ちびくろサンボ」は子供の頃から大好きで今でも思い出してホットケーキにバターたっぷりで食べたくなる!!
    ついこの間 「そんなにぐるぐるするとバターになっちゃうよ!食べちゃおうかなー❤︎」といって友達の子供を泣かせてしまった…反省してるけど…可愛いすぎるっ!! .
    美味しいものが食べたくなる本でした.
    作りたくなる…というか作ってもらいたくなったなー.

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    2022年01月06日
  • 自炊。何にしようか

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    日々の暮らしのエピソードともに、本のページいっぱいのおいしそうな写真が楽しい。どれもこれも真似してみたいものばかり。時々手に取って読み返したい。

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    2021年11月10日
  • 日々ごはん(4)

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    ハマりすぎて、ちょっとだれてきた。一回違う本を読もうかな。これは本というよりわたしの感情アップダウンを真ん中のところまで持ってきてくれる大事なものだなと最近思ってる。またよも。

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    2021年08月09日
  • ロシア日記―シベリア鉄道に乗って―

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    ネタバレ

    料理家の高山なおみさんが画家の川原真由美さんと武田百合子の「犬が星見た」で報告したソ連旅行を運10年あとにたどるという本。続編にウズベキスタン日記がある。
     特に何か事件があるわけでなく、淡々と描写が続く。流石に料理に関しては見る目があり、描写も細かい。旅先でであう韓国人やロシア人の風貌や印象、街の印象やちょっとした気づきなどが面白い。軽い読み物としてすぐ読めてしまいました。
     そもそも本作を読む前に「犬が星見た」を先に読んだ方がよかったかな。
     やたらディルがでてきて1980年代にシベリアへ行った時と料理があまり変わっていないことが印象的でした。80年代はもちろん武田泰淳ではなくcookin

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    2021年07月28日