花嫁の選択4 悠久の大河は紅涙を呑む
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花嫁の選択4 悠久の大河は紅涙を呑む

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作品内容

極東のサイ国から、西へ移動するイリーナと夫である皇子アスライ。その道中、不審な動きがあるという属国パラスティンに立ち寄ることにした。広大なマラティ河が流れ、冬でもイリーナの祖国の夏ほどに暑い国。宗主国の妃としてイリーナも歓迎されたが、どうも腑に落ちないことが多い。そしてイリーナの命が狙われる事件が起こり…!? 肉親への愛と恋人への愛。イリーナは何を思うのか――。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年06月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

    Posted by ブクログ 2012年06月02日

    面白かった。
    主役二人の話と離れがちだったのが残念だけど、やっぱり異文化いいね!とか思います。

    帯のアオリに、完結って書かれてますけど、本当にこれで終わりなんでしょうか。

    結局目的地に着いてない…

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    Posted by ブクログ 2012年06月07日

    全体的にもやっとしてるというか、なんとも言い切れない曖昧な読後感があって戸惑った。
    終わり方も、本当に完結してるのかな?と疑問に思ってしまって、作者さんの納得出来るものが書けたみたいなコメントにもちょっと首を傾げてしまう。
    まあ読み終わった後によく考えてみたら、後書きを読んだところ納得出来ない人につ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月19日

    何と言うか、すっきりしない感じ……?
    え、これで終わるの? というのが正直な感想。ここで終わるなら、別に、結婚した所で終わってよかったんじゃない? ここまで続けた意味がよくわからない。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年06月10日

    サイ国から西の領地に向かっているイリーナとアスライが、途中で立ち寄った街のお家騒動に巻き込まれるお話。

    キャラ紹介のところに今回のもう一つの主役のカウティリヤとシェラスィーターが出てますが、カウティリヤの性格はちょっとイメージと違ったかなぁ。イラストからは結構オレサマな感じがしたんですけど、読み終...続きを読む

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