朝霧カフカのレビュー一覧

  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    アニメ、コミックでは敦くんがいての話「蒼の使徒(他)」
    敦くんがいなくても成立してしまった事に驚きました。
    アニメも良いですが小説は重みを感じて好きです。
    文スト他の小説も読みたくなりました。

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    2019年07月18日
  • 文豪ストレイドッグス BEAST

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    パラレルワールド的な感じで、本編とは雰囲気も違って面白かったです。
    太宰の孤独さが痛々しくて、
    それもまた本編とはもちろん、少し違う感じで、良かったです。
    そして、あとがきがまた良かった!
    同じキャラクターが一つの物語を生きるんじゃなくて、
    別の物語を生きる。
    そういう風に考えられるって、いいな~と思いました。

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    2019年07月11日
  • 超訳マンガ×オチがすごい文豪ミステリー

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    ネタバレ

    知ってる話もあったけど、知らない話は漫画でわかりやすく読めてよかった。
    個人的には「藪の中」がおもしろかった。

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    2019年07月04日
  • 文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦

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    あらためて文豪ストレイドッグスは、作家をモデルとした登場人物たちが活躍する話ではなく、あくまで作家から連想を得て作り出した架空請求の人物が活躍する話なのだと実感した。綾辻さんの作品はまだ読んだことがないので、機会があればぜひ読みたいと思った。無茶な願望だと思うが、著者による他の活躍中の作家さんの話も読んでみたい。京極にまとわりつかれる綾辻や、綾辻に翻弄されっぱなしの辻村のその後の話とかも読んでみたい。もし綾辻が太宰と組んだら、全く噛み合わなくて、大事なことは以心伝心して、辻村ちゃんが究極に苦労しそう。

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    2019年06月30日
  • 文豪ストレイドッグス(17)

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    ネタバレ

    安吾さんは本当に苦労人ね……。
    虫太郎生きてたんか!とか思ってたら、鏡花ちゃんに負けてるww
    7號機関という名前が出て来たりしてますます誰が味方か敵か分からなくなってきた。とりあえず頁を奪えばおkなんだな。フィッツさんも狙ってるからのうー。続き気になるー。

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    2019年06月23日
  • 文豪ストレイドッグス(16)

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    ネタバレ

    濃いいい。
    今回は与謝野先生メイン回。あの人が与謝野鉄幹だったら幸せだったのにー(ToT)なんかもうしんどい回が続いて泣く。
    立原がそ言えば異能ない?とか思ってたけど、逆に今まで使ってなかったのすごいな、いや<落椿>が割と万能だったしね!うん!
    太宰さんとドスさんの会話があはははーって言ってるけど全然平穏じゃないぜー。
    果たして新組合は敵か、待たせたな!って来るのか。

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    2019年06月23日
  • ギルドレ(2) 世界最弱の救世主

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    能力が明らかになるも、彼自身は謎のまま。まさか彼も仕掛けの一部なのか、わざと記憶消してるのか?など疑ってしまう。どう驚かせてくれるのか、続きが楽しみ。

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    2019年06月23日
  • ギルドレ(1) 有罪のコドモたち

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    人類滅亡危機のSFバトル設定は苦手だけれど、少年が力に目覚めていくあたりからエンタメ度がぐっと上がってすっかりはまった。主人公が勝つのは予想できてもこの展開はワクワクする。面白かった!

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    2019年06月23日
  • 文豪ストレイドッグス BEAST

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    ネタバレ

    もし芥川が探偵社に、敦がポートマフィアにいたら。

    映画特典版で一度読んでいたけれど、加筆部分も大きくて、とにかくよかった。二次創作でもよくあるifの物語ではあるけれど、それにお祭り以上の意味がある。とにかく『太宰治と黒の時代』は絶対読んでおいてから、こちらを読むべき。

    自分を追い詰めてしまっている敦。でも、太宰は本編同様に、敦に救いの道を用意している。この太宰も、生きるのなら人を救う方になろうとしている太宰と言っていいのでは。

    敦と鏡花がお互いを大切に思っているのが痛いほど伝わってくるけど、それは同時にお互いしかいない、という孤独でもある。探偵社にいる芥川は、それなりに賢治や谷崎と交流を

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    2019年04月21日
  • 文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話

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    乱歩がひたすら可愛い。そして、乱歩に振り回され続ける福沢がまたよい。子ども時代の乱歩と、まだ若い福沢の出会い。ここから、探偵社の物語が始まる。

