高山なおみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2005年9月~2006年2月の日記。
すでに読んだ高山なおみさんの別の本、
「たべるしゃべる」「フランス日記」を製作している時の日記が興味深かった。
こんな気持ちで文章を書いたり、インタビューしたりしてたんだなあ、と。
著者が本を作る過程がちらっとでも見られるなんて、めったに無いことだから面白い。
高山なおみさんがファンの方から受け取ったメールに共感。
「高山さんの文章は不思議とななめ読みができません。
本を読むのは速い方なのですが なぜか時間がかかります。…
たぶん高山さんはゆっくりした流れの中で生きてて
その時々の想いをそのままのスピードで残しているから
そのスピードじゃなきゃ自然に体が -
Posted by ブクログ
旅行するなら海外よりも、日本国内をゆっくりと暮らすように旅したい。
そう思っているので、フランスにはさほど興味が無かったりします。
おまけにフランスって、ちょっと気取ってるような、
日本人には冷たいような、そんなイメージもあったりして…。
でも高山なおみさんの「フランス日記」、
自分の中のそんな古い偏見を少し崩してくれたかも。
どんな国でも土地でも色んな人がいて、いいところもあればよくないことろもある。
考えてみれば当たり前のそのことに
高山なおみさん自身が旅をしながら気づいていって、
読んでいる自分も同じように気づくことが出来た、そんな気分。
今まであまり感じたことがなかったフランスの“いい -
Posted by ブクログ
2004年9月~2005年2月の日記。
秋から冬にかけての寒さを楽しんで、愛おしんで生活している。
大きなハエが後をついて回ってくるのを、
亡くなった大切な人たちのうちの誰かだ、と思う高山なおみさん。
私なら、冬のハエなんてうっとうしい!と思うだろうから、
そんな風に思う高山なおみさんに驚き、その心の豊かさが羨ましくなりました。
日々を丁寧に暮らしていながらも、気取らず、雑なところは雑。
こんな風に毎日を過ごしたいな、といつも思います。
9月のおまけレシピ「春雨とひき肉のピリ辛炒め」を参考に作ったら、
春雨の炒め物が初めて満足できるものになったよ!
今度は12月のおまけレシピ「鶏ともち米のお粥 -
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高山なおみさんの日記エッセイ『日々ごはん』。
その日の空気感をじっくり味わいたくて、いつも読むのに時間がかかってしまう。
〈4〉は2003年9月~2004年2月の日記。
高山さんがシェフとして働いていたお店「クウクウ」が閉店になったり、
色々な人に出会ったり。
少しずつ変わって行く日々の中で、自分自身も自然に変化しつつも
1本芯が通っているように感じる高山なおみさんの
暮らし、生き方に憧れを感じています。
『日々ごはん』を読むといつも、高山さんが出会う人々や
読んでいる本が気になってきて仕方がなくなってきます。
いしいしんじさんの小説は大好きになったし、
ドリトル先生シリーズは昔から好きだった -
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ま、ここはちゃっちゃと済ませよう。
そいで自分をやろう。
なんとなく気にいったスイセイさんの一言。
丹治君のカルボナーラ(2人分)
スパゲティ140g ベーコン(固まり)50g 卵2個
粉チーズ大さじ3 オリーブオイル小さじ3 その他調味料
①フライパンにベーコンとオリーブオイル(小1)を入れて強火で炒める。
②パチパチしてきたら弱火にして、じっくり炒める。色がついてきたら水1/2カップを入れ、強火で煮詰める(塩味の液を作る)。水から半分くらいの量になったら、さらに1/2カップの水を加えてひと煮立ちさせ、残りのオリーブオイルも加えて火をとめる。
③塩を加えた湯で表示より2分短めに茹で上げた