高星麻子のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    まさか…こんな形でユリシスが再登場しようとは!!
    谷さん、上手過ぎッ(>▽<)

    ようやく記憶を取り戻したと思ったら、ユリシス=アルヴィン(我が子)の扱いに戸惑うエドガーと、過去の遺恨から胸中複雑なレイヴンの対応が面白いw

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    2013年09月06日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    シリーズ第31巻。エドガーの記憶が戻って安心。でもなんか発言が前よりおっさんっぽく感じた。アルヴィンが良いキャラだなー

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    2013年08月26日
  • 伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け

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    エドガーの記憶が戻り、伯爵家の人々も決戦に向けて動き出します。
    そして、プリンスを倒すという使命を負って、ユリシスの身体を借り
    この世に現れた、リディアのお腹にいるはずの子供、アルヴィンが登場。

    この彼が、とってもいい味を出しています。
    純真で誇り高くて、両親のことが大好きで。
    本当にいい子。

    エドガーの幼い頃ってこうだったんだろうなと彷彿とさせます。

    彼はリディアとエドガーの愛を受けて、まっすぐ育ったら
    大丈夫だなって思います。

    ただ、無垢なだけに組織も彼を放っておきはしませんので
    最終巻で大団円に期待してしまいます。

    リディアはもうすっかりお母さんらしくなっていますが
    エドガーはこれから時をかけて良い父親になっていくでしょう。

    この人も子供に嫉妬なんかするんだ…
    とおかしかったです(笑)

    ヴィクトリア朝を舞台にしたこのシリーズ、どんなに切迫した
    状況になっていても、どこかにのどかな童話めいた空気が
    あるのが好きでした。

    あと一冊も早く読みたいものです。

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    2013年08月15日
  • 女神と棺の手帳

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    面白かったです。

    主人公と青年のやり取りが微笑ましい。遠くで二人を見守っていてあげたいような、そんな気持ちになりました。

    が、構成はちょっとわかりやすすぎて先が読めてしまいます。これはこれでいいのかもしれないけれど、もう少し違う展開とかにしてもよかったのではないかなぁと、、個人的には思いました。

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    2013年08月05日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

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    全寮制大好きなので飛びついた。
    強引な攻に受が反抗するのと従っちゃうのがちょうどいい割合で好き。
    ちょっと生徒会長それで決めるのはどうなのと思ったけども。
    現生徒会長たちのお話読んでみたいなー。
    挿絵が好きだなーと思っていたら、ラノベで読んでた…妹に言われて気づいた…。これ、伯爵と妖精の人だわ…!

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    2013年08月02日
  • 不器用な告白

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    一基の男前さにますます磨きがかかってますよね♪ しかも長谷がヘタレど倍増し!でした。 続編って事で甘~い二人を読めると期待したんですけれど、弟君登場で思わぬ方向にいっちゃいましたね。 書き下ろしのミノルのお話はすごく良かったですね♪シンもカッコいいですよね。 この二人がくっついたらいいのに~。

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    2013年07月27日
  • 花嫁と神々の宴 狗神の花嫁2

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    愛するほど弱みとなり、弱みを持つというのは、怖いことですね。
    でも、その中で家族愛が育っていく読ませるお話。

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    2013年07月26日
  • 不器用な告白

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    不器用シリーズ第二弾!またこの二人の話読めて嬉しかったです。やっぱり椎崎さん作品は私の萌えツボをついてくるw今回は一基の弟登場で、二人の関係がギクシャクしてしまうという感じでした。終わってみればほんと、ハルカって面倒臭いヤツっていうのがすごいわかった(笑)グジクジしてたとこなんか、イライラしちゃった;でも一基のことが好きすぎてたまらない故の言動だと思うとニヤケちゃうけど(笑)なので、ハルカ視点のお話にまにまでしたwあと、ミノルがすごく良い子なのでこの子も幸せになったらいいな~。

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    2013年07月22日
  • 伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて

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    もう読むのやめようかな・・・なんて思っていたのですが、この巻でまた盛り上がってきて、ラストまで一気読みしてしまいました。もどかしいふたりが好きなようです。

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    2013年07月22日
  • 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

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    エドガーとリディアはアウローラの墓前に婚約の報告するためにスコットランドへ。

    リディアの兄と称するブライアン登場。
    マッキール家にはフィル・チリースの血?が流れていることがわかったり、最初のプリンスを生み出すのに関わってたりといろいろ判明。
    『学者と妖精』で出てきた煙水晶のスタンディングストーンは聖地の結界の一つだったらしい。

    最悪の状況でリディアに『プリンス』の事がバレる。
    エドガーを守るためにフィル・チリースの攻撃を受けたリディアをエドガーは…で、以下次巻。
    今回の石はブラッドストーン。

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    2013年07月06日
  • 伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば

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    エドガーのぶぁーっか!!。・°°・(>_<)・°°・。


    と、終始思ったお話。
    そして、ケルピーが更に好感度あげてきてくれました。ありがとう。

    この辺りからニコとレイヴンのやり取りが空っとぼけてて微笑ましいというか、可愛いというか。
    前作で出てきたリディアママ、アウローラの実家マッキール家が関わり始めてきました。

    そんなわけで、妖精博士パトリック氏と氏長子息のファーガスくん登場。

    メロウの剣の色が変わったり、ユリシスの出番はなくても影がちらちら…。
    婚約中とはいえ(「だから?」笑)距離感を測っている2人が微笑ましい。

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    2013年07月05日
  • 伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます

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    ☆コウノトリのお気に召すまま
    伯爵家の門前に置かれたバスケットの中には…。
    婚約前のお話。
    リディアを『母ちゃん』と呼ぶ赤さん登場。エドガーと三人の家族(ごっこ)が微笑ましいです。


