石田勝紀のレビュー一覧

  • 30日間で身につく「地頭」が育つ5つの習慣

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    自分のためにも勉強になりました。
    地頭を育てるための習慣が2つのベースの習慣、3つのプラスの習慣に分けて紹介されています。
    1つ目は、前を見る習慣。プラスの言葉を使うこと、失敗や間違いを量産させ、プラスに転換させること、の2つの具体的な習慣で養います。
    2つ目は、脳を動かす習慣。「要するに?」「例えば?」の2つのロジカルワード、「なぜあなたはそう思うの?」「どうやったらいいと思う?」の2つのクリエイティブワードを使って子どもの話を引き出すことで培います。
    3つ目以降はプラスの習慣で、観る習慣、見抜く習慣、話す習慣。周りをよく観察、法則を見抜く練習をクイズ形式でしたり、ノートの取り方の工夫、話し

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    2019年02月10日
  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

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    妙にスラスラ読めてしまう本。
    結局は、子供にとって良い環境を与えてあげるのが大切なんだと思う。その良い環境とは、子供が自ら進んで活動できる環境である。だから、「勉強しなさい!」のような声かけはNGなのであり、自然と学びたくなる環境が大事。その時に、こちらが色々としすぎるのも問題で、「親が何をすべきか」よりも、「親が何をすべきではないか」をしっかりと捉えていることが大切になる。
    また、勉強を全くしないような子でも、その子が好きなことを突き詰めていける環境を作ってあげることで、おのずと勉強の必要性を感じてくるようになる。その状況にもっていけるかどうかが非常に重要なのだと思う。

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    2018年04月01日
  • 「勉強脳」をしつける勉強法―――一撃で成果を出す黄金の法則

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    しつけの法則
    1.心をしつける
     1.考え方を積極的にする
     2.言葉を積極的にする
     3.行動を積極的にする
    2.体をしつける
     1.挨拶をする
     2.時間を守る
     3.整理整頓をする
    3.頭をしつける
     1.無駄なことはしない
     2.計画化すること
     3.本質を見極めること
     4.ドミノ課すること(仕組み化)

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    2011年05月07日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    小学生から手帳でマネジメントか…という葛藤と自分で考えて動けるようにするには必要かなと揺れつつ、まずはやってみることに。

    どんなふうに設計すると良いかという点や気をつけるべき点などがわかりやすく、自分の子どもに合うやり方にチューニングしやすい印象。

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    2026年03月22日
  • 子どもに習い事をさせたいと思ったら知りたいことが全部のってる本

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    下の子の習い事選びに読んでみた。
    4歳の時に周りの影響で何か習い事をしたいと言い出し、色々体験に行った結果、本人希望で(と言っても4歳の希望なんてここがいいなー程度だけど)英会話に。
    2年行って辞めたいと言ってもうすぐ辞めることにして、少し前から本人希望でピアノを習い始めてる。
    もうすぐスイミングにも行く予定。

    習い事に限らず夢中になることや、これがやりたい!てのがないタイプで、何か見つかるといいなと思うけど、親主導では難しいよね。

    一方、上の子は見るもの聞くものやりたくなるタイプで、塾、そろばん、体操、スイミング、将棋を習ってる。
    塾の曜日が増えてさすがに減らすだろうと思ったのに全部やり

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    2026年03月05日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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    子育てでメモしたい箇所が割と多かった。
    アプローチ1.2のマジックワード5つが重要に感じた。補助的な5つのスキルに分類されるマジックワード5つは本当に補助のようなイメージです。

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    2025年08月08日
  • 集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ

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    勉強が苦手な子は挨拶、時間を守る、整理整頓が継続的にできていない子が多い。積極的に自主的に取り組んでもらうには、強制せず、自分で選んで楽しんでやってもらうことが大事。
    今後実践することは、
    ・家具の配置も、子供にとって少しでもハードルが下がるような面倒くさくない動線や場所を意識する。
    ・子どもに合った方法を探る。
    ・やることを見える化する。
    ・勉強や片付けが罰ゲームのように捉えられないように、大人自身も楽しみ取り組む。
    ・椅子や時計をこだわって購入する。

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    2025年07月17日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」をあげよう! パワーアップ完全版

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    自己管理能力を身につけるツールとしての手帳導入メソッド。
    「子どもの自主性尊重」を大切にしてあり、親が管理しないことや、強制しないことなどを第一とされていました。また、楽しく取り組むための様々なアイデアがまとめられています。
    スケジュール管理ではなく、あくまでも習慣化に特化した本。タスクを決め、タスクごとにポイントを設定し、1週間ごとに累算しながらゲーム的に取り組む。
    我が家はすでに子どもたちは親の手を離れつつあるお年頃ですので、本書を生活や育児に生かす・・・とはできませんが、楽しく読ませていただきました。
    私自身が、人から見たら独特な手帳ユーザーらしく、過去30年ほどで、いろんなやり方を吸収

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    2025年06月21日
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? 心が強く、頭が良い子に育つ実践的ノウハウ

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    20代で学習塾を起業した著者が、長年教育に携わるなかで得てきた気づきを共有してくれる一冊。
    行ってきたことを肯定してもらえた感じで安心して読めました。

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    2025年06月15日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    その人の能力は先天的及び後天的要因によって決まるが、大人になっても能力を成長させ続けるには考え続けることが大切である。ただ、考える際の視点が重要なので自分でどのタイミングでどんなことを考えるのか意識しておくことが必要である。

