石田勝紀のレビュー一覧

  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    「考える力」が養われているかどうかが、肝らしい。この手の本は日本や海外の研究をベースとして論じられることが多くあるが、本書は著者が関わった塾での子どもたちや、これまでの自身の体験をベースとして書いている。
    常に考えることで、思考が深まるわけで、それが差につながるという理解だ。
    一つ、共感できた箇所としては、人は問われることで考えるという点で、つまり、問われないと考えないのだ。
    自分で考え続けないとな。

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    2025年03月10日
  • 子どもの「読解力」がすぐ伸びる魔法の声かけ - 本は読まなくてOK! -

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    メソッドの部分は面白い部分もあったがそこまではずっと同じこと且つ表面的なことを言っている印象。
    でも子どもが実際に国語でつまづいたらまた読み返したいと思います。

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    2025年03月08日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」をあげよう! パワーアップ完全版

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    子ども自身に自分のタスク管理をしてほしくて、本のタイトルの事を我が家にも取り入れたく、参考に読ませていただきました。

    毎日、「あれやれ、これやれ」と親が言ってもやらないのでね。
    言う方も嫌だけど、言われる方も嫌だと思うんですよ。

    何も言わず放置しておく、とか試してみたけど、子どもは延々とYou tube、ゲーム。止める気配なし。
    宿題をやる気配は全くないので、結局口出す羽目に。

    我慢していた分、通常よりも怒りが爆発してしまう、、、みたいな。
    「この状況、どうにかしたいわ」と思い、
    我が家はこの本を参考に”こども手帳”を導入いたしました。
    ちゃんと子どもに「やるかどうか」確認した上でね。

    タスクをこなすごとにポイントを与え、貯まったポイントに応じてご褒美を与える。
    そんな単純なルールです。

    子どもは日曜日に次の週のタスクを書いて、月曜からタスクをこなしていく。それを毎週繰り返していく。

    導入して2週間目。
    我が家では、子どもが同意したうえで導入したおかげか、今のところ上手く運用できている気がします。

    「ポイント欲しさに頑張る子になってほしくない」といった質問もあるようですが、私はそれでもいいと思っております。

    会社員だって、やる事やってお給料もらっているわけですから、同じようなことだと思うのですよ。
    資本主義で生きている以上、何らかの成果物(労働)に対して、対価を得る。この考えからは逃れられないのです。
    子どものころから「世の中はそういうもんなんだ」という感覚を身につけておくことは良いことなんじゃないかと思います。

    子どもたちよ、手帳1冊使い切った頃は、きっと見える世界が変わっているだろうよ。
    一緒に頑張ろう!

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    2025年02月11日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    良い習慣をつくるために、手帳の有効性を確認。
    結果ではなく、プロセスを評価することで、子供の心の状態を絶対積極にすることを目指す。

    親子で一緒にポイント制度に取り組んでいます!

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    2025年02月11日
  • 集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ

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    さらっと読めて分かりやすい。

    基本的に見開きで1つのテーマ。
    そのまま順番に読んでも、目次で気になるところだけ読んでも良い。

    レイアウトもあるのでイメージしやすくて参考になった。

    子供がやりたくなる仕組み作り、逆にやってほしくないことをどう遠ざけるか。
    子供の自律を促すために、1つの方法として頭に置いておくのもありかな。

    逆にそれ以上の深みはないので☆3つ

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    2025年02月01日
  • 声かけ×仕組み化×習慣化で変わる! 子どものやる気の引き出し方

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    子ども(息子)にイライラするので、読んでみました。

    CHAPTER1にチェックリストがあるので、試しにやってみました。
    5段階評価のうち、最もダメな状況・・・。
    わかっていたけど、現実を目の当たりにするとショックですね。
    まさに、この本を読むべき人物であったということです。

    自分は感情的になりやすい人間なので、子どもに対してイライラすると辛辣な言葉を感情の赴くまま言ってましたが、それらの言葉は全てNGワード。
    子どものやる気をなくさせる言葉ばかりを連発していたという現実に驚愕しました。
    当たり前ですが、ネガティブな感情も発していたので、
    親子関係が悪くなるのも当然で。
    現状がわかっただけでも、この本を読んだ収穫がありました。

    正直、この本に書いてあることが出来るのか、自信はありませんが、イライラしたらこの本を読むように本棚に置いておこうと思います。

    ちょっと救われたのは、こちらの言葉です。

    ”これからの時代は、むしろ凹凸があったほうがいい。マイナスをなくすよりも、プラスをいかに伸ばせるかが、子育ての大原則です。”

    息子は凹凸が激しいのでね。「プラスを伸ばす」ことに注力していこうと思いました。

    その為にも、子どもをいかに信じることが出来るか、が重要だそうです。

    ”「目の前にいる子どもには、才能や能力がある。だから、この先も大丈夫だ」と一旦決めてしまいましょう。”

    先のことを心配したり、不安になったりしても仕方ないので、イライラしたらこの言葉を思い出そうと思います。

    親が心配したところで、子ども自身が気づかないとどうにもならないんですよね。
    少なくとも、声をかける時は、NGワードとNG態度は出さないように心掛けたい思います。

    親子とは言え、対人関係ですからねぇ。
    難しいものです。

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    2025年01月18日
  • 勉強しない子に勉強しなさいと言っても、 ぜんぜん勉強しないんですけどの処方箋

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    小学生~中学生くらいまでの親が対象かな。結構対象年齢の幅が広くて、どちらかと言うと低年齢層の親を意識しているような印象。子どもが中学生くらいになったら特にそうだけれど、縛り付けるのではなく、子どもの自主性に任せるしかない。親が「勉強しなさい」と言っても効果がないどころか、逆効果なこともある。シングルタスク型orマルチタスク型×親or子どもの4通りのパターンごとの処方箋について、そういう分類で考えたことがなかったので、なかなか興味深かった。

