アレクサンドル・デュマのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレrev 1 2016 12/08 rev2 12/09
(急いで書いたりなので、後で書き直すかもしれません。上記、日付等も、併せてメモします。書き直した際は日付も追記します。。。
主人公のダンテス、絵に描いたような好青年で、出だしが幸せ一杯だったが、人から恨まれたりするほどだったので、読んでいて非常にハラハラした。ダンテスよ、もっと謙虚に、と思ったりした。でも、ダンテスが悪いわけではない、嫉妬や恨みの感情のままに危害を加える人たちが悪いのだ。。!そう、幸せで真っ直ぐな人柄の人は、他人にあわせて萎縮しなくてもよい、、はず。本当は。
それにしても、色々なことが重なり、無実なのに牢獄に入れられ -
購入済み
ポイントを押さえてます
岩波文庫の翻訳本を何度となく読み返しているヘビーなファンですが、かなり忠実にコミカライズされていると思います。
もちろん短縮されていたり、現代的だったり、前後している部分もありますが、映画版や演劇版に比べるとかなり正確に表現されています。
個人的にはモンテクリスト伯の見た目の格好良さが自分のイメージに近かったので、買っちゃいました。 -
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Posted by ブクログ
ファリア司祭の身代わり?となり、脱獄に成功するエドモン。密輸入を生業とする船に助けられ、司祭が言っていた、モンテクリスト島を探索する機会を待ってい、ついにそこで取引を行う機会に巡り会った。
人知れず宝を探すため、一計を案じ見事宝を手に入れる。
そうして、彼がまずしたことは、故郷に戻り、家族と恋人の消息を尋ねることだった。
同時に、復習を果たすべき相手が、今どこで何してるかを知るためでもあった。
その後、エドモンは“船乗りシンドバッド”と名乗り、地中海の海を行く密輸入者や山賊と深く親交を結んでいた。
そんな折り、フランス貴族のフランツを島の隠れ家に招くこととなり、フランツはこの謎の人物が何者な