石田勝紀のレビュー一覧

  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    【キーアイデア】
    『モチベーション』『仕組み』『ポイント化』

    【目的】
    子どもが自発的に勉強を進んで行うようになるための方法を探るため

    【引用】
    ・「モチベーション」と「仕組み」の2つを両輪とした指導方針をつくればよい
    ・「モチベーション」は心の状態であり、「仕組み」は行動へ駆り立てる構造のことです
    ・行動(やるべきこと)が1つ終わればポイントが入ってくるようにする
    ・手帳を書くことで、少し先のことを自分なりに考えることができるようになった
    ・「がんばっている自分」を自分で認め、小さな自信にもなったように見えました
    ・「毎日続けているのはすごいこと」と、自分の行動を確認するためのものとしま

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    2025年04月14日
  • 子どものスマホ問題はルール決めで解決します

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    我が家の3歳息子くんは
    親のスマホをおもちゃのようにいじり
    使い方をマスターしつつある今日このごろ。
    さすがデジタル世代、お手のもの☆

    いずれくる子供のスマホの使い方問題を
    今から意識。

    普段からVoicyで聴いている
    子育て・教育のプロの石田先生の
    著書を読むことに。

    スマホの問題解決法は
    最初のルール決めが肝心。

    96ページにあるルール決め7か条が
    本書の要。

    スマホ利用が学力の低下につながると
    思われがちだけども
    逆にスマホを使うことで
    学力アップにもつながる、
    という項目には、なるほど〜な感じでした。

    スマホが手放せなくなった現代。
    上手に子供が使えるようにするには
    上手な

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    2025年03月29日
  • みるみる絆が深まる親子手帳 心がつながる! 子どもの学力が向上する!

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    読む順番として
    「勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!」を先に読んだ方がよさそう。


    子ども手帳は仕組みがあることで効果を発揮するという趣旨の本。

    その仕組みとは


    ・見える化により、「できた」という達成感が内発的動機づけになる

    ・親子手帳には
    ①子どもがやるべきことを自律的に習慣化する仕組みがある
    ②親のコメントにより、子どもに対する姿勢や見方も変わる
    (親のコメントは、毎日でもいいし、週一でもOK。短くて、OK。スタンプもOK)


    ・親子手帳と子ども手帳の違い
    …親子手帳は、子どもの手帳に親のコメント言えたもの

    ・子ども手帳を使う4つのステップ

    ①子どものお気に入りの

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    2025年03月10日
  • AI時代を生きる子どもの才能を引き出す「対話力」

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    心に響いた内容↓を実践していきたい!

    ・現実のリアルな世界とつながる勉強のきっかけを見つけていく

    ・間違いは宝「いま間違えておいてよかったね」→付箋をつけて、繰り返しとぬ

    ・親はファシリテーターに徹する

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    2025年02月21日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    勉強できる人は「思考する」ことができ、起きてある時間が全て学びになる。
    思考する力は後天的に伸ばすことができる=思考のOSをアップデートする方法が満載の良書!

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    2025年02月09日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    簡単な内容だけど、親や先生には読んでほしい。普段の言葉がけで子どもたちが変わるというのは、そのとおりだと思う

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    2025年01月13日
  • 勉強しない子に勉強しなさいと言っても、 ぜんぜん勉強しないんですけどの処方箋

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    イラストも多くて読みやすかったです。
    まさに今、子どもが勉強しないので悩んでいましたが、「動物園型」「牧場型」「サバンナ型」にわけた子育て段階の説明がわかりやすく、親の意識を変えたり、“手放す”ことの大切さも学びました。

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    2024年12月21日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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    なぜ差がつくのか
    →「できる子は常に学んでいるから。勉強時間以外も」

    日常生活は、ぼーっと生きようと思えば、ダラダラとふつ〜に流れてゆく。
    しかし、考えようと思えば、実に様々なものにあふれていて、とても興味深い。
    物事には、多様な面があって、それは必ずどこかで自分につながっているし、世界に大きく広がっている。
    頭の中は、誰にも制限されないから、どこまでも深く広く無限だ。

    学ぶということは、面白いのだ。
    単なる暗記の勉強ではなく、この楽しさを子供にもわかってほしい。
    それが私の今後の目標のひとつとなった。

    頭の中を充実させられるかどうかは、人生を豊かに生きられるかどうかの一つの大きな指標に

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    2024年11月25日
  • 子どもの長所を伸ばす5つの習慣

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    全般的に納得。親の心持ちや思考法として参考になった。当たり前のことしか言っていないように思うけど、分かっていても出来ないのが日々の生活。時折読み返して意識し続けることが必要かもね。

    以下要約。
    ◎子どもは出来ないのが当たり前。期待しすぎるな
    ◎しつけという名のおしつけはダメ。子どもには何も伝わっていない。
    ◎長所を伸ばせば苦手なことも伸びてくる。長所をとっかかりとして、まずは自信を付けることが大事。
    ◎子どもの失敗を笑ってやりすごせるような余裕を持つ。大人がゴキゲンでいることが大事。