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    2025年01月13日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    勉強がいまいち身につかない自分には、著者の見解が当てはまっていました。
    思考力を働かせるにはどうしたら良いか?について
    日常で使えるワードも載っていて良かったです。
    子供に問いかけるのにも使いやすいと思いました。

    ただ、内容として少し浅い部分もあり、もっと深掘りして書いてあれば良かったなと思います。

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    2025年01月01日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    勉強の時間以外にも、常に考える習慣があるかどうかで差が生まれる。
    「教科の勉強」というソフトばかりアップデートしようとしても、「考える力」というOSがアップデートされていないとパンクする。
    投げかけると効果的なワードも具体的に書かれていて、実践に繋げやすい。
    教育に携わっている人にとっては目新しい内容はないかもしれないが、「そうだよな」ってことが綺麗に言語化されているので、参考になると思う。

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    2024年12月26日
  • 集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ

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    ・勉強したくなる環境、生活習慣を都と寝たくなる環境もレイアウトひとつで作ることも可能だが、あくまでゴールは「その子らしさが発揮できる」ことである。

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    2024年11月21日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    <目次>
    第1章  同じ環境・条件なのに、なぜ"できる人"と"できない人"に分かれるのか
    第2章  「学び」の3つのタイプとは?
    第3章  できる人の「頭のつくり」は違うのか?
    第4章  「意味が理解できる人」と「意味が理解できない人」の決定的な違い
    第5章  OSをバージョンアップするアプローチ1~「疑問を持たせる」
    第6章  OSをバージョンアップするアプローチ2~「まとめさせる」
    第7章  さらにOSを強化する5つのマジックワード

    <内容>
    前半はまあ、勉強法のどの本でも書いてある内容。第4章あたりからようやく題意にそう展開になっていく。第7章のマジックワードは、①「楽しむには?」②「何のため?」③「そもそも、どういうこと?」④「もし~どうする(どうなる)?」⑤「本当だろうか?」です。日頃の勉強でもこうした視点で勉強し、日常生活でもこうしたことを考えていれば、「頭のいい人」になるそうです。

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    2024年10月13日
  • 集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ

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    レイアウトの観点から教育に触れている書籍は初めてみた。
    内容的には年齢層が想定より高めであったので今当てはまるものはないものの、参考になった。

    そもそも見える化、動線を考えるという仕事チックな内容に加え、子供の目線で考えてどうか、という評価軸も面白かった。
    またポイント制の対象をモノではなく、ゲーム15分延長やお小遣い、焼肉などがいいというのも目から鱗。

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    2024年10月02日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    子供(小学生)が自分で考えて、勉強での理解を深められるようになるための方策として、親としてできる10個の問いかけを紹介している本。
    個人的にはビジネスでの応用を想定して読んだのだけど、これの実践って難しいんよね。。。

    例えば、「なぜだろう?」「要するに?」「何のため?」「そもそも、どういうこと?」みたいな問いかけって、若手に考えてもらうためにやることが多いんだけど、考える習慣というか素養がない人が相手だと、詰めてるみたいになって、生産的じゃないんだよね。で、考える習慣がある人相手だと、もう問うまでもない、というね。

    子供の頃の習慣によってそういう違いが出てくるのだろうけど、影響がある変数が多すぎて、コレをやれば考える習慣が身につくってものでもない気がする。遺伝の影響もあるし、家庭環境、学校の先生/同級生、生活環境全てが複雑に絡んでいる。だから、この本で書かれているような問いかけは、有効性はあるのかもしれないけど、有意に違いを生み出すかは判断できない。

    エビデンスがあると良いのだけど、実験をデザイン出来そうもない分野なので、信じるか信じないかはあなた次第です!にしかなりようがない、という感じ。

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    2024年09月16日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    納得はするが、経験則ベースで、説得力にはやや欠ける。値段の割には内容薄めでややがっかり。
    とはいえ、マジックワードはやってみようと思えた。

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    2024年09月08日
  • 子どもの長所を伸ばす5つの習慣

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    ●苦手克服より得意を伸ばす

    どうしても苦手な算数をなんとかしなきゃと思ってしまうが、その考えをやめてみよう

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    2024年09月07日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

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    感想
    自分の言葉で表現する。最初は誰かの真似でしかない。だけどそれを繰り返すうちに独自性を出せるようになる。その繰り返しの仕方が差を生む。

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    2024年09月02日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    フォロワーさんの本棚から頂いた機会で読み始めた。『呪いの言葉』と『魔法の言葉』には共感を持って読めた!自分の理想と期待をどれだけ捨てながら接することができるか、どれだけ自分をコントロールしながら子どもに接することができるか。そこが難しいんだよねと思いながら読み進める。でも何かのきっかけにはなる一冊だと感じた。まず、『呪いの言葉』をやめて使える『魔法の言葉』から始めよう。

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    2024年07月01日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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    The description of 'people with high abstraction power' in this book reminds me so much of my husband, and it suddenly made me feel so proud of him.

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    2024年04月26日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    納得できるところと、あまり腑に落ちない部分とあり、参考程度にサラッと読みました。子供に対する言葉の改善の意識醸成にはなったので、引き続き気をつけたいと思います。

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    2024年03月19日
  • 勉強しない子に勉強しなさいと言っても、 ぜんぜん勉強しないんですけどの処方箋

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    ネタバレ

    「動物園型」「牧場型」「サバンナ型」にたとえて解説してある育児本。

    例えが面白い。わかりやすいし。
    でも、描いてあることは普通の内容だったかな。

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    2024年02月26日