小田菜摘のレビュー一覧

  • 革命は恋のはじまり2 ~2つの求婚と目覚める想い~

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    『革命は恋のはじまり』第2巻。

    副題にあるように今回はナクシュデルとリュステムの両者に縁談話が…。と言ってもナクシュデルは縁談ではないわなぁ~。例え話みたいなもんでしょうか。

    リュステムは王子様の積極性を見習った方がいいよ(笑)ハンカチを理由に会う約束も良いですが、もっと直接的な行動に出ても良いのではwwナクシュデルも自分の気持ちを自覚しましたし、リュステムも父親に認めてもらえるよう頑張れ!そしてもっと積極的に!!(笑)お互い好きあっているんだから。次巻に期待しておこう。
    そりゃそうとハディジェ(特に言いにくい名前ww)の性格の悪さに小田さんが書く悪役をみた気がします(笑)

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    2013年02月18日
  • 革命は恋のはじまり1 ~え? 後宮解散ですか!?~

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    コバルト文庫で嫁恋シリーズを書かれている作家さんのビーズログ文庫初作品。あとがきにラブコメと書いてある通り、今回の話はコメディ要素も入っていてとても読みやすかったです。ラブはやっぱりちょっと少ないかも(笑)これから増えていくといいなぁ。ナクシュデルもリュステムもお互い惹かれ合っているのに素直じゃないんだから!(笑)本当にじれったいww

    国王の寵愛を得るために日夜、自分を磨くことに努力してきたナクシュデル。ところがいざお召し上げになった当日、国王の政治に反感を持つ反乱軍により革命が起き、後宮が解散になってしまう。そんな慌ただしい中、ナクシュデルは革命軍のリュステムに出会うわけだけど、二人とも最

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    2013年02月07日
  • 革命は恋のはじまり2 ~2つの求婚と目覚める想い~

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    2巻目。サブタイトル通り、ナクシュデルとリュステムの両方に縁談話(ナクシュデルの方は話に出たってくらいですが・・・。)が持ち上がってます。

    ナクシュデルもリュステムもお互いに好きだっていうのは、周りにはバレバレなのに、本人たちだけまだ伝わっていないと思っているのがもどかしいです。言えばいいのにって感じ。ところどころでリュステムVSレオンティウスで火花バチバチもちょっとにやついちゃいました。

    一番好きなシーンは、やっぱり、2回の暗殺未遂事件のあと、リュステムが怒りのあまりに言ってしまった、「他のやつらがどう思っていようと、こいつは俺にとって大切な人間なんだ!」っていう言葉。言った本人は気付い

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    2012年11月17日
  • そして花嫁は恋を知る13 薔薇の想いは海を越える

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    久しぶりの「嫁恋」シリーズです。
    13巻目は、1巻の「黄金の都の癒し姫」で出て来ていたエイレーネの姉グラケィアの娘であるアンティクレアとルキウスのお話です。

    補佐官のルキウスが、けっこう自分の信念を持っている人で、冷たい感じがするのに、たまに見せる子供っぽい表情に、アンティクレアがだんだん惹かれていくのはよく分かるのですが、ルキウスがいつアンティクレアに惹かれたのかはちょっと分かりづらかったかなぁって思います。

    アンティクレアの従姉妹のファーリンは見事に失恋しちゃいましたけど、けっこうインパクトが強いから、また彼女メインのお話も出てくるのかなって思いました。

    あと、やっぱり書いて欲しいの

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    2012年09月06日
  • 革命は恋のはじまり1 ~え? 後宮解散ですか!?~

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    コバルトではおなじみの作家さんだったんで、買ってみましたけどおもしろかったです。何より主人公ナクシュデルが常に前向きがいいです。

    皇帝の寵姫になるために日々努力していたのが、一瞬で後宮解散となったあとも卑屈にならず、そのときでできることをしているのは、猪突猛進で周りに迷惑をかける主人公が多い中、好感度高いです。

    リュステムとは出会いが最悪だったけど、リュステムがナクシュデルに惹かれるのは分かるなぁって。ただ、ちょっと真面目すぎて、なかなか進展しなさそうな感じはしますけど。

