石田勝紀のレビュー一覧

  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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     「学習方法」とか、「脳の働きを高める方法」といったものが好きで、つい手にしてしまう。読んだときは「なるほどー」と思い、急に賢くなった錯覚におちいるもののすぐに忘れてしまっていることを反省。読んだことを生かしていこう、とメモを片手に読んでみた。
     特に知りたいと思うのは「国語」だ。得意な人にどうやって勉強しているのか聞いても、よくわからないけれど出来ている、という答えが多いのではないかと思う。苦手な人はどうやって勉強したらよいかわからないため、テスト前であっても漢字練習ぐらいであとは何もやらない。
     他の教科でも言えるのだろうが、特に「国語」という教科は、「日常すべてが学びになっている」と私も

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    2021年10月09日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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    考えるというのがキーワード。
    子どもたちだけじゃない。
    今の自分にもいかせる。
    ねている時以外はすべて学び。
    そう思うと人生楽しく深くなる。

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    2021年10月02日
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

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     常々「同じ授業を受けるのになぜ成績に大差が生まれるのだろう?」と思っていたので、読んでみることにしました。
     成績が良い人と良く無い人の頭の中の違い(人間のOS )について説明し、他者を成績が良い人の頭に近づけるために周りがどんな言葉で刺激を与えると良いか書いています。
     私が大切だと思っている具体⇄抽象の考え方も入っていました。知識を問うのではなく情報の解釈を問う「なぜと思う?」「どう思う?」「どうすればいいかな?」は意識してなかったので、1日一回自分にも、周りの人にも問うてみたいと思いました。
     

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    2021年08月25日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    ネタバレ

    早速、小一の長女に取り入れたいと思います。
    やった?まだ?これ大丈夫?
    の確認しまくりの状況にちょっと疲れてきています。自発性を育てたい親の思いもあります。


    ポイントは結果ではなく、行動に対してつける
    家族の約束ごとをきめる(銅鐸、倫理、秩序)
    毎週末約束が守られたかどうかチェックする

    基本は1pでお手伝いなどボーナスpも設定する。
    いつやるのか時間設定を決める。
    消し込みは赤がおすすめ
    毎週ポイント精算
    日曜日はあけておいて、できなかったことのケジメに使う
    消せない場合は、理由を考えて、順番ややり方を変える

    勉強≠辛いもの
    エサでつるのではなく、プロセスに評価を与える→達成感→自己肯

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    2021年06月11日
  • 子どもの長所を伸ばす5つの習慣

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    Voicyを聞いたり、東洋経済オンラインを熟読しているせいか、新しい情報はあまり得られなかった。石田先生は、語り口調の耳障りが良いので本より、ママカフェや音声メディアが好み。この本の後半の質疑応答は、役に立った。

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    2021年06月10日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    うちの息子は小学校3年生。親にやりなさいと言われる勉強から、少しずつ自分で取り組む勉強をさせたいと思っていた。手帳の有効性は大人に当てはめてみても確かにあると思うので、ぜひ自分の子供にも使わせてみたいと思う。

    ただポイント制はどうかなぁ。勉強だけじゃなく習い事や生活全般にもポイントを課せばいいのかもしれないけど、やっぱり抵抗感はある。手帳の例もいくつか載っててわかりやすかったので、とりあえず手帳だけでもやらせてみようと思った。

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    2021年05月27日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    呪いのことば、日々たくさん使用しているなと反省
    子どもに期待せず諦める→心から信頼して任せるのは親の忍耐も必要…と思っていたけれど、自分の楽しみを見つけてハッピーに生活するのが大切と言われれば出来そうな気も!
    ひとまず魔法のことばをたくさん口に出せるよう、しばらく意識してみよう

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    2021年02月03日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    子どもはいませんが、大人も参考になるのではと思い読みました。
    手帳になんとなくTo doを書いたのですが、なかなかうまくできなかったのはちゃんと時間を決めてなかったからかと反省。
    いつか子どもができたときに実践できるようにまずは自分が手帳でやるべきことを把握し、行動して行くことを習慣化しようと思います。

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    2021年01月02日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    本屋さんで見かけて偶然手に取ったのですが、さくっと読める本でした。

    4章に、子どもへの期待を手放すというような内容があり、
    「子どもをありのままに受け入れる」という最近よく目にする文脈とつながりました。

    (以下、個人的に本書を読んだことで頭の中で繋がったことのメモです)

