そして花嫁は恋を知る3 紅の沙漠をわたる姫

そして花嫁は恋を知る3 紅の沙漠をわたる姫

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作品内容

ブラーナ帝国の皇女ユスティニアは、帝国の占領下にあるネプティス王国へ嫁ぐことになった。その道中で、ブラーナ支配に反発するネプティス人の反乱軍に誘拐されてしまう。反乱軍のリーダーは、前ネプティス王の息子ナティール。実はユスティニアは、つい先日まで帝都で薬師をしていた、にわか仕立ての皇女。もし人質の価値がないと知れたら……。沙漠を舞台に花開く、波乱のラブロマンス!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年11月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

    Posted by ブクログ 2014年11月30日

    二人旅って流れがとっても好き。そしてヒーローのビジュアルが好き。
    作中で美少年美少年言われるだけはある…。

    エピローグがあっさり目なのが少し残念です。

    その辺の紆余曲折と恋愛面でもう一冊出来そうなのにな。恋を知ってからの話も見たかったので★4

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    Posted by ブクログ 2012年01月17日

    相変わらずラブ度は低いのですが、こういう反乱軍モノ(笑)が結構好きなので、読んでいて楽しかったです。
    でもあんまり反乱軍にはいませんでしたが。^^;
    主人公カップルが初々しい感じで好きです。

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    Posted by ブクログ 2010年11月20日

    シリーズ3作目。
    そして、花恋の小説が気になって店頭で初めてぱらよみしたのがこの本でした。その時は結局買わなかったんですが、なんだかんだでこれで今出てるシリーズ制覇です!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『そして花嫁は恋を知る』シリーズの第3弾。
    舞台は灼熱の砂漠。時代は5〜6世紀あたり。
    主人公はブラーナ帝国でつい先日まで薬師をしていたユスティニア。
    そのユスティニアの元に王弟からの使いが訪れ、彼女はワケが分からないまま王宮へ。
    ユスティニアは王弟・クレイオスにこう言われる。
    『私の娘として、ブラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    「そして花嫁は恋を知る」シリーズ3作目。
    といっても独立しているので
    1、2作目を読んでなくてもOK。

    存在すら忘れさられ、普通に生活してきた主人公に、
    にわか「皇女」に仕立てられ政略結婚しろ、と
    言われるだけでも不条理なのに
    その旅路の最中に誘拐されてしまうとは。
    で、遭難して・・・その先にはお...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年01月08日

    1作目の500年前、2作目からは1000年くらい前のブラーナ帝国のお話です。今回は最初が明らかに敵同士で出会ってますが、最後はまあハッピーエンドで。

    相変わらず、ラブ少ないです。
    「恋を知る」ってのはいいんだけど、もうちょっと先くらいまで「知った」ってところで終わって欲しいですね。

    今回、砂漠の...続きを読む

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1~10件目 / 13件
  • そして花嫁は恋を知る1 黄金の都の癒し姫
    突然の結婚を言い渡された、ブラーナ帝国の皇女エイレーネ。相手は隣国ファスティマの若き王アルファディルだという。十五歳にもなれば覚悟はしていた政略結婚だが、まさか言葉も宗教も違う国だなんて……! けれど、少なくとも、皇后にいじめられる毎日からは解放されると思ったエイレーネは海を渡る。せつなく胸をしめつけるような恋と、思いがけない運命が待っているとも知らずに――。
  • そして花嫁は恋を知る2 白銀の都へ旅立つ姫
    かつて栄華を極めたブラーナ帝国は、いまや攻め滅ぼされる危機に直面していた。世継ぎの皇女アグライアは、援軍を頼むために北のフレンドル公国へ赴く。現在の最高権力者、前大公の嫡男ユーリは、ある条件つきで了承した。その条件とは、彼とアグライアが結婚すること――。ユーリの狙いはブラーナ帝国の併合か? 危ぶむアグライアに、彼はこう告げた。この婚約はいずれ解消する、と……。
  • そして花嫁は恋を知る3 紅の沙漠をわたる姫
    ブラーナ帝国の皇女ユスティニアは、帝国の占領下にあるネプティス王国へ嫁ぐことになった。その道中で、ブラーナ支配に反発するネプティス人の反乱軍に誘拐されてしまう。反乱軍のリーダーは、前ネプティス王の息子ナティール。実はユスティニアは、つい先日まで帝都で薬師をしていた、にわか仕立ての皇女。もし人質の価値がないと知れたら……。沙漠を舞台に花開く、波乱のラブロマンス!
  • そして花嫁は恋を知る4 緑の森を拓く姫
    姉をさしおいて結婚が決まったブラーナ帝国の皇女エリスセレナ。嫁ぎ先は古い価値観に縛られたヴァルス帝国。政略結婚は覚悟していたものの、なぜ姉ではなく自分なのか――。複雑な思いを抱きながら輿入れする道中で、エリスセレナは金髪の聖騎士イシュトファルと出会う。彼は、婚約者であるゲオルグ公の異母弟だった。そしてゲオルグ公にはすでに愛人がいて、しかも妊娠していると知り…!?
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