アレクサンドル・デュマのレビュー一覧

  • 三銃士 上

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    映画を観て興味がわいたので読みはじめてみました

    わかってたことですが、結構映画とは登場人物のイメージも設定も違いますね

    でもやはり名作ですね
    面白いです

    それにしても銃士というのはもっとしっかりした人たちだと思ってたけど、結構やりたい放題自分勝手な人たちでびっくり

    あとバッキンガム公が結構いい人っぽかったのと飾り紐(?)を取り返す過程があっさりめだったのが一番驚いたかな

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    2013年01月27日
  • 三銃士 下

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    下巻では主人公であるダルタニャンと三銃士はほとんど活躍しない。その代わり下巻で一気存在を輝かすのが世紀の悪女ミラディー。
    作者の気持ちも三銃士よりミラディー傾いているんじゃないか?と思える程の大活躍。とにかく魅力的な悪役として描かれている。この妖女ミラディーは今で言うとマインドコントロールの天才とでも言うべき女性である。天性の美貌と天使のような歌声に加え、勝利と敗北とを同時に予測し、戦機を見て進退いずれにも備えができる天才戦略家なのである。こんなキャラの立ってる悪役出しちゃったらもうダルタニャンじゃ歯が立たない。実際ラストは女性1人に対して大の男が10人がかりで制圧するという情けない結果になっ

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    2012年12月08日
  • 三銃士 中

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    すぐに頭にくる!すぐに恋する!すぐにお金使っちゃう!すぐに決闘する!ダルタニャンや他の銃士たちの行動が現代人から見れば全く理解できないんだけど、これで当時はOKだったのかな?特に我らが主人公ダルタニャンのある意味極悪な行動の数々はもはやギャグかな?って思ってしまう。そして、美しき悪女ミラディーがついに本格的動きだした。後半が楽しみ。

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    2012年11月28日
  • 三銃士 上

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    古典はやっぱり面白い!

    ダルタニャンと三銃士が枢機卿の陰謀に立ち向かう冒険活劇。ダルタニャンの真っ直ぐ過ぎる性格が馬鹿なんだけどあまりにも眩しい。理由を知らなくとも命を賭けちゃう忠義!自分の命にそんな価値があるのか?と言い切ってしまう実直さに微笑ましくも凛々しい騎士の姿を見てしまう。
    物語はまだこれからが本番って感じなので、続きがとても気になるところです。

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    2012年11月21日
  • モンテ・クリスト伯 3

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    モンテ・クリスト伯「ジェバンニが一晩でやってくれました」
    アルベールとその仲間達「な、なんだってー!」
    的な展開が続いて飽きかけたけど、やっと復讐対象の3人に接触。3人それぞれにキャラを使い分け、相手が気付かない所から絡め取るように、相手にとって一番苦痛となる復讐が始まるかと思うとワクワクする。

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    2012年11月03日
  • モンテ・クリスト伯 2

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    ダンテスのモレルさんへの恩返しは、回りくどくて演技が過ぎるなと思ったけど、これを最後に人間らしい感情を捨てて復讐鬼になるならしょうがないかなという気もした。

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    2012年09月28日
  • モンテ・クリスト伯 2

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    ネタバレ

    2巻は復讐への序章。
    ファリア司祭の死、そしてすり替わってのシャトー・ディフ監獄からの脱走。
    ダンテスのあの博識は、監獄でのファリア司祭から受け継いだ知識。
    脱走後、ダンテスはモンテ・クリスト島へ行き、見事に財宝を見つける。
    それから自分の恋人、家族、そして自分を陥れたもの達が現在どうしているからを調べる。
    自分の家族は不幸にもこの世を去っており、恋人は恋敵にとられ、恋敵を含め、自分を陥れたものたちは皆、富と権力を手に入れていた。
    ダンテスの復讐心は高まったに違いない。

    そして、物語の後半、フランツとアルベールが登場。
    巌窟王をみていたとき、これはエドモン・ダンテスの復讐の物語であると同時に

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    2012年06月25日
  • 三銃士 中

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    銃士達やミラディー(脳内ではすっかりミラ・ジョヴォビッチ)の暴走っぷりが面白かった。
    思ってた以上に飄々と外道な行いをするからそれで良いのか!?とつっこみたくなるけど、良いのだで済んじゃう三銃士ワールド。

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    2012年05月30日
  • モンテ・クリスト伯 1

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    ファリアに宝の隠し場所を教えてもらうまで。
    ナポレオンの失脚や復権に関連した話だとは知らなかった。ドラマと大きく違うところ。

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    2018年12月31日
  • 三銃士 下

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    ハラハラドキドキは最後まで続きました(゜-゜)
    ダルタニアンより残酷なミラディー夫人の方が目立ちました
    怖い女の元祖だと思います

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    2011年11月29日
  • 三銃士 中

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    とにかく…お金の使い方が豪快!賭け事とお酒大好き(゜ロ゜)
    あと女の人は結婚していても恋愛に夢中で、騙されやすい!浮気当たり前!ヒモ!
    価値観や文化はかなり違うけど十分おもしろい(^o^)名作です

