桑田健のレビュー一覧
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シリーズ第3弾。北米、ヨーロッパ、アジアの各地域でトラブルに巻きこまれるシグマフォースの面々。それぞれの事件が1つにつながっていくといった感じ。
超電導、量子エネルギーときて今回はアジアで発生した謎のウイルス。マルコ・ポーロの「東方見聞録」が解明の鍵らしい。
歴史的な事件や人物、建築物なんかに関わるうんちくやミステリーは好きなんだけど、上巻を読む限りそういったテイストは薄い。基本的にずっとドンパチやっていて、ときどきマルコ・ポーロの話題に戻る。
登場人物たちはキャラが固まってきて愛着あるし、展開もスピーディでスリリング。事件の真相も気になる。ただ、続けて読むとやっぱり飽きる。1年に1冊ぐらい新刊が出て、待ってましたと楽しむのがいいんだろうな。 -
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AIが進化した未来はどうなるのか?よく言われるのは、ターミネーターのディストピアか、ドラえもんのユートピアという両極端。作者もその辺りを配慮してか、両方の結末が描かれておりました。
包丁は使う人によって料理にも、殺人にも使えます。AIも同じことで、もしも、悪意ある者たちにAIを支配するという「強いAI」が渡ってしまったら…
というのが本書の大まかな骨組みです。
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AIが人格を持つかどうかはさておき、そもそも何が善で悪かを誰がどうやって教えるのか、興味深いところです。世界中の学者たちがチームを組んでいるのかもしれませんし、同じようにテロリストもチームを組んでいるかもしれません。
本書ではそんな近未来の怖さをハラハラドキドキしながら垣間見ることができると思います。 -
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最近、外国の作家さんで難しいのですが、ジェームズ・ロリンズはドツボにはまって読んでいるのですが、この作品はジェームズでなくてもタイトルを見ただけで喰いついていると思います!馬鹿にするわけではないが、この人の名前くらいは憶えていても損はないかと思います。
「チューリングの遺産(上)(下)」
タイトルで思いつくのはナチス・ドイツを倒したアラン・チューリングしか浮かんでこない。織田信長が桶狭間の戦いで簗田政綱が諜報において優れた結果を残し、一番の評価を得たのと同じでチューリングが解読不能と言われたドイツ軍のエニグマを解読し、人工知能の父と呼ばれ現代のコンピューター界の祖と言ってもおかしくない方です。
ジェームズがチューリングの名を使い同作品を仕上げるか楽しみでしたが、キラードローンへの人工知能搭載で世界を手にしようとしたメディア王との戦いを今回はいつものシグマフォースのメンバーではなく、タッカーとケインの活躍の話です。
キラードローンと聞き、最近のドローン戦争のことを考えると日本という国の恐ろしさを感じる。ガンダムF91の中で人を殺すための殺戮の機械でバグというのが出てきます。あれがドローンと被るんですよね。人いらずの戦争道具と言うのが軍を持つ日本であれば最先端にいけたのかもしれない。1991年の作品ですからね。
この作品は物語りよりも現代の実情をいろいろと考えさせられます。 -
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最近、外国の作家さんで難しいのですが、ジェームズ・ロリンズはドツボにはまって読んでいるのですが、この作品はジェームズでなくてもタイトルを見ただけで喰いついていると思います!馬鹿にするわけではないが、この人の名前くらいは憶えていても損はないかと思います。
「チューリングの遺産(上)(下)」
タイトルで思いつくのはナチス・ドイツを倒したアラン・チューリングしか浮かんでこない。織田信長が桶狭間の戦いで簗田政綱が諜報において優れた結果を残し、一番の評価を得たのと同じでチューリングが解読不能と言われたドイツ軍のエニグマを解読し、人工知能の父と呼ばれ現代のコンピューター界の祖と言ってもおかしくない方です。
ジェームズがチューリングの名を使い同作品を仕上げるか楽しみでしたが、キラードローンへの人工知能搭載で世界を手にしようとしたメディア王との戦いを今回はいつものシグマフォースのメンバーではなく、タッカーとケインの活躍の話です。
キラードローンと聞き、最近のドローン戦争のことを考えると日本という国の恐ろしさを感じる。ガンダムF91の中で人を殺すための殺戮の機械でバグというのが出てきます。あれがドローンと被るんですよね。人いらずの戦争道具と言うのが軍を持つ日本であれば最先端にいけたのかもしれない。1991年の作品ですからね。
この作品は物語りよりも現代の実情をいろいろと考えさせられます。 -
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私の好きな登場人物、ジョン・コワルスキがっ!
