アレクサンドル・デュマのレビュー一覧

  • 三銃士 上

    Posted by ブクログ

    NHK教育放送(旧3ch)の人形劇に触発されて読みました。
    劇のほう(三谷幸喜=脚色)ではキャラクター構成が現代風でわかりやすいですが、
    本の中ではハチャメチャな部分が多くて正直びっくりしました。

    文庫版では下巻になりますが、ラストの方は目的が明確化されてきて、グンと読みやすくなります。
    作者大デュマと呼ばれるフランス文学の巨匠らしいですが、意外と読みやすかったです。

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    2010年02月04日
  • 三銃士 上

    Posted by ブクログ

    某N○Kの放送にまんまと嵌まってみたものの、ふと出た疑問。三銃士ってこんな話しだっけ?
    思わず手にとってみましたが、何だか非常に驚きました。ダルタニアンは生意気なところはそっくりですが、むしろもっと策略化。アトスは貴族然とした雰囲気をかもし出しつつ、人形劇より渋いです。その代わりのようにアラミスはもっと軟弱な美少年風。ポルトスは、もっとタラシの雰囲気で。
    そんな三銃士とダルタニアンとの出会いがお約束のオンパレード。三人に対しそれぞれ違う時間の決闘を次々約束するダルタニアン。決闘につきものの付添い人は三銃士の場合、互いに務めるわけでして、最初のアトスとの決闘に行ったら「あれ、何で三人いるの?」み

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    2009年11月15日
  • 大阪城淀及治長恋後日譚遺恨姫櫓

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    著者にフランス人の名が

    この内容で、何故親父のデュマが出てくるのか、不思議不思議。
    間違いとすると、同じ間違いをしない様に、
    対策を考える必要がありますね。まあ、お好みで。

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    2022年09月28日