アレクサンドル・デュマのレビュー一覧

  • モンテ・クリスト伯 4

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    モンテクリスト伯の復讐の下準備。伯の従者たちも、いろいろとヴォルフィールやフェルナンと過去に関わりがあったようだ。

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    2017年01月14日
  • モンテ・クリスト伯 下

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    ネタバレ

    いよいよクライマックス!
    次々と復讐を遂げていくエドモン・ダンテス

    気持ちいいくらいにピタッと鮮やかに決まっていく復讐なんだけど、
    悪いやつらだけじゃなくて、(意外といい人だったりすごくいい人だったりする)家族も不幸になっていったりするのがツライところ(仕方ないけど)

    でもまあハッピーエンド・・かな?

    頭の良さもすごいけど、お金がすごい
    お金の単位がいまいちわからないんだけど
    ぼかすか使っている
    金に物を言わせている・・

    メルセデスのばかっ!(しょうがないんだろうけど)
    アルベールいいこだな~
    ヴァランチーヌいいこだな~(でもなんかおバカっぽいな)
    ウジェニー(男装して友達といっしょに

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    2016年01月11日
  • モンテ・クリスト伯 3

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    いよいよダンテスとメルセデスが再会しました。どれだけ時が経っても忘れる事が出来ない、不意に思い出すといったところでしょうか。ダンテスの復讐がどうなっていくのか次が気になります。

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    2015年07月23日
  • モンテ・クリスト伯 1

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    まるっきり内容も忘れていて再読と言うより初めてに近い・・・。元は善良な船員が悪意にさらされダメだと思ったところから再び立ち上がるまでの序章でしょうか。牢の壁を掘るのは映画「ショーシャンクの空に」を思い出します。それにしてもこの小説7巻もあったとわ!!

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    2015年05月18日
  • モンテ・クリスト伯 7

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    19世紀フランスの小説家アレクサンドル・デュマ(デュマ・ペール、1802-1870)の代表的長編小説、1841-1845年執筆。19世紀のフランスはしばしばその政体を変えており、物語も第一帝政・復古王政・百日天下・七月王政という歴史的情況を重要な背景としている。また、近代市民社会が勃興するのにともない新たな近代的メディアとしての大新聞が誕生することとなったが、当時は各紙が新聞小説を掲載することで読者獲得を図った時期でもある。本書も或る大新聞に2年間にわたり連載されたもので、物語も大衆性・通俗性を帯びている。


      □ 第一巻

    1815年、ルイ18世の復古王政下。エドモン・ダンテスが、人生の

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    2014年08月12日
  • 三銃士 下

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    ネタバレ

    友情は何よりの力。

    大体ミラディー。枢機卿はラスボスと思いきや、あまり悪い人ではないし、三銃士といいつつアトスの比重がすごく重いし、王妃様は存在感薄いし、謎の男ロシュフォールはなんとなく最後和解しているし、色々とツッコミどころはあったものの、面白く読めました。

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    2014年04月29日
  • 三銃士 中

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    妖女ミラディー、世界名作に輝く悪女。

    ダルタニャンがうっかりミラディーに惹かれるのも納得なのか。三銃士の過去というか、秘密も見え隠れ。次はどうなるんだろう、とどんどん読ませる。

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    2014年04月29日
  • 三銃士 上

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    ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために!

    三銃士、全然マトモな人じゃなかった(笑)勝手に完全無欠の三人のイケメンみたいなイメージがあったんですけど、そうでもなかった。がっかりではない。むしろ面白い。ダルタニャンは賢いのかアホなのか。ワクワクして読めました。

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    2014年04月24日
  • モンテ・クリスト伯 1

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    7巻中、1巻目。
    投獄され、脱獄を決意するところまで。
    とにかく長い。
    それでも、一度集中するとどんどん進んでしまうあたりはさすが名作。

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    2013年12月21日
  • モンテ・クリスト伯 3

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    本格的に復讐の準備に取りかかろうとしているのだろうということが分かる第3巻。伏線を広げているのは分かるのだが…なんとなく読まされている感じがいなめない。ハラハラしたり、ワクワクしたりする箇所が少ない。メルセデスやダングラール、ヴィルフォールに出会うシーンもなんとなく淡々と描かれていてドキドキがない。まぁこのあと実はダンテスだと分かって驚くところまでの楽しみか。
    あとは登場人物が多くなってきたことや、人間関係が複雑化してきて読んでで訳が分からなくなり何度も頭の中で関係図を思い返してしまった。みんな貴族で、なんらか成功して、子どもいたりなんだりで…
    なんとなく読むモチベーションが下がりつつあるが4