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    2013年03月02日
  • 三銃士 下

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    ネタバレ

    下巻はミラディ様中心に進んでおり、その悪女ぶりと反面繊細に動く心とお綺麗な様子が詳しく書きこまれていた。三銃士の影が薄かった感は否めないものの、ダルタニャン含めてそれぞれの性格と役割が個性豊かでよかった。敵味方問わずキャラクター皆が皆いい味出している。特にアトス、どこまでイケメンなんですか貴方は///少し引っ掛かったのは「貴族」について。貴族ってだけでゆすりや浮気、不倫など大抵のことは許されるのに、女であるミラディ様は重婚をとがめられる。そういう時代があったんだなあとしみじみした。今度は別の訳者さんのを読もうと思う^^

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    2011年10月16日
  • モンテ・クリスト伯 5

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    ネタバレ

    【概要・粗筋】
    ダングラール男爵は、アンドレ・カヴァルカンティの金に目がくらみ、娘・ユージェニーの婚約者であるアルベールを疎んじ始める。他方、ダングラール夫人との過去の秘密をモンテクリスト伯に知られてしまったヴィルフォールは、伯爵の身辺調査を開始する。その娘・ヴァランティーヌは母方の祖母のたっての願いにより、婚約者フランツがパリに戻ったらすぐに婚姻契約書に署名することになってしまう。それを知った恋人・マクシミリアンはヴァランティーヌを説得し、駆け落ちすることを約束させた。モンテクリスト伯の復讐計画が着実に動き始める。

    【感想】
    見所のひとつは、モルセール家での舞踏会におけるモンテクリス

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    2011年06月19日
  • モンテ・クリスト伯 6

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    ついに終盤戦のはじまり。エドモン・ダンテスであることが何人かにはわかりはじめ、モンテ・クリスト伯の復讐は少しずつ達成されていく。機械のように復讐を成し遂げていくかと思いきや、かつての恋人の一言に心を動かされてしまったり。モンテ・クリスト伯が最終巻でどのような結末を選択するのか、期待は高まる。

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    2010年03月26日
  • モンテ・クリスト伯 5

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    物語はいよいよ後半に入り、次々に展開を始めている。1800年代に書かれた物語だとはとても思えない面白さだ。現代にも十分に通用する。この本で映画を作ったら面白いのではないかと思うのだが。さて、ラスト2巻、どんな展開が待っているのだろうか。

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    2010年03月26日
  • モンテ・クリスト伯 下

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    勧善懲悪のままで終わってくれてほっとしました。
    もしダンテス氏が悲惨な最期を迎えたらどうしよう・・・。そう思って冷や冷やしながら読みました。

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    2010年03月15日
  • 三銃士 上

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    人形劇化に伴い新装版ができて一気読みしました。NHKのアニメを見た世代なので懐かしくて。どうしてもアニメとの比較をしてしまうのですが、違うところを含めて楽しく読みました。三銃士とは剣の腕だけでなくどんなに人間的にも優れているかと思いきや。酒に女、何かと言えばすぐに決闘、宵越しの金はもたないとばかりの散在、ゴシップの宝庫になりそうな連中です。そんなとこから起こる騒動と、イギリスへの旅や戦争など、度重なる難問に次々と向かっていく冒険譚にワクワクします。ミレディーの謀略にもさすが悪女と手に汗握りました。ラストはちょっとさみしくもありますが続編もできているのだし。何をしてても彼らはあんな調子で行くのだ

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    2010年01月10日
  • 三銃士 下

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    というわけで、最終巻。
    これまで飄々とした三銃士活劇が、急に真剣な色味を帯びてきます。
    人形劇番より(多分)ミレディーが悪なんだ……聖女と悪女を行き来するその容姿に、どこまでも悪の魂。恋しい気持ちを抱きながらも、憎いと思うその気持ちまで、一気に物語りを盛り上げます。
    コンスタンツの死からミレディーの裁きまでは、本当に読み応えがありました。そして最後のダルタニアンの嘆きは、彼の青春の終わりを示していたように思えます。
    この最後があるからこそ、ずっと読み続けられているんだろうなとしみじみ納得。

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    2009年11月15日
  • 三銃士 中

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    上が序盤だとしたら、中は上より三銃士の三銃士たる飄々さが出ていて面白かったです。
    お金があればパーっと使い、バッキンガム公にいただいたお礼の馬さえ売り払う。それでいて、なるようになるでどうにかしてしまうあたりのご都合主義も、三銃士ワールドに嵌まってしまうと許せます。
    そして、ミレディーとの恋物語が、またスゴイ。えー、これ、本当に放送中の人形劇でやったらマズイでしょう?といわんばかりの展開はドキドキしました。というか、ダルタニアンは外道でしたよ。

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    2009年11月15日
  • モンテ・クリスト伯 6

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    借本。
    読んでいて、メルセデス、酷い!と思ったりもしたが、
    エデが可愛くてたまらない。
    伯爵とエデがなんとかなったら〜と淡い期待を持って、
    次巻の最終巻を楽しみに。

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    2012年12月29日