石田勝紀のレビュー一覧
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<目次>
第1章 同じ環境・条件なのに、なぜ"できる人"と"できない人"に分かれるのか
第2章 「学び」の3つのタイプとは?
第3章 できる人の「頭のつくり」は違うのか?
第4章 「意味が理解できる人」と「意味が理解できない人」の決定的な違い
第5章 OSをバージョンアップするアプローチ1~「疑問を持たせる」
第6章 OSをバージョンアップするアプローチ2~「まとめさせる」
第7章 さらにOSを強化する5つのマジックワード
<内容>
前半はまあ、勉強法のどの本でも書いてある内容。第4章あたりからようやく題意にそう展開になっていく。第7章の -
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子供(小学生)が自分で考えて、勉強での理解を深められるようになるための方策として、親としてできる10個の問いかけを紹介している本。
個人的にはビジネスでの応用を想定して読んだのだけど、これの実践って難しいんよね。。。
例えば、「なぜだろう?」「要するに?」「何のため?」「そもそも、どういうこと?」みたいな問いかけって、若手に考えてもらうためにやることが多いんだけど、考える習慣というか素養がない人が相手だと、詰めてるみたいになって、生産的じゃないんだよね。で、考える習慣がある人相手だと、もう問うまでもない、というね。
子供の頃の習慣によってそういう違いが出てくるのだろうけど、影響がある変数が -
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ネタバレ学びの姿勢により、3つのグループに分けられる。
1学んでいるように見えて、学んでいない人
考えずに板書するだけの人含む。
2授業だけが学びの人
真面目に学んでいるように見えて、信頼を得られ、一定の成果が期待できるが、トップにはなれない人
3日常すべてが学びの人
常に思考しており、「偶発的学習(机に向かっているとき以外にも、身の回りの出来事から学びを得る)」が出来ている人
グループ3になるには、子や部下、自分自身へ下記の問いかけをして、思考する癖をつけることで「頭のOS」をアップデートしていくことが必要。
1 「なぜだろう?」(原因分析力)
2 「どう思う?」(自己表現力)
3 「どうした -
Posted by ブクログ
「学習方法」とか、「脳の働きを高める方法」といったものが好きで、つい手にしてしまう。読んだときは「なるほどー」と思い、急に賢くなった錯覚におちいるもののすぐに忘れてしまっていることを反省。読んだことを生かしていこう、とメモを片手に読んでみた。
特に知りたいと思うのは「国語」だ。得意な人にどうやって勉強しているのか聞いても、よくわからないけれど出来ている、という答えが多いのではないかと思う。苦手な人はどうやって勉強したらよいかわからないため、テスト前であっても漢字練習ぐらいであとは何もやらない。
他の教科でも言えるのだろうが、特に「国語」という教科は、「日常すべてが学びになっている」と私も