石田勝紀のレビュー一覧

  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    2021.3.2開始〜2021.3.14
    ●一言要約
    「自己肯定感」をあげれば子どものメンタルはぐんぐん育つ❗️

    ●目的
    ①子どもが自己承認を得るにはどのような育て方をすればいいのかのヒントを得たい
    ②夫婦同士でもネガティブワードを使わないためのヒントを得たい
    ③ ①,②を夫婦で実践するための方法を知りたい

    ●考えたこと
    「子供の自己肯定感を高める」と題し、子ども教育をテーマとした本書。
    筆者の定める「自己肯定感」とは「自己効力(スキルに伴う自信)」のことではなく「自己肯定感」=「存在承認」に近いニュアンスであり、そのことで、夫婦、友人関係、ビジネスシーンにも十分応用が効く内容となっている

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    2021年04月06日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    ネタバレ

    「人は、自分が幸せになれば、他者に寛容になります。他人の失敗を許せるようになります。欠点は見えにくくなり、反対に、隠れていた長所が見えてくるようになるのです。(p177)
    まず、私が幸せになるために、自分に自信が持てない、ネガティブな感じを持ってしまう理由を、p153の手法で考えてみた。気になることをすべて書き出し、それぞれに、なぜ?とどうしたらよい?を考えてみる。
    先ほどレビュー書き出してみたが、誤操作ですべて消えてしまった。これは世に出すべきではないということか!と思えるくらい心がポジティブになっています。

    「親が変われば子どもは変わる」
    まずは自信を持って、楽しい人生を生きられるように

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    2021年03月02日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    とても良い本でした!
    読み終わりましたがもう一度読んでしっかり覚えないと!と思います。
    呪いの言葉、つも言っているので気を付けたいと思います。

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    2020年10月12日
  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

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    子どもに対してだけでなく夫に対して、職場でも使える内容でした。
    相談に対するアドバイスから想像がしやすく理解しやすかった。
    個人的に大切と思ったことは
    ・まずは客観的になる(分かっても、いざ自分の事になると難しいから)
    ・表面的な問題は本当の問題ではない
    ・子どもを変えるのではなく、親が変わるしか方法はない
    ・怒るのは命に関わる緊急時だけ、それ以外は喩す(怒鳴り続けて状況が変わらないなら方法を変えないといけない)
    ・嫌々ではなく楽しくできる方法を考える
    ・期待が高すぎないか?他人と比べない、その子の中で得意なことを見つける
    できるところまで戻る

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    2020年09月12日
  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

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    ネタバレ

    叱ることで期待通りの結果になっていればよいが、そうではない。悪化していることすらある。

    各家庭で個々のパーソナリティーは異なるため、ある家庭では効果的な方法でも別の家庭では上手くいかないこともある。しかしいくつかの原則はある、と著者は言う。

    以下、備忘録。

    【第一原則】自分と全く同じ価値観の人はいない(例え親子であっても)
    【第二原則】強制されたことはやらない(面従腹背)
    【第三原則】人間には最低3つの長所がある(親の笑顔が子供にとっての太陽)
    【第四原則】親は成長が止まっているが、子どもは成長している
    【第五原則】まず諭す。叱る、怒るは非常時のみ。


    ・勉強に対して、「指示」「強制」

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    2020年03月06日
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? 心が強く、頭が良い子に育つ実践的ノウハウ

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    わかっていても実践できていなかったこと、考え方が整理されて腑に落ちたこと。
    あまり文章量が多くなく、さっと読めてしまうが、あと二度三度、息子が受験するまでに読んでおきたい。

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    2019年07月03日
  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

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    子供を変えるというよりは、自分が変わる(子供の長所を見つけてあげる、イライラを抑える方法を身につける)、子供を見る見方を変えることの重要さを感じさせる本だった。子供を一朝一夕に変えるよりは、自分が変わる方がまだ簡単。子供を違う目で見られるようになれば、先は明るい気がした。

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    2019年02月19日
  • 子どもに習い事をさせたいと思ったら知りたいことが全部のってる本

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    子どもの習い事について体系的にまとめられていて参考になった。
    また、習わせなくても、家や外でできる遊びのアイデアにも繋がった。

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    2026年08月06日
  • 集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ

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    ネタバレ

    親子の信頼関係は日常会話で築いていくという項目で


    現代の子どもは自分自身が「親子はフラットな関係」だととらえているという文章に私自身の根っこの部分は現代のスタンダード寄りなのだ!と嬉しくなりました笑
    それと同時に母と何故こんなにも衝突するのか少し分かった気もします

    育児に役立てばという思いで読んでおり、母との親子関係を目的に読んだわけではないのですが、これ以外の項目にも子どもと良好な関係が築ける手がかりがこの本にはあると感じました

