高山なおみのレビュー一覧

  • 日々ごはん(9)

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    日々ごはん、久しぶりに読んだけどやっぱり好き。
    高山なおみさんは、時に焦ったりダンナ様と喧嘩したり、
    ということもすべて含めてマイペースで、飾り気がない。
    自分のペースで本を読んだり仕事したり、という日常が
    とってもうらやましくなってしまいました。

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    2012年01月02日
  • 日々ごはん(8)

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    2005年9月~2006年2月の日記。
    すでに読んだ高山なおみさんの別の本、
    「たべるしゃべる」「フランス日記」を製作している時の日記が興味深かった。
    こんな気持ちで文章を書いたり、インタビューしたりしてたんだなあ、と。
    著者が本を作る過程がちらっとでも見られるなんて、めったに無いことだから面白い。
    高山なおみさんがファンの方から受け取ったメールに共感。
    「高山さんの文章は不思議とななめ読みができません。
    本を読むのは速い方なのですが なぜか時間がかかります。…
    たぶん高山さんはゆっくりした流れの中で生きてて
    その時々の想いをそのままのスピードで残しているから
    そのスピードじゃなきゃ自然に体が

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    2011年05月27日
  • 日々ごはん(10)

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    高山なおみさんの日記シリーズ。私はさかのぼって読んでいます。どの本もていねいに書かれているのだけれど、この本はなんだかとても好きです。

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    2011年05月14日
  • フランス日記 日々ごはん特別編

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    旅行するなら海外よりも、日本国内をゆっくりと暮らすように旅したい。
    そう思っているので、フランスにはさほど興味が無かったりします。
    おまけにフランスって、ちょっと気取ってるような、
    日本人には冷たいような、そんなイメージもあったりして…。
    でも高山なおみさんの「フランス日記」、
    自分の中のそんな古い偏見を少し崩してくれたかも。
    どんな国でも土地でも色んな人がいて、いいところもあればよくないことろもある。
    考えてみれば当たり前のそのことに
    高山なおみさん自身が旅をしながら気づいていって、
    読んでいる自分も同じように気づくことが出来た、そんな気分。
    今まであまり感じたことがなかったフランスの“いい

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    2011年04月27日
  • 日々ごはん(7)

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    2005年3月~8月の日記。
    いつもながら、高山なおみさんの文章は気取りがなくて率直で、
    なんでもない言葉が後からじわっと沁みてきたりする。
    何気ない風景や日常の描写から、春の始まりから夏の終わりにかけての
    ウキウキしたり暑さにダレたり、といった季節の空気も思い出せます。
    4/18~4/28のフランス旅行記は
    『フランス日記』として別にまとめられているので、
    『日々ごはん〈8〉』の前にそちらを読もうと思っています。

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    2011年04月01日
  • 日々ごはん(6)

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    2004年9月~2005年2月の日記。
    秋から冬にかけての寒さを楽しんで、愛おしんで生活している。
    大きなハエが後をついて回ってくるのを、
    亡くなった大切な人たちのうちの誰かだ、と思う高山なおみさん。
    私なら、冬のハエなんてうっとうしい!と思うだろうから、
    そんな風に思う高山なおみさんに驚き、その心の豊かさが羨ましくなりました。
    日々を丁寧に暮らしていながらも、気取らず、雑なところは雑。
    こんな風に毎日を過ごしたいな、といつも思います。
    9月のおまけレシピ「春雨とひき肉のピリ辛炒め」を参考に作ったら、
    春雨の炒め物が初めて満足できるものになったよ!
    今度は12月のおまけレシピ「鶏ともち米のお粥

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    2011年02月26日
  • 日々ごはん(5)

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    2004年3月~8月分。
    春から夏にかけての日記なので、1月に読んじゃったのはもったいなかったかな。
    でも、真冬に夏の雰囲気が感じられるのもいいものでした。
    日々ごはん、読めば読むほど高山なおみさんの
    嘘や飾りの無い人柄に惹かれていきます。
    おまけレシピの「鶏のピリ辛照り焼き」作ってみました。
    香菜は無くてパスしたけど、美味しかったー。

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    2011年01月16日
  • 日々ごはん(1)

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    著者の日常の淡々とした、でもとても自然な流れのなかで人間って生きてるんだよなぁと思わせてくれる本。毎日の日記を綴ったみたいなものでした。レシピも載ってます。

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    2010年12月22日
  • フランス日記 日々ごはん特別編

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    フランスの美味しいものがいっぱい出てくる本。
    しかも書くことを仕事にしてるわけじゃない人の本だから、逆に伝わってくる旅のドキドキ感があって、自分も行きたくなった!
    留学中パリでは田舎町では出会えないスタバのフラペチーノと日本食を楽しみにしてたから、あんなステキなお店がいっぱいあったのねーって驚く。
    ちょっとふらっとするだけだと、観光客向けのお店ばっかりだけど、ちゃんと現地を知ってる人に聞けば美味しいお店がいっぱいあったんだろうなー。またパリへ向かいたくなる!!