    「ありのままに受け入れる」とは、
    ・親の無意識の期待・親の都合から来る期待に意識的になり、それらを手放せる。
    ・親とも兄弟とも違う、一人の独立した人間として、子どもがやりたいことを応援・尊重する。過干渉しない。
    ・ありのままを受け入れるというのは、子どもに対して何も期待しないということではない。
    「子ども自身の好き・興味

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    2021年02月26日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    面白かった❗️子どもに「早くして」と言いがちだけれど反省…子どもの自己肯定感を高める為には母はご機嫌でいて…その通り、日々ハッピーでいよう♪

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    2020年11月24日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    書いてあることは間違っていないと思う。
    具体的な方法も書いてある。
    でも、実践と結果にはなかなか結びつかないものなのだなあ。

    内容に目新しさを感じなかったので評価は低め。

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    2020年10月04日
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? 心が強く、頭が良い子に育つ実践的ノウハウ

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    子供と向き合うために、親の在り方を問うた本。
    実行できている人にとっては、特に目新しい箇所はないと思われる。
    文章は会話形式のところもあり、比較的読みやすい。

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    2020年05月26日
  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

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    長所のない子どもはいない。短所も裏返せば長所になる

    叱るは人の道に外れたとき、怒るは非常事態

    事例が小学生以降

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    2020年03月20日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    手帳にTODOリストを書かせてポイント制でご褒美をあげることで、親に言われなくても自分から勉強やお手伝いをするような、自主性が培われるという。小学生くらいまでの子には、とてもよさそう。反抗期になってくると、手帳の導入そのものに抵抗されそう。親が手本を示してみたら、羨ましくなり真似をしてくれるかな。まずは、自分が継続的に取り組めるよう、頑張ってみよう。

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    2020年01月19日
  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

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    スラスラと読めた。

    こどもと自分は違う人格であることを認識する。子どもの意思思考を尊重する。
    強制しない。無理やりやっても形だけになってしまう。
    短所ではなく長所を伸ばす。
    子どもを変えるのではなく親が変わる。
    むやみに怒らない。
    人と同じより、ひとと違う事が重視される時代になってきている。

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    2019年12月29日
  • 中学受験に合格する親子の「魔法の会話」

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    んー、題名では、”合格する親子の「魔法の会話」”ですけれど、私が読んだ感想としては、”中学受験に合格する親子になるための「魔法の会話」の基礎知識を学ぶ本”な、感じでした。なので、分かりやすく、初学者や、普段、子供の受験に我関せず、な、父親が読むのはよいのかもしれませんが、それ以外の方には、物足りない感じがします。

    P14 人間がやる気になるためには

    1. 「本気」の心境になれるかどうか
    2. 自分に「利」があるかどうか
    3. 自ら「目標」が設定できるかどうか

    P59 読解力を高めるための会話

    ・要するに、どういうこと?
    ・例えば、どういうこと?
    ・他にはどんなことがあると思う?
    ・なぜ

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    2019年08月18日
  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

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    あんま期待してなかったのだけど、原則1はまじだいじよね。これ、親だけじゃなくて、親族もこういうとこある。教員もこういうこと考えちゃう。他者性ってのは、こういうとこでしっかり感じることができないと、たぶん無意味なんだよね。

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    2019年08月14日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

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    ハーバード大学に進学した日本人の人が昔からTo doリストを使っていたと知り、この本の考えに共感して読みました。うまくいくのかどうかは個人の性格などにもよると思いますが、我が子が小学生になったら実践してみたいと思える内容でした。

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    2019年06月26日
  • AI時代を生きる子どもの才能を引き出す「対話力」

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    具体的な関わり方がまとめてある。が、具体的すぎて全部を覚えて実行するのなかなか難しそう。シングルタスク、マルチタスクの親子関係の考え方はなるほど!と思った。

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    2019年05月16日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

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    言葉、が持つ力は本当に強いものだと思う。
    子どもにどんな言葉をかけるか?どんな言葉がどのような影響をあたえるのか?
    改めて自分の普段の会話や叱り方を思い返してみると、目も当てられないくらいぞんざいな相槌や、乱暴な言葉を平気で投げつけている場面があると反省しました。
    親の心無い一言が、子どもには呪いの言葉として届く。
    肝に銘じたい。

    ・「勉強しなさい」と言うたびに偏差値はひとつ下がる。

    ・褒めるのではなく、徹底的に認めてあげてください。

    ・「らしくないね」は、否定でも拒絶でもなく、受容の言葉。
    私は本当のあなたをちゃんとわかっているからね、というメッセージである。

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    2020年07月23日