小田菜摘のレビュー一覧

  • そして花嫁は恋を知る8 青の大河をのぼる姫

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    今回はこのシリーズで初めて読んだお話のお姫様の末の妹さんと、そこで出てた逃亡中の王子様のお話でした。王様が前に出てきてた人と同一だって気づいたの後がき読んでる時でしたが。

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    2011年01月15日
  • そして花嫁は恋を知る6 黄土の大地を潤す姫

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    ネタバレ

    前巻の「緑の森を統べる姫」のちょっとあとのお話ですが、主人公はエリスセレナの姉姫でした。
    エリスセレナの結婚式のシーンが見たい!って思ってたんですけど、ちょっとだけ書かれてました。

    今回のアンナマリアの相手は、冷酷な人物といわれる、フェラン。
    せっかく出迎えてきてくれていたのに、刺客が襲ってきて、目の前で人が死んだら、皇女じゃなくても驚きます。でも、どっちかっていうと、冷酷っていうよりは、自分は何を言われても、相手のことをちゃんと考えられる人だと思いました。

    アンナマリアが昔馴染みのレトムゥールと仲良くしていたのを見たり、結婚式のあと嫌がられたら(刺客に襲われたあとだけど。。)、誰だって、

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    2011年01月08日
  • そして花嫁は恋を知る7 大河は愛をつなぐ

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    先日から購入してた嫁恋シリーズ番外編。三作目の沙漠が出てきた話の前後のお話でした。いつもお姫様が主人公の話ですが今回は近衛兵をしてる女の子が主人公でおんなじシリーズでもちょっと新鮮でした。

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    2010年11月23日
  • そして花嫁は恋を知る3 紅の沙漠をわたる姫

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    シリーズ3作目。
    そして、花恋の小説が気になって店頭で初めてぱらよみしたのがこの本でした。その時は結局買わなかったんですが、なんだかんだでこれで今出てるシリーズ制覇です!

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    2010年11月20日
  • そして花嫁は恋を知る2 白銀の都へ旅立つ姫

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    花恋シリーズ2作目。
    表紙のお姫様がすごい可愛いんですが!お姫様っていうと、なんとなく金髪なイメージがあるんですが、黒髪ウエーブってなんだか新鮮な気がしてよいです。

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    2010年11月20日
  • そして花嫁は恋を知る9 黄金の都を興す姫

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    今までの中で、これが一番古い時代、なのかな?
    どちらかというと中世ヨーロッパ的なイメージがあったんですが、今回は明らかにローマ帝国でした。剣闘士とか出てきちゃうし、名前があからさまにそうだし。
    いつになくボリュームもあって、読み応えがあったかと思います。割と面白いのに、いつもさらりとしている感覚があって、多少物足りない部分もあったりしたんですが、今回は結構重かったかな。まあ、でも、姫様が主役なので、そこまで血なまぐさい話ばかりでも困るんですが。

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    2010年09月08日
  • そして花嫁は恋を知る7 大河は愛をつなぐ

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    すっきりしないなあとは思うけどまあまあいい感じです(えらそう!) あ、殿下は割と好感持てる!ヒロインよりも好き。

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    2010年07月20日
  • そして花嫁は恋を知る4 緑の森を拓く姫

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    嫁恋シリーズ4
    緑の森を統べる姫の前編。本屋を3か所まわってゲット。見つからんかったらどうしようとか思ったけど、あってよかった…。

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    2010年11月20日
  • そして花嫁は恋を知る5 緑の森を統べる姫

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    嫁恋シリーズ5
    よし、このシリーズは1冊づつ完結してるから始めから購入せんでも大丈夫や!と油断して読み始めたら…あれ、なんだか前回何かがあった続きっぽい…?と、数ページ読み始めて中断し前編買ってから読みました。

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    2010年11月20日
  • そして花嫁は恋を知る1 黄金の都の癒し姫

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    嫁恋シリーズ1
    これがシリーズ一作目のようです。
    シンデレラみたいなストーリーで、最初は地味に目立たないように過ごしてたお姫様が、命狙われたりしつつも色々頑張ってます。

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    2010年11月20日
  • そして花嫁は恋を知る6 黄土の大地を潤す姫

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    嫁恋シリーズ6
    花嫁として嫁ぐおんなのこ達が恋を知って行くお話で(タイトルのままですが)そのうち買ってみようかなと思ってたシリーズなんですが、面白かったです。基本ハッピーエンドっぽいから安心して読めるし、王子やお姫様が毎回出てきてファンタジー。
    最新刊から読んでしまったので、他の巻も買ってみようかな…。

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    2010年11月20日
  • そして花嫁は恋を知る1 黄金の都の癒し姫

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    コバルトで久々に「無理なく読める」「続きがあれば読みたい」「何より文章が破綻していない」内容を書くことの出来る新人作家の第一弾。
    正直今のコバルトはブランド名だけで持っているだけで、読むに耐えない(携帯小説より酷い)ものが目に付くため、こういう安定感のある作家が出てきてくれて嬉しい限り。

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    2009年10月07日
  • そして花嫁は恋を知る4 緑の森を拓く姫

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    婚約者が急死!?
    政略結婚をするために遠路はるばるやってきた主人公は
    一体どうなるの?どうするの?と、ぐいぐい引き込まれていきます。