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    2010年12月20日
  • 日々ごはん(4)

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    高山なおみさんの日記エッセイ『日々ごはん』。
    その日の空気感をじっくり味わいたくて、いつも読むのに時間がかかってしまう。
    〈4〉は2003年9月~2004年2月の日記。
    高山さんがシェフとして働いていたお店「クウクウ」が閉店になったり、
    色々な人に出会ったり。
    少しずつ変わって行く日々の中で、自分自身も自然に変化しつつも
    1本芯が通っているように感じる高山なおみさんの
    暮らし、生き方に憧れを感じています。
    『日々ごはん』を読むといつも、高山さんが出会う人々や
    読んでいる本が気になってきて仕方がなくなってきます。
    いしいしんじさんの小説は大好きになったし、
    ドリトル先生シリーズは昔から好きだった

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    2019年01月16日
  • 日々ごはん(3)

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    『日々ごはん』にはしっかりとハマってしまいました。
    緩やかな、気取ってない、でも力強い高山なおみさんの毎日が実によいのだな。
    『日々ごはん〈3〉』ではクウクウのシェフを辞めた後、
    料理研究家としての毎日を確立していく高山なおみさんが見られます。
    娘さんが独立して家を出ていったりもして、
    家族への思いがさりげなく語られているのもじんわりきました。

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    2010年10月29日
  • 日々ごはん(12)

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    線の細い美人だなのにちっともニコニコしていなくて、でも料理が終わると表情がほころんだりして、テレビの人にしては変わっているな、というのが高山さんをはじめて料理番組で拝見したときの印象。「日々ごはん」を読むようになって、その人柄や感じ方、表現者としての凄さを感じるにつけ、テレビの印象がじわっと蘇ってきた。
    「日々ごはん」もついに最終巻。これからもこの人のエネルギーに触れたり、文章を読んだりする機会ができるだけたくさんありますように。

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    2010年10月16日
  • 日々ごはん(12)

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    高山なおみさんの日記。すごく素敵な人達に囲まれていらっしゃるのが伝わります。素敵な人には素敵な人が集まってくるのでしょう。

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    2011年01月16日
  • 日々ごはん(10)

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    料理研究家高山なおみさんの日々を綴ったものです。一巻から読み進めてますが、ここにきて朝ごはんを食べるようで、なんだか安心(?)しました。
    相変わらず、日々ちょっとした想いや空気を、さらっと文章に織り込んでる辺り、秀逸です。

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    2010年08月30日
  • フランス日記 日々ごはん特別編

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    文章を書くことを仕事としてないひとの文章が、ザラリとして好きでした。あと、他のフランス本よりもフランスの空気感があるように思います。

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    2010年08月24日
  • 日々ごはん(1)

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    日々のことが淡々と綴られていると思いきや、結構へヴィ。
    高山さんの心の内や家族や他人との微妙なバランス。
    普通の人とは違う生活感。
    絶妙なリズムが奏でられてドキドキした。

    ・・・それにしても高山さんは寝ているか料理か読書で24時間構成されている。
    欲に貪欲で野性的な人だ。

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    2010年06月24日
  • フランス日記 日々ごはん特別編

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    料理家の目線ってやっぱり普通の旅行者とはちょっと違うのだなと思う。食べる料理、出かけていく蚤の市。高山さんらしいなと思う。もうちょっとボリュームを出して写真を多めにしてほしかったかもしれない。

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    2010年03月21日
  • 日々ごはん(11)

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    ま、ここはちゃっちゃと済ませよう。
    そいで自分をやろう。

    なんとなく気にいったスイセイさんの一言。

    丹治君のカルボナーラ(2人分)
    スパゲティ140g ベーコン(固まり)50g 卵2個
    粉チーズ大さじ3 オリーブオイル小さじ3 その他調味料
    ①フライパンにベーコンとオリーブオイル(小1)を入れて強火で炒める。
    ②パチパチしてきたら弱火にして、じっくり炒める。色がついてきたら水1/2カップを入れ、強火で煮詰める(塩味の液を作る)。水から半分くらいの量になったら、さらに1/2カップの水を加えてひと煮立ちさせ、残りのオリーブオイルも加えて火をとめる。
    ③塩を加えた湯で表示より2分短めに茹で上げた

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    2010年03月10日
  • 日々ごはん(9)

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    やっぱり文章も装丁も質感もものすごく好み。返却期限までまだ一週間あるので、もう一回最初から読み直そうと思う。

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    2010年03月21日
  • 日々ごはん(2)

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    何度でも読みたい本。質感も装丁も文章も抜群だと思う。割と速読な方だけど、一気に読んでしまいたくない。

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    2010年03月21日