    間取りはあまり見ないもので新しいのですが私個人としては不要だったので星1つ減らしましたがそこの文章を読むべくして読んだと感じたこと、全体的に読みやすくスラス

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    2026年05月23日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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    かなり読みやすい。書いてあることを守らなきゃ、やらなきゃって気持ちより、今の自分にある共通の一面を広げてこ〜って気持ちになれますね

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    2026年03月22日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    きっかけ
    子供の教育に繋がればと思って読んだ本
    内容
    5w1h+αの問いかけを自己他者にして思考しよう
    感想
    何も考えない受動的な子、授業中だけ考える子、一日中考えてる子で差がつくという事を通信簿の成績を例題に解説されてて説得力があった。
    自分を鑑みた時に授業中だけ考える子だったなと自覚したが、読書を始めてから・子が生まれてから疑問を持つ様になって、一日中思考するタイプに移行しつつあると感じた。子供にも意識して問いかける様にしたい。
    本としては勉強になる内容の割にサッと読めていて一気に読んでしまった。ただ、文の構成が好みではなく、別紙のコラムをそのまま転載して同じことを説明していて、強調したい

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    2026年03月07日
  • 子どもに習い事をさせたいと思ったら知りたいことが全部のってる本

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    田舎に住んでいるので特殊なものは教室を探すのが難しいのですが、市でやっているような申し込み型の習い事は3ヶ月とか1年とか期間決まっているので、続けるか辞めるか決めやすくて助かってます。習字が嫌だったようで休みの日で朝早いからかなと時間を変えたりもしてみましたが結局ぐずぐずでイライラ。お金がかかるものなので一回行かせたら強制させたくなりますが、親のエゴだなと反省しました(~_~;)
    今のところ続けてやりたいのは工作だけで、スポーツはやりたくないタイプなんだなと(⌒-⌒; )ですが学校だけでは体力があり余っているようなのでスポーツ系をやってほしいなというのが親の本音…。
    子供が楽しめる習い事をこれ

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    2026年03月06日
  • 子どもに習い事をさせたいと思ったら知りたいことが全部のってる本

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    周囲が習い事をたくさんやらせて、子供が休む時間がないことにずっと違和感を抱いていました。
    この本を読んで、習い事は得意を伸ばす前向きなものであり、子供の意思を尊重することが何より大事と気づきました。時間のやりくりは親子で考える問題で、まずは子供の気持ちを1番に考えたいと思います。

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    2026年03月01日
  • 集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ

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    子育て本は数多くありますが、本書は「こども視点の間取りやレイアウト」に焦点を当てている点が新鮮で、面白く感じました。
    つい大人の都合で家のレイアウトを考えてしまいがちですが、子どもの動線に合わせて環境を整えることで、行動や習慣も自然と変わっていくのだと気づかされます。
    すべてを取り入れるのは難しくても、できるところから少しずつ参考にしていきたいと思いました。

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    2026年02月03日
  • みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典

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    漫画付きであらすじも入りやすい。具体的なワードの例示もあるので、非常に参考になる。子どもが小学生くらいの親にドンピャなので、手元に置いておきたくなるかも。
    ただ、大人にも有効に思うようなことも多く、経営者やマネジャーは子育てした方がいーよなーと思ったりも。

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    2026年01月22日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    やることとやったことの可視化、そしてポイント制によって、子どものやる気を引き出す。我が子にハマりそうだなと思った。実践してみたい。

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    2026年01月11日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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    やはり自分の頭で考えることが基本
    材料を与えたり、ヒントを与えたりすることはできるが、考えることは自分でやるしかない
    そのためのきっかけになる声かけについて

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    2025年10月19日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    魔法の言葉10個のうち、9個は自然と使っていました!
    ただ、10個目はとても意外でした。
    して欲しくないことを注意したい時にどう伝えればいいのか分からなかったので、今度からこのように伝えてみようと思います。

    魔法の言葉を使ってはいても、呪いの言葉をいけないと分かっていても使ってしまうことがあり、言った後に後悔している日々です。
    特に私の体調が悪い時に怒りやすくなってしまうので、まずは自分が幸せになれるように日々を整えていきたいと思います。

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    2025年09月03日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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    ネタバレ

    地頭を鍛えるためには考える力を持つこと。
    そのためには色々な事象に対して問いかけを行う。
    まずは3つ実践してみよう。

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    2025年07月10日
  • 10年後、どんな親子関係でいたいですか? 子どもを育てる7つの原則

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    すごくわかりやすく、実践しやすい。
    子育てだけじゃなく、コミュニケーションに悩んでいる人も読んでほしい。

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    2025年04月19日