    ☆紳士の射止めかた教えます
    こちらも婚約前のお話。
    リディアの言動の数々はつくづくエドガー泣かせ…でしたねぇ。ホント、よくめげずに頑張った…!エドガーは本当にスゴイの一言。

    ☆学者と妖精
    初読時は普通にカールトン夫妻の馴れ初め話として読んでいた気がするんですが、改めて読み返すと伏線が至る所に張られていて、スゴイの一言。
    リディアは間違いなくカールトン教授とアウローラの娘ですね(笑)
    そして、『コウノトリ〜』で言っていた通りエドガーはアウローラに似ているかもしれない…。

    出来る事なら、カールトン夫妻のこの話も、アニメ化して欲しいなぁ…。

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    2013年07月05日
  • 伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で

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    閑話休題?のような長編。

    婚約者として身分の差に戸惑いながら、エドガーに恥をかかせないように頑張らなくては、と頑なにるリディアと、そんな事は気にせず、それより今後のために一刻も早く「確固たる」関係を築きたいエドガーの間にはまだまだ障害はあるようで…。

    あの御方やビリーさん登場。

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    2013年07月05日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    第一部完。といったところでしょうか。

    前巻でリディアを守るためにケルピーに託したエドガーは、彼女を迎えにスコットランドへ。
    リディアはケルピーの魔法にかかり、エドガーの事はメロウの剣を手に入れたマナーン島での出来事以降、ロンドンで伯爵家の妖精博士として働いていた記憶を失っていた…。

    ロンドン橋に眠る乙女や、フレイアも出てきました。
    大切なものを守るためにとんでもない爆弾を抱える事になったエドガーは、そして記憶を取り戻して伯爵家の一員となる事を決めたリディアは今後どうなるのか。

    …改めて読み返すと、ここで例の『彼』の影が出てきてたんですねぇ…。全然気づかなかった…。

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    2013年07月04日
  • 女神と棺の手帳 甘き約束の音色

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    病院実習の回。

    どんなに邪見にされても決してへこたれることのないケイトに感動。
    危険を顧みずどんどん危ないところにも飛び込んでいくケイトには、ハラハラさせられ通しだが、体当たりこそ彼女らしい。

    ケイトにもやっと同年代の友達ができて安心。
    イーノットのライバルにはなれそうにもないけど。

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    2013年07月02日
  • 伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて

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    ネタバレ

    前作でスコットランドで休暇という名目で戻ってしまったリディア。
    そこで300年前ではなく、100年前に青騎士伯爵が英国に現れたらしいことを知る。
    謎を解くために、人魚の棲むマナーン島へ向かう。

    その頃ロンドンではポールの元に不思議な少女が表れて…ということで、青騎士伯爵家のバンシー登場。
    『バンシーの(記憶のカギを握る)琥珀を探せ』

    ユリシスの出自も今回ではっきりし、シルヴァンフォード侯爵家とアシェンバート伯爵家の過去の交流?も一部明らかに。

    青騎士伯爵家傍流の血を引くユリシスに100年前の伯爵(グラディス)の『遺産』をバンシーは渡してしまうのか。
    それとも、メロウの剣を手にしたエドガーにそれを与えてくれるのか。

    エドガーはますます青騎士伯爵という名を重んじ、そしてその重さを実感していく今回のお話。
    一方リディアとは、彼女が再び近づいてくれるようだった途端に信じられない失態をやらかすエドガー。
    これで信じてくれと言われたって、リディアじゃなくたってそう簡単には信じらないでしょう…。頑張れ。
    二人の仲は相変わらず…だけれども、やっとリディアは自分の気持ちは自覚した模様。

    アーミンの行動がエドガーとリディア、ポールの知れるところに。
    彼女がケルピーにあることを提案したところで、以下次巻。

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    2013年07月01日
  • 伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か

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    シリーズ第30巻。
    パトリックがちょっと好きになる。
    エドガーとリディアがまた結ばれることも嬉しいし、エドガーがカールトン教授を助けるシーンに感動しました。

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    2013年07月01日
  • 花嫁と神々の宴 狗神の花嫁2

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    内容が濃いかったですね。なんだろ?嫁になって甘々のお話かと思いきや、ものすごく深いお話。もし自分が死んだ後も相手が幸せであって欲しいとか、相手がもし死んでしまったらという、もし・たらを題材にしてましたね。そして珍しいというか突っ走って失敗して後悔してと結構かっこ悪い?大円満という終わり方ではない方向に進んでお互い、自分の気持ちを見つめなおしての円満な終わり方ってのがこういうデリケートというかもし・たらという実際今起きていない物事への不安な気持ちを生きる力に変えるお話と言う感じでとても良かったです。

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    2013年06月30日
  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

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    ねこにゃんが懐き始めました…まだ主成分はツンですが。


    そんな感じのこのお話。
    ジミー初登場。
    デイドリームとナイトメアという二つのダイヤが出てくる。

    ほとんど趣味の延長にあった「口説く」ことに躊躇いを覚え始めるエドガー。
    言い続けていたら、その通り本気になってきたんですね…。

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    2013年06月28日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    ネタバレ

    アザラシ妖精になった「彼女」が再登場。
    ユリシス登場。

    リディアは父から母の遺品、アクアマリンのペンダントを受け取る。
    低級紙を賑わしているエドガー。
    公園のベンチで痴話げんか(エドガー曰く)を始めたり、アシェンバート伯爵の偽物が登場したり、リディアが誘拐されたり…。
    ヘイスティングズが主な舞台。

    リディアを想うが故に『婚約者』として扱うことに迷いと躊躇いが出てきたエドガーと、そんな彼の態度が信じ切れずに揺れるリディアはここから始まってたんですねぇ…。懐かしい。

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    2013年06月25日