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    2013年08月23日
  • モンテ・クリスト伯 6

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    遂に復讐が実行される。カドルッスはカヴァルカンティと名を変えた脱獄囚に殺害され、フェルナンは自らの保身のため国と上官を裏切りモルセールとなったことが暴露される。ダングラールは破産へと追い込まれる。

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    2013年05月29日
  • モンテ・クリスト伯 5

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    主要人物の成り上がりの背景と、複雑な人間関係と恋愛関係の交じり合う中、ダンテスの復讐の輪郭がはっきり浮かび上がってくる。

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    2013年05月02日
  • モンテ・クリスト伯 3

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    モンテ・クリスト伯としてパリに戻ってきたダンテス。フェルナン、ダングラールの令嬢、子息との交友を深めながら徐々に復讐相手に迫ってくる。目が離せない。

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    2013年04月25日
  • モンテ・クリスト伯 2

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    牢獄から脱出してモンテクリスト島にわたり、司祭の残した財宝を発見したダンテスは無実で幽閉された真実を知りいよいよ復讐へと向かう。もう、先が気になって止まりません。

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    2013年04月10日
  • 三銃士 下

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    11/12 映画のチケットを買った。楽しみである。
    11/14 映画を見に行ってきた。原作とは違い★★★★、この時代に飛行船はないがファンタジーとして楽しめる。続編が出そうなラストなので期待したい。

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    2011年11月15日
  • モンテ・クリスト伯 4

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    ネタバレ

    ついに屋敷へ招待するところまで。
    信頼も得て、じわじわと計画実行へ。
    伯爵よりも周りの話が多く、次巻の展開が気になる。

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    2011年11月09日
  • 三銃士 上

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    映画の紹介パンフレットに「秋のファンタジー大作」とあった。ファンタジーなら読まねばと思い早速購入。
    映画を見る前に原作を読み終えなくては。

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    2011年11月01日
  • モンテ・クリスト伯 2

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    ネタバレ

    誠実な好青年の船乗り、ダンテス。
    老いた父の孝行をし、美しい婚約者も居て、船乗り仲間にも信頼されている 絵に描いたような善人だった。
    しかし、船長の就任が決まり、愛しい婚約者との結婚式当日
    彼はナポレオンに加担したと密告を受け逮捕されてしまう。

    それは仕組まれたものだった。
    ダンテスは何も知らないままに、刑の重い罪人が収容される監獄へと送られる。死ぬまで出してもらえない罪を背負ったダンテスは
    偶然にも大金と共に真実を知る機会を得る。

    全てを知ったその時、善人であるダンテスの頭に浮かんだのは復讐の文字だった。



    2巻は脱獄から最後の善事、息子らの接触まで。
    3巻からいよいよ、というところ

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    2011年08月21日
  • モンテ・クリスト伯 3

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    ネタバレ

    【概要・粗筋】
    ローマの謝肉祭見物に訪れたフランツとアルベールは、同じ宿に滞在しているモンテ・クリスト伯と知己になった。ところが、アルベールはルイジ・ヴァンパという山賊に身代金目的のために誘拐されてしまう。身代金を用意できないフランツは、伯爵に助力を求めたところ、ヴァンパに恩人であった伯爵によってすぐさまアルベールは助けられた。伯爵に心酔したアルベールは、パリでの再会を約束する。

    【感想】
    150年以上前の作品だが、大衆向けの作品だけあってテンポよく話が進んで飽きさせない。それでも、第三巻はエドモンとメルセデス、ダングラールらの再会が読みどころというぐらいで、他は特に印象には残らなかっ

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    2011年06月19日
  • モンテ・クリスト伯 4

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    ネタバレ

    【概要・粗筋】
    モンテ・クリスト伯を愛する美しいギリシャ女性・エデはオペラでアルベールの父・フェルナンを一目見て、自分の父を裏切った男であることに気づく。また、伯爵はヴィルフォールとダングラール夫人との間の子・ベネッドをパリに呼び寄せて、アンドレ・カヴァルカンティ子爵に仕立て上げる。このように伯爵の復讐の準備を着実に進めていく。

    【感想】
    物語も折り返し地点を過ぎて、ほとんど登場人物がパリに集まった。様々な思惑を抱いた登場人物がたくさん出てきて、錯綜し始めた。復讐を独力で成し遂げようとしている伯爵は、うまく制御できるのだろうか。

    アニメとは違って原作はアルベールとユージェニィーが幼

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    2011年06月19日