石田勝紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ早速、小一の長女に取り入れたいと思います。
やった?まだ?これ大丈夫?
の確認しまくりの状況にちょっと疲れてきています。自発性を育てたい親の思いもあります。
ポイントは結果ではなく、行動に対してつける
家族の約束ごとをきめる(銅鐸、倫理、秩序)
毎週末約束が守られたかどうかチェックする
基本は1pでお手伝いなどボーナスpも設定する。
いつやるのか時間設定を決める。
消し込みは赤がおすすめ
毎週ポイント精算
日曜日はあけておいて、できなかったことのケジメに使う
消せない場合は、理由を考えて、順番ややり方を変える
勉強≠辛いもの
エサでつるのではなく、プロセスに評価を与える→達成感→自己肯 -
Posted by ブクログ
本屋さんで見かけて偶然手に取ったのですが、さくっと読める本でした。
4章に、子どもへの期待を手放すというような内容があり、
「子どもをありのままに受け入れる」という最近よく目にする文脈とつながりました。
(以下、個人的に本書を読んだことで頭の中で繋がったことのメモです)
「ありのままに受け入れる」とは、
・親の無意識の期待・親の都合から来る期待に意識的になり、それらを手放せる。
・親とも兄弟とも違う、一人の独立した人間として、子どもがやりたいことを応援・尊重する。過干渉しない。
・ありのままを受け入れるというのは、子どもに対して何も期待しないということではない。
「子ども自身の好き・興味 -
Posted by ブクログ
んー、題名では、”合格する親子の「魔法の会話」”ですけれど、私が読んだ感想としては、”中学受験に合格する親子になるための「魔法の会話」の基礎知識を学ぶ本”な、感じでした。なので、分かりやすく、初学者や、普段、子供の受験に我関せず、な、父親が読むのはよいのかもしれませんが、それ以外の方には、物足りない感じがします。
P14 人間がやる気になるためには
1. 「本気」の心境になれるかどうか
2. 自分に「利」があるかどうか
3. 自ら「目標」が設定できるかどうか
P59 読解力を高めるための会話
・要するに、どういうこと?
・例えば、どういうこと?
・他にはどんなことがあると思う?
・なぜ -
Posted by ブクログ
言葉、が持つ力は本当に強いものだと思う。
子どもにどんな言葉をかけるか?どんな言葉がどのような影響をあたえるのか?
改めて自分の普段の会話や叱り方を思い返してみると、目も当てられないくらいぞんざいな相槌や、乱暴な言葉を平気で投げつけている場面があると反省しました。
親の心無い一言が、子どもには呪いの言葉として届く。
肝に銘じたい。
・「勉強しなさい」と言うたびに偏差値はひとつ下がる。
・褒めるのではなく、徹底的に認めてあげてください。
・「らしくないね」は、否定でも拒絶でもなく、受容の言葉。
私は本当のあなたをちゃんとわかっているからね、というメッセージである。