石田勝紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
こども手帳、できたよ手帳気になる。
子供と自分の価値観が違うって当たり前のことなんだけど、ついついイライラしてしまう。良くないことの原因を子供に求めても仕方ない。大人に原因があると思って前向きに解決していくことが大切。具体的な声かけの例も書いてあってとても参考になった。親の価値観について説明する言い方も参考になった。子供の価値観を否定せずに、子供のメリットになるような言い方をする。
第二原則の強制されたことは、やらない。やったとしても形だけになると言うのは非常に耳が痛い言葉。
長所発見主義か。
確かに意識的に目を向けていかないと、ついついダメなところに目がいっちゃう。
妊娠した時に妊婦さ -
Posted by ブクログ
自己肯定感の高い子供を育てるためにポジティブな声かけが必要だという本。どんな言葉を使ったらいいのかや、その言葉を使うポイントが書かれていて為になる。まずは子どものことを良く見てあげて良いところを褒めてあげる認めてあげるそれを言葉にしていくってことなのかなと思った。呪いの言葉は(はやくしなさい、ちゃんとしなさい、勉強しなさい)は親がふと使ってしまいそうな言葉で、どれも子供をコントロールしようとしている言葉だから、ネガティブに働くのだと思った。ポジティブな言葉がけは毎日言葉を使っていくことなので、意識して声かけしていこうと思った。ただすぐ読んだ内容を忘れてしまうので子どもが大きくなったら、また読み
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Posted by ブクログ
ネタバレ3500人の生徒を指導してきた学習塾の先生の著書。
自己肯定感とは最近のトレンドワードだが、そんな自己肯定感の低い母親が子供をどう自己肯定感高く育てられるか、カジュアルに指南してくれる一冊。
以下備忘録。
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子どもの自己肯定感を破壊する3つの呪いの言葉
「早くしなさい」
「ちゃんとしなさい」
「勉強しなさい」
どれも「人から言われないとやらない」自主性を失わせる言葉
学力を上げるために必要な事は、たった1つ
「子供の心の状態を上向きにすること」
子どもの才能を伸ばす3つの魔法の言葉
「すごいね」
「さすがだね」
「いいね」
使い方のコツ
軽く、明るく、さりげなく使う 褒め -
Posted by ブクログ
この本に、あなたの望む答えは載っていない。
「子供がちっとも勉強しない」
「いつもゲームばっかりしている」
こうした悩みにどうすれば良いか、その方法は書かれているものの、決してあなたが望んでいる解決の方向ではないからだ。
「5つの原則」は、おそらく大抵の子供に当てはまる真実だ。しかしその真相は「子供はしょせん他人、子供のことを親がどうこうすることはできない、子供が自分で決めていくしかない」というもの。
だから、勉強に一切興味の無い子であれば、この本のとおりに実践してしまえば、今後一切、勉強することは無いだろう。
果たして、世の親御さん、特にこういう本にすがろうとしている親に、この原則に従