石田勝紀のレビュー一覧
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自分のためにも勉強になりました。
地頭を育てるための習慣が2つのベースの習慣、3つのプラスの習慣に分けて紹介されています。
1つ目は、前を見る習慣。プラスの言葉を使うこと、失敗や間違いを量産させ、プラスに転換させること、の2つの具体的な習慣で養います。
2つ目は、脳を動かす習慣。「要するに?」「例えば?」の2つのロジカルワード、「なぜあなたはそう思うの?」「どうやったらいいと思う?」の2つのクリエイティブワードを使って子どもの話を引き出すことで培います。
3つ目以降はプラスの習慣で、観る習慣、見抜く習慣、話す習慣。周りをよく観察、法則を見抜く練習をクイズ形式でしたり、ノートの取り方の工夫、話し -
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ネタバレ妙にスラスラ読めてしまう本。
結局は、子供にとって良い環境を与えてあげるのが大切なんだと思う。その良い環境とは、子供が自ら進んで活動できる環境である。だから、「勉強しなさい!」のような声かけはNGなのであり、自然と学びたくなる環境が大事。その時に、こちらが色々としすぎるのも問題で、「親が何をすべきか」よりも、「親が何をすべきではないか」をしっかりと捉えていることが大切になる。
また、勉強を全くしないような子でも、その子が好きなことを突き詰めていける環境を作ってあげることで、おのずと勉強の必要性を感じてくるようになる。その状況にもっていけるかどうかが非常に重要なのだと思う。 -
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下の子の習い事選びに読んでみた。
4歳の時に周りの影響で何か習い事をしたいと言い出し、色々体験に行った結果、本人希望で(と言っても4歳の希望なんてここがいいなー程度だけど)英会話に。
2年行って辞めたいと言ってもうすぐ辞めることにして、少し前から本人希望でピアノを習い始めてる。
もうすぐスイミングにも行く予定。
習い事に限らず夢中になることや、これがやりたい!てのがないタイプで、何か見つかるといいなと思うけど、親主導では難しいよね。
一方、上の子は見るもの聞くものやりたくなるタイプで、塾、そろばん、体操、スイミング、将棋を習ってる。
塾の曜日が増えてさすがに減らすだろうと思ったのに全部やり -
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自己管理能力を身につけるツールとしての手帳導入メソッド。
「子どもの自主性尊重」を大切にしてあり、親が管理しないことや、強制しないことなどを第一とされていました。また、楽しく取り組むための様々なアイデアがまとめられています。
スケジュール管理ではなく、あくまでも習慣化に特化した本。タスクを決め、タスクごとにポイントを設定し、1週間ごとに累算しながらゲーム的に取り組む。
我が家はすでに子どもたちは親の手を離れつつあるお年頃ですので、本書を生活や育児に生かす・・・とはできませんが、楽しく読ませていただきました。
私自身が、人から見たら独特な手帳ユーザーらしく、過去30年ほどで、いろんなやり方を吸収 -
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ネタバレ書かれていることをざっくりまとめると、
タイトルにある、「同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?」に対しての回答として、勉強が出来る人はそれ以外の時間でも学んでいる
では、それ以外の時間で学ぶようになるためにはどうすればいいのか?というと物事に対して深く考えるようになれればよい。
じゃあ、どうすれば物後をに対して深く考えられるようになるかというと、そのためのマジックワードを10個よういしました。
という内容。
これ自体は賛成なのですが、考えられるかどうかについてを頭脳のOSと言い換えるのは、ITで糊口を凌いている身としてはなんか違うなぁという気がしたりします。「OSのスペックをあげる」と -
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子ども自身に自分のタスク管理をしてほしくて、本のタイトルの事を我が家にも取り入れたく、参考に読ませていただきました。
毎日、「あれやれ、これやれ」と親が言ってもやらないのでね。
言う方も嫌だけど、言われる方も嫌だと思うんですよ。
何も言わず放置しておく、とか試してみたけど、子どもは延々とYou tube、ゲーム。止める気配なし。
宿題をやる気配は全くないので、結局口出す羽目に。
我慢していた分、通常よりも怒りが爆発してしまう、、、みたいな。
「この状況、どうにかしたいわ」と思い、
我が家はこの本を参考に”こども手帳”を導入いたしました。
ちゃんと子どもに「やるかどうか」確認した上でね。
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子ども(息子)にイライラするので、読んでみました。
CHAPTER1にチェックリストがあるので、試しにやってみました。
5段階評価のうち、最もダメな状況・・・。
わかっていたけど、現実を目の当たりにするとショックですね。
まさに、この本を読むべき人物であったということです。
自分は感情的になりやすい人間なので、子どもに対してイライラすると辛辣な言葉を感情の赴くまま言ってましたが、それらの言葉は全てNGワード。
子どものやる気をなくさせる言葉ばかりを連発していたという現実に驚愕しました。
当たり前ですが、ネガティブな感情も発していたので、
親子関係が悪くなるのも当然で。
現状がわかっただけで