    終始、陰謀に満ちていて、少々どろどろしてる、かも。
    そんな中で二人の仲はどうなっていくが読みがいがあります。

    主人公は「赤毛のアン」のごとく、
    その髪を「ニンジン」と表現されて辟易しているようですが、
    その「ニンジンのような色」は
    他にこうしたたとえもあるんだ!とびっくりしたりもしました。

    真顔でその気どころか自覚もなく(!)
    口説き文句ととられかねないことを言うヒーロー。
    いざという時は騎士として主人公を守るヒーロー。
    かと思ったら、修道騎士として戒律を

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    2009年10月07日
  • そして花嫁は恋を知る3 紅の沙漠をわたる姫

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    『そして花嫁は恋を知る』シリーズの第3弾。
    舞台は灼熱の砂漠。時代は5〜6世紀あたり。
    主人公はブラーナ帝国でつい先日まで薬師をしていたユスティニア。
    そのユスティニアの元に王弟からの使いが訪れ、彼女はワケが分からないまま王宮へ。
    ユスティニアは王弟・クレイオスにこう言われる。
    『私の娘として、ブラーナ皇女として、そなたはネプティス王国に嫁ぐのだ』

    今までその存在さえ無視されて街娘として育ったユスティニアは父の命令により、
    ネプティス王国へと嫁ぐことになった。
    しかし、ネプティス王国へと向かう道中でブラーナの支配に反感を持つネプティスの反乱軍に誘拐されてしまう。
    反乱軍のリーダー・ナティール

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    2009年10月04日
  • そして花嫁は恋を知る2 白銀の都へ旅立つ姫

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    『そして花嫁は恋をする』シリーズ第2弾、「白銀の都へ旅立つ姫」。

    1巻の時代の500年後の話。主人公も違います。

    かつて栄華を極めたブラーナ帝国は今や敵国に滅ぼされる危機に面していた。
    世継ぎの皇女・アグライアは援軍を頼むためフレンドル公国へと旅立つ。
    しかし、そこで出会った前大公の嫡男・ユーリはこう言い放つ。
    『姫君が俺の花嫁になるというのなら、援軍を考えないでもない」
    母国を救うためにアグライアは偽りの婚約を彼と交わすが―――。

    最初は苦手意識を感じまくっていたユーリにだんだんと惹かれていくアグライア。
    今回は1巻よりもラブな要素は多かったような気がします。

    そして相変わらず親子の

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    2009年10月04日
  • 華は天命に舞う 莉国後宮女医伝 四

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    皇太子と対面したことを機に毒見役の女官、鄭本家の御令嬢、訳アリな異母妹公主等彼に関係する女性達の診察を次々引き受けることになる翠珠。女性達の悪意、そして無自覚な悪意というか病気の人に対する無神経なひと言がイラっとする。夕宵との関係も良好でますます今後が楽しみ。

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    2025年09月28日
  • 平安あや解き草紙 ~その恋、人騒がせなことこの上なし~

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    ネタバレ

    平安お仕事ミステリー。
    天皇の石帯から、石が一つ消えた真相は?第一印象が人の全てとは限らない。可憐に見えても盗人もいるし、いじめるような人でも、その生い立ちから理解できるような人柄だったり、自分で自分をかえようとしていたり。
    弟が浮気していると弟の妻が逃げてきた。相手は有名なものがたりの作者かと思いきや、実は作者の方が弟だった?
    天皇の側近の尚侍を辞めさせようとする乳母の真意は、伊子の入内を進めるためだった?
    進展しそうで、進展しない高邦と伊子。2人の恋の行方が気になる!

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    2025年04月20日
  • 平安あや解き草紙 ~その後宮、百花繚乱にて~

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    平安お仕事小説。
    尚侍として宮中で働く伊子の共に、様々な悩み事を解決する依頼が。
    そのどれもが根底には恋愛が⁈
    平安時代の恋愛観とか倫理観とかが現代と違ったり、はたまた通じ合うところがあったりで面白い!

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    2025年04月15日
  • 平安あや解き草紙 ~その姫、後宮にて天職を知る~

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    平安時代の尚侍として後宮に入った、行き遅れの30女が、宮中の些細な事件を解決していく。
    天皇に女として求められ、天皇が兄と慕う人が元恋人…何気に三角関係が気になる!
    でも、人物名や宮中の位の名前など、漢字が読みにくい❗️
    そして、平安の知識不足で、具体的な名詞がわからないとこがある!

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    2025年04月14日
  • 革命は恋のはじまり5 ~つながる想いと開ける未来~

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    小田さんの作品を読むのは2作目。1作目に読んだ本がかなりあっさりしていて物足りなかったので、逆に恋愛しないといけないレーベルの作品はどうなのかな?と思って手に取ってみました。
    物語の始まりは革命から始まり、旧体制側にいたヒロインと、新体制側のヒーローが新体制後になんやかんやあって、ハッピーエンドになる話です。
    やはり、主人公カップルよりも脇役の恋愛模様に興味が湧く。。世界観とか政治のかけひきの方が面白いですね。主人公達の恋愛部分が蛇足。。次読むなら恋愛要素が無いものを読んでみたいです。

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    2025年04月05日