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    2025年05月25日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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    書かれていることをざっくりまとめると、
    タイトルにある、「同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?」に対しての回答として、勉強が出来る人はそれ以外の時間でも学んでいる

    では、それ以外の時間で学ぶようになるためにはどうすればいいのか?というと物事に対して深く考えるようになれればよい。

    じゃあ、どうすれば物後をに対して深く考えられるようになるかというと、そのためのマジックワードを10個よういしました。
    という内容。

    これ自体は賛成なのですが、考えられるかどうかについてを頭脳のOSと言い換えるのは、ITで糊口を凌いている身としてはなんか違うなぁという気がしたりします。「OSのスペックをあげる」と

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    2025年05月06日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    「考える力」が養われているかどうかが、肝らしい。この手の本は日本や海外の研究をベースとして論じられることが多くあるが、本書は著者が関わった塾での子どもたちや、これまでの自身の体験をベースとして書いている。
    常に考えることで、思考が深まるわけで、それが差につながるという理解だ。
    一つ、共感できた箇所としては、人は問われることで考えるという点で、つまり、問われないと考えないのだ。
    自分で考え続けないとな。

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    2025年03月10日
  • 子どもの「読解力」がすぐ伸びる魔法の声かけ - 本は読まなくてOK! -

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    メソッドの部分は面白い部分もあったがそこまではずっと同じこと且つ表面的なことを言っている印象。
    でも子どもが実際に国語でつまづいたらまた読み返したいと思います。

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    2025年03月08日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」をあげよう! パワーアップ完全版

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    子ども自身に自分のタスク管理をしてほしくて、本のタイトルの事を我が家にも取り入れたく、参考に読ませていただきました。

    毎日、「あれやれ、これやれ」と親が言ってもやらないのでね。
    言う方も嫌だけど、言われる方も嫌だと思うんですよ。

    何も言わず放置しておく、とか試してみたけど、子どもは延々とYou tube、ゲーム。止める気配なし。
    宿題をやる気配は全くないので、結局口出す羽目に。

    我慢していた分、通常よりも怒りが爆発してしまう、、、みたいな。
    「この状況、どうにかしたいわ」と思い、
    我が家はこの本を参考に”こども手帳”を導入いたしました。
    ちゃんと子どもに「やるかどうか」確認した上でね。

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    2025年02月11日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    良い習慣をつくるために、手帳の有効性を確認。
    結果ではなく、プロセスを評価することで、子供の心の状態を絶対積極にすることを目指す。

    親子で一緒にポイント制度に取り組んでいます!

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    2025年02月11日
  • 集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ

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    さらっと読めて分かりやすい。

    基本的に見開きで1つのテーマ。
    そのまま順番に読んでも、目次で気になるところだけ読んでも良い。

    レイアウトもあるのでイメージしやすくて参考になった。

    子供がやりたくなる仕組み作り、逆にやってほしくないことをどう遠ざけるか。
    子供の自律を促すために、1つの方法として頭に置いておくのもありかな。

    逆にそれ以上の深みはないので☆3つ

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    2025年02月01日
  • 声かけ×仕組み化×習慣化で変わる! 子どものやる気の引き出し方

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    子ども(息子)にイライラするので、読んでみました。

    CHAPTER1にチェックリストがあるので、試しにやってみました。
    5段階評価のうち、最もダメな状況・・・。
    わかっていたけど、現実を目の当たりにするとショックですね。
    まさに、この本を読むべき人物であったということです。

    自分は感情的になりやすい人間なので、子どもに対してイライラすると辛辣な言葉を感情の赴くまま言ってましたが、それらの言葉は全てNGワード。
    子どものやる気をなくさせる言葉ばかりを連発していたという現実に驚愕しました。
    当たり前ですが、ネガティブな感情も発していたので、
    親子関係が悪くなるのも当然で。
    現状がわかっただけで

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    2025年01月18日
  • 勉強しない子に勉強しなさいと言っても、 ぜんぜん勉強しないんですけどの処方箋

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    小学生~中学生くらいまでの親が対象かな。結構対象年齢の幅が広くて、どちらかと言うと低年齢層の親を意識しているような印象。子どもが中学生くらいになったら特にそうだけれど、縛り付けるのではなく、子どもの自主性に任せるしかない。親が「勉強しなさい」と言っても効果がないどころか、逆効果なこともある。シングルタスク型orマルチタスク型×親or子どもの4通りのパターンごとの処方箋について、そういう分類で考えたことがなかったので、なかなか興味深かった。

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    2025年01月13日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    勉強がいまいち身につかない自分には、著者の見解が当てはまっていました。
    思考力を働かせるにはどうしたら良いか?について
    日常で使えるワードも載っていて良かったです。
    子供に問いかけるのにも使いやすいと思いました。

    ただ、内容として少し浅い部分もあり、もっと深掘りして書いてあれば良かったなと思います。

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    2025年01月01日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    勉強の時間以外にも、常に考える習慣があるかどうかで差が生まれる。
    「教科の勉強」というソフトばかりアップデートしようとしても、「考える力」というOSがアップデートされていないとパンクする。
    投げかけると効果的なワードも具体的に書かれていて、実践に繋げやすい。
    教育に携わっている人にとっては目新しい内容はないかもしれないが、「そうだよな」ってことが綺麗に言語化されているので、参考になると思う。

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    2024年12月26日