石田勝紀のレビュー一覧

  • 中学受験に合格する親子の「魔法の会話」

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    んー、題名では、”合格する親子の「魔法の会話」”ですけれど、私が読んだ感想としては、”中学受験に合格する親子になるための「魔法の会話」の基礎知識を学ぶ本”な、感じでした。なので、分かりやすく、初学者や、普段、子供の受験に我関せず、な、父親が読むのはよいのかもしれませんが、それ以外の方には、物足りない感じがします。

    P14 人間がやる気になるためには

    1. 「本気」の心境になれるかどうか
    2. 自分に「利」があるかどうか
    3. 自ら「目標」が設定できるかどうか

    P59 読解力を高めるための会話

    ・要するに、どういうこと?
    ・例えば、どういうこと?
    ・他にはどんなことがあると思う?
    ・なぜ

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    2019年08月18日
  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

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    あんま期待してなかったのだけど、原則1はまじだいじよね。これ、親だけじゃなくて、親族もこういうとこある。教員もこういうこと考えちゃう。他者性ってのは、こういうとこでしっかり感じることができないと、たぶん無意味なんだよね。

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    2019年08月14日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    ハーバード大学に進学した日本人の人が昔からTo doリストを使っていたと知り、この本の考えに共感して読みました。うまくいくのかどうかは個人の性格などにもよると思いますが、我が子が小学生になったら実践してみたいと思える内容でした。

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    2019年06月26日
  • AI時代を生きる子どもの才能を引き出す「対話力」

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    具体的な関わり方がまとめてある。が、具体的すぎて全部を覚えて実行するのなかなか難しそう。シングルタスク、マルチタスクの親子関係の考え方はなるほど!と思った。

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    2019年05月16日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    言葉、が持つ力は本当に強いものだと思う。
    子どもにどんな言葉をかけるか?どんな言葉がどのような影響をあたえるのか?
    改めて自分の普段の会話や叱り方を思い返してみると、目も当てられないくらいぞんざいな相槌や、乱暴な言葉を平気で投げつけている場面があると反省しました。
    親の心無い一言が、子どもには呪いの言葉として届く。
    肝に銘じたい。

    ・「勉強しなさい」と言うたびに偏差値はひとつ下がる。

    ・褒めるのではなく、徹底的に認めてあげてください。

    ・「らしくないね」は、否定でも拒絶でもなく、受容の言葉。
    私は本当のあなたをちゃんとわかっているからね、というメッセージである。

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    2020年07月23日
  • みるみる絆が深まる親子手帳 心がつながる! 子どもの学力が向上する!

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    備忘録

    ・手帳は子供に選ばせる
    ・親のコメントは週1回でもO.K.
    ・コメントは、時々難しい漢字や言い回しを敢えて入れることで学びになる
    ・「良く出来ました」のスタンプなども喜ぶ
    ・宿題は「し」、手伝いは「て」など簡略化して記入してもよい
    ・1週間の予定を書くのは子供自身
    ・出来たら赤の横線で消す
    ・1週間分のポイントを集計(一つできたら1P)
    ・テストや習い事の昇級をボーナスポイントにしてもよい
    ・ポイントは1P=1円で換金か、グラフ化

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    2019年04月28日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    勉強して!というのをやめただけで、ある程度自主的に勉強するようになったのは喜ばしいことだったけど、かなり放置して育ててしまったうちの長男。高学年なのに、長い時間勉強する習慣がついてないし、片付けもなかなか進んでできないので、この本を見せながら話してみたところ、なかなか乗り気になってくれました。とりあえず気に入った手帳を買ってきて、ルールを決めて、1週間分の予定を書き込んでみましたが、どうなるかな?

    初めて二日間、目覚ましい効果がありました。
    今まで「やって!」とか「やった?」とか言わなくてはいけなかったのが、何も言わないでも、片付け、手伝い、勉強が恐ろしい勢いでできるようになっています。

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    2019年01月23日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    子ども自身が良い生活習慣を身に付けるための「子ども手帳」活用術。

    内容を簡単に言うと、
    ・手帳を持たせて、予定を立てさせよう
    ・予定をこなしたらポイントやらなんやらでご褒美をあげよう
    ということです。

    「子ども手帳」のねらいは、「タスク管理」「タイムマネージメント」をゲーム感覚で身に付けさせよう、ということらしい。

    ・手帳の目的は、「子どもの自立性が出てきて、日々やることに前向きになり、それが習慣化されるようになる」ことです。
    ・子どものお気に入りの市販の手帳を買ってきて、日々やるべきことを記入し、終わったら赤ペンで消す。場合によっては、ポイント制を導入してもよい

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    2018年12月30日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    いきなり手帳例を出されて面食らう。
    先ずノウハウ説明してから、後に例ならわかりやすいのに・・・
    子どもがいるので以下は実践してみる。

    ・子どものお気に入りを買わせる
    ・一週間分予定をかかせる
    ・日曜日はオフでバッファに
    ・できた分はポイントにして図書券などに
    ・ボーナスポイントをつける
    ・子どもは親の言うことはやらないがやっていることは真似する

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    2018年10月13日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    2017/08/15

    書くこと自体に抵抗がある我が子に通用するか?!
    飽きっぽく忘れっぽい私に言葉掛けが続くのか?!

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    2017年08月16日
  • 「勉強脳」をしつける勉強法―――一撃で成果を出す黄金の法則

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    最良の勉強法とは、「勉強脳」になるようしつけた結果、子どもたちの成績は飛躍的に上昇。本書は、著者の経験に基づき「しつけの法則」としてまとめてあります。意外かと思われますが、それほどしつけは重要なのです。子どもだけでなく、社会での部下への指導方法や自己改革への応用の仕方も記されています。

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    2009年10月04日