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    2019年04月16日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    読み始めたときは、織田作があんな最後を迎えるなんて想像しなかった。
    あとがきに書かれていたが、実際の太宰、坂口、織田が写った写真をもとに、ストーリーを膨らませたというのもいい。
    太宰は意外と人間味があるなと思った

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    2019年03月07日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    コミック、アニメ共に面白かったので、コミックの番外編を収めたこの小説も読んでみた。アニメで内容は知っていたのであまり期待していなかったが、文章で読むとまた違った味わいがあり楽しめた(小説とアニメは内容が少し異なっていた)。実在した文豪をもとに作られた架空のキャラクターが、各々の文豪らしい異能力を用い、探偵社やマフィアなどの一員として活躍するストーリーの作品だが、本好きな者の一人として、作者の創造力に感動し、今後の展開に期待し、応援したい気持ちでいる。本作品では、何と言っても太宰と国木田のかけ合いが最高。

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    2019年02月04日
  • 攻殻機動隊小説アンソロジー

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    秋田先生が書いてるとのことで購入、各々一流の先生が書いており、アンソロジーといえども攻殻機動隊の世界観を各々の文体で描き切っており贅沢な逸品でした

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    2019年01月09日
  • 文豪ストレイドッグス(16)

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    ネタバレ

    うわぁああああ!
    想像以上の過去話でした。与謝野さん! ある意味治療を普通に嫌がる探偵社のメンバーは、与謝野さんにとって嬉しい反応してくれていたことになるのかな。あと少年乱歩さんに車椅子押されている与謝野さんめっちゃ儚げ美少女じゃない…? なにこれ乱与クラスタ息してない。これがあれになるとか夢しかなかった。

    代わりに行くって言う谷崎がすごく谷崎らしい。自分に自信があるようで、でも価値は置いていない、誰かのためにばかり自分を使う、流される谷崎。

    てか、お前か…! いやただのヘタレキャラだと思っていたよ立原コノヤロウ!

    さてレイチェルを治したけど、探偵社に勝ち目はあるのか。フィッツがあまり

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    2018年12月06日
  • 文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話

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    漫画を読んでいるし、話が好きなので読んでみました。
    武装探偵社がどうやって出来たのか、漫画で見る乱歩の社長に対する態度の理由が分かるし、これを読んだ後、また漫画を読むと、二人の関係性が分かるので、面白みが増します。
    この話を読んで一番すごいな、と思ったのは乱歩の両親でした・・・

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    2018年11月25日
  • 文豪ストレイドッグス(15)

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    前巻の終盤がえぐすぎてトラウマになりそうな勢いだったので、怖くて手が出せなかったのだけど、やっと読んだ。
    大丈夫だった~!良かった。もう読めないかと思ったよ。

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    2018年07月21日
  • 文豪ストレイドッグス(15)

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    ネタバレ

    14巻が「ええー?!」な最後だった分、待ってた15巻!
    新たな敵?<猟犬>はキャラが濃いけど、チート遣いばっかで手強そう。14巻で太宰さんと会話してたのも<猟犬>?捕まってもタダでは起きないと思ったけど、ラスボス展開じゃないですかー!
    探偵社がどうなっていくのか楽しみになってきたゾー!

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    2018年06月23日
  • 文豪ストレイドッグス(15)

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    「我が理想は堕ちぬ!この「生命」を燃料として 永遠に飛び続ける!」

    あまりに強すぎる軍警特殊部隊に探偵社壊滅の危機。
    太宰とドストエフスキーの頭脳戦開戦のシーンが熱い。

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    2018年06月06日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    面白かったです!
    前作も言葉のやり取りなんかが面白かったんだけど、今回は物語自体が面白かったです。
    クスッと笑えたり、切なくなったり…
    はじめから終わりまで色んな感情が走りますが、織田作の存在の大きさを感じるお話でした。
    これを読んでからまた、漫画を読むと、一層面白いかも知れませんね。
    ということで、また読んでみようと思います♪

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    2018年05月27日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    この小説を読む前に、漫画を一冊でも読んでおくと、面白さが増すと思います。
    太宰の言葉のテンポとかが、もう、絵のように出てきて、要所要所で笑えます!
    もちろん、小説から入っても、物語自体はすごく面白くて、最初から最後まで楽しめました。
    切なさもあり、笑いもあり、綺麗事で終わらせてないのが、最後、考えさせられます。
    だから、文豪ストレイドッグスは好きです。

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    2018年05月13日