高星麻子のレビュー一覧
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ポール初登場。
そして「朱い月」とエドガーが協力体制になる話です。
エドガーを救う為に、ケルピーと共に妖精界へ行くことを了承するリディア。
そのリディアを取る戻す為のエドガーの方法がらしかったです。
いやいやいや、エドガーですなぁ。
しかしケルピーが美形であることを久々に思い出しました。
最近そう言う描写がなかったので、すっかり忘れておりました。
ビジュアルだけだったら、エドガーよりケルピーが好み。
そういう人は案外多いと思う。
王子タイプより、アウトサイダーに惹かれるタイプよね。
とにかく、バタバタの結果の婚約成立です。
相変わらずさくさく読めました。 -
Posted by ブクログ
続けて再読。
登場人物もちょっぴり増えましたが、まだまだと言う感じ。
この頃からエドガーの過去の片鱗がリディアにも分かってきたりして、シリーズが始まった、という感じですね。
妖精とのvsもあったりして、基本的なシリーズのスタイルが出来上がっている感じ。
レイヴンがまだ自分の感情をどう処理したらいいのか分からない感じが、懐かしい。
にしても18歳て…!
私、14歳くらいだと思っていたよ。
じゃあアーミンて20歳くらい?
エドガーは23歳くらいなのかな。
…いや、20歳そこそこだろう。
リディアはまだ10代だろうし。
一番の衝撃はそこでした。
あれ?続けて読んだからハッキリしないけど、1巻の -
Posted by ブクログ
つい勢いで再読中(笑)
どーすんだよ、現在未完で26巻まであるのに…(笑)
ということで、クライマックス直前の展開に、最初の頃のリディアとエドガーがどんな感じだったっけと思って再読中です。
読み返してみて思うのは、アーミンってここで死んでたっけ!?ということでした。
もうちょっと先、何巻か進んだイメージでした。
そしてエドガーとリディア、両方のキャラに、16巻まで進んでブレがないこと。
うーん…キャラは最初から相当固まっていたんだろうなぁ、素晴らしい!
私は「魔女の結婚」から谷さんに嵌っていたので、「魔女の結婚」の後半のさまざまな伏線の回収などなどに目を奪られた口。
その上、世界観も非常 -
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Posted by ブクログ
ついつい「天狗の嫁取り」と読み比べてしまったりして。こちらは狗神様ですが、ファンタジー色としてうっすら相似する部分があって、どっちが好みか比較するのも面白いです。
というわけで、神様×20歳の人間♂の婚姻譚。花嫁契約ものです。命を助けたことへの対価として、ハタチになったら迎えにいくと10年前に狗神から言い渡された約束が、話の発端です。神様、10歳の子のどこがよかったの??と思ったけど、神社の守りをしている家の息子だったのね…
ファンタジーで里山が主な舞台になっていますが、比呂の置かれていた環境はシビアで現実的です。彼が別世界に連れ去られて狗神相手に自分本位な正義を主張しているところは、自己 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ読んだつもりになってましたが、その前で止まっていましたねw
プリンスの組織を内部から壊滅させるため、エドガーは単身組織へ。リディアは彼のいない伯爵家を取り仕切り、残った仲間と共にエドガーを探しつつ、妖精国を目指します。互いが離れても、必ず気持ちが通じ合っていると、信じている姿が描かれます。
エドガー、本当に人間的になりましたね。虚無的だったところがずいぶん変わったと思います。
組織も黙っているわけではなく、前の巻で、ナックラヴィーを放ったテランはリディアを狙って、彼女たちが船に刺客とも言うべき妖精を送り込み、リディア達が仲間割れして殺し合うよう罠をはります。
一方ユリシスもエドガーと接 -