    結局最後は、ナクシュデルはアイハンと共に暮らしているし、ナクシュデルが処女だってことが分かったリュステムがもっと押し

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    2012年07月16日
  • 花嫁の選択4 悠久の大河は紅涙を呑む

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    面白かった。
    主役二人の話と離れがちだったのが残念だけど、やっぱり異文化いいね!とか思います。

    帯のアオリに、完結って書かれてますけど、本当にこれで終わりなんでしょうか。

    結局目的地に着いてない…

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    2012年06月02日
  • そして花嫁は恋を知る11 月の女神は黎明を導く

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    イリアティーヌとシリウスのお互いを大切に思うからこそのすれ違いが、読んでいてもどかしかったです。
    割と重たいテーマでしたが、うまくまとめられていて面白かったです。
    サラッと出てきたルクレティアスの恋の方も気になります。^^

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    2012年02月24日
  • そして花嫁は恋を知る5 緑の森を統べる姫

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    相変わらず糖度低めですが、お互いを大事に思いあう気持ちが素敵だと思います。
    二人が離れ離れになっていたので、もう少し二人のシーンを読みたかったですね。

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    2012年01月24日
  • そして花嫁は恋を知る3 紅の沙漠をわたる姫

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    相変わらずラブ度は低いのですが、こういう反乱軍モノ(笑)が結構好きなので、読んでいて楽しかったです。
    でもあんまり反乱軍にはいませんでしたが。^^;
    主人公カップルが初々しい感じで好きです。

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    2012年01月17日
  • 花嫁の選択2 風の国の妃は春を忍ぶ

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    2巻目です。
    「そして花嫁は恋を知る」では1話完結で、次の巻は時代とかが変わっていることが多いのですが、「花嫁の選択」はイリーナとアスライのお話が続くようです。

    今回は、アスライの故郷であるオルドブライでのお話ですが、私の中のイメージは、やっぱりモンゴルですね。第一夫人のリイファの故郷サイは中国かなぁ。お茶とか陶磁器とか出てくるし。

    今回は最初っから、ラブ度前回の二人の前に早速出て来たリイファは、イメージ通りの強気な人でしたけど、陰険な感じはしなくて、最後は、ジャガルといい関係を気づけたらいいのにって思いました。

    なにより、アスライのパパである皇帝は、思っていたより気さくで、奥さんを大事

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    2011年09月11日
  • そして花嫁は恋を知る2 白銀の都へ旅立つ姫

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    このシリーズは 自分的にちょいと甘さ不足で物足りなかったりしますが この巻はそれでも面白かったかな・・・・・と

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    2011年06月29日
  • 花嫁の選択1 銀の森の姫は風の大地に向かう

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    「そして花嫁は恋を知る」シリーズとは異なる「花嫁の選択」シリーズですが、違いは、嫁ぐ姫がブラーナ帝国の王女ではないってことで、世界も時代も「そして花嫁は恋を知る」シリーズとかぶっているので、「そして花嫁は恋を知る」を読んでいたら、スムーズに入っていけると思います。

    今回の舞台は、「白銀の都へ旅立つ姫」のフレンドル大公国です。私的にはロシアとモンゴルって感じで読んでました。時代設定は「緑の森を拓く姫」のちょっと前。女帝エウノミアの時代です。

    公女であるイリーナは、ミハイルと婚約中ですが、そんな中、森で狼に襲われたイリーナは、黒髪の青年に助けられます。そのあと、騎馬民族国家オルドブライから、公

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    2011年05月20日
  • そして花嫁は恋を知る11 月の女神は黎明を導く

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    9巻目の「黄金の都を興す姫」の続きで、前回の3ヶ月後のお話です。元々アビリア神を国教としていたブラーナが、ルシアン教を国教とするまでのお話です。

    これまでのお話ではたまに出て来ていた、「シリウス(賢帝グラディアス)が押し切られる形でルシアン教を国教とした」ということの経緯がよく分かり、確かにこれは時代の流れとはいえ、腹黒のエルミヤに押し切られる形だなと思いました。

    あと、前巻で亡くなったイリアティーヌの侍女のエイレーネですが、聖人エイレーネと同じ名前だなっては思ってましたが、この巻で、侍女エイレーネ=聖人エイレーネであることが明らかになってます。