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    2024年10月25日
  • 子どものスマホ問題はルール決めで解決します

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    子供にスマホを持たせる際に起こり得るトラブルを解決、予防する為の本であるが、現代のデジタル世代の子育ての心得的な事も考えさせられる本。とても参考になった。

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    2024年10月15日
  • 10年後、どんな親子関係でいたいですか? 子どもを育てる7つの原則

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    子の学力向上のためのノウハウ本ではありません。
    別の人格を持つ存在として扱い、その子に応じた成長を親がサポートすることで、幸福な親子関係を構築していく。そのための意識の変革の必要性や心構えを丁寧に説明しています。特に、中学受験については俯瞰で見た上で、そのメリット、デメリットも提示しています。
    本書に内容に賛同するか否かを選択するのは読者自身というのが著者のスタンスですが、子への高めの期待を捨てきれない方も一定数いると思われるので、賛同できない方もご自身を責めすぎずに。
    賛否に迷う方は、橘玲さんの本も読んでみることをおすすめします。

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    2024年10月11日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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    勉強している時間以外も学んでいるから差がつく
    日常から学べる人になるマジックワード↓

    なぜだろう? 原因分析力
    どう思う? 自己表現力
    どうしたらいい? 問題解決力
    要するに? 抽象化思考力
    たとえば? 具体化思考力
    楽しむには? 積極思考力
    何のため? 目的意識力
    そもそもどういうこと? 原点回帰力
    もし〜どうする? 仮説構築力
    本当だろうか? 問題意識力

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    2024年09月23日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    Xでいいです。といった評価を見たため、読んでみました。子供が勉強できるようになるためにかける言葉10個が紹介されていました。紹介されている言葉は自分自身や仕事上の部下などにかけるのも有効ではないかと感じました。

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    2024年09月14日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    確かに、確かに。
    この歳になって、今の環境になってやっと気づいたことが言語化されていた。
    この考え方や習慣が、子育てや部下、学校などあらゆる場での教育に浸透・定着したら日本は変わると思う。

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    2024年09月09日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    似たようなことを始めたばかりに出会った1冊なので、参考になりました。自分に合ったやり方に変えながら真似してみようと思います。

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    2024年03月05日
  • 声かけ×仕組み化×習慣化で変わる! 子どものやる気の引き出し方

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    女子は小5、男子は中2の9月が境。
    子どももオリジナルの人格を持ち、尊重されて然るべき。1人の人間として認め、尊重する姿勢があれば威圧的にはならない筈。

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    2023年11月29日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    こんなことで本当にうまくいくのかしら??とちょっと疑問だけど、楽しくやるべきことをやる力がついたらいいと思うので、まずはやってみようとおもう。それと、ほんの数分でも子どもに向き合う時間をつくるということも実はすごく大事なことではないかと思う。手帳を活用するだけじゃなく、親子のコミュニケーションツールとするところに、この手帳の意義があるのだと思う。楽しく!を忘れずに実践してみたい。

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    2023年10月19日
  • 子どものスマホ問題はルール決めで解決します

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    ネタバレ

    スマホを持たせる時期
    →子どもが欲しがったタイミングで検討
    いつ持たせるか、ではなく、どう持つか

    スマホにのめり込むかどうか、と、年齢は関係がない
    子どもがほしがるタイミングで持たせる→子どもが自分の気持ちを尊重してもらっていると感じる

    テストでいい点を取るための方法
    →テスト前に集中して勉強。平日は四時間。土日は十時間。
    1年に巡ってくる52回の土日のうち、中間・期末テスト期間の5回だけをむちゃくちゃ勉強すれば人生変わる
    テスト前の10日間でどれだけ集中して効率よく勉強できたかで成績はほぼ決まる。日常はあまり関係ない。

    勉強法
    英語古文漢文は音読20回
    現代文は黙読3回
    歴史は黙読5回

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    2023年05月09日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    どうしても、勉強しなさい!って言ってしまうので、なるべく言わないように努力してみます。
    「すごいね」「さすがだね」「いいね」を使ってみたいです。

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    2023年03月22日
  • みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典

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    ネタバレ

    幼児〜小学校低学年くらい
    子供を注意したり叱るときの言葉をどう選ぶか。なるべく自己肯定感を高めるポジティブな言葉とは。
    親の精神衛生上も「怒る」ことはマイナスなので、あまり気にし過ぎず自分自身もリラックスして物事をポジティブに捉えるというすすめ。具体例が豊富で実践的。
    ・子どもにスッと伝えるには声のトーンを上げて早口で、真剣に伝えるときは声のトーンを下げてゆっくりと
    ・一番伝わらないのは怒りながら言うこと、怒鳴ったり早口でまくしたてても怒りの感情しか伝わらない
    ・習い事はその子に合うものを探す試食のようなもの
    ・親に反抗的に口答えするのは成長している証
    ・面倒くさがりで宿題を始めない→一分だけ

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    2023年03月05日