シグマフォースシリーズは今作で15作目(ナンバーは14だが0からあるので15作目)となるが、好きで読み続けているにも関わらず、主人公にはあまり思い入れがない。その代わり、シュワちゃんを彷彿とさせる脇役のコワルスキが気に入っている。
なのにっ!
ネタバレになるのでこれ以上は書けないが、コワルスキファンとしては彼の勇気に感動すると共に、最後の最後に悲しみに打ちのめされた。
脳死状態のキャットでさえ助かったのに、まさか!これはやめてよ!という感じ。とはいえ、死んだわけではないのだが、一応元気なのだが、これ以上は言いたいけど言えない。
ともあれ、次の作品にコワルスキが登場するのかしないのか、そこが問題だ。ドキドキしながら刊行を待つ。 -
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ネタバレ前回で大統領のギャント一族が怪しい?
と、
なってのまさかのギルド崩壊!
まぁ、
ギャント一族がたくさんいて、
誰と誰がギルドに関わってるの?
だって、
大統領の娘が誘拐されちゃったんだぜ!
一部の人間がギルドなんじゃないか?
で、
誰なのーって物語は進んでいって判明。
今までも弱いと思った時があるけど、
今回は弱すぎ。
歴史的事実ってのがテンプル騎士団に関係したことが書かれるようだったんですけど、
弱すぎ。
科学の方は不死。
他の小説なんかでも言われてますが、
人口が多すぎ!
半分くらいにならんか?
と、
なってるときに、
不死者が増えたら地球が住みにくくなるわけですよ。
できる技術でも、
本当に闇の中でしか広まらないんでしょうな。
手順的には、
人口を減らしてから不死!
同時進行か!?
タッカー&ケイン
お犬様の登場です!
が、
かぐりん的にはあまりいらない存在ですね。
スピンオフになるほどのコンビなんですけどね、
わざわざ足す必要あった?
ちなみに、
ギルド崩壊したけど、
セイチャンは生きてるぞ!
しかも、
なんだかグレイとくっつきそう!
なおかつ、
セイチャンの母親が生きてるって!?
次はそこに結びついていくのか?!
次から宿敵のギルドがいないぞ!
大丈夫のか!?
つか、
ギルドあっさり崩壊したけどこんなもんか?
復活したり、
裏ギルドとかでないか?
って、
日本のゲームに汚染されてるからこう考えるのかな?かな? -
Posted by ブクログ
ネタバレペインターメインの感じ。
なにしろ、
アメリカ先住民インディアンの話しなんです!
で、
よくわからないのが「モルモン教」ですね。
いわゆる、
キリスト教の一派なの?
違うの?
1830年の頃に教祖様がいわゆるチャネリングで受けた啓示が元になってるのかな?
新興宗教ではないんでしょうけど、
キリスト教なの?
違うの?
ダマスカス鋼!
たぶん、
ロマサガにでてきたんじゃないかな?
RPGに出てきたダマスカス!
これ、
実際のもので、
いわゆるオーパーツなんですな!
現代の技術でも作れないんだって!
どうやって作ったんでしょうね?
そして、
その技術はどこから得たんでしょう?
気になるわぁー!
でも、
答えは出てなかった!
いわゆる、
インディアンが住まう前からアメリカ大陸に居たといわれる白いインディアン。
アジア人がベーリング海峡だっけ?
を、
渡ってアメリカ大陸にたどり着いた意外にも渡った方法と理由があったのかな?
つか、
元々からずっと居た民族が存在して、
先先住民が居たのなら色々と問題が確かにあるね。。。
ストーリー的には、
意外にというかラファエル好きよ!
愛に生きたね!
と、
ギルドの正体判明!
ギルドというか黒幕の正体かな。
意外とおもいつつも、
それ以外だとメカトーフくらいしかいないからそうなるか?!
まさかのヴィゴーとかね!
と、
アメリカって安全と思ってたけど、
イエローストーンは事実だとそうでもないなぁ。。。
ヨーロッパに逃げるか?!
日本人も登場!
スーパーカミオカンデってあるの?
実在!
次のギルドの系譜で一区切り!