    腹黒エルミヤの策略によって、ルシアン教を

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    2011年02月25日
  • そして花嫁は恋を知る10 黄金の都を受け継ぐ姫

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    2つのお話が入ってます。

    <黄金の都を受け継ぐ姫>
    「緑の森を拓く姫」「緑の森を統べる姫」のエリスセレナと「黄土の大地を潤す姫」のアンナマリア、「青の大河をのぼる姫」のプシュケの母、女帝エウノミアのお話。

    子だくさんのエウノミアですが、これまでのお話では、あんまり旦那さんのことは出てこなかったんですが、学者さんだったんですね。

    例の如くラブ度は低めで、珍しく宗教色も低めです。
    戦争を終わらせたいということで、これを読むと、既刊の4冊に出てくる皇女たちを他国に嫁がしている意味がちょっと分かりました。
    冷たい母ではないんですよね。

    <緑の森からきた王女>
    「黄金の都を受け継ぐ姫」のエウノミ

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    2011年02月19日
  • そして花嫁は恋を知る9 黄金の都を興す姫

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    「そして花嫁は恋を知る」の中で一番古いお話で、これまでのお話の中で、チラチラ出てきてた「賢帝グラディアス」のお話。シリウス、かっこいいです♪

    ブラーナ帝国って、ローマ帝国だったんだって思うくらい、ローマ帝国を思い浮かべそうなキーワードがいっぱいでした。

    皇女イリアティーヌは継母の皇妃ファウスタと馴染めず、離宮暮らし。父である皇帝からシリウスとの結婚を示唆されたイリアティーヌですが、シリウスからは結婚はしないと言われてしまいます。

    そんなシリウスの事情を知った上でも、どんどんシリウスに惹かれていくイリアティーヌ。シリウスが侍女であるエイレーネに惹かれているように感じ、それにやきもちやいたり

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    2011年02月18日
  • そして花嫁は恋を知る9 黄金の都を興す姫

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    シリーズ9冊目。お姫様とか王子様が出てくるけれど、割とシリアスだったり王宮のドロドロとかも書かれてたりして甘すぎないんですが、基本ハッピーエンドなので読後感は良いお話です。

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    2011年01月15日
  • そして花嫁は恋を知る8 青の大河をのぼる姫

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    今回はこのシリーズで初めて読んだお話のお姫様の末の妹さんと、そこで出てた逃亡中の王子様のお話でした。王様が前に出てきてた人と同一だって気づいたの後がき読んでる時でしたが。

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    2011年01月15日
  • そして花嫁は恋を知る6 黄土の大地を潤す姫

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    前巻の「緑の森を統べる姫」のちょっとあとのお話ですが、主人公はエリスセレナの姉姫でした。
    エリスセレナの結婚式のシーンが見たい!って思ってたんですけど、ちょっとだけ書かれてました。

    今回のアンナマリアの相手は、冷酷な人物といわれる、フェラン。
    せっかく出迎えてきてくれていたのに、刺客が襲ってきて、目の前で人が死んだら、皇女じゃなくても驚きます。でも、どっちかっていうと、冷酷っていうよりは、自分は何を言われても、相手のことをちゃんと考えられる人だと思いました。

    アンナマリアが昔馴染みのレトムゥールと仲良くしていたのを見たり、結婚式のあと嫌がられたら(刺客に襲われたあとだけど。。)、誰だって、

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    2011年01月08日
  • そして花嫁は恋を知る7 大河は愛をつなぐ

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    先日から購入してた嫁恋シリーズ番外編。三作目の沙漠が出てきた話の前後のお話でした。いつもお姫様が主人公の話ですが今回は近衛兵をしてる女の子が主人公でおんなじシリーズでもちょっと新鮮でした。

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    2010年11月23日
  • そして花嫁は恋を知る3 紅の沙漠をわたる姫

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    シリーズ3作目。
    そして、花恋の小説が気になって店頭で初めてぱらよみしたのがこの本でした。その時は結局買わなかったんですが、なんだかんだでこれで今出てるシリーズ制覇です!

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    2010年11月20日