桑田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近、外国の作家さんで難しいのですが、ジェームズ・ロリンズはドツボにはまって読んでいるのですが、この作品はジェームズでなくてもタイトルを見ただけで喰いついていると思います!馬鹿にするわけではないが、この人の名前くらいは憶えていても損はないかと思います。
「チューリングの遺産(上)(下)」
タイトルで思いつくのはナチス・ドイツを倒したアラン・チューリングしか浮かんでこない。織田信長が桶狭間の戦いで簗田政綱が諜報において優れた結果を残し、一番の評価を得たのと同じでチューリングが解読不能と言われたドイツ軍のエニグマを解読し、人工知能の父と呼ばれ現代のコンピューター界の祖と言ってもおかしくない方で -
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最近、外国の作家さんで難しいのですが、ジェームズ・ロリンズはドツボにはまって読んでいるのですが、この作品はジェームズでなくてもタイトルを見ただけで喰いついていると思います!馬鹿にするわけではないが、この人の名前くらいは憶えていても損はないかと思います。
「チューリングの遺産(上)(下)」
タイトルで思いつくのはナチス・ドイツを倒したアラン・チューリングしか浮かんでこない。織田信長が桶狭間の戦いで簗田政綱が諜報において優れた結果を残し、一番の評価を得たのと同じでチューリングが解読不能と言われたドイツ軍のエニグマを解読し、人工知能の父と呼ばれ現代のコンピューター界の祖と言ってもおかしくない方で -
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私の好きな登場人物、ジョン・コワルスキがっ!
シグマフォースシリーズは今作で15作目(ナンバーは14だが0からあるので15作目)となるが、好きで読み続けているにも関わらず、主人公にはあまり思い入れがない。その代わり、シュワちゃんを彷彿とさせる脇役のコワルスキが気に入っている。
なのにっ!
ネタバレになるのでこれ以上は書けないが、コワルスキファンとしては彼の勇気に感動すると共に、最後の最後に悲しみに打ちのめされた。
脳死状態のキャットでさえ助かったのに、まさか!これはやめてよ!という感じ。とはいえ、死んだわけではないのだが、一応元気なのだが、これ以上は言いたいけど言えない。
ともあれ、 -
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ネタバレ前回で大統領のギャント一族が怪しい?
と、
なってのまさかのギルド崩壊!
まぁ、
ギャント一族がたくさんいて、
誰と誰がギルドに関わってるの?
だって、
大統領の娘が誘拐されちゃったんだぜ!
一部の人間がギルドなんじゃないか?
で、
誰なのーって物語は進んでいって判明。
今までも弱いと思った時があるけど、
今回は弱すぎ。
歴史的事実ってのがテンプル騎士団に関係したことが書かれるようだったんですけど、
弱すぎ。
科学の方は不死。
他の小説なんかでも言われてますが、
人口が多すぎ!
半分くらいにならんか?
と、
なってるときに、
不死者が増えたら地球が住みにくくなるわけですよ。
できる技術 -
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ネタバレペインターメインの感じ。
なにしろ、
アメリカ先住民インディアンの話しなんです!
で、
よくわからないのが「モルモン教」ですね。
いわゆる、
キリスト教の一派なの?
違うの?
1830年の頃に教祖様がいわゆるチャネリングで受けた啓示が元になってるのかな?
新興宗教ではないんでしょうけど、
キリスト教なの?
違うの?
ダマスカス鋼!
たぶん、
ロマサガにでてきたんじゃないかな?
RPGに出てきたダマスカス!
これ、
実際のもので、
いわゆるオーパーツなんですな!
現代の技術でも作れないんだって!
どうやって作ったんでしょうね?
そして、
その技術はどこから得たんでしょう?
気になるわぁー!
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Posted by ブクログ
ネタバレ書店時代は文庫担当でした。
かぐりんが働いてた書店は、
ライトノベルはコミック担当がやってたんでよく知らないです。
外国文学=外文も読まないのに担当してたっすね。
でも、
よく売れてたのが、
初代「ミレニアム」シリーズ
有名な映画化もされてたりもするダヴィンチコードなどの「ラングドン教授」シリーズ
で、
今回の「シグマフォース」シリーズですね。
2作目の「ナチの亡霊」です!
現在、
7作目を読んでる。。。
忘れないうちに感想を・・・。
1作目のマギの聖骨でもそうだったですが、
想像では、
秘密特殊部隊って内輪内輪な感じがするのですが、
一般人を巻き込むのね。
大人の医者はまだしも、
本屋の -
Posted by ブクログ
ネタバレ書店時代は文庫担当でした。
かぐりんが働いてた書店は、
ライトノベルはコミック担当がやってたんでよく知らないです。
外国文学=外文も読まないのに担当してたっすね。
でも、
よく売れてたのが、
初代「ミレニアム」シリーズ
有名な映画化もされてたりもするダヴィンチコードなどの「ラングドン教授」シリーズ
で、
今回の「シグマフォース」シリーズですね。
最初の「マギの聖骨」です!
ちなみに、
この「マギの聖骨」と、
今読んでる4作目「ロマの血脈」を読んでみたくって今回から読み始めた。
その次のケルトも気になる。。。
秘密特殊部隊のシグマフォースに所属してるのが主人公グレイ。
その上司がペインター。 -
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Posted by ブクログ
(上下巻共通)
ちょっと、とっちらかしすぎてしまったんじゃないか疑惑。
複数エピソードを並行して描くのはいいんだけど、エピソードの切り替わるタイミングが、ちょっとテンポ悪い感じ。「24」シリーズみたいにリアルタイム性を売りにするならともかく、小説なんだから、もう少し落ち着けばいいのに。(^^;
内容は前作と変わらずトンデモ科学系の謀略小説。
「キリスト教が」と言われるより「ナチが」と言われた方が、ちょっとリアルな感じがすると言うことに気付きました。(^^
せっかく主人公のチームがあるんだから、チームとしての連携をもっと見たかった気がしますね。